エフティグループ(2763)のセグメント情報

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エフティグループ(2763)の株価チャート エフティグループ(2763)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

 

8.事業セグメント

(1) 報告セグメントの概要

エフティグループグループの報告セグメントは、エフティグループグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

エフティグループグループは、販売先・サービス別の事業部を置き、事業部を統括する営業本部において取り扱う販売先・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

従って、エフティグループグループは販売先・サービス別セグメントから構成されており、「ネットワークインフラ事業」、「法人ソリューション事業」、「その他事業」の3つを報告セグメントとしております。

「ネットワークインフラ事業」は、エフティグループグループの電力サービスである「FTでんき」「エフエネでんき」やFVNOとして光インターネットサービス「ひかり速トク」などお客様から毎月の利用料・定額課金を収入とするストックサービスの企画・開発・販売・サービス等を行っております。

「法人ソリューション事業」は、中小企業・個人事業主向けにネットワークセキュリティ商品・OA機器・情報通信機器の販売・施工・アフターサービス等を行っております。

「その他事業」は、蓄電池の販売・施工の取次をメインにネットワークインフラ事業、法人ソリューション事業以外の事業を行っております。

 

(2) 報告セグメントの情報

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要性がある会計方針」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部売上収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

前連結会計年度(自  2023年4月1日 至  2024年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

連結財務諸表
計上額

ネットワークインフラ事業

法人ソリューション事業

その他事業

計

売上収益

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上収益

21,046

15,427

6

36,480

―

36,480

セグメント間の

内部売上収益及び振替高

11

562

―

573

△573

―

計

21,057

15,990

6

37,053

△573

36,480

セグメント利益

4,381

3,511

1

7,894

△200

7,694

金融収益

 

 

 

 

 

41

金融費用

 

 

 

 

 

△30

税引前利益

 

 

 

 

 

7,705

(その他の損益項目)

減価償却費及び償却費

(注)2

295

192

―

487

20

508

契約コストの償却額

1,136

32

―

1,169

―

1,169

非金融資産の減損損失

(注)3

29

9

―

38

―

38

 

(注) 1 セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。

2 減価償却費及び償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。

3 非金融資産の減損損失については、「18.非金融資産の減損」に記載しております。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日 至  2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

連結財務諸表
計上額

ネットワークインフラ事業

法人ソリューション事業

その他事業

計

売上収益

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上収益

19,625

14,997

2

34,625

―

34,625

セグメント間の

内部売上収益及び振替高

13

895

―

909

△909

―

計

19,638

15,893

2

35,534

△909

34,625

セグメント利益

4,581

4,772

0

9,354

△71

9,282

金融収益

 

 

 

 

 

75

金融費用

 

 

 

 

 

△32

税引前利益

 

 

 

 

 

9,325

(その他の損益項目)

減価償却費及び償却費

(注)2

239

83

―

323

10

333

契約コストの償却額

341

56

―

398

―

398

非金融資産の減損損失

(注)3

24

―

―

24

―

24

 

(注) 1 セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。

2 減価償却費及び償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。

3 非金融資産の減損損失については、「18.非金融資産の減損」に記載しております。

 

(3) 商品及びサービスに関する情報

商品及びサービスの区分が報告セグメントの区分と同一であるため、記載を省略しております。

 

(4) 地域別に関する情報

① 外部顧客への売上収益

本邦以外の外部顧客への売上収益がないため、該当事項はありません。

② 非流動資産

本邦以外に所在している非流動資産がないため、該当事項はありません。

 

(5) 主要な顧客に関する情報

連結売上収益の10%以上を占める顧客の売上収益は次のとおりです。

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

  至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

  至 2025年3月31日)

株式会社エフティコミュニケーションズ

(法人ソリューション事業)

6,748

6,240

 

 

 

8.事業セグメント

(1) 報告セグメントの概要

エフティグループグループの報告セグメントは、エフティグループグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

