レカム(3323)のセグメント情報
2025年9月30日決算時点における情報です。
5.事業セグメント
(1) 報告セグメントの概要
レカムの報告セグメントは、レカムグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
レカムグループは、国内ソリューション事業、海外ソリューション事業及びBPR事業を営んでおります。連結子会社が各々独立した経営単位として、主体的に各事業毎の包括的な事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、レカムは連結各社を基礎とした事業別のセグメントから構成されており、「国内ソリューション事業」「海外ソリューション事業」及び「BPR事業」の3つを報告セグメントとしております。
「国内ソリューション事業」は、主に、LED照明等の脱炭素化商材、RPAサービス、ビジネスホン、デジタル複合機、ReSPR(レスパー)、その他OA機器等の販売を行っております。
「海外ソリューション事業」は、中国、インド及びASEAN地域において、LED照明等の脱炭素化商材、情報通信機器、ReSPR(レスパー)を販売しております。
「BPR(Business Process Re-engineering)事業」は、グループ内の管理業務の受託事業及びグループ外の顧客からのアウトソーシング、業務改革の提案コンサルティング事業を行っております。
(2) 報告セグメントの情報
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の取引は、一般的な商取引と同様の条件で行っております。
前中間連結会計期間(自 2023年10月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
|
|
報告セグメント
|
調整額 (注)1
|
要約中間 連結財務諸表計上額
|
|
国内ソリュー ション事業
|
海外ソリュー ション事業
|
BPR事業
|
計
|
売上収益
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上収益
|
2,169,570
|
3,042,209
|
289,587
|
5,501,367
|
―
|
5,501,367
|
セグメント間の内部売上 収益及び振替高
|
819
|
16,840
|
53,801
|
71,461
|
△71,461
|
―
|
計
|
2,170,389
|
3,059,050
|
343,388
|
5,572,828
|
△71,461
|
5,501,367
|
セグメント利益(△損失)
|
240,258
|
118,953
|
25,370
|
384,582
|
△205,980
|
178,602
|
金融収益
|
2,326
|
12,510
|
9,022
|
23,859
|
△7,533
|
16,325
|
金融費用
|
8,900
|
35,125
|
2,534
|
46,560
|
△12,657
|
33,903
|
持分法による投資利益
|
△3,718
|
55,301
|
―
|
51,583
|
―
|
51,583
|
税引前中間利益(△損失)
|
229,966
|
151,640
|
31,857
|
413,464
|
△200,856
|
212,608
|
(注) セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
当中間連結会計期間(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
|
|
報告セグメント
|
調整額 (注)1
|
要約中間 連結財務諸表計上額
|
|
国内ソリュー ション事業
|
海外ソリュー ション事業
|
BPR事業
|
計
|
売上収益
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上収益
|
2,035,213
|
4,263,518
|
319,057
|
6,617,788
|
―
|
6,617,788
|
セグメント間の内部売上 収益及び振替高
|
2,407
|
18,131
|
55,506
|
76,045
|
△76,045
|
―
|
計
|
2,037,620
|
4,281,650
|
374,563
|
6,693,834
|
△76,045
|
6,617,788
|
セグメント利益(△損失)
|
43,165
|
237,773
|
14,516
|
295,455
|
△101,976
|
193,479
|
金融収益
|
511
|
18,478
|
101,461
|
120,451
|
△28,852
|
91,598
|
金融費用
|
14,339
|
48,856
|
1,131
|
64,327
|
△22,711
|
41,615
|
持分法による投資利益
|
△4,306
|
16,594
|
―
|
12,287
|
―
|
12,287
|
税引前中間利益(△損失)
|
25,030
|
223,989
|
114,845
|
363,866
|
△108,117
|
255,749
|
(注) セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
6.事業セグメント
(1) 報告セグメントの概要
レカムの報告セグメントは、レカムグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
レカムグループは、国内ソリューション事業、海外ソリューション事業及びBPR事業を営んでおります。連結子会社が各々独立した経営単位として、主体的に各事業毎の包括的な事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、レカムは連結各社を基礎とした事業別のセグメントから構成されており、「国内ソリューション事業」「海外ソリューション事業」及び「BPR事業」の3つを報告セグメントとしております。
「国内ソリューション事業」は、主に、LED照明等の脱炭素化商材、RPAサービス、ビジネスホン、デジタル複合機、ReSPR(レスパー)、その他IT機器等の販売を行っております。
「海外ソリューション事業」は、中国、インド及びASEAN地域において、LED照明等の脱炭素化商材、情報通信機器、ReSPR(レスパー)、スペースクールを販売しております。
「BPR(Business Process Re-engineering)事業」は、グループ内の管理業務の受託事業及びグループ外の顧客からのアウトソーシング、業務改革の提案コンサルティング事業を行っております。
