ユニリタ(3800)のセグメント情報

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ユニリタ(3800)の株価チャート ユニリタ(3800)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

ユニリタグループの報告セグメントは、ユニリタの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

ユニリタグループは、製品・サービス別の事業会社及び事業部門を置き、各事業会社及び事業部門は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

したがって、ユニリタグループは、事業会社及び事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「プロダクトサービス」、「クラウドサービス」及び「プロフェッショナルサービス」の3つを報告セグメントとしております。

「プロダクトサービス」はITシステム運用領域を主とするメインフレームシステム及びオープン系システム向けの各種パッケージソフトウェアの開発・販売及び保守サービス等の提供を行う事業であり、「クラウドサービス」は、IT課題、事業課題および社会課題解決に向けた各種クラウドサービスの提供を主に行う事業であります。「プロフェッショナルサービス」は、データマネジメント、サービスマネジメント、プロセスマネジメントに関するノウハウを基に、「プロダクトサービス」及び「クラウドサービス」の両事業にて提供する製品やサービスの付加価値を高めるようなコンサルティングやシステムインテグレーション、各種技術支援の提供を行う事業であります。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項 

ユニリタは組織変更に伴い、当連結会計年度の期首より、「プロダクトサービス」事業に含めていた一部の部門を「クラウドサービス」事業に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しております。

 

4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

計

調整額

(注)1

連結損益計

算書計上額

(注)2

プロダクト
サービス

クラウド
サービス

プロフェッショナルサービス

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

4,394,810

3,642,771

3,944,685

11,982,266

-

11,982,266

セグメント間の
内部売上高又は振替高

35,963

166,332

506,467

708,764

△708,764

-

計

4,430,774

3,809,103

4,451,153

12,691,030

△708,764

11,982,266

セグメント利益又は
損失(△)

1,225,141

△99,549

369,824

1,495,416

△472,390

1,023,025

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

107,906

135,146

77,848

320,901

32,588

353,489

 

(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。なお、全社費用とは、報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費を指しております。

2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.セグメント資産の金額は、ユニリタでは報告セグメントに資産を配分していないため、開示しておりません。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

計

調整額

(注)1

連結損益計

算書計上額

(注)2

プロダクト
サービス

クラウド
サービス

プロフェッショナルサービス

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

4,468,652

3,693,093

3,525,382

11,687,128

-

11,687,128

セグメント間の
内部売上高又は振替高

37,047

185,505

555,514

778,067

△778,067

-

計

4,505,700

3,878,598

4,080,896

12,465,195

△778,067

11,687,128

セグメント利益又は
損失(△)

1,286,985

△412,667

303,764

1,178,082

△337,301

840,780

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

79,563

134,322

51,017

264,904

28,417

293,321

 

(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。なお、全社費用とは、報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費を指しております。

2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.セグメント資産の金額は、ユニリタでは報告セグメントに資産を配分していないため、開示しておりません。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

プロダクト
サービス

クラウド
サービス

プロフェッショナルサービス

ライセンス

480,696

333,104

29,599

843,400

技術支援、コンサルテーション
及びアウトソーシング

729,232

635,330

3,868,178

5,232,741

利用料及び保守サービス料

2,432,617

2,608,052

46,907

5,087,577

顧客との契約から生じる収益

3,642,546

3,576,487

3,944,685

11,163,719

その他の収益

752,264

66,283

-

818,547

外部顧客への売上高

4,394,810

3,642,771

3,944,685

11,982,266

 

(注)その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれるソフトウェアの賃貸収入等であります。

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

プロダクト
サービス

クラウド
サービス

プロフェッショナルサービス

ライセンス

599,492

278,256

13,962

891,711

技術支援、コンサルテーション
及びアウトソーシング

705,346

556,844

3,436,660

4,698,852

利用料及び保守サービス料

2,362,096

2,793,844

74,758

5,230,699

顧客との契約から生じる収益

3,666,935

3,628,945

3,525,382

10,821,262

その他の収益

801,717

64,148

-

865,865

外部顧客への売上高

4,468,652

3,693,093

3,525,382

11,687,128

 

(注)その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれるソフトウェアの賃貸収入等であります。

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

プロダクト
サービス

クラウド
サービス

プロフェッショナルサービス

計

当期償却額

-

27,659

48,286

75,945

-

75,945

当期末残高

-

127,439

193,148

320,587

-

320,587

 

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

プロダクト
サービス

クラウド
サービス

プロフェッショナルサービス

計

当期償却額

-

27,659

48,286

75,945

-

75,945

当期末残高

-

99,779

144,862

244,641

-

244,641

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)及び当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

