【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
特殊電極の報告セグメントは、特殊電極の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び経営成績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
特殊電極は金属の溶接分野における総合的な技術力に基づいて、溶接材料の開発・製造・販売を行うとともに、溶接技術を活かした各種溶接施工及びトッププレート(耐摩耗用クラッド鋼板)を用いた工事施工の事業を行っております。また、長年蓄積してきた技術やノウハウに基づく環境対応技術により作業環境の改善や省エネ対策等のための環境関連装置の製造・販売を行っており、「工事施工事業」・「溶接材料事業」・「環境関連装置事業」の3つを報告セグメントとしております。
「工事施工事業」では、特殊電極の溶接技術により、各種産業における生産設備、装置の部品の製作、補修、再生等を行っております。「溶接材料事業」では、溶接材料の仕入・製造・販売を行っております。また、「環境関連装置事業」では、自動車産業向けを中心とした鋳造品の冷却装置、金型加熱装置、自動搬送車(AGV)による搬送ライン装置等の製造・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の振替高は、実際原価に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
連結財務諸表計上額(注)3 |
|||
|
|
工事施工 |
溶接材料 |
環境関連装置 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
一時点で移転 される財 (注)4 |
4,741,082 |
1,398,372 |
137,275 |
6,276,730 |
666,774 |
6,943,505 |
- |
6,943,505 |
|
一定の期間に わたり移転 される財 |
2,397,559 |
- |
246,445 |
2,644,005 |
- |
2,644,005 |
- |
2,644,005 |
|
顧客との契約 から生じる収益 |
7,138,642 |
1,398,372 |
383,721 |
8,920,735 |
666,774 |
9,587,510 |
- |
9,587,510 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
7,138,642 |
1,398,372 |
383,721 |
8,920,735 |
666,774 |
9,587,510 |
- |
9,587,510 |
|
セグメント間の 振替高 |
- |
412,127 |
- |
412,127 |
31,717 |
443,844 |
△443,844 |
- |
|
計 |
7,138,642 |
1,810,499 |
383,721 |
9,332,862 |
698,492 |
10,031,355 |
△443,844 |
9,587,510 |
|
セグメント利益 |
1,091,200 |
171,730 |
16,241 |
1,279,172 |
35,152 |
1,314,324 |
△819,026 |
495,298 |
|
セグメント資産 |
4,474,397 |
2,536,886 |
211,259 |
7,222,542 |
400,678 |
7,623,221 |
3,952,320 |
11,575,541 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
86,181 |
98,093 |
213 |
184,488 |
2,982 |
187,470 |
64,912 |
252,383 |
|
有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 |
215,007 |
544,777 |
200 |
759,985 |
8,798 |
768,783 |
257,182 |
1,025,965 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に自動車産業向けのアルミダイカストマシーン用部品の販売であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用(主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術試験費)であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産(主に本社の現金及び預金、建物及び構築物、土地)であります。
(3)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない管理部門の減価償却費(主にソフトウエアの減価償却費)であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない管理部門の有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短いため、代替的な取扱いを適用し、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識している工事契約を含んでおります。
5.工事施工セグメント売上高7,138,642千円、環境関連装置セグメント売上高383,721千円、計7,522,363千円の大半が「収益認識に関する会計基準」13項の「工事契約」に該当する売上(以下「工事売上高」という)であり、工事売上高は、工期がごく短い取引が多いことから、工事売上高7,522,363千円の大半は「収益認識に関する会計基準の適用指針」95項を適用し「完全に履行義務を充足した時点」、つまり、工事が完成し、目的物の引渡しを行った時点で、工事売上高及び工事原価を認識しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
連結財務諸表計上額(注)3 |
|||
|
|
工事施工 |
溶接材料 |
環境関連装置 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
一時点で移転 される財 (注)4 |
5,215,447 |
1,321,422 |
128,748 |
6,665,618 |
656,779 |
7,322,398 |
- |
7,322,398 |
|
一定の期間に わたり移転 される財 |
2,763,070 |
- |
454,405 |
3,217,476 |
- |
3,217,476 |
- |
3,217,476 |
|
顧客との契約 から生じる収益 |
7,978,518 |
1,321,422 |
583,153 |
9,883,095 |
656,779 |
10,539,874 |
- |
10,539,874 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
7,978,518 |
1,321,422 |
583,153 |
9,883,095 |
656,779 |
10,539,874 |
- |
10,539,874 |
|
セグメント間の 振替高 |
- |
495,429 |
- |
495,429 |
62,961 |
558,390 |
△558,390 |
- |
|
計 |
7,978,518 |
1,816,852 |
583,153 |
10,378,524 |
719,740 |
11,098,265 |
△558,390 |
10,539,874 |
|
セグメント利益 |
1,184,229 |
133,851 |
56,670 |
1,374,750 |
31,805 |
1,406,555 |
△770,726 |
635,829 |
|
セグメント資産 |
5,230,548 |
2,407,520 |
431,609 |
8,069,678 |
407,000 |
8,476,678 |
3,434,473 |
11,911,152 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
117,518 |
191,566 |
521 |
309,605 |
4,713 |
314,318 |
68,189 |
382,508 |
|
有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 |
216,928 |
14,339 |
7,933 |
239,202 |
4,927 |
244,129 |
40,403 |
284,532 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に自動車産業向けのアルミダイカストマシーン用部品の販売であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用(主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術試験費)であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産(主に本社の現金及び預金、建物及び構築物、土地)であります。
(3)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない管理部門の減価償却費(主にソフトウエアの減価償却費)であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない管理部門の有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短いため、代替的な取扱いを適用し、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識している工事契約を含んでおります。
5.工事施工セグメント売上高7,978,518千円、環境関連装置セグメント売上高583,153千円、計8,561,671千円の大半が「収益認識に関する会計基準」13項の「工事契約」に該当する売上(以下「工事売上高」という)であり、工事売上高は、工期がごく短い取引が多いことから、工事売上高8,561,671千円の大半は「収益認識に関する会計基準の適用指針」95項を適用し「完全に履行義務を充足した時点」、つまり、工事が完成し、目的物の引渡しを行った時点で、工事売上高及び工事原価を認識しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
