カゴメ(2811)のセグメント情報

TOP>関連銘柄


カゴメ(2811)の株価チャート カゴメ(2811)の業績 親会社と関係会社

2025年12月31日決算時点における情報です。

 

5.セグメント情報

(1) 報告セグメントの概要

カゴメグループの報告セグメントは、カゴメグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、カゴメの取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

カゴメグループは、国内において、飲料や調味料の製造・販売を行っている国内加工食品事業、また海外において農業生産、商品開発、加工、販売事業を展開する国際事業の2つを主たる事業としております。なお、カゴメグループは製品、顧客等の要素及び経済的特徴の類似性を考慮し、飲料、通販及び食品他については事業セグメントを集約して「国内加工食品事業」、トマト他一次加工、トマト他二次加工(※1)についても集約の上「国際事業」を報告セグメントとしております。

したがって、カゴメグループは「国内加工食品事業」、「国際事業」及び「その他」の3つを報告セグメントとしております。また、セグメント利益は、「事業利益(※2)」であり、取締役会は事業利益に基づいて事業セグメントの業績を評価しております。

 

※1 トマト他一次加工…農作物を加工した、ペーストなどの製造・販売

トマト他二次加工…主に、農作物の一次加工品に調味料などを加えて加工した、ピザソースなどの製造・販売

 

※2「事業利益」は、「売上収益」から「売上原価」、「販売費及び一般管理費」を控除し、「持分法による投資損益」を加えた、経常的な事業の業績を測る利益指標です。

 

各報告セグメントの主要な製品は、以下の通りであります。

 

セグメントの名称

主要製品及び商品等

 

飲料

野菜生活100シリーズ、トマトジュース、野菜一日これ一本、他

 

通販

野菜飲料、サプリメント、スープ、他

 

食品他

トマトケチャップ、トマト調味料、ソース、贈答品、他

国内加工食品事業

 

 

トマト他一次加工

トマトペースト、ダイストマト、にんじん汁、冷凍地中海野菜、他

 

トマト他二次加工

ピザソース、バーベキューソース、トマトケチャップ、他 ※3

国際事業

 

その他

国内農事業、種苗の生産・販売、新品種・栽培技術などの研究開発、不動産事業、業務受託事業、新規事業、他

 

※3国際事業のうち、一次加工及び二次加工に属さない事業は「トマト他二次加工」に含めております。

 

(2) 報告セグメントの変更等に関する事項

当連結会計年度にIngomarを連結子会社化したことを契機に、セグメントの管理区分の見直しを行いました。この結果、「国内農事業」及び、国際事業に含まれていた「種苗の生産・販売事業」を「その他」へ区分いたしました。

なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。

 

 

(3) 報告セグメントの売上収益及び業績

前連結会計年度(自  2023年1月1日  至  2023年12月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)

連結財務諸
表計上額

国内

加工食品事業

国際事業

その他

売上収益

 

 

 

 

 

外部顧客に対する
売上収益

142,173

63,110

19,446

-

224,730

セグメント間の内部
売上収益及び振替高

-

15,064

117

△15,182

-

売上収益合計

142,173

78,175

19,564

△15,182

224,730

事業利益(△は損失)

11,475

10,835

△133

△2,701

19,476

その他の収益

 

 

 

 

634

その他の費用

 

 

 

 

2,637

営業利益

 

 

 

 

17,472

金融収益

 

 

 

 

959

金融費用

 

 

 

 

1,942

税引前利益

 

 

 

 

16,489

セグメント資産

154,659

89,671

21,318

-

265,648

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

5,019

2,412

816

-

8,249

減損損失

-

-

2,236

-

2,236

持分法による
投資損益(△は損失)

△56

2,212

62

-

2,217

有形固定資産及び
無形資産の増加額

2,806

4,175

653

-

7,634

 

(注)事業利益の調整額には、事業セグメントに配分していないグループ本社機能に関する連結共通費用△2,046百万円、未実現利益の消去額△640百万円、及び連結財務諸表上金融収益に含まれる、国内農事業の商品購入価格スワップに係る決済損益△14百万円が含まれております。

 

 

当連結会計年度(自  2024年1月1日  至  2024年12月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)

連結財務諸
表計上額

国内

加工食品事業

国際事業

その他

売上収益

 

 

 

 

 

外部顧客に対する
売上収益

155,711

129,534

21,622

-

306,869

セグメント間の内部
売上収益及び振替高

-

19,768

238

△20,007

-

売上収益合計

155,711

149,303

21,861

△20,007

306,869

事業利益(△は損失)