ユニリタグループの報告セグメントは、ユニリタの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

ユニリタグループは、製品・サービス別の事業会社及び事業部門を置き、各事業会社及び事業部門は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

したがって、ユニリタグループは、事業会社及び事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「プロダクトサービス」、「クラウドサービス」及び「プロフェッショナルサービス」の3つを報告セグメントとしております。

「プロダクトサービス」はITシステム運用領域を主とするメインフレームシステム及びオープン系システム向けの各種パッケージソフトウェアの開発・販売及び保守サービス等の提供を行う事業であり、「クラウドサービス」は、IT課題、事業課題および社会課題解決に向けた各種クラウドサービスの提供を主に行う事業であります。「プロフェッショナルサービス」は、データマネジメント、サービスマネジメント、プロセスマネジメントに関するノウハウを基に、「プロダクトサービス」及び「クラウドサービス」の両事業にて提供する製品やサービスの付加価値を高めるようなコンサルティングやシステムインテグレーション、各種技術支援の提供を行う事業であります。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

計

調整額

(注)1

連結損益計

算書計上額

(注)2

プロダクト
サービス

クラウド
サービス

プロフェッショナルサービス

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

4,468,652

3,693,093

3,525,382

11,687,128

-

11,687,128

セグメント間の
内部売上高又は振替高

37,047

185,505

555,514

778,067

△778,067

-

計

4,505,700

3,878,598

4,080,896

12,465,195

△778,067

11,687,128

セグメント利益又は
損失(△)

1,286,985

△412,667

303,764

1,178,082

△337,301

840,780

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

79,563

134,322

51,017

264,904

28,417

293,321

 

(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。なお、全社費用とは、報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費を指しております。

2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.セグメント資産の金額は、ユニリタでは報告セグメントに資産を配分していないため、開示しておりません。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

計

調整額

(注)1

連結損益計

算書計上額

(注)2

プロダクト
サービス

クラウド
サービス

プロフェッショナルサービス

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

4,526,193

3,872,045

3,943,968

12,342,207

-

12,342,207

セグメント間の
内部売上高又は振替高

23,092

202,788

615,244

841,125

△841,125

-

計

4,549,286

4,074,833

4,559,212

13,183,332

△841,125

12,342,207

セグメント利益又は
損失(△)

1,236,159

△357,976

413,606

1,291,789

△329,519

962,270

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

26,871

136,624

36,576

200,073

25,618

225,691

 

(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。なお、全社費用とは、報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費を指しております。

2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.セグメント資産の金額は、ユニリタでは報告セグメントに資産を配分していないため、開示しておりません。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

プロダクト
サービス

クラウド
サービス

プロフェッショナルサービス

ライセンス

599,492

278,256

13,962

891,711

技術支援、コンサルテーション
及びアウトソーシング

705,346

556,844

3,436,660

4,698,852

利用料及び保守サービス料

2,362,096

2,793,844

74,758

5,230,699

顧客との契約から生じる収益

3,666,935

3,628,945

3,525,382

10,821,262

その他の収益

801,717

64,148

-

865,865

外部顧客への売上高

4,468,652

3,693,093

3,525,382

11,687,128

 

(注)その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれるソフトウェアの賃貸収入等であります。

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

プロダクト
サービス

クラウド
サービス

プロフェッショナルサービス

ライセンス

588,082

286,451

-

874,533

技術支援、コンサルテーション
及びアウトソーシング

759,587

600,715

3,859,849

5,220,152

利用料及び保守サービス料

2,345,679

2,918,573

84,118

5,348,372

顧客との契約から生じる収益

3,693,349

3,805,740

3,943,968

11,443,057

その他の収益

832,843

66,305

-

899,149

外部顧客への売上高

4,526,193

3,872,045

3,943,968

12,342,207

 

(注)その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれるソフトウェアの賃貸収入等であります。

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

報告セグメントに帰属しない全社資産において、システム開発計画の変更により今後の利用が見込めなくなったソフトウェアについて20,601千円の減損損失を計上しております。

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

プロダクト
サービス

クラウド
サービス

プロフェッショナルサービス

計

当期償却額

-

27,659

48,286

75,945

-

75,945

当期末残高

-

99,779

144,862

244,641

-

244,641

 

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

プロダクト
サービス

クラウド
サービス

プロフェッショナルサービス

計

当期償却額

-

27,659

48,286

75,945

-

75,945

当期末残高

-

72,120

96,576

168,696

-

168,696

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)及び当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

該当事項はありません。