丸善CHIホールディングス(3159)のセグメント情報

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丸善CHIホールディングス(3159)の株価チャート 丸善CHIホールディングス(3159)の業績 親会社と関係会社

2026年1月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

丸善CHIホールディングスの報告セグメントは、丸善CHIホールディングスグループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

丸善CHIホールディングスグループは各子会社が行っている事業セグメントを基礎として、「文教市場販売事業」、「店舗・ネット販売事業」、「図書館サポート事業」及び「出版事業」の4つを報告セグメントとしております。

「文教市場販売事業」は、大学等教育研究機関及び公共図書館に対する書籍・コンテンツ等の商品の提供、並びに内装設備の設計・施工及びその他のサービスを提供しております。「店舗・ネット販売事業」は、店舗における書籍・文具等の販売、及び通信ネットワークを利用した情報提供サービスを行っております。「図書館サポート事業」は、公共図書館、大学図書館を中心とする図書館業務の受託、及び指定管理者制度による図書館の運営を行っております。「出版事業」は、学術専門書、及び児童書並びに図書館向け書籍等の出版を行っております。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸表

計上額

(注)3

 

文教市場販売事業

店舗・

ネット

販売事業

図書館

サポート

事業

出版事業

計

売上高(注)4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

46,477

66,243

35,666

3,868

152,254

10,672

162,927

-

162,927

セグメント間の内部売上高又は振替高

83

167

5

256

513

1,836

2,350

△2,350

-

計

46,561

66,411

35,671

4,124

152,768

12,509

165,277

△2,350

162,927

セグメント利益

3,230

354

3,075

114

6,775

128

6,903

△3,286

3,617

セグメント資産

34,557

44,836

9,220

6,336

94,951

9,120

104,071

24,824

128,896

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

593

456

165

16

1,232

141

1,373

512

1,886

減損損失

8

10

-

3

22

6

28

22

50

有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)5

234

484

215

13

948

26

974

235

1,210

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、文化系小売事業の店舗内装の設計・施工に関する事業、倉庫業、Apple製品・PC修理に関する事業、総合保育サービス事業、専門書の電子書籍検索・閲覧サービスの企画・運営に関する事業及びその他の事業であります。

2.調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引の消去300百万円、各報告セグメントに報告されない全社費用△3,586百万円が含まれております。全社費用は、主に経営管理部門に関する費用であります。

(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引の消去△27,497百万円、各報告セグメントに報告されない全社資産52,322百万円が含まれております。全社資産は主に、提出会社及び子会社の余剰資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産等であります。

(3)減価償却費の調整額は、セグメント間取引の消去△14百万円、各報告セグメントに報告されない全社費用526百万円が含まれております。

(4)減損損失の調整額は、各報告セグメントに報告されない減損損失22百万円が含まれております。

(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引の消去△28百万円、各報告セグメントに報告されない全社資産の増加264百万円が含まれております。全社資産の増加は、主としてリース資産及びその他無形固定資産であります。

3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.売上高には、顧客との契約から生じる収益とそれ以外の収益を含めておりますが、そのほとんどが顧客との契約から生じる収益であり、それ以外の収益に重要性はないため、区分表示しておりません。

5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には資産除去債務に対応する資産の増加額は含んでおりません。

 

当連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸表

計上額

(注)3

 

文教市場販売事業

店舗・

ネット

販売事業

図書館

サポート

事業

出版事業

計

売上高(注)4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

46,819

66,085

37,682

3,641

154,229

11,328

165,557

-

165,557

セグメント間の内部売上高又は振替高

93

161

7

244

507

1,836

2,344

△2,344

-

計

46,913

66,247

37,689

3,885

154,736

13,165

167,901

△2,344

165,557

セグメント利益又は損失(△)

3,250

378

2,923

△107

6,444

354

6,798

△3,402

3,395

セグメント資産

34,713

44,856

10,233

6,207

96,011

10,614

106,626

26,107

132,733

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

508

461

187

18

1,175

141

1,317

457

1,774

減損損失

2

100

-

-

103

5

109

-

109

有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)5

601

753

387

61

1,804

68

1,872

415

2,288

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、文化系小売事業の店舗内装の設計・施工に関する事業、倉庫業、Apple製品・PC修理に関する事業、総合保育サービス事業、専門書の電子書籍検索・閲覧サービスの企画・運営に関する事業及びその他の事業であります。

2.調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引の消去322百万円、各報告セグメントに報告されない全社費用△3,725百万円が含まれております。全社費用は、主に経営管理部門に関する費用であります。

(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引の消去△28,142百万円、各報告セグメントに報告されない全社資産54,250百万円が含まれております。全社資産は主に、提出会社及び子会社の余剰資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産等であります。

(3)減価償却費の調整額は、セグメント間取引の消去△17百万円、各報告セグメントに報告されない全社費用474百万円が含まれております。

(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引の消去△24百万円、各報告セグメントに報告されない全社資産の増加439百万円が含まれております。全社資産の増加は、主として建物及びその他無形固定資産であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.売上高には、顧客との契約から生じる収益とそれ以外の収益を含めておりますが、そのほとんどが顧客との契約から生じる収益であり、それ以外の収益に重要性はないため、区分表示しておりません。