15,575

13,932

605

△3,019

27,094

その他の収益

 

 

 

 

10,073

その他の費用

 

 

 

 

946

営業利益

 

 

 

 

36,221

金融収益

 

 

 

 

1,095

金融費用

 

 

 

 

3,652

税引前利益

 

 

 

 

33,665

セグメント資産

145,534

192,790

24,090

-

362,415

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

4,822

6,511

666

-

12,000

減損損失

-

-

-

-

-

持分法による
投資損益(△は損失)

219

-

51

-

270

有形固定資産及び
無形資産の増加額

3,128

59,950

1,091

-

64,171

 

(注)事業利益の調整額には、事業セグメントに配分していないグループ本社機能に関する連結共通費用△2,682百万円、未実現利益の消去額△330百万円、及び連結財務諸表上金融収益に含まれる、国内農事業の商品購入価格スワップに係る決済損益△7百万円が含まれております。

 

(4) 製品およびサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

(5) 地域ごとの情報

① 売上収益

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2023年1月1日

至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

日本

154,276

161,226

米国

29,686

92,024

その他

40,768

53,618

合計

224,730

306,869

 

(注) 売上収益は顧客の所在地を基礎としております。

 

 

② 非流動資産

(単位:百万円)

 

前連結会計年度
(2023年12月31日)

当連結会計年度
(2024年12月31日)

日本

43,063

41,892

米国

13,412

62,215

ポルトガル

7,221

9,328

台湾

7,642

8,157

その他

7,412

8,505

合計

78,752

130,099

 

(注) 非流動資産は資産の所在地を基礎とし、その他の金融資産及び繰延税金資産を含んでおりません。

 

(6) 主要顧客

(単位:百万円)

 

関連する主な
報告セグメント

前連結会計年度

(自 2023年1月1日

至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

株式会社日本アクセス

国内加工食品事業

32,020

35,216

 

 

5.セグメント情報

(1) 報告セグメントの概要

カゴメグループの報告セグメントは、カゴメグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、カゴメの取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

カゴメグループは、国内において、飲料や調味料の製造・販売を行っている国内加工食品事業、また海外において農業生産、商品開発、加工、販売事業を展開する国際事業の2つを主たる事業としております。なお、カゴメグループは製品、顧客等の要素及び経済的特徴の類似性を考慮し、飲料、通販及び食品他については事業セグメントを集約して「国内加工食品事業」、トマト他一次加工、トマト他二次加工(※1)についても集約の上「国際事業」を報告セグメントとしております。

したがって、カゴメグループは「国内加工食品事業」、「国際事業」及び「その他」の3つを報告セグメントとしております。また、セグメント利益は、「事業利益(※2)」であり、取締役会は事業利益に基づいて事業セグメントの業績を評価しております。

また、前第4四半期連結会計期間に企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前中間連結会計期間の数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。

 

※1 トマト他一次加工…農作物を加工した、ペーストなどの製造・販売

トマト他二次加工…主に、農作物の一次加工品に調味料などを加えて加工した、ピザソースなどの製造・販売

 

※2「事業利益」は、「売上収益」から「売上原価」、「販売費及び一般管理費」を控除し、「持分法による投資損益」を加えた、経常的な事業の業績を測る利益指標です。

 

各報告セグメントの主要な製品は、以下の通りであります。

 

セグメントの名称

主要製品及び商品等

 

飲料

野菜生活100シリーズ、トマトジュース、野菜一日これ一本、他

 

通販

野菜飲料、サプリメント、スープ、他

 

食品他

トマトケチャップ、トマト調味料、ソース、贈答品、他

国内加工食品事業

 

 

トマト他一次加工

トマトペースト、ダイストマト、にんじん汁、冷凍地中海野菜、他

 

トマト他二次加工

ピザソース、バーベキューソース、トマトケチャップ、他 ※3

国際事業

 

その他

国内農事業、種苗の生産・販売、新品種・栽培技術などの研究開発、不動産事業、業務受託事業、新規事業、他

 

※3国際事業のうち、一次加工及び二次加工に属さない事業は「トマト他二次加工」に含めております。

 

 

(2) 報告セグメントの売上収益及び業績

前中間連結会計期間(自  2024年1月1日  至  2024年6月30日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)

