【セグメント情報】
Ⅰ 前中間会計期間(自 2023年9月1日 至 2024年2月29日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額(注)1 |
中間 損益計算書 計上額 (注)2 |
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農家の直売所 事業 |
産直卸事業 |
計 |
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売上高 |
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委託販売システム |
935,558 |
- |
935,558 |
- |
935,558 |
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買取委託販売 |
1,268,876 |
- |
1,268,876 |
- |
1,268,876 |
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卸販売 |
- |
1,159,840 |
1,159,840 |
- |
1,159,840 |
|
その他 |
126,361 |
- |
126,361 |
- |
126,361 |
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顧客との契約から生じる収益 |
2,330,795 |
1,159,840 |
3,490,636 |
- |
3,490,636 |
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外部顧客への売上高 |
2,330,795 |
1,159,840 |
3,490,636 |
- |
3,490,636 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
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計 |
2,330,795 |
1,159,840 |
3,490,636 |
- |
3,490,636 |
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セグメント利益 |
322,188 |
29,408 |
351,597 |
△298,139 |
53,458 |
(注)1.セグメント利益の調整額△298,139千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用
298,139千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、中間損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間会計期間(自 2024年9月1日 至 2025年2月28日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額(注)1 |
中間 損益計算書 計上額 (注)2 |
||
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|
農家の直売所 事業 |
産直事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
委託販売システム |
977,357 |
9,410 |
986,768 |
- |
986,768 |
|
買取委託販売 |
1,671,672 |
51,827 |
1,723,500 |
- |
1,723,500 |
|
卸販売 |
- |
1,327,373 |
1,327,373 |
- |
1,327,373 |
|
その他 |
89,706 |
5,151 |
94,857 |
- |
94,857 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
2,738,737 |
1,393,763 |
4,132,500 |
- |
4,132,500 |
|
外部顧客への売上高 |
2,738,737 |
1,393,763 |
4,132,500 |
- |
4,132,500 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
2,738,737 |
1,393,763 |
4,132,500 |
- |
4,132,500 |
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セグメント利益 |
417,077 |
36,974 |
454,051 |
△319,447 |
134,604 |
(注)1.セグメント利益の調整額△319,447千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用
319,447千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、中間損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
農業総合研究所は、「産直卸事業」について、新しい農産物流通の創造に向け、農家の直売所における委託販売システムとこれまでのブランディング卸を融合した「産直委託モデル」を本格的に展開したことに伴い、当中間会計期間より報告セグメントを「産直事業」へ変更しております。なお、重要性が乏しいため、前中間会計期間のセグメントの情報については変更前の区分方法により作成しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 報告セグメントの概要
1.報告セグメントの決定方法
農業総合研究所の報告セグメントは、農業総合研究所の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資
源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
農業総合研究所は、農家の直売所事業及び産直事業を主な事業と位置づけております。農業総合研究所はこれらを基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「農家の直売所事業」及び「産直事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類は、次のとおりであります。
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報告セグメント |
事業セグメント |
サービス名称及び内容等 |
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農家の直売所事業 |
農家の直売所事業 |
スーパー等の青果売場内の産直コーナー向け事業 生産者が経営主体となって販売先や販売価格を決定できる独自の農産物流通プラットフォームを提供 |
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産直事業 |
産直事業 |
スーパー等の青果売場向け事業 生産者から直接農産物を買い取り、ブランディング(付加価値の見える化)を加え、顔が見える安心安全な商品を卸販売にて提供 |
3.報告セグメントの変更等に関する事項
農業総合研究所は、「産直卸事業」について、新しい農産物流通の創造に向け、農家の直売所における委託販売システムとこれまでのブランディング卸を融合した「産直委託モデル」を本格的に展開したことに伴い、当事業年度より報告セグメントを「産直事業」へ変更しております。なお、重要性が乏しいため、前事業年度のセグメントの情報については変更前の区分方法により作成しております。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、当事業年度にかかる財務諸表作成において採用している会計方針と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
Ⅱ 前事業年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 (注1) |
財務諸表 計上額 (注2) |
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|
農家の直売所事業 |
産直卸事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
委託販売システム |
1,888,572 |
- |
1,888,572 |
- |
1,888,572 |
|
買取委託販売 |
2,720,568 |
- |
2,720,568 |
- |
2,720,568 |
|
卸販売 |
- |
2,361,164 |
2,361,164 |
- |
2,361,164 |
|
その他 |
253,153 |
- |
253,153 |
- |
253,153 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
4,862,294 |
2,361,164 |
7,223,458 |
- |
7,223,458 |
|
外部顧客への売上高 |
4,862,294 |
2,361,164 |
7,223,458 |
- |
7,223,458 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
4,862,294 |
2,361,164 |
7,223,458 |
- |
7,223,458 |
|
セグメント利益 |
699,111 |
16,250 |
715,361 |
△621,731 |
93,630 |
|
その他の項目 |
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|
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減価償却費(注3) |
5,596 |
392 |
5,989 |
57,093 |
63,082 |
(注)1.セグメント利益の調整額△621,731千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用
621,731千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。
ただし、配分されていない償却資産の減価償却費は合理的な配賦基準で各事業セグメントへ配賦しております。
Ⅲ 当事業年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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|
(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 (注1) |
財務諸表 計上額 (注2) |
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農家の直売所事業 |
産直事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
委託販売システム |
2,015,479 |
13,429 |
2,028,909 |
- |
2,028,909 |
|
買取委託販売 |
3,419,335 |
109,379 |
3,528,715 |
- |
3,528,715 |
|
卸販売 |
- |
2,565,739 |
2,565,739 |
- |
2,565,739 |
|
その他 |
228,123 |
7,026 |
235,150 |
- |
235,150 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
5,662,938 |
2,695,575 |
8,358,514 |
- |
8,358,514 |
|
外部顧客への売上高 |
5,662,938 |
2,695,575 |
8,358,514 |
- |
8,358,514 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
5,662,938 |
2,695,575 |
8,358,514 |
- |
8,358,514 |
|
セグメント利益 |
824,393 |
30,164 |
854,558 |
△672,758 |
181,800 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費(注3) |
6,856 |
300 |
7,157 |
58,539 |
65,697 |
(注)1.セグメント利益の調整額△672,758千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用
672,758千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。
ただし、配分されていない償却資産の減価償却費は合理的な配賦基準で各事業セグメントへ配賦しております。
【関連情報】
前事業年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
|
(単位:千円) |
|
顧客の氏名又は名称 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
株式会社ライフコーポレーション |
1,044,504 |
農家の直売所事業及び産直卸事業 |
(注)農家の直売所事業における委託販売システムについては、スーパー等での販売実績に応じた手数料を含めております。また、買取委託販売については、スーパー等の委託販売先を通じた売上高を含めております。
当事業年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
|
(単位:千円) |
|
顧客の氏名又は名称 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
株式会社ライフコーポレーション |
1,133,145 |
農家の直売所事業及び産直事業 |
(注)農家の直売所事業における委託販売システムについては、スーパー等での販売実績に応じた手数料を含めております。また、買取委託販売については、スーパー等の委託販売先を通じた売上高を含めております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。