|
|
一般工事 |
トッププレート |
環境関連装置 |
その他 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
5,968,796 |
1,148,289 |
383,721 |
2,086,703 |
9,587,510 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
|
|
|
(単位:千円) |
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
日本製鉄株式会社 |
1,320,131 |
工事施工、溶接材料 |
|
JFEスチール株式会社 |
967,534 |
工事施工、溶接材料 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
|
|
一般工事 |
トッププレート |
環境関連装置 |
その他 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
6,759,647 |
1,204,749 |
583,153 |
1,992,323 |
10,539,874 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
|
|
|
(単位:千円) |
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
日本製鉄株式会社 |
1,836,393 |
工事施工、溶接材料 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
工事施工 |
溶接材料 |
環境関連装置 |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
|
減損損失 |
20,797 |
- |
- |
- |
- |
20,797 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
特殊電極の報告セグメントは、特殊電極の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び経営成績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
特殊電極は金属の溶接分野における総合的な技術力に基づいて、溶接材料の開発・製造・販売を行うとともに、溶接技術を生かした各種溶接施工及びトッププレート(耐摩耗用クラッド鋼板)を用いた工事施工の事業を行っております。また、長年蓄積してきた技術やノウハウに基づく環境対応技術により作業環境の改善や省エネ対策等のための環境関連装置の製造・販売を行っており、「工事施工事業」・「溶接材料事業」・「環境関連装置事業」の3つを報告セグメントとしております。
「工事施工事業」では、特殊電極の溶接技術により、各種産業における生産設備、装置の部品の製作、補修、再生等を行っております。「溶接材料事業」では、溶接材料の仕入・製造・販売を行っております。また、「環境関連装置事業」では、自動車産業向けを中心とした鋳造品の冷却装置、金型加熱装置、自動搬送車(AGV)による搬送ライン装置等の製造・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の振替高は、実際原価に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
連結財務諸表計上額(注)3 |
|||
|
|
工事施工 |
溶接材料 |
環境関連装置 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
7,403,862 |
1,279,329 |
1,230,060 |
9,913,252 |
730,338 |
10,643,590 |
- |
10,643,590 |
|
セグメント間の振替高 |
- |
380,012 |
- |
380,012 |
54,096 |
434,108 |
△434,108 |
- |
|
計 |
7,403,862 |
1,659,342 |
1,230,060 |
10,293,264 |
784,434 |
11,077,699 |
△434,108 |
10,643,590 |
|
セグメント利益 |
1,136,207 |
194,797 |
182,033 |
1,513,037 |
45,222 |
1,558,260 |
△678,030 |
880,230 |
|
セグメント資産 |
4,298,601 |
877,074 |
496,143 |
5,671,819 |
376,736 |
6,048,555 |
3,306,950 |
9,355,505 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
85,381 |
13,536 |
801 |
99,718 |
2,323 |
102,041 |
35,768 |
137,810 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
102,174 |
12,219 |
- |
114,394 |
1,189 |
115,583 |
34,848 |
150,431 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に自動車産業向けのアルミダイカストマシーン用部品の販売であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用(主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術試験費)であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産(主に本社の現金・預金、事業用土地)であります。
(3)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない管理部門の減価償却費(主にソフトウエアの減価償却費)であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない管理部門の有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
連結財務諸表計上額(注)3 |
|||
|
|
工事施工 |
溶接材料 |
環境関連装置 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
6,051,350 |
1,082,245 |
666,502 |
7,800,098 |
514,446 |
8,314,544 |
- |
8,314,544 |
|
セグメント間の振替高 |
- |
282,358 |
- |
282,358 |
37,721 |
320,080 |
△320,080 |
- |
|
計 |
6,051,350 |
1,364,603 |
666,502 |
8,082,456 |
552,168 |
8,634,624 |
△320,080 |
8,314,544 |
|
セグメント利益 |
816,251 |
121,587 |
112,930 |
1,050,769 |
15,416 |
1,066,186 |
△589,716 |
476,470 |
|
セグメント資産 |
3,487,513 |
703,330 |
268,182 |
4,459,026 |
293,292 |
4,752,318 |
3,723,416 |
8,475,735 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
95,419 |
13,506 |
720 |
109,646 |
1,958 |
111,605 |
14,120 |
125,725 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
21,274 |
3,587 |
10,701 |
35,563 |
1,237 |
36,800 |
34,055 |
70,855 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に自動車産業向けのアルミダイカストマシーン用部品の販売であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用(主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術試験費)であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産(主に本社の現金・預金、事業用土地)であります。
(3)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない管理部門の減価償却費(主にソフトウエアの減価償却費)であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない管理部門の有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.工事施工セグメント売上高6,051,350千円、環境関連装置セグメント売上高666,502千円、計6,717,852千円が「工事契約に関する会計基準(企業会計基準第 15 号)」を適用している売上(以下「工事売上高」という)であり、工事売上高は、比較的工期が短い取引が多いことから、工事売上高6,717,852千円の大半は「工事完成基準(工事が完成し、目的物の引渡しを行った時点で、工事収益及び工事原価を認識する方法)」を適用しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
|
|
一般工事 |
トッププレート |
環境関連装置 |
その他 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