要約中間
連結財務諸
表計上額

国内
加工食品事業

国際事業

その他

売上収益

 

 

 

 

 

外部顧客に対する
売上収益

72,683

63,458

12,099

-

148,242

セグメント間の内部
売上収益及び振替高

-

12,700

1

△12,701

-

売上収益合計

72,683

76,159

12,100

△12,701

148,242

事業利益(△は損失)

7,879

7,941

1,345

△1,718

15,448

その他の収益

 

9,516

その他の費用

 

281

営業利益

 

24,684

金融収益

 

789

金融費用

 

2,342

税引前中間利益

 

23,131

 

(注)事業利益の調整額には、事業セグメントに配分していないグループ本社機能に関する連結共通費用△1,259百万円、未実現利益の消去額△434百万円、及び連結財務諸表上金融収益に含まれる、国内農事業の商品購入価格スワップに係る決済損益△24百万円が含まれております。

 

当中間連結会計期間(自  2025年1月1日  至  2025年6月30日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)

要約中間
連結財務諸
表計上額

国内
加工食品事業

国際事業

その他

売上収益

 

 

 

 

 

外部顧客に対する
売上収益

73,046

53,868

11,766

-

138,681

セグメント間の内部
売上収益及び振替高

-

8,279

104

△8,384

-

売上収益合計

73,046

62,148

11,871

△8,384

138,681

事業利益(△は損失)

5,673

5,620

406

△1,300

10,400

その他の収益

 

329

その他の費用

 

166

営業利益

 

10,563

金融収益

 

582

金融費用

 

1,164

税引前中間利益

 

9,981

 

(注)事業利益の調整額には、事業セグメントに配分していないグループ本社機能に関する連結共通費用△1,308百万円、未実現利益の消去額△1百万円、及び連結財務諸表上金融収益に含まれる、国内農事業の商品購入価格スワップに係る決済損益9百万円が含まれております。

 

 

5.セグメント情報

(1) 報告セグメントの概要

カゴメグループの報告セグメントは、カゴメグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、カゴメの取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

カゴメグループは、国内において、飲料や調味料の製造・販売を行っている国内加工食品事業、また海外において農業生産、商品開発、加工、販売事業を展開する国際事業の2つを主たる事業としております。なお、カゴメグループは製品、顧客等の要素及び経済的特徴の類似性を考慮し、飲料、通販及び食品他については事業セグメントを集約して「国内加工食品事業」、トマト他一次加工、トマト他二次加工(※1)についても集約の上「国際事業」を報告セグメントとしております。

したがって、カゴメグループは「国内加工食品事業」、「国際事業」及び「その他」の3つを報告セグメントとしております。また、セグメント利益は、「事業利益(※2)」であり、取締役会は事業利益に基づいて事業セグメントの業績を評価しております。

 

※1 トマト他一次加工…農作物を加工した、ペーストなどの製造・販売

トマト他二次加工…主に、農作物の一次加工品に調味料などを加えて加工した、ピザソースなどの製造・販売

 

※2「事業利益」は、「売上収益」から「売上原価」、「販売費及び一般管理費」を控除し、「持分法による投資損益」を加えた、経常的な事業の業績を測る利益指標です。

 

各報告セグメントの主要な製品は、以下の通りであります。

 

セグメントの名称

主要製品及び商品等

 

飲料

野菜生活100シリーズ、トマトジュース、野菜一日これ一本、他

 

通販

野菜飲料、サプリメント、スープ、他

 

食品他

トマトケチャップ、トマト調味料、ソース、贈答品、他

国内加工食品事業

 

 

トマト他一次加工

トマトペースト、ダイストマト、にんじん汁、冷凍地中海野菜、他

 

トマト他二次加工

ピザソース、バーベキューソース、トマトケチャップ、他 ※3

国際事業

 

その他

国内農事業、種苗の生産・販売、新品種・栽培技術などの研究開発、不動産事業、新規事業、他

 

※3国際事業のうち、一次加工及び二次加工に属さない事業は「トマト他二次加工」に含めております。

 

 

(2) 報告セグメントの売上収益及び業績

前連結会計年度(自  2024年1月1日  至  2024年12月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)

連結財務諸
表計上額

国内

加工食品事業

国際事業

その他

売上収益

 

 

 

 

 

外部顧客に対する
売上収益

155,711

129,534

21,622

-

306,869

セグメント間の内部
売上収益及び振替高

-

19,768

238

△20,007

-

売上収益合計

155,711

149,303

21,861

△20,007

306,869

事業利益(△は損失)

