BEENOS(3328)のセグメント情報

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BEENOS(3328)の株価チャート BEENOS(3328)の業績 親会社と関係会社

2024年9月30日決算時点における情報です。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前中間連結会計期間(自  2023年10月1日  至  2024年3月31日

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)2

中間連結
損益計算書
計上額
(注)3

Eコマース事業

インキュ
ベーション
事業

その他事業

合計

グローバルコマース

バリュー

サイクル

エンター

テインメ

ント

小計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

6,971

8,323

693

15,987

86

16,074

16,074

その他の収益(注)1

2

2

2

外部顧客への売上高

6,971

8,323

693

15,987

2

86

16,077

16,077

セグメント間の内部売上高又は振替高

13

64

0

77

223

301

△301

6,984

8,387

693

16,065

2

310

16,378

△301

16,077

セグメント利益又は損失(△)

1,954

△63

△35

1,855

△244

△397

1,212

△540

672

 

(注) 1.その他の収益には、「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号)に基づく営業投資有価証券に関する収益が含まれております。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△540百万円には、セグメント間取引の消去△3百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益167百万円及び全社費用△703百万円が含まれております。全社収益は、主にBEENOSにおけるグループ会社からの受取手数料であります。全社費用は、主にBEENOSにおけるグループ管理に係る費用であります。

3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

Ⅱ  当中間連結会計期間(自  2024年10月1日  至  2025年3月31日

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)2

中間連結
損益計算書
計上額
(注)3

Eコマース事業

インキュ
ベーション
事業

その他事業

合計

グローバルコマース

エンター

テインメ

ント

小計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

8,561

895

9,457

71

9,528

10

9,538

その他の収益(注)1

27

27

27

外部顧客への売上高

8,561

895

9,457

27

71

9,555

10

9,565

セグメント間の内部売上高又は振替高

0

2

2

412

414

△414

8,562

897

9,459

27

483

9,970

△404

9,565

セグメント利益又は損失(△)

2,245

79

2,324

11

△34

2,302

△578

1,724

 

(注) 1.その他の収益には、「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号)に基づく営業投資有価証券に関する収益が含まれております。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△578百万円には、セグメント間取引の消去△8百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益155百万円及び全社費用△725百万円が含まれております。全社収益は、主にBEENOSにおけるグループ会社からの受取手数料であります。全社費用は、主にBEENOSにおけるグループ管理に係る費用であります。

3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

BEENOSグループは事業領域別にセグメントを構成し、『Eコマース事業』、『インキュベーション事業』、『その他事業』の3つを報告セグメントとしております。

前連結会計年度において『Eコマース事業』のうち「バリューサイクル」に区分されておりました「ブランド・アパレル買取販売事業」および「酒類の買取販売事業」の株式譲渡が完了したことにより、連結の範囲から除外しております。

これにより、当中間連結会計期間より「バリューサイクル」を廃止しております。

また、これまで『その他事業』に含まれていた、日本企業の越境EC出店及び海外マーケットプレイスとのデータ連携等を支援するクロスプラットフォーム事業について、一定の流通規模への成長が見込めるため、『Eコマース事業』の「グローバルコマース」に含めて開示することといたしました。

なお、前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。