エフティグループグループは、販売先・サービス別の事業部を置き、事業部を統括する営業本部において取り扱う販売先・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

従って、エフティグループグループは販売先・サービス別セグメントから構成されており、「ネットワークインフラ事業」、「法人ソリューション事業」、「その他事業」の3つを報告セグメントとしております。

「ネットワークインフラ事業」は、エフティグループグループの電力サービスである「FTでんき」「エフエネでんき」やFVNOとして光インターネットサービス「ひかり速トク」などお客様から毎月の利用料・定額課金を収入とするストックサービスの企画・開発・販売・サービス等を行っております。

「法人ソリューション事業」は、中小企業・個人事業主向けにネットワークセキュリティ商品・OA機器・情報通信機器の販売・施工・アフターサービス等を行っております。

「その他事業」は、蓄電池の販売・施工の取次をメインにネットワークインフラ事業、法人ソリューション事業以外の事業を行っております。

 

 

(2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記3.重要性がある会計方針」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部売上収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

前中間連結会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日)

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)

要約中間
連結財務諸表
計上額

ネットワークインフラ事業

法人ソリューション事業

その他事業

計

売上収益

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上収益

9,838

7,884

1

17,724

―

17,724

セグメント間の
内部売上収益及び振替高

6

262

―

269

△269

―

計

9,844

8,147

1

17,993

△269

17,724

セグメント利益

2,437

3,180

0

5,618

△12

5,605

金融収益

 

 

 

 

 

5

金融費用

 

 

 

 

 

14

税引前中間利益

 

 

 

 

 

5,596

 

(注)1 セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去及び各セグメントに配分していない全社費用が含まれております。

2 法人ソリューション事業のセグメント利益には、子会社の支配喪失による利得1,552百万円が含まれております。

 

当中間連結会計期間(自 2025年4月1日至 2025年9月30日)

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)

要約中間
連結財務諸表
計上額

ネットワークインフラ事業

法人ソリューション事業

その他事業

計

売上収益

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上収益

8,272

7,642

0

15,915

―

15,915

セグメント間の
内部売上収益及び振替高

8

243

―

251

△251

―

計

8,280

7,886

0

16,167

△251

15,915

セグメント利益

2,309

1,547

0

3,856

△57

3,799

金融収益

 

 

 

 

 

136

金融費用

 

 

 

 

 

21

税引前中間利益

 

 

 

 

 

3,914

 

(注)1 セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去及び各セグメントに配分していない全社費用が含まれております。

2 法人ソリューション事業のセグメント利益には、子会社の支配喪失による利得5百万円が含まれております。

 

 

 

前第2四半期連結会計期間(自 2024年7月1日至 2024年9月30日)

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)

要約四半期
連結財務諸表
計上額

ネットワークインフラ事業

法人ソリューション事業

その他事業

計

売上収益

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上収益

5,355

3,980

0

9,336

―

9,336

セグメント間の
内部売上収益及び振替高

3

132

―

135

△135

―

計

5,358

4,113

0

9,472

△135

9,336

セグメント利益

1,289

2,324

0

3,613

△8

3,605

金融収益

 

 

 

 

 

2

金融費用

 

 

 

 

 

7

税引前四半期利益

 

 

 

 

 

3,600

 

(注)1 セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去及び各セグメントに配分していない全社費用が含まれております。

2 法人ソリューション事業のセグメント利益には、子会社の支配喪失による利得1,552百万円が含まれております。

 

当第2四半期連結会計期間(自 2025年7月1日至 2025年9月30日)

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)

要約四半期
連結財務諸表
計上額

ネットワークインフラ事業

法人ソリューション事業

その他事業

計

売上収益

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上収益

4,405

3,850

0

8,257

―

8,257

セグメント間の
内部売上収益及び振替高

4

121

―

125

△125

―

計

4,409

3,971

0

8,382

△125

8,257

セグメント利益

1,196

788

0

1,985

△36

1,948

金融収益

 