6,174,760 |
1,229,101 |
1,230,060 |
2,009,668 |
10,643,590 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
|
|
|
(単位:千円) |
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
日本製鉄株式会社 |
1,509,412 |
工事施工、溶接材料 |
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
|
|
一般工事 |
トッププレート |
環境関連装置 |
その他 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
4,840,607 |
1,153,664 |
666,502 |
1,653,769 |
8,314,544 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
|
|
|
(単位:千円) |
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
日本製鉄株式会社 |
1,303,176 |
工事施工、溶接材料 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
特殊電極の報告セグメントは、特殊電極の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び経営成績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
特殊電極は金属の溶接分野における総合的な技術力に基づいて、溶接材料の開発・製造・販売を行うとともに、溶接技術を生かした各種溶接施工及びトッププレート(耐摩耗用クラッド鋼板)を用いた工事施工の事業を行っております。また、長年蓄積してきた技術やノウハウに基づく環境対応技術により作業環境の改善や省エネ対策等のための環境関連装置の製造・販売を行っており、「工事施工事業」・「溶接材料事業」・「環境関連装置事業」の3つを報告セグメントとしております。
「工事施工事業」では、特殊電極の溶接技術により、各種産業における生産設備、装置の部品の製作、補修、再生等を行っております。「溶接材料事業」では、溶接材料の仕入・製造・販売を行っております。また、「環境関連装置事業」では、自動車産業向けを中心とした鋳造品の冷却装置、金型加熱装置、自動搬送車(AGV)による搬送ライン装置等の製造・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の振替高は、実際原価に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
連結財務諸表計上額(注)3 |
|||
|
|
工事施工 |
溶接材料 |
環境関連装置 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
6,051,350 |
1,082,245 |
666,502 |
7,800,098 |
514,446 |
8,314,544 |
- |
8,314,544 |
|
セグメント間の振替高 |
- |
282,358 |
- |
282,358 |
37,721 |
320,080 |
△320,080 |
- |
|
計 |
6,051,350 |
1,364,603 |
666,502 |
8,082,456 |
552,168 |
8,634,624 |
△320,080 |
8,314,544 |
|
セグメント利益 |
816,251 |
121,587 |
112,930 |
1,050,769 |
15,416 |
1,066,186 |
△589,716 |
476,470 |
|
セグメント資産 |
3,487,513 |
703,330 |
268,182 |
4,459,026 |
293,292 |
4,752,318 |
3,723,416 |
8,475,735 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
95,419 |
13,506 |
720 |
109,646 |
1,958 |
111,605 |
14,120 |
125,725 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
21,274 |
3,587 |
10,701 |
35,563 |
1,237 |
36,800 |
34,055 |
70,855 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に自動車産業向けのアルミダイカストマシーン用部品の販売であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用(主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術試験費)であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産(主に本社の現金・預金、事業用土地)であります。
(3)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない管理部門の減価償却費(主にソフトウエアの減価償却費)であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない管理部門の有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.工事施工セグメント売上高6,051,350千円、環境関連装置セグメント売上高666,502千円、計6,717,852千円が「工事契約に関する会計基準(企業会計基準第 15 号)」を適用している売上(以下「工事売上高」という)であり、工事売上高は、比較的工期が短い取引が多いことから、工事売上高6,717,852千円の大半は「工事完成基準(工事が完成し、目的物の引渡しを行った時点で、工事収益及び工事原価を認識する方法)」を適用しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
連結財務諸表計上額(注)3 |
|||
|
|
工事施工 |
溶接材料 |
環境関連装置 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
一時点で移転 される財 (注)4 |
4,945,442 |
1,249,142 |
273,133 |
6,467,718 |
543,678 |
7,011,397 |
- |
7,011,397 |
|
一定の期間に わたり移転 される財 |
1,302,339 |
- |
303,733 |
1,606,073 |
- |
1,606,073 |
- |
1,606,073 |
|
顧客との契約 から生じる収益 |
6,247,782 |
1,249,142 |
576,866 |
8,073,792 |
543,678 |
8,617,471 |
- |
8,617,471 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
6,247,782 |
1,249,142 |
576,866 |
8,073,792 |
543,678 |
8,617,471 |
- |
8,617,471 |
|
セグメント間の 振替高 |
- |
327,447 |
- |
327,447 |
40,886 |
368,334 |
△368,334 |
- |
|
計 |
6,247,782 |
1,576,590 |
576,866 |
8,401,240 |
584,564 |
8,985,805 |
△368,334 |
8,617,471 |
|
セグメント利益 |
891,296 |
170,230 |
81,498 |
1,143,024 |
21,995 |
1,165,020 |
△550,196 |
614,823 |
|
セグメント資産 |
3,611,458 |
826,528 |
361,041 |
4,799,028 |
325,927 |
5,124,956 |
4,522,924 |
9,647,880 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
75,059 |
12,502 |
2,574 |
90,136 |
1,821 |
91,958 |
14,124 |
106,083 |
|
有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 |
70,917 |
2,607 |
451 |
73,975 |
269 |
74,244 |
2,263 |
76,507 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に自動車産業向けのアルミダイカストマシーン用部品の販売であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用(主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術試験費)であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産(主に本社の現金・預金、事業用土地)であります。
(3)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない管理部門の減価償却費(主にソフトウエアの減価償却費)であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない管理部門の有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短いため、代替的な取扱いを適用し、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識している工事契約を含んでおります。
