【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
ジェイ・エスコムホールディングスの報告セグメントは、ジェイ・エスコムホールディングスグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
ジェイ・エスコムホールディングスグループは、テレビ通販、インターネットサイトでの通信販売並びにデジタルギフト又はリワード広告の展開等を中心に複数の業種にわたる事業を営んでおり、業種別に区分された事業ごとに、ジェイ・エスコムホールディングスの連結子会社が各々独立した経営単位として、事業に従事する経営スタイルを採用しております。各々の連結子会社は主体的に、各事業ごとの包括的な事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、ジェイ・エスコムホールディングスグループは、連結子会社を基礎とした業種別のセグメントから構成されており、「通信販売事業」及び「デジタルマーケティング事業」の2つを報告セグメントとしております。
「通信販売事業」はテレビ通販「ショップ島」を中心に各種テレビ通販及びインターネットサイトでの通信販売を、「デジタルマーケティング事業」は日本及び韓国におけるデジタルギフト事業及びリワード広告事業の展開を行っております。
(報告セグメントの変更等について)
当連結会計年度におきまして「理美容事業」及び「コンサルティング事業」の量的重要性が低下したことに伴い報告セグメントから除外し、「その他事業」に含めております。なお、前連結会計年度の事業セグメントは、当連結会計年度の報告セグメント区分に基づき作成したものを開示しております。
(子会社における日本基準に基づく会計処理の適用)
(会計方針の変更)に記載のとおり、Mafin inc.及び同社の子会社において当連結会計年度より日本基準に
基づく会計処理を適用した同社財務諸表を基礎とし、ジェイ・エスコムホールディングスグループのセグメント情報を作成しております。
なお、報告セグメントの変更が遡及適用され、前連結会計年度は遡及適用後のセグメント情報となっております。この変更に伴い前連結会計年度の「デジタルマーケティング事業」においてセグメント損失が984千円増加しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
負債については、負債に関する情報が最高経営意思決定機関に対して定期的に提供されておらず、使用されていないため記載を省略しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
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|
(単位:千円) |
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報告セグメント |
その他(注) |
合計 |
||
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通信販売 事業 |
デジタルマーケティング事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
411,446 |
1,082,150 |
1,493,597 |
94,192 |
1,587,789 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
85,078 |
85,078 |
|
計 |
411,446 |
1,082,150 |
1,493,597 |
179,270 |
1,672,867 |
|
セグメント利益(又はセグメント損失△) |
△22,611 |
△239,181 |
△261,793 |
66,539 |
△195,254 |
|
セグメント資産 |
189,299 |
2,376,301 |
2,565,601 |
392,987 |
2,958,588 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
194 |
17,902 |
18,097 |
56 |
18,153 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
- |
18,232 |
18,232 |
- |
18,232 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、理美容事業、コンサルティング事業、出版関連事業、投資事業及び代理店手数料収入等を含んでおります。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他(注) |
合計 |
||
|
|
通信販売 事業 |
デジタルマーケティング事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
367,554 |
946,175 |
1,313,730 |
5,049 |
1,318,779 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
93,430 |
93,430 |
|
計 |
367,554 |
946,175 |
1,313,730 |
98,480 |
1,412,210 |
|
セグメント利益(又はセグメント損失△) |
158 |
△149,268 |
△149,109 |
66,968 |
△82,141 |
|
セグメント資産 |
213,728 |
2,487,141 |
2,700,870 |
203,889 |
2,904,759 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
145 |
18,464 |
18,610 |
9 |
18,620 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
118 |
14,748 |
14,866 |
3 |
14,870 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、理美容事業、コンサルティング事業、出版関連事業、投資事業及び代理店手数料収入等を含んでおります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
|
売上高 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
報告セグメント計 |
1,493,597 |
1,313,730 |
|
「その他」の区分の売上高 |
179,270 |
98,480 |
|
セグメント間取引消去 |
△85,078 |
△93,430 |
|
連結財務諸表の売上高 |
1,587,789 |
1,318,779 |
(単位:千円)
|
利益 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
報告セグメント計 |
△261,793 |
△149,109 |
|
「その他」の区分の利益 |
66,539 |
66,968 |
|
セグメント間取引消去 |
45,086 |
78,672 |
|
全社費用(注) |
△93,733 |
△105,094 |
|
連結財務諸表の営業損失(△) |
△243,901 |
△108,563 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
|
資産 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
報告セグメント計 |
2,565,601 |
2,700,870 |
|
「その他」の区分の資産 |
392,987 |
203,889 |
|
セグメント間相殺消去 |
△1,039,841 |
△264,434 |
|
全社資産(注) |
454,551 |