 

 

 

 

24

金融費用

 

 

 

 

 

10

税引前四半期利益

 

 

 

 

 

1,963

 

(注) セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去及び各セグメントに配分していない全社費用が含まれております。

 

 

9.事業セグメント

(1) 報告セグメントの概要

エフティグループグループの報告セグメントは、エフティグループグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

エフティグループグループは、販売先・サービス別の事業部を置き、事業部を統括する営業本部において取り扱う販売先・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

従って、エフティグループグループは販売先・サービス別セグメントから構成されており、「ネットワークインフラ事業」、「法人ソリューション事業」、「その他事業」の3つを報告セグメントとしております。

「ネットワークインフラ事業」は、エフティグループグループの電力サービスである「FTでんき」「エフエネでんき」やFVNOとして光インターネットサービス「ひかり速トク」などお客様から毎月の利用料・定額課金を収入とするストックサービスの企画・開発・販売・サービス等を行っております。

「法人ソリューション事業」は、中小企業・個人事業主向けにネットワークセキュリティ商品・OA機器・情報通信機器の販売・施工・アフターサービス等を行っております。

「その他事業」は、蓄電池の販売・施工の取次をメインにネットワークインフラ事業、法人ソリューション事業以外の事業を行っております。

 

(2) 報告セグメントの情報

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要性がある会計方針」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部売上収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

前連結会計年度(自  2024年4月1日 至  2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

連結財務諸表
計上額

ネットワークインフラ事業

法人ソリューション事業

その他事業

計

売上収益

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上収益

19,625

14,997

2

34,625

―

34,625

セグメント間の

内部売上収益及び振替高

13

895

―

909

△909

―

計

19,638

15,893

2

35,534

△909

34,625

セグメント利益

4,581

4,772

0

9,354

△71

9,282

金融収益

 

 

 

 

 

75

金融費用

 

 

 

 

 

△32

税引前利益

 

 

 

 

 

9,325

(その他の損益項目)

減価償却費及び償却費

(注)2

239

83

―

323

10

333

契約コストの償却額

341

56

―

398

―

398

非金融資産の減損損失

(注)3

24

―

―

24

―

24

 

(注) 1 セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。

2 減価償却費及び償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。

3 非金融資産の減損損失については、「19.非金融資産の減損」に記載しております。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日 至  2026年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

連結財務諸表
計上額

ネットワークインフラ事業

法人ソリューション事業

その他事業

計

売上収益

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上収益

16,206

15,371

1

31,579

―

31,579

セグメント間の

内部売上収益及び振替高

16

480

―

497

△497

―

計

16,222

15,852

1

32,076

△497

31,579

セグメント利益

又は損失(△)

5,732

3,265

△0

8,997

△61

8,935

金融収益

 

 

 

 

 

310

金融費用

 

 

 

 

 

△37

税引前利益

 

 

 

 

 

9,209

(その他の損益項目)

減価償却費及び償却費

(注)2

113

138

―

251

8

259

契約コストの償却額

3

255

―

258

―

258

非金融資産の減損損失

(注)3

―

―

―

―

―

―

 

(注) 1 セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。

2 減価償却費及び償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。

3 非金融資産の減損損失については、「19.非金融資産の減損」に記載しております。

 

(3) 商品及びサービスに関する情報

商品及びサービスの区分が報告セグメントの区分と同一であるため、記載を省略しております。

 

(4) 地域別に関する情報

① 外部顧客への売上収益

本邦以外の外部顧客への売上収益がないため、該当事項はありません。

② 非流動資産

本邦以外に所在している非流動資産がないため、該当事項はありません。

 

(5) 主要な顧客に関する情報

連結売上収益の10%以上を占める顧客の売上収益は次のとおりです。

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

  至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

  至 2026年3月31日)

株式会社エフティコミュニケーションズ(現:株式会社I・C・Solution)

(法人ソリューション事業)

6,240

6,049