5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には資産除去債務に対応する資産の増加額は含んでおりません。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)

1 製品及びサービスに関する情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域に関する情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客に関する情報

特定の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)

1 製品及びサービスに関する情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域に関する情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客に関する情報

特定の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年2月1日 至 2024年7月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

中間連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

文教市場販売事業

店舗・

ネット

販売事業

図書館

サポート

事業

出版事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

25,994

32,706

18,655

1,945

79,303

5,552

84,855

-

84,855

その他の収益

-

65

-

-

65

112

178

-

178

外部顧客への売上高

25,994

32,771

18,655

1,945

79,368

5,665

85,034

-

85,034

セグメント間の内部売上高又は振替高

46

82

5

120

254

953

1,207

△1,207

-

計

26,040

32,854

18,661

2,066

79,622

6,618

86,241

△1,207

85,034

セグメント利益又は損失(△)

1,824

315

1,530

△65

3,605

255

3,860

△1,758

2,102

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、文化系小売事業の店舗内装の設計・施工に関する事業、倉庫業、Apple製品・PC修理に関する事業、総合保育サービス事業、専門書の電子書籍検索・閲覧サービスの企画・運営に関する事業、不動産事業及びその他の事業であります。

2.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引の消去143百万円、各報告セグメントに報告されない全社費用△1,902百万円が含まれております。全社費用は、主に経営管理部門に関する費用であります。

3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

店舗・ネット販売事業セグメントにおいて、閉店予定店舗の資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間においては14百万円であります。

 

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年2月1日 至 2025年7月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

中間連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

文教市場販売事業

店舗・

ネット

販売事業

図書館

サポート

事業

出版事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

26,641

38,782

19,508

1,850

86,783

5,573

92,356

-

92,356

その他の収益

-

68

-

-

68

92

161

-

161

外部顧客への売上高

26,641

38,850

19,508

1,850

86,851

5,666

92,517

-

92,517

セグメント間の内部売上高又は振替高

95

77

1

94

268

992

1,260

△1,260

-

計

26,736

38,927

19,509

1,945

87,119

6,658

93,777

△1,260

92,517

セグメント利益又は損失(△)

1,953

1,034

1,382

△70

4,299

322

4,622

△1,781

2,840

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、文化系小売事業の店舗内装の設計・施工に関する事業、倉庫業、Apple製品・PC修理に関する事業、総合保育サービス事業、専門書の電子書籍検索・閲覧サービスの企画・運営に関する事業、不動産事業及びその他の事業であります。

2.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引の消去122百万円、各報告セグメントに報告されない全社費用△1,904百万円が含まれております。全社費用は、主に経営管理部門に関する費用であります。

3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

重要性が乏しい為、記載を省略しております。

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

(追加情報)(表示方法の変更)に記載のとおり、自社保有不動産のテナントに対する賃貸取引について、従来、営業外収益の「不動産賃貸料」及び営業外費用の「不動産賃貸費用」に計上しておりましたが、当中間連結会計期間より「売上高」及び「売上原価」に計上する方法に変更しております。また、当中間連結会計期間より売上高を顧客との契約から生じる収益とその他の収益に区分表示しております。

この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間のセグメント情報の組替えを行っております。

その結果、「店舗・ネット販売事業」では、売上高が2百万円、セグメント利益が1百万円、「その他」では、売上高が112百万円、セグメント利益が47百万円それぞれ増加しております。

更に、「店舗・ネット販売事業」の売上高は顧客との契約から生じる収益32,706百万円、その他の収益65百万円、「その他」は顧客との契約から生じる収益5,552百万円、その他の収益112百万円に区分して表示しております。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

丸善CHIホールディングスの報告セグメントは、丸善CHIホールディングスグループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

丸善CHIホールディングスグループは各子会社が行っている事業セグメントを基礎として、「文教市場販売事業」、「店舗・ネット販売事業」、「図書館サポート事業」及び「出版事業」の4つを報告セグメントとしております。

「文教市場販売事業」は、大学等教育研究機関及び公共図書館に対する書籍・コンテンツ等の商品の提供、並びに内装設備の設計・施工及びその他のサービスを提供しております。「店舗・ネット販売事業」は、店舗における書籍・文具等の販売、及び通信ネットワークを利用した情報提供サービスを行っております。「図書館サポート事業」は、公共図書館、大学図書館を中心とする図書館業務の受託、及び指定管理者制度による図書館の運営を行っております。「出版事業」は、学術専門書、及び児童書並びに図書館向け書籍等の出版を行っております。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸表

計上額

(注)3

 

文教市場販売事業

店舗・

ネット

販売事業

図書館

サポート

事業

出版事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

46,819

65,959

37,682

3,641

154,103

11,328

165,431

-

 

その他の収益

-

130

-

-

130

218

348

-

 