5.工事施工セグメント売上高6,247,782千円、環境関連装置セグメント売上高576,866千円、計6,824,648千円の大半が「収益認識に関する会計基準」13項の「工事契約」に該当する売上(以下「工事売上高」という)であり、工事売上高は、工期がごく短い取引が多いことから、工事売上高6,824,648千円の大半は「収益認識に関する会計基準の適用指針」95項を適用し「完全に履行義務を充足した時点」、つまり、工事が完成し、目的物の引渡しを行った時点で、工事売上高及び工事原価を認識しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
|
|
一般工事 |
トッププレート |
環境関連装置 |
その他 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
4,840,607 |
1,153,664 |
666,502 |
1,653,769 |
8,314,544 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
|
|
|
(単位:千円) |
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
日本製鉄株式会社 |
1,303,176 |
工事施工、溶接材料 |
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
|
|
一般工事 |
トッププレート |
環境関連装置 |
その他 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
5,101,532 |
1,131,445 |
576,866 |
1,807,625 |
8,617,471 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
|
|
|
(単位:千円) |
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
日本製鉄株式会社 |
1,342,704 |
工事施工、溶接材料 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
特殊電極の報告セグメントは、特殊電極の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び経営成績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
特殊電極は金属の溶接分野における総合的な技術力に基づいて、溶接材料の開発・製造・販売を行うとともに、溶接技術を生かした各種溶接施工及びトッププレート(耐摩耗用クラッド鋼板)を用いた工事施工の事業を行っております。また、長年蓄積してきた技術やノウハウに基づく環境対応技術により作業環境の改善や省エネ対策等のための環境関連装置の製造・販売を行っており、「工事施工事業」・「溶接材料事業」・「環境関連装置事業」の3つを報告セグメントとしております。
「工事施工事業」では、特殊電極の溶接技術により、各種産業における生産設備、装置の部品の製作、補修、再生等を行っております。「溶接材料事業」では、溶接材料の仕入・製造・販売を行っております。また、「環境関連装置事業」では、自動車産業向けを中心とした鋳造品の冷却装置、金型加熱装置、自動搬送車(AGV)による搬送ライン装置等の製造・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の振替高は、実際原価に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
連結財務諸表計上額(注)3 |
|||
|
|
工事施工 |
溶接材料 |
環境関連装置 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
一時点で移転 される財 (注)4 |
4,945,442 |
1,249,142 |
273,133 |
6,467,718 |
543,678 |
7,011,397 |
- |
7,011,397 |
|
一定の期間に わたり移転 される財 |
1,302,339 |
- |
303,733 |
1,606,073 |
- |
1,606,073 |
- |
1,606,073 |
|
顧客との契約 から生じる収益 |
6,247,782 |
1,249,142 |
576,866 |
8,073,792 |
543,678 |
8,617,471 |
- |
8,617,471 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
6,247,782 |
1,249,142 |
576,866 |
8,073,792 |
543,678 |
8,617,471 |
- |
8,617,471 |
|
セグメント間の 振替高 |
- |
327,447 |
- |
327,447 |
40,886 |
368,334 |
△368,334 |
- |
|
計 |
6,247,782 |
1,576,590 |
576,866 |
8,401,240 |
584,564 |
8,985,805 |
△368,334 |
8,617,471 |
|
セグメント利益 |
891,296 |
170,230 |
81,498 |
1,143,024 |
21,995 |
1,165,020 |
△550,196 |
614,823 |
|
セグメント資産 |
3,611,458 |
826,528 |
361,041 |
4,799,028 |
325,927 |
5,124,956 |
4,522,924 |
9,647,880 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
75,059 |
12,502 |
2,574 |
90,136 |
1,821 |
91,958 |
14,124 |
106,083 |
|
有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 |
70,917 |
2,607 |
451 |
73,975 |
269 |
74,244 |
2,263 |
76,507 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に自動車産業向けのアルミダイカストマシーン用部品の販売であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用(主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術試験費)であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産(主に本社の現金・預金、事業用土地)であります。
(3)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない管理部門の減価償却費(主にソフトウエアの減価償却費)であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない管理部門の有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短いため、代替的な取扱いを適用し、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識している工事契約を含んでおります。
5.工事施工セグメント売上高6,247,782千円、環境関連装置セグメント売上高576,866千円、計6,824,648千円の大半が「収益認識に関する会計基準」13項の「工事契約」に該当する売上(以下「工事売上高」という)であり、工事売上高は、工期がごく短い取引が多いことから、工事売上高6,824,648千円の大半は「収益認識に関する会計基準の適用指針」95項を適用し「完全に履行義務を充足した時点」、つまり、工事が完成し、目的物の引渡しを行った時点で、工事売上高及び工事原価を認識しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
連結財務諸表計上額(注)3 |
|||
|
|
工事施工 |
溶接材料 |
環境関連装置 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
一時点で移転 される財 (注)4 |
5,179,490 |
1,354,428 |
162,854 |
6,696,773 |
581,653 |
7,278,426 |
- |
7,278,426 |
|
一定の期間に わたり移転 される財 |
1,938,895 |
- |
482,023 |
2,420,918 |
- |
2,420,918 |
- |
2,420,918 |
|
顧客との契約 から生じる収益 |
7,118,385 |
1,354,428 |
644,878 |
9,117,692 |
581,653 |
9,699,345 |
- |
9,699,345 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
7,118,385 |
1,354,428 |
644,878 |
9,117,692 |
581,653 |
9,699,345 |
- |
9,699,345 |
|
セグメント間の 振替高 |
- |
397,792 |
- |
397,792 |
42,269 |
440,061 |
△440,061 |
- |
|
計 |
7,118,385 |
1,752,220 |
644,878 |
9,515,484 |
623,922 |
10,139,407 |
△440,061 |
9,699,345 |
|
セグメント利益 |
1,151,396 |
186,938 |
57,706 |
1,396,041 |
23,402 |
1,419,443 |
△610,293 |
809,150 |
|
セグメント資産 |
4,155,553 |
1,014,884 |
266,669 |
5,437,107 |
337,153 |
5,774,261 |
5,173,589 |
10,947,850 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
80,471 |
19,649 |
8,682 |
108,802 |
1,608 |
110,411 |
15,572 |
125,983 |
|
有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 |