15,575

13,932

605

△3,019

27,094

その他の収益

 

 

 

 

10,073

その他の費用

 

 

 

 

946

営業利益

 

 

 

 

36,221

金融収益

 

 

 

 

1,095

金融費用

 

 

 

 

3,652

税引前利益

 

 

 

 

33,665

セグメント資産

145,534

192,790

24,090

-

362,415

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

4,822

6,511

666

-

12,000

減損損失

-

-

-

-

-

持分法による
投資損益(△は損失)

219

-

51

-

270

有形固定資産及び
無形資産の増加額

3,128

59,950

1,091

-

64,171

 

(注)事業利益の調整額には、事業セグメントに配分していないグループ本社機能に関する連結共通費用△2,682百万円、未実現利益の消去額△330百万円、及び連結財務諸表上金融収益に含まれる、国内農事業の商品購入価格スワップに係る決済損益△7百万円が含まれております。

 

 

当連結会計年度(自  2025年1月1日  至  2025年12月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)

連結財務諸
表計上額

国内

加工食品事業

国際事業

その他

売上収益

 

 

 

 

 

外部顧客に対する
売上収益

157,324

114,829

22,109

-

294,264

セグメント間の内部
売上収益及び振替高

-

15,007

251

△15,259

-

売上収益合計

157,324

129,837

22,361

△15,259

294,264

事業利益(△は損失)

15,507

9,283

455

△2,552

22,694

その他の収益

 

 

 

 

644

その他の費用

 

 

 

 

700

営業利益

 

 

 

 

22,638

金融収益

 

 

 

 

1,092

金融費用

 

 

 

 

2,612

税引前利益

 

 

 

 

21,118

セグメント資産

150,982

195,577

29,260

-

375,820

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

4,629

6,519

666

-

11,814

減損損失

-

-

-

-

-

持分法による
投資損益(△は損失)

262

-

65

-

327

有形固定資産及び
無形資産の増加額

3,700

8,446

993

-

13,140

 

(注)事業利益の調整額には、事業セグメントに配分していないグループ本社機能に関する連結共通費用△2,973百万円、未実現利益の消去額406百万円、及び連結財務諸表上金融収益に含まれる、国内農事業の商品購入価格スワップに係る決済損益15百万円が含まれております。

 

(3) 製品およびサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

(4) 地域ごとの情報

① 売上収益

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

日本

161,226

161,192

米国

92,024

80,323

その他

53,618

52,748

合計

306,869

294,264

 

(注) 売上収益は顧客の所在地を基礎としております。

 

 

② 非流動資産

(単位:百万円)

 

前連結会計年度
(2024年12月31日)

当連結会計年度
(2025年12月31日)

日本

41,892

41,171

米国

62,215

61,270

ポルトガル

9,328

10,188

台湾

8,157

9,396

その他

8,505

9,832

合計

130,099

131,861

 

(注) 非流動資産は資産の所在地を基礎とし、その他の金融資産及び繰延税金資産を含んでおりません。

 

(5) 主要顧客

(単位:百万円)

 

関連する主な
報告セグメント

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

株式会社日本アクセス

国内加工食品事業

35,216

37,271

 

 

 

6.セグメント情報

(1) 報告セグメントの概要

カゴメグループの報告セグメントは、カゴメグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、カゴメの取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

カゴメグループは、国内において、飲料や調味料の製造・販売を行っている国内加工食品事業、また海外において農業生産、商品開発、加工、販売事業を展開する国際事業の2つを主たる事業としております。なお、カゴメグループは製品、顧客等の要素及び経済的特徴の類似性を考慮し、飲料、通販及び食品他については事業セグメントを集約して「国内加工食品事業」、トマト他一次加工、トマト他二次加工(※1)についても集約の上「国際事業」を報告セグメントとしております。

したがって、カゴメグループは「国内加工食品事業」、「国際事業」及び「その他」の3つを報告セグメントとしております。また、セグメント利益は、「事業利益(※2)」であり、取締役会は事業利益に基づいて事業セグメントの業績を評価しております。

 

※1 トマト他一次加工…農作物を加工した、ペーストなどの製造・販売

トマト他二次加工…主に、農作物の一次加工品に調味料などを加えて加工した、ピザソースなどの製造・販売

 

