サンマルクホールディングス(3395)のセグメント情報

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サンマルクホールディングス(3395)の株価チャート サンマルクホールディングス(3395)の業績 親会社と関係会社

2025年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 サンマルクホールディングスの報告セグメントは、サンマルクホールディングスグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び経営成績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 サンマルクホールディングスは、外食業態の運営を行うとともに、外食事業を展開する上での必要なインフラ機能(業態・商品開発機能、店舗開発機能、教育機能、管理機能等)を有しており、サンマルクホールディングスを含むグループ内の事業子会社が保有する既存の業態(既存店)の運営にできるだけ専念できる環境をつくるなどグループ内の機能設計を行っております。また各連結子会社はそれぞれ外食業態の運営を行っております。

 したがって、サンマルクホールディングスグループは連結子会社を基礎としたセグメントから構成されており、「レストラン事業」及び「喫茶事業」の2つを報告セグメントとしております。

 「レストラン事業」は、主に「ベーカリーレストラン・サンマルク」等の運営、「すし処函館市場」等の運営、「ベーカリーレストラン・バケット」等の運営、「生麺専門鎌倉パスタ」等の運営、「神戸元町ドリア」等の運営、「牛カツ京都勝牛」等の運営及び「牛かつもと村」等の運営を行っております。「喫茶事業」は、主に「サンマルクカフェ」の運営及び「倉式珈琲店」の運営を行っております。

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報 告 セ グ メ ン ト

調 整 額

(注)1・2

連結財務諸表

計上額

(注)4

 

レストラン

喫茶

売上高

 

 

 

 

 

直営店売上

37,221,972

26,035,220

63,257,192

63,257,192

ロイヤリティ収入

80,048

42,907

122,956

122,956

FC関連等売上

720,393

456,158

1,176,551

1,176,551

外部顧客への売上高

38,022,414

26,534,285

64,556,700

64,556,700

セグメント間の内部売上高又は振替高

38,022,414

26,534,285

64,556,700

64,556,700

セグメント利益

2,693,880

1,615,356

4,309,236

△1,688,399

2,620,837

セグメント資産

20,130,616

13,576,862

33,707,479

15,309,520

49,016,999

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費(注)3・5

1,116,696

1,029,635

2,146,332

159,966

2,306,298

有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)3・6

1,773,330

674,819

2,448,149

61,408

2,509,558

(注)1.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用1,688,399千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。

   2.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に本社の管理部門に係る資産等15,309,520千円であります。

   3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に本社資産に係るものであります。

   4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

   5.長期前払費用の償却額を減価償却費に含めております。

   6.長期前払費用の増加額を有形固定資産及び無形固定資産の増加額に含めております。

 

 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報 告 セ グ メ ン ト

調 整 額

(注)1・2

連結財務諸表

計上額

(注)4

 

レストラン

喫茶

売上高

 

 

 

 

 

直営店売上

43,251,739

26,285,195

69,536,935

69,536,935

ロイヤリティ収入

115,950

46,346

162,297

162,297

FC関連等売上

748,405

448,012

1,196,418

1,196,418

外部顧客への売上高

44,116,095

26,779,555

70,895,651

70,895,651

セグメント間の内部売上高又は振替高

44,116,095

26,779,555

70,895,651

70,895,651

セグメント利益

3,808,160

2,238,380

6,046,540

△2,401,806

3,644,734

セグメント資産

53,966,751

13,864,242

67,830,994

3,630,997

71,461,991

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費(注)3・5

1,675,269

858,256

2,533,525

160,447

2,693,972

有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)3・6

24,527,740

1,144,634

25,672,375

53,455

25,725,831

(注)1.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用2,401,806千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。

   2.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に本社の管理部門に係る資産等3,630,997千円であります。

   3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に本社資産に係るものであります。

   4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

   5.長期前払費用の償却額を減価償却費に含めております。

   6.長期前払費用の増加額を有形固定資産及び無形固定資産の増加額に含めております。

【関連情報】

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報 告 セ グ メ ン ト

調 整 額

連結損益

計算書

計上額

 

レストラン

喫茶

減損損失

407,249

380,831

788,080

788,080

 

 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報 告 セ グ メ ン ト

調 整 額

連結損益

計算書

計上額

 

レストラン

喫茶

減損損失

252,109

180,277

432,387

432,387

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 該当事項はありません。

 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報 告 セ グ メ ン ト

調 整 額

合計

 

レストラン

喫茶

当期償却額

433,085

433,085

433,085

当期末残高

16,890,320

16,890,320

16,890,320

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 該当事項はありません。