108,460 |
20,664 |
- |
129,124 |
1,995 |
131,119 |
1,619,972 |
1,751,092 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に自動車産業向けのアルミダイカストマシーン用部品の販売であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用(主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術試験費)であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産(主に本社の現金・預金、事業用土地)であります。
(3)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない管理部門の減価償却費(主にソフトウエアの減価償却費)であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない管理部門の有形固定資産及び無形固定資産の増加額であり、本社・本社工場移転に伴う設備投資に係る建設仮勘定1,617,421千円などであります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短いため、代替的な取扱いを適用し、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識している工事契約を含んでおります。
5.工事施工セグメント売上高7,118,385千円、環境関連装置セグメント売上高644,878千円、計7,763,263千円の大半が「収益認識に関する会計基準」13項の「工事契約」に該当する売上(以下「工事売上高」という)であり、工事売上高は、工期がごく短い取引が多いことから、工事売上高7,763,263千円の大半は「収益認識に関する会計基準の適用指針」95項を適用し「完全に履行義務を充足した時点」、つまり、工事が完成し、目的物の引渡しを行った時点で、工事売上高及び工事原価を認識しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
|
|
一般工事 |
トッププレート |
環境関連装置 |
その他 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
5,101,532 |
1,131,445 |
576,866 |
1,807,625 |
8,617,471 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
|
|
|
(単位:千円) |
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
日本製鉄株式会社 |
1,342,704 |
工事施工、溶接材料 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
|
|
一般工事 |
トッププレート |
環境関連装置 |
その他 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
6,151,548 |
960,586 |
644,878 |
1,942,332 |
9,699,345 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
|
|
|
(単位:千円) |
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
日本製鉄株式会社 |
1,743,407 |
工事施工、溶接材料 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
特殊電極の報告セグメントは、特殊電極の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び経営成績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
特殊電極は金属の溶接分野における総合的な技術力に基づいて、溶接材料の開発・製造・販売を行うとともに、溶接技術を活かした各種溶接施工及びトッププレート(耐摩耗用クラッド鋼板)を用いた工事施工の事業を行っております。また、長年蓄積してきた技術やノウハウに基づく環境対応技術により作業環境の改善や省エネ対策等のための環境関連装置の製造・販売を行っており、「工事施工事業」・「溶接材料事業」・「環境関連装置事業」の3つを報告セグメントとしております。
「工事施工事業」では、特殊電極の溶接技術により、各種産業における生産設備、装置の部品の製作、補修、再生等を行っております。「溶接材料事業」では、溶接材料の仕入・製造・販売を行っております。また、「環境関連装置事業」では、自動車産業向けを中心とした鋳造品の冷却装置、金型加熱装置、自動搬送車(AGV)による搬送ライン装置等の製造・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の振替高は、実際原価に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
連結財務諸表計上額(注)3 |
|||
|
|
工事施工 |
溶接材料 |
環境関連装置 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
一時点で移転 される財 (注)4 |
5,179,490 |
1,354,428 |
162,854 |
6,696,773 |
581,653 |
7,278,426 |
- |
7,278,426 |
|
一定の期間に わたり移転 される財 |
1,938,895 |
- |
482,023 |
2,420,918 |
- |
2,420,918 |
- |
2,420,918 |
|
顧客との契約 から生じる収益 |
7,118,385 |
1,354,428 |
644,878 |
9,117,692 |
581,653 |
9,699,345 |
- |
9,699,345 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
7,118,385 |
1,354,428 |
644,878 |
9,117,692 |
581,653 |
9,699,345 |
- |
9,699,345 |
|
セグメント間の 振替高 |
- |
397,792 |
- |
397,792 |
42,269 |
440,061 |
△440,061 |
- |
|
計 |
7,118,385 |
1,752,220 |
644,878 |
9,515,484 |
623,922 |
10,139,407 |
△440,061 |
9,699,345 |
|
セグメント利益 |
1,151,396 |
186,938 |
57,706 |
1,396,041 |
23,402 |
1,419,443 |
△610,293 |
809,150 |
|
セグメント資産 |
4,155,553 |
1,014,884 |
266,669 |
5,437,107 |
337,153 |
5,774,261 |
5,173,589 |
10,947,850 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
80,471 |
19,649 |
8,682 |
108,802 |
1,608 |
110,411 |
15,572 |
125,983 |
|
有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 |
108,460 |
20,664 |
- |
129,124 |
1,995 |
131,119 |
1,619,972 |
1,751,092 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に自動車産業向けのアルミダイカストマシーン用部品の販売であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用(主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術試験費)であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産(主に本社の現金・預金、事業用土地)であります。
(3)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない管理部門の減価償却費(主にソフトウエアの減価償却費)であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない管理部門の有形固定資産及び無形固定資産の増加額であり、本社・本社工場移転に伴う設備投資に係る建設仮勘定1,617,421千円などであります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短いため、代替的な取扱いを適用し、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識している工事契約を含んでおります。
5.工事施工セグメント売上高7,118,385千円、環境関連装置セグメント売上高644,878千円、計7,763,263千円の大半が「収益認識に関する会計基準」13項の「工事契約」に該当する売上(以下「工事売上高」という)であり、工事売上高は、工期がごく短い取引が多いことから、工事売上高7,763,263千円の大半は「収益認識に関する会計基準の適用指針」95項を適用し「完全に履行義務を充足した時点」、つまり、工事が完成し、目的物の引渡しを行った時点で、工事売上高及び工事原価を認識しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
連結財務諸表計上額(注)3 |
|||
|
|
工事施工 |
溶接材料 |
環境関連装置 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
一時点で移転 される財 (注)4 |
4,741,082 |
1,398,372 |
137,275 |
6,276,730 |
