【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
ケイアイスター不動産の報告セグメントは、ケイアイスター不動産の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
ケイアイスター不動産は商品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は取り扱う商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、ケイアイスター不動産は事業本部を基礎とした商品・サービス別セグメントから構成されており、「分譲住宅事業」、「注文住宅事業」を報告セグメントとしております。
なお、2024年11月11日に公表しました中期経営計画2028の策定にあたり、報告セグメントの分譲住宅事業に含まれていたアパート・収益不動産事業に係る部分を「その他」の区分に変更しております。
また、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「分譲住宅事業」は分譲住宅の販売や分譲住宅に係る追加工事などのサービスを提供しております。
「注文住宅事業」は注文住宅の請負や注文住宅に係る追加工事などのサービスを提供しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
その他 (注)1 |
調整額 (注)2 |
連結財務諸 表計上額 (注)3 |
||
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分譲住宅事業 |
注文住宅事業 |
計 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
270,203 |
5,479 |
275,682 |
7,401 |
- |
283,084 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
370 |
△370 |
- |
|
計 |
270,203 |
5,479 |
275,682 |
7,772 |
△370 |
283,084 |
|
セグメント利益 |
14,174 |
796 |
14,970 |
767 |
△4,376 |
11,362 |
|
セグメント資産 |
183,346 |
4,841 |
188,188 |
7,391 |
50,358 |
245,938 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
197 |
16 |
213 |
16 |
243 |
473 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
501 |
0 |
501 |
28 |
279 |
810 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、中古住宅事業、アパート・収益不動産事業、不動産賃貸業、不動産仲介事業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△4,376百万円には、セグメント間取引消去60百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,437百万円が含まれております。全社費用は、主に各セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各セグメントに帰属しない全社資産であります。
(3)その他の項目の調整額は、各セグメントに帰属しない全社費用及び全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
調整額 (注)2 |
連結財務諸 表計上額 (注)3 |
||
|
|
分譲住宅事業 |
注文住宅事業 |
計 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
322,844 |
6,951 |
329,795 |
12,758 |
- |
342,553 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
199 |
△199 |
- |
|
計 |
322,844 |
6,951 |
329,795 |
12,957 |
△199 |
342,553 |
|
セグメント利益 |
19,258 |
38 |
19,296 |
1,894 |
△3,935 |
17,255 |
|
セグメント資産 |
210,549 |
5,169 |
215,719 |
13,623 |
65,209 |
294,552 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
162 |
51 |
213 |
24 |
204 |
443 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
252 |
71 |
324 |
39 |
87 |
450 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、中古住宅事業、アパート・収益不動産事業、不動産賃貸業、不動産仲介事業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△3,935百万円には、セグメント間取引消去56百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,991百万円が含まれております。全社費用は、主に各セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各セグメントに帰属しない全社資産であります。
(3)その他の項目の調整額は、各セグメントに帰属しない全社費用及び全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産の金額が僅少のため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高は、ほとんどが一般顧客であり、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産の金額が僅少のため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高は、ほとんどが一般顧客であり、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
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|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
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|
|
報告セグメント |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
||
|
|
分譲住宅 事業 |
注文住宅 事業 |
計 |
|||
|
当期償却額 |
108 |
- |
108 |
4 |
- |
112 |
|
当期末残高 |
369 |
- |
369 |
28 |
- |
398 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
||
|
|
分譲住宅 事業 |
注文住宅 事業 |
計 |
|||
|
当期償却額 |
109 |
- |
109 |
1 |
- |
110 |
|
当期末残高 |
260 |
- |
260 |
- |
- |
260 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
「分譲住宅事業」セグメントにおいて、株式会社エルハウジングの株式を取得し連結子会社としたことに伴い、負ののれん発生益が発生しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当連結会計年度においては495百万円であります。
なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
「注文住宅事業」セグメントにおいて、新山形ホームテック株式会社及びTAKASUGI株式会社の株式
を取得し連結子会社としたことに伴い、負ののれん発生益が発生しております。当該事象による負ののれん発
生益の計上額は160百万円であります。
なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
ケイアイスター不動産の報告セグメントは、ケイアイスター不動産の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
ケイアイスター不動産は商品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は取り扱う商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、ケイアイスター不動産は事業本部を基礎とした商品・サービス別セグメントから構成されており、「分譲住宅事業」、「注文住宅事業」を報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「分譲住宅事業」は分譲住宅の販売や分譲住宅に係る追加工事などのサービスを提供しております。
「注文住宅事業」は注文住宅の請負や注文住宅に係る追加工事などのサービスを提供しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
調整額 (注)2 |
連結財務諸 表計上額 (注)3 |
||
|
|
分譲住宅事業 |
注文住宅事業 |
計 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
322,844 |
6,951 |
329,795 |
12,758 |
- |
342,553 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
199 |
△199 |
- |
|
計 |
322,844 |
6,951 |
329,795 |
12,957 |
△199 |
342,553 |
|
セグメント利益 |
19,258 |
38 |
19,296 |
1,894 |
△3,935 |
17,255 |
|
セグメント資産 |
210,549 |
5,169 |
215,719 |
13,623 |
65,209 |
294,552 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
162 |
51 |
213 |
24 |
204 |
443 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
252 |
71 |
324 |
39 |
87 |
450 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、中古住宅再生事業、アパート・収益不動産事業、不動産賃貸業、不動産仲介事業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△3,935百万円には、セグメント間取引消去56百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,991百万円が含まれております。全社費用は、主に各セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各セグメントに帰属しない全社資産であります。
(3)その他の項目の調整額は、各セグメントに帰属しない全社費用及び全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
調整額 (注)2 |
連結財務諸 表計上額 (注)3 |
||
|
|
分譲住宅事業 |
注文住宅事業 |
計 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
365,776 |
6,376 |
372,152 |
21,753 |
- |
393,905 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
186 |
△186 |
- |
|
計 |
365,776 |
6,376 |
372,152 |
21,939 |
△186 |
393,905 |
|
セグメント利益 |
27,559 |
105 |
27,664 |
4,103 |
△4,773 |
26,995 |
|
セグメント資産 |
262,844 |
7,288 |
270,133 |
35,718 |
49,769 |
355,621 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
163 |
65 |
229 |
94 |
227 |
550 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
232 |
16 |
248 |
13 |
211 |
474 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、中古住宅再生事業、アパート・収益不動産事業、不動産賃貸業、不動産仲介事業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△4,773百万円には、セグメント間取引消去90百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,863百万円が含まれております。全社費用は、主に各セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各セグメントに帰属しない全社資産であります。
(3)その他の項目の調整額は、各セグメントに帰属しない全社費用及び全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産の金額が僅少のため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高は、ほとんどが一般顧客であり、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産の金額が僅少のため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高は、ほとんどが一般顧客であり、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
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|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
||
|
|
分譲住宅 事業 |
注文住宅 事業 |
計 |
|||
|
当期償却額 |
109 |
- |
109 |
1 |
- |
110 |
|
当期末残高 |
260 |
- |
260 |
- |
- |
260 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
||
|
|
分譲住宅 事業 |
注文住宅 事業 |
計 |
|||
|
当期償却額 |
109 |
- |
109 |
- |
- |
109 |
|
当期末残高 |
151 |
- |
151 |
- |
- |
151 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
「注文住宅事業」セグメントにおいて、新山形ホームテック株式会社及びTAKASUGI株式会社の株式
を取得し連結子会社としたことに伴い、負ののれん発生益が発生しております。当該事象による負ののれん発
生益の計上額は160百万円であります。
なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。