551,322 |
|
連結財務諸表の資産合計 |
2,373,298 |
3,191,647 |
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。
(単位:千円)
|
その他項目 |
報告セグメント計 |
その他 |
調整額 |
連結財務諸表計上額 |
||||
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
|
減価償却費 |
18,097 |
18,610 |
56 |
9 |
- |
30 |
18,153 |
18,651 |
|
減損損失 |
6,913 |
- |
- |
- |
- |
- |
6,913 |
- |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
18,232 |
14,866 |
- |
3 |
- |
118 |
18,232 |
14,988 |
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
|
日本 |
韓国 |
合計 |
|
530,605 |
1,057,183 |
1,587,789 |
(2)有形固定資産
(単位:千円)
|
日本 |
韓国 |
合計 |
|
4,808 |
49,789 |
54,598 |
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
|
日本 |
韓国 |
合計 |
|
488,611 |
830,168 |
1,318,779 |
(2)有形固定資産
(単位:千円)
|
日本 |
韓国 |
合計 |
|
5,072 |
41,292 |
46,365 |
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
通信販売事業 |
デジタルマーケティング事業 |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
|
減損損失 |
- |
6,913 |
- |
- |
6,913 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
ジェイ・エスコムホールディングスの報告セグメントは、ジェイ・エスコムホールディングスグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
ジェイ・エスコムホールディングスグループは、テレビ通販、インターネットサイトでの通信販売並びにデジタルギフト又はリワード広告の展開等を中心に複数の業種にわたる事業を営んでおり、業種別に区分された事業ごとに、ジェイ・エスコムホールディングスの連結子会社が各々独立した経営単位として、事業に従事する経営スタイルを採用しております。各々の連結子会社は主体的に、各事業ごとの包括的な事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、ジェイ・エスコムホールディングスグループは、連結子会社を基礎とした業種別のセグメントから構成されており、「通信販売事業」及び「デジタルマーケティング事業」の2つを報告セグメントとしております。
「通信販売事業」はテレビ通販「ショップ島」を中心に各種テレビ通販及びインターネットサイトでの通信販売を、「デジタルマーケティング事業」は日本及び韓国におけるデジタルギフト事業及びリワード広告事業の展開を行っております。
(報告セグメントの変更等について)
当連結会計年度におきまして「理美容事業」及び「コンサルティング事業」の量的重要性が低下したことに伴い報告セグメントから除外し、「その他事業」に含めております。なお、前連結会計年度の事業セグメントは、当連結会計年度の報告セグメント区分に基づき作成したものを開示しております。
(子会社における日本基準に基づく会計処理の適用)
(会計方針の変更)に記載のとおり、Mafin inc.及び同社の子会社において当連結会計年度より日本基準に
基づく会計処理を適用した同社財務諸表を基礎とし、ジェイ・エスコムホールディングスグループのセグメント情報を作成しております。
なお、報告セグメントの変更が遡及適用され、前連結会計年度は遡及適用後のセグメント情報となっております。この変更に伴い前連結会計年度の「デジタルマーケティング事業」においてセグメント損失が984千円増加しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
負債については、負債に関する情報が最高経営意思決定機関に対して定期的に提供されておらず、使用されていないため記載を省略しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他(注) |
合計 |
||
|
|
通信販売 事業 |
デジタルマーケティング事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
411,446 |
1,082,150 |
1,493,597 |
94,192 |
1,587,789 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
85,078 |
85,078 |
|
計 |
411,446 |
1,082,150 |
1,493,597 |
179,270 |
1,672,867 |
|
セグメント利益(又はセグメント損失△) |
△22,611 |
△239,181 |
△261,793 |
66,539 |
△195,254 |
|
セグメント資産 |
189,299 |
2,376,301 |
2,565,601 |
392,987 |
2,958,588 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
194 |
17,902 |
18,097 |
56 |
18,153 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
- |
18,232 |
18,232 |
- |
18,232 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、理美容事業、コンサルティング事業、出版関連事業、投資事業及び代理店手数料収入等を含んでおります。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他(注) |
合計 |
||
|
|
通信販売 事業 |
デジタルマーケティング事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
367,554 |
946,175 |
1,313,730 |
5,049 |
1,318,779 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
93,430 |
93,430 |
|
計 |
367,554 |
946,175 |
1,313,730 |
98,480 |
1,412,210 |
|
セグメント利益(又はセグメント損失△) |
158 |
△149,268 |
△149,109 |
66,968 |
△82,141 |
|
セグメント資産 |
213,728 |
2,487,141 |
2,700,870 |
203,889 |
2,904,759 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
145 |
18,464 |
18,610 |
9 |
18,620 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
118 |
14,748 |
14,866 |
3 |
14,870 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、理美容事業、コンサルティング事業、出版関連事業、投資事業及び代理店手数料収入等を含んでおります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