666,774 |
6,943,505 |
- |
6,943,505 |
|
一定の期間に わたり移転 される財 |
2,397,559 |
- |
246,445 |
2,644,005 |
- |
2,644,005 |
- |
2,644,005 |
|
顧客との契約 から生じる収益 |
7,138,642 |
1,398,372 |
383,721 |
8,920,735 |
666,774 |
9,587,510 |
- |
9,587,510 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
7,138,642 |
1,398,372 |
383,721 |
8,920,735 |
666,774 |
9,587,510 |
- |
9,587,510 |
|
セグメント間の 振替高 |
- |
412,127 |
- |
412,127 |
31,717 |
443,844 |
△443,844 |
- |
|
計 |
7,138,642 |
1,810,499 |
383,721 |
9,332,862 |
698,492 |
10,031,355 |
△443,844 |
9,587,510 |
|
セグメント利益 |
1,091,200 |
171,730 |
16,241 |
1,279,172 |
35,152 |
1,314,324 |
△819,026 |
495,298 |
|
セグメント資産 |
4,474,397 |
2,536,886 |
211,259 |
7,222,542 |
400,678 |
7,623,221 |
3,952,320 |
11,575,541 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
86,181 |
98,093 |
213 |
184,488 |
2,982 |
187,470 |
64,912 |
252,383 |
|
有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 |
215,007 |
544,777 |
200 |
759,985 |
8,798 |
768,783 |
257,182 |
1,025,965 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に自動車産業向けのアルミダイカストマシーン用部品の販売であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用(主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術試験費)であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産(主に本社の現金及び預金、建物及び構築物、土地)であります。
(3)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない管理部門の減価償却費(主にソフトウエアの減価償却費)であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない管理部門の有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短いため、代替的な取扱いを適用し、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識している工事契約を含んでおります。
5.工事施工セグメント売上高7,138,642千円、環境関連装置セグメント売上高383,721千円、計7,522,363千円の大半が「収益認識に関する会計基準」13項の「工事契約」に該当する売上(以下「工事売上高」という)であり、工事売上高は、工期がごく短い取引が多いことから、工事売上高7,522,363千円の大半は「収益認識に関する会計基準の適用指針」95項を適用し「完全に履行義務を充足した時点」、つまり、工事が完成し、目的物の引渡しを行った時点で、工事売上高及び工事原価を認識しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
|
|
一般工事 |
トッププレート |
環境関連装置 |
その他 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
6,151,548 |
960,586 |
644,878 |
1,942,332 |
9,699,345 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
|
|
|
(単位:千円) |
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
日本製鉄株式会社 |
1,743,407 |
工事施工、溶接材料 |
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
|
|
一般工事 |
トッププレート |
環境関連装置 |
その他 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
5,968,796 |
1,148,289 |
383,721 |
2,086,703 |
9,587,510 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
|
|
|
(単位:千円) |
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
日本製鉄株式会社 |
1,320,131 |
工事施工、溶接材料 |
|
JFEスチール株式会社 |
967,534 |
工事施工、溶接材料 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
特殊電極の報告セグメントは、特殊電極の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び経営成績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
特殊電極は金属の溶接分野における総合的な技術力に基づいて、溶接材料の開発・製造・販売を行うとともに、溶接技術を活かした各種溶接施工及びトッププレート(耐摩耗用クラッド鋼板)を用いた工事施工の事業を行っております。また、長年蓄積してきた技術やノウハウに基づく環境対応技術により作業環境の改善や省エネ対策等のための環境関連装置の製造・販売を行っており、「工事施工事業」・「溶接材料事業」・「環境関連装置事業」の3つを報告セグメントとしております。
「工事施工事業」では、特殊電極の溶接技術により、各種産業における生産設備、装置の部品の製作、補修、再生等を行っております。「溶接材料事業」では、溶接材料の仕入・製造・販売を行っております。また、「環境関連装置事業」では、自動車産業向けを中心とした鋳造品の冷却装置、金型加熱装置、自動搬送車(AGV)による搬送ライン装置等の製造・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の振替高は、実際原価に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
連結財務諸表計上額(注)3 |
|||
|
|
工事施工 |
溶接材料 |
環境関連装置 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
一時点で移転 される財 (注)4 |
4,741,082 |
1,398,372 |
137,275 |
6,276,730 |
666,774 |
6,943,505 |
- |
6,943,505 |
|
一定の期間に わたり移転 される財 |
2,397,559 |
- |
246,445 |
2,644,005 |
- |
2,644,005 |
- |
2,644,005 |
|
顧客との契約 から生じる収益 |
7,138,642 |
1,398,372 |
383,721 |
8,920,735 |
666,774 |
9,587,510 |
- |
9,587,510 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
7,138,642 |
1,398,372 |
383,721 |
8,920,735 |
666,774 |
9,587,510 |
- |
9,587,510 |
|
セグメント間の 振替高 |
- |
412,127 |
- |
412,127 |
31,717 |
443,844 |
△443,844 |
- |
|
計 |
7,138,642 |
1,810,499 |
383,721 |
9,332,862 |
698,492 |
10,031,355 |
△443,844 |
9,587,510 |
|
セグメント利益 |
1,091,200 |
171,730 |
16,241 |
1,279,172 |
35,152 |
1,314,324 |
△819,026 |
495,298 |
|
セグメント資産 |
4,474,397 |
2,536,886 |
211,259 |
7,222,542 |
400,678 |
7,623,221 |
3,952,320 |
11,575,541 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
86,181 |
98,093 |
213 |
184,488 |
2,982 |
187,470 |
64,912 |
252,383 |
|
有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 |
215,007 |
544,777 |
200 |
759,985 |
8,798 |
768,783 |
257,182 |
1,025,965 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に自動車産業向けのアルミダイカストマシーン用部品の販売であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用(主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術試験費)であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産(主に本社の現金及び預金、建物及び構築物、土地)であります。
