ビーロット(3452)のセグメント情報

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ビーロット(3452)の株価チャート ビーロット(3452)の業績 親会社と関係会社

2025年12月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

ビーロットグループの報告セグメントは、ビーロットグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

ビーロットグループは、事業本部を基礎とした事業別のセグメントから構成されており「不動産投資開発事業」「不動産コンサルティング事業」「不動産マネジメント事業」の3つを報告セグメントとしております。

 

各セグメントの主な事業内容は以下のとおりであります。

不動産投資開発事業

・・

不動産の投資再生事業及び投資開発事業を行っております。

不動産コンサルティング事業

・・

主に売買仲介事業、賃貸仲介事業及び販売受託事業を行っております。

不動産マネジメント事業

・・

主にプロパティマネジメント事業及びアセットマネジメント事業を行っております。

 

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額(注)1

連結財務諸表計上額(注)2

不動産投資開発事業

不動産コンサルティング事業

不動産マネジメント事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又はサービス

17,557

1,924

1,265

20,747

-

20,747

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

-

-

1,581

1,581

-

1,581

顧客との契約から生じる収益

17,557

1,924

2,846

22,328

-

22,328

その他の収益 (注)3

-

-

1,181

1,181

-

1,181

外部顧客への売上高

17,557

1,924

4,028

23,510

-

23,510

セグメント間の内部売上高又は振替高

178

-

-

178

△178

-

計

17,735

1,924

4,028

23,688

△178

23,510

セグメント利益

4,021

840

1,906

6,768

△1,269

5,498

セグメント資産 (注)4

37,095

178

7,131

44,405

12,835

57,240

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

-

-

234

234

41

276

のれん償却額

-

8

22

30

-

30

減損損失

-

-

151

151

-

151

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

-

-

5,042

5,042

65

5,108

 

(注) 1.調整額の内容は、以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額△1,269百万円には、各報告セグメントに配賦しない全社費用が含まれており、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。

(2) セグメント資産の調整額12,835百万円には、各報告セグメントに配賦しない全社資産が含まれており、主なものは、ビーロットグループにおける余剰資金(現金及び預金)、事務所設備(建物)であります。

(3) 減価償却費の調整額41百万円は各報告セグメントに配賦しない全社資産に係る減価償却費であります。

(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額65百万円は、主に全社資産の設備投資額であります。

2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

3.「その他の収益」には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく賃貸収入が含まれております。

4.当連結会計年度において、保有目的変更により流動資産の販売用不動産4,025百万円及び仕掛販売用不動産875百万円を固定資産の「建物」「機械及び装置」「土地」及び「借地権」へ振り替えております。この変更に伴うセグメント利益に与える影響はありません。

 

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額(注)1

連結財務諸表計上額(注)2

不動産投資開発事業

不動産コンサルティング事業

不動産マネジメント事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又はサービス

23,116

2,044

1,171

26,332

-

26,332

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

-

-

1,771

1,771

-

1,771

顧客との契約から生じる収益

23,116

2,044

2,942

28,103

-

28,103

その他の収益 (注)3

1,376

-

1,453

2,829

-

2,829

外部顧客への売上高

24,492

2,044

4,396

30,933

-

30,933

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

27

0

27

△27

-

計

24,492

2,071

4,396

30,961

△27

30,933

セグメント利益

4,692

1,055

2,206

7,954

△1,614

6,340

セグメント資産

34,951

243

6,999

42,193

14,707

56,900

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

-

-

298

298

37

336

のれん償却額

-

8

9

18

-

18

減損損失

-

-

-

-

-

-

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

-

-

280

280

120

401

 

(注) 1.調整額の内容は、以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額△1,614百万円には、各報告セグメントに配賦しない全社費用が含まれており、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。

(2) セグメント資産の調整額14,707百万円には、各報告セグメントに配賦しない全社資産が含まれており、主なものは、ビーロットグループにおける余剰資金(現金及び預金)、事務所設備(建物)であります。

(3) 減価償却費の調整額37百万円は各報告セグメントに配賦しない全社資産に係る減価償却費であります。

(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額120百万円は、主に全社資産の設備投資額であります。

2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

3.「その他の収益」には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく賃貸収入及び「特別目的会社を活用した不動産の流動化に係る譲渡人の会計処理に関する実務指針」(企業会計基準委員会移管指針第10号 2024年7月1日)に基づく不動産の売却収入等が含まれております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:百万円)

顧客の氏名又は名称

売上高

関連するセグメント

株式会社サンケイビル

2,724

不動産投資開発事業

トミネ株式会社

2,352

不動産投資開発事業

 

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年1月1日  至 2023年12月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

不動産投資開発事業

不動産コンサルティング事業

不動産マネジメント事業

全社・消去

合計

減損損失

―

―

151

―

151

 

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日  至 2024年12月31日)

該当事項はありません。

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年1月1日  至 2023年12月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

不動産投資開発
事業

不動産コンサルティング事業

不動産マネジメント事業

全社・消去

合計

当期償却額

-

8

22

-

30

当期末残高

-

86

54

-

140

 

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日  至 2024年12月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

不動産投資開発
事業

不動産コンサルティング事業

不動産マネジメント事業

全社・消去

合計

当期償却額

-

8

9

-

18

当期末残高

-

78

44

-

122

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日  至 2024年12月31日)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

中間連結
損益計算書
計上額
(注)2

不動産投資
開発事業

不動産コンサルティング
事業

不動産
マネジメント
事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又はサービス

11,245

1,176

664

13,085

-

13,085

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

-

-

797

797

-

797

顧客との契約から生じる収益

11,245

1,176

1,462

13,883

-

13,883

その他の収益 (注)3

1,376

-

819

2,196

-

2,196

外部顧客への売上高

12,621

1,176

2,281

16,079

-

16,079

セグメント間の内部売上高
又は振替高

5

27

0

33

△33

-

計

12,626

1,203

2,282

16,112

△33

16,079

セグメント利益

2,270

709

1,166

4,146

△750

3,396

 

(注) 1.セグメント利益の調整額△750百万円は、各報告セグメントに配賦しない全社費用であります。

全社費用は、報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。

2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.「その他の収益」には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく賃貸収入及び「特別目的会社を活用した不動産の流動化に係る譲渡人の会計処理に関する実務指針」(会計制度委員会報告第15号 2014年11月4日)に基づく不動産の売却収入等が含まれております。

 

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

中間連結
損益計算書
計上額
(注)2

不動産投資
開発事業

不動産コンサルティング
事業

不動産
マネジメント
事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又はサービス

13,880

744

590

15,215

-

15,215

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

-

-

1,028

1,028

-

1,028

顧客との契約から生じる収益

13,880

744

1,619

16,243

-

16,243

その他の収益 (注)3

-

-

837

837

-

837

外部顧客への売上高

13,880

744

2,456

17,081

-

17,081

セグメント間の内部売上高
又は振替高

-

-

0

0

△0

-

計

13,880

744

2,457

17,081

△0

17,081

セグメント利益

4,430

192

1,250

5,873

△1,017

4,856

 

(注) 1.セグメント利益の調整額△1,017百万円は、各報告セグメントに配賦しない全社費用であります。

全社費用は、報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。

2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.「その他の収益」には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく賃貸収入が含まれております。