|
売上高 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
報告セグメント計 |
1,493,597 |
1,313,730 |
|
「その他」の区分の売上高 |
179,270 |
98,480 |
|
セグメント間取引消去 |
△85,078 |
△93,430 |
|
連結財務諸表の売上高 |
1,587,789 |
1,318,779 |
(単位:千円)
|
利益 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
報告セグメント計 |
△261,793 |
△149,109 |
|
「その他」の区分の利益 |
66,539 |
66,968 |
|
セグメント間取引消去 |
45,086 |
78,672 |
|
全社費用(注) |
△93,733 |
△105,094 |
|
連結財務諸表の営業損失(△) |
△243,901 |
△108,563 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
|
資産 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
報告セグメント計 |
2,565,601 |
2,700,870 |
|
「その他」の区分の資産 |
392,987 |
203,889 |
|
セグメント間相殺消去 |
△1,039,841 |
△264,434 |
|
全社資産(注) |
454,551 |
551,322 |
|
連結財務諸表の資産合計 |
2,373,298 |
3,191,647 |
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。
(単位:千円)
|
その他項目 |
報告セグメント計 |
その他 |
調整額 |
連結財務諸表計上額 |
||||
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
|
減価償却費 |
18,097 |
18,610 |
56 |
9 |
- |
30 |
18,153 |
18,651 |
|
減損損失 |
6,913 |
- |
- |
- |
- |
- |
6,913 |
- |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
18,232 |
14,866 |
- |
3 |
- |
118 |
18,232 |
14,988 |
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
|
日本 |
韓国 |
合計 |
|
530,605 |
1,057,183 |
1,587,789 |
(2)有形固定資産
(単位:千円)
|
日本 |
韓国 |
合計 |
|
4,808 |
49,789 |
54,598 |
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
|
日本 |
韓国 |
合計 |
|
488,611 |
830,168 |
1,318,779 |
(2)有形固定資産
(単位:千円)
|
日本 |
韓国 |
合計 |
|
5,072 |
41,292 |
46,365 |
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
通信販売事業 |
デジタルマーケティング事業 |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
|
減損損失 |
- |
6,913 |
- |
- |
6,913 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
ジェイ・エスコムホールディングスの報告セグメントは、ジェイ・エスコムホールディングスグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
ジェイ・エスコムホールディングスグループは、テレビ通販、デジタルギフト又はリワード広告の展開及びマーケティング等を中心に複数の業種にわたる事業を営んでおり、業種別に区分された事業ごとに、ジェイ・エスコムホールディングスの連結子会社が各々独立した経営単位として、事業に従事する経営スタイルを採用しております。各々の連結子会社は主体的に、各事業ごとの包括的な事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、ジェイ・エスコムホールディングスグループは、連結子会社を基礎とした業種別のセグメントから構成されており、「通信販売事業」、「デジタルマーケティング事業」及び「広告代理事業」の3つを報告セグメントとしております。
「通信販売事業」はテレビ通販「ショップ島」を中心に各種テレビ通販による通信販売を、「デジタルマーケティング事業」はデジタルギフト事業及びリワード広告事業の展開、「広告代理事業」はマーケティングを通じたイベントの開催等を行っております。
(報告セグメントの変更等について)
当連結会計年度におきまして、「その他」に含まれていた「広告代理事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
負債については、負債に関する情報が最高経営意思決定機関に対して定期的に提供されておらず、使用されていないため記載を省略しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(事業セグメントの利益又は損失の測定方法の変更)
当連結会計年度より報告セグメント別の経営成績をより適切に反映させるため、全社費用の配賦基準の見直しを行っております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、見直し後の配分方法に基づいて作成したものを記載しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
その他(注) |
合計 |
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通信販売 事業 |
デジタルマーケティング事業 |
広告代理 事業 |
計 |
||
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
367,554 |
946,175 |
- |
1,313,730 |
5,049 |
1,318,779 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
899 |
899 |
|
計 |
367,554 |
946,175 |
- |
1,313,730 |
5,949 |
1,319,679 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
158 |
△149,268 |
△269 |
△149,379 |
△24,746 |
△174,126 |
|
セグメント資産 |
213,728 |
2,567,141 |
53,999 |
2,834,870 |
149,780 |
2,984,650 |
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その他の項目 |
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減価償却費 |
145 |
18,464 |
- |
18,610 |
9 |
18,620 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の 増加額 |
118 |
2,402 |
- |
2,520 |
3 |
