円谷フィールズホールディングス(2767)のセグメント情報

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円谷フィールズホールディングス(2767)の株価チャート 円谷フィールズホールディングス(2767)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

円谷フィールズホールディングスの報告セグメントは、円谷フィールズホールディングスグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

円谷フィールズホールディングスグループは、各事業会社が取り扱う製品・サービス別にセグメントを構成しており、「コンテンツ&デジタル事業」および「アミューズメント機器事業」の2つを報告セグメントとしています。

「コンテンツ&デジタル事業」は映像作品の企画・製作・配給や商品化・広告ライセンシング等を行っています。「アミューズメント機器事業」は遊技機の企画・開発・製造・販売および周辺設備機器・工事等を行っています。
 各事業においては、事業統括会社となる会社を中心に、国内・海外における事業戦略の立案・推進を行っています。

(報告セグメントの変更等に関する事項)

当連結会計年度より、従来「PS事業」としていたセグメント名称を「アミューズメント機器事業」に変更しています。当該変更は報告セグメントの名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。

なお、前連結会計年度のセグメント情報についても、変更後の名称で表示しています。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

 報告セグメント

その他
(注)1

合計

 調整額
 (注)2

連結財務諸表計上額
(注)3

コンテンツ&デジタル事業

アミューズメント機器事業

 計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

14,998

125,328

140,326

1,597

141,923

-

141,923

セグメント間の内部売上高又は振替高

337

267

605

10

615

△615

-

計

15,336

125,595

140,931

1,607

142,538

△615

141,923

セグメント利益

3,781

10,412

14,194

19

14,214

△2,386

11,827

セグメント資産

15,309

58,493

73,802

1,318

75,121

23,270

98,392

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

455

397

852

45

897

126

1,024

のれんの償却額

-

282

282

-

282

-

282

持分法適用会社への

投資額

-

9,521

9,521

436

9,958

-

9,958

有形固定資産および

無形固定資産の増加額

518

919

1,438

77

1,516

38

1,554

 

 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、フィットネス事業等を含んでいます。

2.調整額は、以下のとおりです。

(1)セグメント利益の調整額△2,386百万円には、セグメント間取引消去29百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,416百万円が含まれています。

(2)セグメント資産の調整額23,270百万円には、セグメント間取引消去△366百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産23,637百万円が含まれています。

(3)減価償却費の調整額126百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものです。

(4)有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額38百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものです。

3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。

4.当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、2024年3月期に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させています。また、当連結会計年度の期首より「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)等を適用しており、2024年3月期に係る各数値については、遡及修正後の数値を記載しています。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

 報告セグメント

その他
(注)1

合計

 調整額
 (注)2

連結財務諸表計上額
(注)3

コンテンツ&デジタル事業

アミューズメント機器事業

 計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

16,008

122,900

138,909

1,672

140,581

-

140,581

セグメント間の内部売上高又は振替高

401

191

592

10

602

△602

-

計

16,410

123,092

139,502

1,682

141,184

△602

140,581

セグメント利益

2,835

15,277

18,113

5

18,118

△2,822

15,295

セグメント資産

17,147

70,068

87,216

1,177

88,393

10,560

98,953

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

512

503

1,015

50

1,065

114

1,180

のれんの償却額

-

280

280

-

280

-

280

持分法適用会社への

投資額

-

37

37

351

388

-

388

有形固定資産および

無形固定資産の増加額

1,223

384

1,608

52

1,660

3

1,663

 

 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、フィットネス事業等を含んでいます。

2.調整額は、以下のとおりです。

(1)セグメント利益の調整額△2,822百万円には、セグメント間取引消去30百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,852百万円が含まれています。

(2)セグメント資産の調整額10,560百万円には、セグメント間取引消去△20,558百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産31,118百万円が含まれています。

(3)減価償却費の調整額114百万円は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものです。

(4)有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額3百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものです。

3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載はありません。

 

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

 報告セグメント

その他

全社・消去

合計

コンテンツ&デジタル事業

アミューズメント機器事業

 計

減損損失

-

172

172

-

-

172

 

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

 報告セグメント

その他

全社・消去

合計

コンテンツ&デジタル事業

アミューズメント機器事業

 計

減損損失

-

-

-

-

50

50

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

 報告セグメント

その他

全社・消去

合計

コンテンツ&デジタル事業

アミューズメント機器事業

 計

当期末残高

-

1,395

1,395

-

-

1,395

 