※2「事業利益」は、「売上収益」から「売上原価」、「販売費及び一般管理費」を控除した、経常的な事業の業績を測る利益指標です。

当連結会計年度より「事業利益」の算定方法を変更しております。

従来の「事業利益」には上記方法により算定された利益に「持分法による投資損益」を加算しておりましたが、注記「2.作成の基礎(5)会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度よりIFRS第18号を早期適用したことに伴い、「持分法による投資損益」を投資活動から生じる損益と位置付けております。経常的な事業の業績は営業活動から生じる損益の中で把握するという前提に基づき、「持分法による投資損益」を「事業利益」の算定から除外しております。

 

各報告セグメントの主要な製品は、以下のとおりであります。

セグメントの名称

主要製品及び商品等

 

飲料

野菜生活100シリーズ、トマトジュース、野菜一日これ一本、他

 

通販

野菜飲料、サプリメント、スープ、他

 

食品他

トマトケチャップ、トマト調味料、ソース、贈答品、冷凍地中海野菜、他

国内加工食品事業

 

 

トマト他一次加工

トマトペースト、ダイストマト、にんじん汁、他

 

トマト他二次加工

ピザソース、バーベキューソース、トマトケチャップ、他 ※3

国際事業

 

その他

国内農事業、種苗の生産・販売、新品種・栽培技術などの研究開発、不動産事業、新規事業、他

 

※3国際事業のうち、一次加工及び二次加工に属さない事業は「トマト他二次加工」に含めております。

 

 

(2) 報告セグメントの変更等に関する事項

カゴメの組織再編に伴い、従来「国際事業」に含まれていたVegitalia S.p.A.について、「国内加工食品事業」に区分を変更しております。

これに伴い、前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しています。

 

 

(3) 報告セグメントの売上収益及び業績

前中間連結会計期間(自  2025年1月1日  至  2025年6月30日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
 (注1)

要約中間
連結財務諸
表計上額

国内
加工食品事業

(注2)

国際事業

その他

(注2)

売上収益

 

 

 

 

 

外部顧客に対する
売上収益

73,228

53,687

11,766

-

138,681

セグメント間の内部
売上収益及び振替高

-

7,603

104

△7,708

-

売上収益合計

73,228

61,290

11,871

△7,708

138,681

事業利益(△は損失)

5,506

5,782

387

△1,315

10,361

その他の営業収益

 

439

その他の営業費用

 

175

営業利益

 

10,626

持分法による投資損益

 (△は損失)

 

39

その他の投資収益

 

767

財務及び法人所得税前
中間利益

 

11,432

財務費用

 

1,450

税引前中間利益

 

9,981

 

(注1)事業利益の調整額には、事業セグメントに配分していないグループ本社機能に関する連結共通費用△1,308百万円、未実現利益の消去額△6百万円が含まれております。

(注2)(1) 報告セグメントの概要で記載のとおり、当連結会計年度より事業利益の算定方法を変更しております。当該変更の影響により、従来の方法と比較して、前中間連結会計期間の「国内加工食品事業」の事業利益が10百万円、「その他」の事業利益が28百万円それぞれ減少しております。

 

当中間連結会計期間(自  2026年1月1日  至  2026年6月30日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

 (注1)

要約中間
連結財務諸
表計上額

国内
加工食品事業

(注2)

国際事業

(注2)

その他

(注2)

売上収益

 

 

 

 

 

外部顧客に対する
売上収益

73,077

58,951

11,756

-

143,785

セグメント間の内部
売上収益及び振替高

-

9,624

92

△9,717

-

売上収益合計

73,077

68,576

11,848

△9,717

143,785

事業利益(△は損失)

5,019

5,192

67

△1,843

8,436

その他の営業収益

 

1,119

その他の営業費用

 

466

営業利益

 

9,089

持分法による投資損益

(△は損失)

 

△19

その他の投資収益

 

574

財務及び法人所得税前
中間利益

 

9,644

財務費用

 

1,395

税引前中間利益

 

8,249

 

(注1)事業利益の調整額には、事業セグメントに配分していないグループ本社機能に関する連結共通費用△1,669百万円、未実現利益の消去額△173百万円が含まれております。

(注2)(1) 報告セグメントの概要で記載のとおり、当連結会計年度より事業利益の算定方法を変更しております。当該変更の影響により、従来の方法と比較して、当中間連結会計期間の「国内加工食品事業」の事業利益が8百万円減少、「国際事業」の事業利益が6百万円、「その他」の事業利益が21百万円それぞれ増加しております。