(3)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない管理部門の減価償却費(主にソフトウエアの減価償却費)であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない管理部門の有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短いため、代替的な取扱いを適用し、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識している工事契約を含んでおります。
5.工事施工セグメント売上高7,138,642千円、環境関連装置セグメント売上高383,721千円、計7,522,363千円の大半が「収益認識に関する会計基準」13項の「工事契約」に該当する売上(以下「工事売上高」という)であり、工事売上高は、工期がごく短い取引が多いことから、工事売上高7,522,363千円の大半は「収益認識に関する会計基準の適用指針」95項を適用し「完全に履行義務を充足した時点」、つまり、工事が完成し、目的物の引渡しを行った時点で、工事売上高及び工事原価を認識しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
連結財務諸表計上額(注)3 |
|||
|
|
工事施工 |
溶接材料 |
環境関連装置 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
一時点で移転 される財 (注)4 |
5,215,447 |
1,321,422 |
128,748 |
6,665,618 |
656,779 |
7,322,398 |
- |
7,322,398 |
|
一定の期間に わたり移転 される財 |
2,763,070 |
- |
454,405 |
3,217,476 |
- |
3,217,476 |
- |
3,217,476 |
|
顧客との契約 から生じる収益 |
7,978,518 |
1,321,422 |
583,153 |
9,883,095 |
656,779 |
10,539,874 |
- |
10,539,874 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
7,978,518 |
1,321,422 |
583,153 |
9,883,095 |
656,779 |
10,539,874 |
- |
10,539,874 |
|
セグメント間の 振替高 |
- |
495,429 |
- |
495,429 |
62,961 |
558,390 |
△558,390 |
- |
|
計 |
7,978,518 |
1,816,852 |
583,153 |
10,378,524 |
719,740 |
11,098,265 |
△558,390 |
10,539,874 |
|
セグメント利益 |
1,184,229 |
133,851 |
56,670 |
1,374,750 |
31,805 |
1,406,555 |
△770,726 |
635,829 |
|
セグメント資産 |
5,230,548 |
2,407,520 |
431,609 |
8,069,678 |
407,000 |
8,476,678 |
3,434,473 |
11,911,152 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
117,518 |
191,566 |
521 |
309,605 |
4,713 |
314,318 |
68,189 |
382,508 |
|
有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 |
216,928 |
14,339 |
7,933 |
239,202 |
4,927 |
244,129 |
40,403 |
284,532 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に自動車産業向けのアルミダイカストマシーン用部品の販売であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用(主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術試験費)であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産(主に本社の現金及び預金、建物及び構築物、土地)であります。
(3)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない管理部門の減価償却費(主にソフトウエアの減価償却費)であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない管理部門の有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短いため、代替的な取扱いを適用し、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識している工事契約を含んでおります。
5.工事施工セグメント売上高7,978,518千円、環境関連装置セグメント売上高583,153千円、計8,561,671千円の大半が「収益認識に関する会計基準」13項の「工事契約」に該当する売上(以下「工事売上高」という)であり、工事売上高は、工期がごく短い取引が多いことから、工事売上高8,561,671千円の大半は「収益認識に関する会計基準の適用指針」95項を適用し「完全に履行義務を充足した時点」、つまり、工事が完成し、目的物の引渡しを行った時点で、工事売上高及び工事原価を認識しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
|
|
一般工事 |
トッププレート |
環境関連装置 |
その他 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
5,968,796 |
1,148,289 |
383,721 |
2,086,703 |
9,587,510 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
|
|
|
(単位:千円) |
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
日本製鉄株式会社 |
1,320,131 |
工事施工、溶接材料 |
|
JFEスチール株式会社 |
967,534 |
工事施工、溶接材料 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
|
|
一般工事 |
トッププレート |
環境関連装置 |
その他 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
6,759,647 |
1,204,749 |
583,153 |
1,992,323 |
10,539,874 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
|
|
|
(単位:千円) |
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
日本製鉄株式会社 |
1,836,393 |
工事施工、溶接材料 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
工事施工 |
溶接材料 |
環境関連装置 |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
|
減損損失 |
20,797 |
- |
- |
- |
- |
20,797 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
特殊電極の報告セグメントは、特殊電極の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び経営成績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
特殊電極は金属の溶接分野における総合的な技術力に基づいて、溶接材料の開発・製造・販売を行うとともに、溶接技術を活かした各種溶接施工及びトッププレート(耐摩耗用クラッド鋼板)を用いた工事施工の事業を行っております。また、長年蓄積してきた技術やノウハウに基づく環境対応技術により作業環境の改善や省エネ対策等のための環境関連装置の製造・販売を行っており、「工事施工事業」・「溶接材料事業」・「環境関連装置事業」の3つを報告セグメントとしております。
「工事施工事業」では、特殊電極の溶接技術により、各種産業における生産設備、装置の部品の製作、補修、再生等を行っております。「溶接材料事業」では、溶接材料の仕入・製造・販売を行っております。また、「環境関連装置事業」では、自動車産業向けを中心とした鋳造品の冷却装置、金型加熱装置、自動車用ギヤの加工・熱処理ライン等の製造・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の振替高は、実際原価に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
連結財務諸表計上額(注)3 |
|||
|
|
工事施工 |
溶接材料 |
環境関連装置 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
一時点で移転 される財 (注)4 |
5,215,447 |
1,321,422 |
128,748 |
6,665,618 |
656,779 |
7,322,398 |
- |
7,322,398 |
|
一定の期間に わたり移転 される財 |
2,763,070 |
- |
454,405 |
3,217,476 |
- |
3,217,476 |
- |
3,217,476 |
|
顧客との契約 から生じる収益 |
7,978,518 |
1,321,422 |
583,153 |
9,883,095 |
