ピクセルカンパニーズ(2743)のセグメント情報

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ピクセルカンパニーズ(2743)の株価チャート ピクセルカンパニーズ(2743)の業績 親会社と関係会社

2024年12月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 

ピクセルカンパニーズグループの報告セグメントは、ピクセルカンパニーズの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

ピクセルカンパニーズグループは、「システムイノベーション事業」及び「データセンター事業」を行っており、この2つを報告セグメントとしております。

「システムイノベーション事業」は、金融機関向けシステム開発、AWSやSalesforceの専門知識を用いてDXを支援する事業を行っております。「データセンター事業」は、生成AIやHPCに活用されるGPUに特化したコンテナ型データセンターの建設を進めております。また、GPUサーバーの仲介販売を行っております。

 

当連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「データセンター事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。

また、「ディベロップメント事業」及び、「エンターテインメント事業」については、セグメント開示情報としての重要性が乏しくなったため、「その他」に含めて表示しております。

なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額
(注)2、3、4、5

連結財務諸表
計上額

(注)3

システム
イノベーション事業

データセンター
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

581,813

581,813

27,609

609,422

609,422

セグメント間の
内部売上高又は振替高

581,813

581,813

27,609

609,422

609,422

セグメント利益又は
損失(△)

5,911

5,911

△34,471

△28,560

△445,531

△474,092

セグメント資産

521,656

190,656

712,312

△263,149

449,163

89,587

538,750

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

67

67

67

67

特別利益

 

 

 

 

 

 

 

(債務免除益)

378

378

378

(固定資産売却益)

2,257

2,257

2,257

(貸倒引当金戻入額)

2,611

2,611

特別損失

 

 

 

 

 

 

 

(減損損失)

741

189,274

190,016

296

190,312

32,516

222,829

(貸倒引当金繰入額)

59,000

59,000

59,000

(貸倒損失)

4,647

4,647

4,647

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

741

159,241

159,983

159,983

17,282

177,265

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外事業等を含んでおります。

2.セグメント損失(△)の調整額△445,531千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは報告セグメントに帰属しない提出会社の管理部門等にかかる費用であります。

3.セグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

4.セグメント資産の調整額89,587千円は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の現金及び預金や管理部門等にかかる資産であります。

5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額17,282千円は、提出会社の管理部門等にかかる設備投資額であります。

 

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額
(注)2、3、4、

連結財務諸表
計上額

(注)3

システム
イノベーション事業

データセンター
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

646,085

242,637

888,723

459

889,182

△2,126

887,056

セグメント間の
内部売上高又は振替高

646,085

242,637

888,723

459

889,182

△2,126

887,056

セグメント利益又は
損失(△)

53,455

△59,464

△6,008

△5,436

△11,445

△592,689

△604,134

セグメント資産

59,828

698,791

758,620

△269,025

489,595

468,145

957,740

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

82

82

82

82

特別利益

 

 

 

 

 

 

 

(新株予約権戻入益)

5,961

5,961

特別損失

 

 

 

 

 

 

 

(棚卸資産廃棄損)

12,000

12,000

12,000

(減損損失)

834,997

834,997

834,997

834,997

(貸倒引当金繰入額)

64,261

64,261

(訂正関連費用引当金繰入額)

827,515

827,515

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

1,518,553

1,518,553

1,518,553

1,518,553

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外事業等を含んでおります。

2.セグメント損失(△)の調整額△592,689千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは報告セグメントに帰属しない提出会社の管理部門等にかかる費用であります。

3.セグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

4.セグメント資産の調整額468,145千円は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の現金及び預金や管理部門等にかかる資産であります。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を記載しているため、省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

株式会社バリュープランニング

163,099

システムイノベーション事業

 

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を記載しているため、省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

デロイトトーマツアクト株式会社

249,226

システムイノベーション事業

 

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

セグメント情報に同様の情報を記載しているため、省略しております。

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)

全社・消去

合計

システムイノベーション事業

データセンター
 事業

減損損失

834,997

834,997

834,997

 

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外事業等を含んでおります。

 

データセンター事業において、減損損失を計上いたしました。この減損損失は、監査法人意見を保守的に受け入れ、建物付属設備、工具器具備品、一括償却資産、建設仮勘定の減損処理を行ったことによるものです。ピクセルカンパニーズとしましては、データセンター事業を重要な事業の柱と位置づけており、今後も継続し2025年中に開業すべく推進してまいります。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。