2,524 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント等であり、理美容事業、コンサルティング事業、出版関連事業、投資事業及び代理店手数料収入を含んでおります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
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(単位:千円) |
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|
報告セグメント |
その他(注) |
合計 |
|||
|
|
通信販売 事業 |
デジタルマーケティング事業 |
広告代理事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
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|
外部顧客への売上高 |
570,080 |
777,637 |
32,917 |
1,380,636 |
31,562 |
1,412,199 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
858 |
858 |
|
計 |
570,080 |
777,637 |
32,917 |
1,380,636 |
32,421 |
1,413,057 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
54,539 |
△52,614 |
30,567 |
32,493 |
2,996 |
35,489 |
|
セグメント資産 |
267,636 |
1,941,725 |
64,770 |
2,274,132 |
150,200 |
2,424,332 |
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その他の項目 |
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|
減価償却費 |
111 |
17,259 |
- |
17,371 |
19 |
17,390 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の 増加額 |
- |
2,689 |
- |
2,689 |
33 |
2,722 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント等であり、投資事業及びその他の事業を含んでおります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
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売上高 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
報告セグメント計 |
1,313,730 |
1,380,636 |
|
「その他」の区分の売上高 |
5,949 |
32,421 |
|
セグメント間取引消去 |
△93,430 |
△80,058 |
|
全社売上(注) |
92,531 |
79,200 |
|
連結財務諸表の売上高 |
1,318,779 |
1,412,199 |
(注)全社売上は、主に報告セグメントに帰属しない売上高であります。
(単位:千円)
|
利益 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
報告セグメント計 |
△149,379 |
32,493 |
|
「その他」の区分の利益 |
△24,746 |
2,996 |
|
セグメント間取引消去 |
78,672 |
△958 |
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全社費用(注) |
△13,109 |
△21,738 |
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連結財務諸表の営業利益又は損失(△) |
△108,563 |
12,791 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
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資産 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
報告セグメント計 |
2,834,870 |
2,274,132 |
|
「その他」の区分の資産 |
149,780 |
150,200 |
|
セグメント間相殺消去 |
△264,332 |
△1,042,915 |
|
全社資産(注) |
471,329 |
399,525 |
|
連結財務諸表の資産合計 |
3,191,647 |
1,780,942 |
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。
(単位:千円)
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その他項目 |
報告セグメント計 |
その他 |
調整額 |
連結財務諸表計上額 |
||||
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前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
|
減価償却費 |
18,610 |
17,371 |
9 |
19 |
30 |
60 |
18,651 |
17,451 |
|
減損損失 |
- |
48,178 |
- |
- |
- |
- |
- |
48,178 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
2,520 |
2,689 |
3 |
33 |
122 |
87 |
2,646 |
2,810 |
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
|
日本 |
韓国 |
合計 |
|
488,611 |
830,168 |
1,318,779 |
(2)有形固定資産
(単位:千円)
|
日本 |
韓国 |
合計 |
|
5,072 |
41,292 |
46,365 |
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
|
日本 |
韓国 |
合計 |
|
634,561 |
777,637 |
1,412,199 |
(2)有形固定資産
(単位:千円)
|
日本 |
韓国 |
合計 |
|
4,788 |
- |
4,788 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
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顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
株式会社インフォマーシャルプロダクト |
466,953 |
通信販売事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
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通信販売事業 |
デジタルマーケティング事業 |
広告代理事業 |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
|
減損損失 |
- |
48,178 |
- |
- |
- |
48,178 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。