656,779 |
10,539,874 |
- |
10,539,874 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
7,978,518 |
1,321,422 |
583,153 |
9,883,095 |
656,779 |
10,539,874 |
- |
10,539,874 |
|
セグメント間の 振替高 |
- |
495,429 |
- |
495,429 |
62,961 |
558,390 |
△558,390 |
- |
|
計 |
7,978,518 |
1,816,852 |
583,153 |
10,378,524 |
719,740 |
11,098,265 |
△558,390 |
10,539,874 |
|
セグメント利益 |
1,184,229 |
133,851 |
56,670 |
1,374,750 |
31,805 |
1,406,555 |
△770,726 |
635,829 |
|
セグメント資産 |
5,230,548 |
2,407,520 |
431,609 |
8,069,678 |
407,000 |
8,476,678 |
3,434,473 |
11,911,152 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
117,518 |
191,566 |
521 |
309,605 |
4,713 |
314,318 |
68,189 |
382,508 |
|
有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 |
216,928 |
14,339 |
7,933 |
239,202 |
4,927 |
244,129 |
40,403 |
284,532 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に自動車産業向けのアルミダイカストマシーン用部品の販売であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用(主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術試験費)であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産(主に本社の現金及び預金、建物及び構築物、土地)であります。
(3)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない管理部門の減価償却費(主にソフトウエアの減価償却費)であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない管理部門の有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短いため、代替的な取扱いを適用し、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識している工事契約を含んでおります。
5.工事施工セグメント売上高7,978,518千円、環境関連装置セグメント売上高583,153千円、計8,561,671千円の大半が「収益認識に関する会計基準」13項の「工事契約」に該当する売上(以下「工事売上高」という)であり、工事売上高は、工期がごく短い取引が多いことから、工事売上高8,561,671千円の大半は「収益認識に関する会計基準の適用指針」95項を適用し「完全に履行義務を充足した時点」、つまり、工事が完成し、目的物の引渡しを行った時点で、工事売上高及び工事原価を認識しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
連結財務諸表計上額(注)3 |
|||
|
|
工事施工 |
溶接材料 |
環境関連装置 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
一時点で移転 される財 (注)4 |
5,359,968 |
1,380,857 |
205,702 |
6,946,528 |
729,403 |
7,675,931 |
- |
7,675,931 |
|
一定の期間に わたり移転 される財 |
2,773,716 |
- |
466,045 |
3,239,761 |
- |
3,239,761 |
- |
3,239,761 |
|
顧客との契約 から生じる収益 |
8,133,685 |
1,380,857 |
671,747 |
10,186,289 |
729,403 |
10,915,693 |
- |
10,915,693 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
8,133,685 |
1,380,857 |
671,747 |
10,186,289 |
729,403 |
10,915,693 |
- |
10,915,693 |
|
セグメント間の 振替高 |
- |
453,033 |
- |
453,033 |
74,784 |
527,818 |
△527,818 |
- |
|
計 |
8,133,685 |
1,833,891 |
671,747 |
10,639,323 |
804,187 |
11,443,511 |
△527,818 |
10,915,693 |
|
セグメント利益 |
1,136,016 |
141,709 |
107,998 |
1,385,724 |
49,067 |
1,434,791 |
△851,342 |
583,449 |
|
セグメント資産 |
4,951,289 |
2,315,439 |
390,450 |
7,657,178 |
414,552 |
8,071,731 |
3,852,153 |
11,923,884 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
139,858 |
178,670 |
3,381 |
321,910 |
5,605 |
327,515 |
63,882 |
391,398 |
|
有形固定資産及び 無形固定資産の 増加額 |
175,767 |
75,363 |
8,318 |
259,449 |
1,735 |
261,185 |
867 |
262,052 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に自動車産業向けのアルミダイカストマシーン用部品の販売であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用(主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術試験費)であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産(主に本社の現金及び預金、建物及び構築物、土地)であります。
(3)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない管理部門の減価償却費(主にソフトウエアの減価償却費)であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない管理部門の有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短いため、代替的な取扱いを適用し、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識している工事契約を含んでおります。
5.工事施工セグメント売上高8,133,685千円、環境関連装置セグメント売上高671,747千円、計8,805,432千円の大半が「収益認識に関する会計基準」13項の「工事契約」に該当する売上(以下「工事売上高」という)であり、工事売上高は、工期がごく短い取引が多いことから、工事売上高8,805,432千円の大半は「収益認識に関する会計基準の適用指針」95項を適用し「完全に履行義務を充足した時点」、つまり、工事が完成し、目的物の引渡しを行った時点で、工事売上高及び工事原価を認識しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
|
|
一般工事 |
トッププレート |
環境関連装置 |
その他 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
6,759,647 |
1,204,749 |
583,153 |
1,992,323 |
10,539,874 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
|
|
|
(単位:千円) |
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
日本製鉄株式会社 |
1,836,393 |
工事施工、溶接材料 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
|
|
一般工事 |
トッププレート |
環境関連装置 |
その他 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
6,999,683 |
1,099,884 |
671,747 |
2,144,378 |
10,915,693 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
|
|
|
(単位:千円) |
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
日本製鉄株式会社 |
1,427,687 |
工事施工、溶接材料 |
|
JFEスチール株式会社 |
1,322,209 |
工事施工、溶接材料 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
工事施工 |
溶接材料 |
環境関連装置 |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
|
減損損失 |
20,797 |
- |
- |
- |
- |
20,797 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。