(2) 報告セグメントの情報
報告されている事業セグメントの会計方針は、「3.重要性がある会計方針」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の取引は、一般的な商取引と同様の条件で行っております。
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
(単位:千円)
|
|
報告セグメント
|
調整額 (注)1
|
連結財務諸表計上額
|
国内ソリューション事業
|
海外ソリューション事業
|
BPR事業
|
計
|
売上収益
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上収益
|
4,471,018
|
6,617,616
|
598,638
|
11,687,272
|
―
|
11,687,272
|
セグメント間の 内部売上収益及び振替高
|
61,544
|
33,585
|
107,129
|
202,258
|
△202,258
|
―
|
計
|
4,532,562
|
6,651,201
|
705,767
|
11,889,531
|
△202,258
|
11,687,272
|
セグメント利益(△損失)
|
423,432
|
342,098
|
30,289
|
795,821
|
△526,429
|
269,391
|
金融収益
|
18,063
|
31,394
|
26,012
|
75,471
|
△51,405
|
24,065
|
金融費用
|
7,261
|
83,507
|
2,209
|
92,978
|
△35,742
|
57,235
|
持分法による投資利益
|
△7,112
|
78,059
|
―
|
70,947
|
―
|
70,947
|
税引前利益(△損失)
|
427,121
|
368,046
|
54,092
|
849,261
|
△542,092
|
307,168
|
(その他の損益項目)
|
減価償却費及び償却費(注)2
|
82,260
|
26,877
|
3,996
|
113,134
|
63,011
|
176,146
|
非金融資産の減損損失(注)3
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
資本的支出
|
10,554
|
28,919
|
4,174
|
43,648
|
15,802
|
59,451
|
(注) 1 セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
2 減価償却費及び償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費及び償却費です。
3 非金融資産の減損損失のうち、のれんの減損については、「12.のれんの減損」に記載しております。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
(単位:千円)
|
|
報告セグメント
|
調整額 (注)1
|
連結財務諸表計上額
|
国内ソリューション事業
|
海外ソリューション事業
|
BPR事業
|
計
|
売上収益
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上収益
|
4,096,893
|
8,417,516
|
573,921
|
13,088,331
|
―
|
13,088,331
|
セグメント間の 内部売上収益及び振替高
|
20,947
|
29,688
|
111,200
|
161,836
|
△161,836
|
―
|
計
|
4,117,841
|
8,447,204
|
685,121
|
13,250,167
|
△161,836
|
13,088,331
|
セグメント利益(△損失)
|
194,059
|
485,609
|
11,328
|
690,996
|
△283,089
|
407,907
|
金融収益
|
1,310
|
22,260
|
121,119
|
144,689
|
△53,280
|
91,409
|
金融費用
|
14,170
|
93,011
|
5,279
|
112,461
|
△27,342
|
85,119
|
持分法による投資利益
|
△7,130
|
40,851
|
―
|
33,721
|
―
|
33,721
|
税引前利益(△損失)
|
174,068
|
455,708
|
127,168
|
756,945
|
△309,027
|
447,918
|
(その他の損益項目)
|
減価償却費及び償却費(注)2
|
43,519
|
86,375
|
13,891
|
143,786
|
62,421
|
206,208
|
非金融資産の減損損失(注)3
|
―
|
69,040
|
―
|
69,040
|
―
|
69,040
|
資本的支出
|
22,097
|
185,113
|
―
|
207,211
|
5,483
|
212,695
|
(注) 1 セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
2 減価償却費及び償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費及び償却費です。
3 非金融資産の減損損失のうち、のれんの減損については、「12.のれんの減損」に記載しております。
(3) 商品及びサービスに関する情報
商品及びサービスの区分が報告セグメントの区分と同一であるため、記載を省略しております。
(4) 地域別に関する情報
① 外部顧客への売上収益
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
|
|
(単位:千円)
|
日本
|
アジア
|
合計
|
4,983,679
|
6,703,593
|
11,687,272
|
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
|
|
(単位:千円)
|
日本
|
アジア
|
合計
|
4,603,218
|
8,485,113
|
13,088,331
|
② 非流動資産
前連結会計年度(2024年9月30日)
|
|
(単位:千円)
|
日本
|
アジア
|
合計
|
930,911
|
2,367,219
|
3,298,130
|
非流動資産には、金融商品及び繰延税金資産は含まれておりません。