(注)のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

 報告セグメント

その他

全社・消去

合計

コンテンツ&デジタル事業

アミューズメント機器事業

 計

当期末残高

-

1,115

1,115

-

-

1,115

 

(注)のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

アミューズメント機器事業において2024年3月を効力発生日として株式会社ソフィアおよび同社子会社の株式会社エース電研を新たに連結子会社としました。これに伴い、当連結会計年度において、1,076百万円の負ののれん発生益を計上しています。

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

該当事項はありません。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

円谷フィールズホールディングスの報告セグメントは、円谷フィールズホールディングスグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

円谷フィールズホールディングスグループは、各事業会社が取り扱う製品・サービス別にセグメントを構成しており、「コンテンツ&デジタル事業」および「アミューズメント機器事業」の2つを報告セグメントとしています。

「コンテンツ&デジタル事業」は映像作品の企画・製作・配給や商品化・広告ライセンシング等を行っています。「アミューズメント機器事業」は遊技機の企画・開発・製造・販売および周辺設備機器・工事等を行っています。
 各事業においては、事業統括会社となる会社を中心に、国内・海外における事業戦略の立案・推進を行っています。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

 報告セグメント

その他
(注)1

合計

 調整額
 (注)2

連結財務諸表計上額
(注)3

コンテンツ&デジタル事業

アミューズメント機器事業

 計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

16,008

122,900

138,909

1,672

140,581

-

140,581

セグメント間の内部売上高又は振替高

401

191

592

10

602

△602

-

計

16,410

123,092

139,502

1,682

141,184

△602

140,581

セグメント利益

2,835

15,277

18,113

5

18,118

△2,822

15,295

セグメント資産

17,147

70,068

87,216

1,177

88,393

10,560

98,953

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

512

503

1,015

50

1,065

114

1,180

のれんの償却額

-

280

280

-

280

-

280

持分法適用会社への

投資額

-

37

37

351

388

-

388

有形固定資産および

無形固定資産の増加額

1,223

384

1,608

52

1,660

3

1,663

 

 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、フィットネス事業等を含んでいます。

2.調整額は、以下のとおりです。

(1)セグメント利益の調整額△2,822百万円には、セグメント間取引消去30百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,852百万円が含まれています。

(2)セグメント資産の調整額10,560百万円には、セグメント間取引消去△20,558百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産31,118百万円が含まれています。

(3)減価償却費の調整額114百万円は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものです。

(4)有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額3百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものです。

3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。

 

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

 報告セグメント

その他
(注)1

合計

 調整額
 (注)2

連結財務諸表計上額
(注)3

コンテンツ&デジタル事業

アミューズメント機器事業

 計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

13,468

158,899

172,368

1,773

174,142

-

174,142

セグメント間の内部売上高又は振替高

405

169

575

10

585

△585

-

計

13,874

159,069

172,944

1,783

174,727

△585

174,142

セグメント利益

934

19,881

20,816

39

20,855

△3,399

17,455

セグメント資産

17,775

73,766

91,542

1,191

92,733

10,626

103,360

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

934

768

1,703

44

1,748

103

1,851

のれんの償却額

-

280

280

-

280

-

280

持分法適用会社への

投資額

-

45

45

380

426

-

426

有形固定資産および

無形固定資産の増加額

1,146

745

1,891

12

1,904

66

1,971

 

 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、フィットネス事業等を含んでいます。

2.調整額は、以下のとおりです。

(1)セグメント利益の調整額△3,399百万円には、セグメント間取引消去3百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,403百万円が含まれています。

(2)セグメント資産の調整額10,626百万円には、セグメント間取引消去△22,835百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産33,462百万円が含まれています。

(3)減価償却費の調整額103百万円は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものです。

(4)有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額66百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものです。

3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載はありません。

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

 報告セグメント

その他

全社・消去

合計

コンテンツ&デジタル事業

アミューズメント機器事業

 計

減損損失

-

-

-

-

50

50

 

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

 報告セグメント

その他

全社・消去

合計

コンテンツ&デジタル事業

アミューズメント機器事業

 計

減損損失

-

-

-

-

161

161

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

 報告セグメント

その他

全社・消去

合計

コンテンツ&デジタル事業

アミューズメント機器事業

 計

当期末残高

-

1,115

1,115

-

-

1,115

 

(注)のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

 報告セグメント

その他

全社・消去

合計

コンテンツ&デジタル事業

アミューズメント機器事業

 計

当期末残高

-

834

834

-

-

834

 

(注)のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

該当事項はありません。

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

該当事項はありません。