大和コンピューター(3816)のセグメント情報

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大和コンピューター(3816)の株価チャート 大和コンピューター(3816)の業績 親会社と関係会社

2025年7月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年8月1日 至 2024年1月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

中間連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

ソフトウェア開発関連事業

サービスインテグレーション事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,283,120

294,573

1,577,693

66,079

1,643,773

1,643,773

セグメント間の内部売上高又は振替高

3,341

3,341

△3,341

1,283,120

294,573

1,577,693

69,421

1,647,115

△3,341

1,643,773

セグメント利益又はセグメント損失(△)

273,318

87,024

360,343

△29,144

331,199

△1,208

329,991

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム販売及び農作物の販売等であります。

2.セグメント利益又はセグメント損失の調整額は、セグメント間取引の消去及び各報告セグメントに帰属しない全社費用(研究開発費)であります。

3.セグメント利益又はセグメント損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 (固定資産に係る重要な減損損失)

 「その他」セグメントに属する連結子会社の浅小井農園㈱において、のれんの減損損失を56,679千円計上しております。

 

 (のれんの金額の重要な変動)

 (固定資産に係る重要な減損損失)に記載の通り、「その他」セグメントに属する連結子会社の浅小井農園㈱においてのれんの減損損失を計上したことにより、のれんの金額に重要な変動が生じております。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年8月1日 至 2025年1月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

中間連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

ソフトウェア開発関連事業

サービスインテグレーション事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,195,621

286,083

1,481,705

98,016

1,579,721

1,579,721

セグメント間の内部売上高又は振替高

3,370

3,370

△3,370

1,195,621

286,083

1,481,705

101,387

1,583,092

△3,370

1,579,721

セグメント利益又はセグメント損失(△)

248,412

69,834

318,247

△9,763

308,483

△350

308,132

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム販売及び農作物の販売等であります。

2.セグメント利益又はセグメント損失の調整額は、セグメント間取引の消去及び各報告セグメントに帰属しない全社費用(研究開発費)であります。

3.セグメント利益又はセグメント損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 1.報告セグメントの概要

   大和コンピューターグループの報告セグメントは、大和コンピューターグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

   大和コンピューターグループは、情報システムの構築・稼働までを事業領域とする「ソフトウェア開発関連事業」と、SaaS型ソフトウェアサービス等を事業領域とする「サービスインテグレーション事業」を主な事業としております。

   従って、大和コンピューターは、「ソフトウェア開発関連事業」及び「サービスインテグレーション事業」を報告セグメントとしております。

   具体的な事業の内容は、次のとおりであります。

   「ソフトウェア開発関連事業」は、顧客より請け負った受託開発業務を中心に、システム/ソフトウェアの設計・開発・導入、保守などのサービスを提供すること、及びソフトウェア開発プロセスの改善・CMMI導入コンサルテーションを提供することで、顧客の企業活動をサポートしております。

   「サービスインテグレーション事業」は、SaaS型によるソフトウェアサービスの提供、及び関連するシステム/ソフトウェアのコンサルティングから設計・開発・導入、保守、ハードウェア販売/導入、サプライ供給などにより、導入システムや企業活動をトータルにサポートしております。

 

 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

   報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報

 前連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸表計上額

(注)3

 

ソフトウェア開発関連事業

サービスインテグレーション事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

2,525,989

609,515

3,135,504

155,834

3,291,339

3,291,339

セグメント間の内部売上高又は振替高

6,709

6,709

△6,709

2,525,989

609,515

3,135,504

162,543

3,298,048

△6,709

3,291,339

セグメント利益又は損失(△)

441,932

164,061

605,993

△38,812

567,180

△2,165

565,015

セグメント資産

1,075,465

207,631

1,283,096

124,032

1,407,128

4,713,917

6,121,045

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

19,638

6,932

26,570

7,909

34,480

34,480

のれん償却費

5,398

5,398

5,398

特別損失(減損損失)

56,679

56,679

56,679

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

18,786

3,772

22,559

1,746

24,305

24,305

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム販売及び農作物の販売等であります。

   2.調整額は以下のとおりであります。

    (1) セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引の消去及び各報告セグメントに帰属しない全社費用(研究開発費)であります。

    (2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引の消去及び各報告セグメントに配賦していない全社資産であります。

    (3) 事業セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっております。

   3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

 

 当連結会計年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸表計上額

(注)3

 

ソフトウェア開発関連事業

サービスインテグレーション事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

2,397,518

580,386

2,977,904

226,858

3,204,763

3,204,763

セグメント間の内部売上高又は振替高

5,208

5,208

△5,208

2,397,518

580,386

2,977,904

232,066

3,209,971

△5,208

3,204,763

セグメント利益又は損失(△)

457,340

130,169

587,509

△15,992

571,517

△2

571,514

セグメント資産

1,172,390

191,871

1,364,262

123,480

1,487,742

4,753,845

6,241,588

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

22,384

5,180

27,564

7,742

35,307

35,307

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

19,873

3,481

23,355

2,506

25,862

25,862

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム販売及び農作物の販売等であります。

   2.調整額は以下のとおりであります。

    (1) セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引の消去及び各報告セグメントに帰属しない全社費用(研究開発費)であります。

    (2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引の消去及び各報告セグメントに配賦していない全社資産であります。

    (3) 事業セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっております。

   3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2023年8月1日  至  2024年7月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。

 

       2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。

 

           3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

SCSK㈱

1,236,918

ソフトウェア開発関連事業

㈱大塚商会

727,514

ソフトウェア開発関連事業

 

当連結会計年度(自  2024年8月1日  至  2025年7月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。

 

       2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。

 

           3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

SCSK㈱

997,349

ソフトウェア開発関連事業

㈱大塚商会

640,861

ソフトウェア開発関連事業

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年8月1日  至  2024年7月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

ソフトウェア開発関連事業

サービスインテグレーション事業

その他

(注)

調整額

合計

減損損失

56,679

56,679

 (注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム販売及び農作物の販売等であります。また、「その他」セグメントにおいて、のれんの減損損失56,679千円を計上しております。

 

当連結会計年度(自  2024年8月1日  至  2025年7月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年8月1日  至  2024年7月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

ソフトウェア開発関連事業

サービスインテグレーション

事業

その他

(注)

調整額

合計

当期償却額

5,398

5,398

当期末残高

 (注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム販売及び農作物の販売等であります。また、「その他」セグメントにおいて、のれんの減損損失56,679千円を計上しております。

 

当連結会計年度(自  2024年8月1日  至  2025年7月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年8月1日  至  2024年7月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2024年8月1日  至  2025年7月31日)

 該当事項はありません。