当連結会計年度(2025年9月30日)
|
|
(単位:千円)
|
日本
|
アジア
|
合計
|
909,470
|
2,652,829
|
3,562,300
|
非流動資産には、金融商品及び繰延税金資産は含まれておりません。
(5) 主要な顧客に関する情報
連結売上収益の10%以上を占める単一の外部顧客との取引はありません。
5.事業セグメント
(1) 報告セグメントの概要
レカムの報告セグメントは、レカムグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
レカムグループは、国内ソリューション事業、海外ソリューション事業及びDX事業を営んでおります。連結子会社が各々独立した経営単位として、主体的に各事業毎の包括的な事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、レカムは連結子会社を基礎とした事業別のセグメントから構成されており、「国内ソリューション事業」「海外ソリューション事業」及び「DX事業」の3つを報告セグメントとしております。
「国内ソリューション事業」は、主に、LED照明等の脱炭素化商材、ビジネスホン、デジタル複合機、ReSPR(レスパー)、その他IT機器等の販売を行っております。
「海外ソリューション事業」は、中国、インド及びASEAN地域において、LED照明等の脱炭素化商材、情報通信機器、ReSPR(レスパー)、スペースクールを販売しております。
「DX事業」は、RPAサービス、AI agent等の販売、グループ内の管理業務の受託事業及びグループ外の顧客からのアウトソーシング、業務改革の提案コンサルティング事業を行っております。
なお、従来レカム子会社であるレカムDXソリューションズ株式会社はRPAサービス及びAI agent等の販売事業を行っておりましたが、BPO事業との顧客ターゲットや営業手法が一致していることから、当期より事業区分の変更を実施しております。加えて、従来の報告セグメントであった「BPR事業」を「DX事業」に変更しております。この変更に伴い、前中間連結会計期間のセグメント情報について、「国内ソリューション事業」の外部顧客への売上収益は4,696千円の減少、セグメント間の内部売上収益及び振替高は1,153千円の減少、セグメント利益は30,989千円の増加、金融収益は24千円の減少、税引前中間利益は30,964千円の増加になり、「DX事業」の外部顧客への売上収益は4,696千円の増加、セグメント間の内部売上収益及び振替高は869千円の増加、セグメント利益は30,989千円の減少、金融収益は24千円の増加、税引前利益は30,964千円の減少になり、「調整額」のセグメント間の内部売上収益及び振替高は284千円が増加しております。
(2) 報告セグメントの情報
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の取引は、一般的な商取引と同様の条件で行っております。
前中間連結会計期間(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
|
|
報告セグメント
|
調整額 (注)
|
要約中間 連結財務諸表計上額
|
|
国内ソリュー ション事業
|
海外ソリュー ション事業
|
DX事業
|
計
|
売上収益
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上収益
|
2,030,516
|
4,263,518
|
323,754
|
6,617,788
|
―
|
6,617,788
|
セグメント間の内部売上 収益及び振替高
|
1,254
|
18,131
|
56,375
|
75,761
|
△75,761
|
―
|
計
|
2,031,771
|
4,281,650
|
380,129
|
6,693,550
|
△75,761
|
6,617,788
|
セグメント利益(△損失)
|
74,155
|
237,773
|
△16,473
|
295,455
|
△101,976
|
193,479
|
金融収益
|
486
|
18,478
|
101,485
|
120,451
|
△28,852
|
91,598
|
金融費用
|
14,339
|
48,856
|
1,131
|
64,327
|
△22,711
|
41,615
|
持分法による投資利益
|
△4,306
|
16,594
|
―
|
12,287
|
―
|
12,287
|
税引前中間利益(△損失)
|
55,995
|
223,989
|
83,880
|
363,866
|
△108,117
|
255,749
|
(注) セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
当中間連結会計期間(自 2025年10月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
|
|
報告セグメント
|
調整額 (注)
|
要約中間 連結財務諸表計上額
|
|
国内ソリュー ション事業
|
海外ソリュー ション事業
|
DX事業
|
計
|
売上収益
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上収益
|
2,134,292
|
4,581,631
|
248,741
|
6,964,665
|
―
|
6,964,665
|
セグメント間の内部売上 収益及び振替高
|
1,736
|
8,339
|
54,233
|
64,310
|
△64,310
|
―
|
計
|
2,136,029
|
4,589,971
|
302,975
|
7,028,975
|
△64,310
|
6,964,665
|
セグメント利益(△損失)
|
162,585
|
214,525
|
△9,730
|
367,380
|
△340,895
|
26,485
|
金融収益
|
1,150
|
35,912
|
1,900
|
38,963
|
△26,612
|
12,350
|
金融費用
|
11,342
|
36,741
|
16,639
|
64,724
|
5,528
|
70,252
|
持分法による投資利益
|
3,108
|
12,524
|
―
|
15,632
|
―
|
15,632
|
税引前中間利益(△損失)
|
155,501
|
226,220
|
△24,470
|
357,252
|
△373,036
|
△15,783
|
(注) セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。