外部顧客への売上高

46,819

66,089

37,682

3,641

154,233

11,546

165,780

-

165,780

セグメント間の内部売上高又は振替高

93

161

7

244

507

1,836

2,344

△2,344

-

計

46,913

66,251

37,689

3,885

154,740

13,383

168,124

△2,344

165,780

セグメント利益又は損失(△)

3,250

381

2,923

△107

6,447

474

6,922

△3,423

3,498

セグメント資産

34,713

44,856

10,233

6,207

96,011

13,238

109,249

23,484

132,733

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

508

461

187

18

1,175

180

1,356

417

1,774

減損損失

2

100

-

-

103

5

109

-

109

有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)4

601

753

387

61

1,804

76

1,880

407

2,288

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、文化系小売事業の店舗内装の設計・施工に関する事業、倉庫業、Apple製品・PC修理に関する事業、総合保育サービス事業、専門書の電子書籍検索・閲覧サービスの企画・運営に関する事業、不動産関連事業及びその他の事業であります。

2.調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引の消去301百万円、各報告セグメントに報告されない全社費用△3,725百万円が含まれております。全社費用は、主に経営管理部門に関する費用であります。

(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引の消去△28,142百万円、各報告セグメントに報告されない全社資産51,626百万円が含まれております。全社資産は主に、提出会社及び子会社の余剰資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産等であります。

 

(3)減価償却費の調整額は、セグメント間取引の消去△17百万円、各報告セグメントに報告されない全社費用434百万円が含まれております。

(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引の消去△24百万円、各報告セグメントに報告されない全社資産の増加431百万円が含まれております。全社資産の増加は、主として建物及びその他無形固定資産であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には資産除去債務に対応する資産の増加額は含んでおりません。

 

当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸表

計上額

(注)3

 

文教市場販売事業

店舗・

ネット

販売事業

図書館

サポート

事業

出版事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

49,196

81,640

39,272

3,696

173,806

10,898

184,704

-

 

その他の収益

-

136

-

-

136

213

349

-

 

外部顧客への売上高

49,196

81,776

39,272

3,696

173,942

11,111

185,053

-

185,053

セグメント間の内部売上高又は振替高

122

158

2

181

464

2,032

2,496

△2,496

-

計

49,319

81,934

39,275

3,878

174,407

13,143

187,550

△2,496

185,053

セグメント利益又は損失(△)

3,491

2,051

3,019

△105

8,457

634

9,091

△3,497

5,593

セグメント資産

35,989

47,115

10,745

6,439

100,290

14,326

114,617

22,278

136,895

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

478

606

232

19

1,337

147

1,484

398

1,883

減損損失

4

416

0

14

435

-

435

△12

423

有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)4

1,153

1,233

409

1

2,798

1,252

4,050

478

4,529

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、文化系小売事業の店舗内装の設計・施工に関する事業、倉庫業、Apple製品・PC修理に関する事業、総合保育サービス事業、専門書の電子書籍検索・閲覧サービスの企画・運営に関する事業、不動産関連事業及びその他の事業であります。

2.調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引の消去343百万円、各報告セグメントに報告されない全社費用△3,841百万円が含まれております。全社費用は、主に経営管理部門に関する費用であります。

(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引の消去△30,624百万円、各報告セグメントに報告されない全社資産52,902百万円が含まれております。全社資産は主に、提出会社及び子会社の余剰資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産等であります。

(3)減価償却費の調整額は、セグメント間取引の消去△17百万円、各報告セグメントに報告されない全社費用415百万円が含まれております。

(4)減損損失の調整額は、未実現利益の調整による消去△12百万円であります。

(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引の消去△29百万円、各報告セグメントに報告されない全社資産の増加508百万円が含まれております。全社資産の増加は、主として建物及びその他無形固定資産であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には資産除去債務に対応する資産の増加額は含んでおりません。

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

(表示方法の変更)に記載のとおり、自社保有不動産のテナントに対する賃貸取引について、従来、営業外収益の「不動産賃貸料」及び営業外費用の「不動産賃貸費用」に計上しておりましたが、当連結会計年度より「売上高」及び「売上原価」に計上する方法に変更しております。また、当連結会計年度より売上高を顧客との契約から生じる収益とその他の収益に区分表示しております。

この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度のセグメント情報の組替えを行っております。

その結果、「店舗・ネット販売事業」では、売上高が4百万円、セグメント利益が3百万円、「その他」では、売上高が218百万円、セグメント利益が120百万円それぞれ増加し、セグメント利益又は損失(△)の調整額が20百万円減少しております。

また「その他」のセグメント資産が2,623百万円、減価償却費が39百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額が7百万円それぞれ増加し、セグメント資産の調整額が2,623百万円、減価償却費の調整額が39百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額が7百万円それぞれ減少しております。

更に、「店舗・ネット販売事業」の売上高は顧客との契約から生じる収益65,959百万円、その他の収益130百万円、「その他」は顧客との契約から生じる収益11,328百万円、その他の収益218百万円に区分して表示しております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)

1 製品及びサービスに関する情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域に関する情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客に関する情報

特定の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)

1 製品及びサービスに関する情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域に関する情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客に関する情報

特定の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。