システムインテグレータ(3826)のセグメント情報

TOP>関連銘柄


システムインテグレータ(3826)の株価チャート システムインテグレータ(3826)の業績 親会社と関係会社

2026年2月28日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

   【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 システムインテグレータグループの報告セグメントは、システムインテグレータグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分を決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 システムインテグレータグループは、事業別のセグメントから構成されており、「Object Browser事業」、「ERP事業」及び「AI事業」の3つを報告セグメントとしております。

 システムインテグレータグループは、「E-Commerce事業」を前事業年度まで報告セグメントに記載しておりましたが、前第4四半期会計期間において、会社分割及び株式譲渡により持分法適用関連会社の株式会社DGコマースに承継させたことに伴い、当連結会計年度より「E-Commerce事業」を報告セグメントから除外しております。

報告セグメント

主要な製品

Object Browser 事業

ソフトウエア開発支援ツール「SI Object Browser」シリーズ

プロジェクト管理パッケージ「SI Object Browser PM(OBPM Neo)」

ERP事業

Web-ERPパッケージ「GRANDIT」

クラウドERPソリューション「SAP S/4HANA® Cloud Public Edition」

生産スケジューラー「Asprova」

生産管理システム「mcframe」

AI事業

AI・ディープラーニング外観検査システム「AISIA Anomaly Detection」

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

 当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他(注)1

合計

調整額(注)2

連結損益計算書計上額

(注)3

 

Object

 Browser

事業

ERP事業

AI事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又はサービス

242,899

950,638

64,537

1,258,075

1,415

1,259,490

-

1,259,490

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

547,876

2,900,337

27,624

3,475,838

33,650

3,509,488

-

3,509,488

顧客との契約から生じる収益

790,775

3,850,976

92,162

4,733,913

35,065

4,768,979

-

4,768,979

外部顧客への売上高

790,775

3,850,976

92,162

4,733,913

35,065

4,768,979

-

4,768,979

セグメント間の

内部売上高又は振替高

-

-

-

-

-

-

-

-

計

790,775

3,850,976

92,162

4,733,913

35,065

4,768,979

-

4,768,979

セグメント利益又は損失(△)

333,550

701,920

△22,128

1,013,342

△11,942

1,001,399

△729,855

271,544

セグメント資産

198,066

1,336,283

45,160

1,579,510

4,808

1,584,319

3,397,671

4,981,991

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

67,348

58,016

-

125,365

-

125,365

24,290

149,656

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

49,287

58,109

-

107,396

-

107,396

102,869

210,266

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに該当しない新規事業を含んでおります。

2.調整額は以下のとおりであります。

(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△729,855千円は、事業セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、事業セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2)セグメント資産の調整額3,397,671千円は、事業セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に事業セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。

(3)減価償却費の調整額24,290千円は、事業セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。

(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額102,869千円は、事業セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

1.製品及びサービスごとの情報

  セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

  外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

 該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他(注)1

合計

調整額(注)2

中間連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

Object

 Browser

事業

ERP事業

AI事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又はサービス

126,913

435,012

24,431

586,357

656

587,013

-

587,013

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

267,852

1,346,833

9,827

1,624,513

16,593

1,641,107

-

1,641,107

顧客との契約から生じる収益

394,766

1,781,845

34,259

2,210,871

17,249

2,228,120

-

2,228,120

外部顧客への売上高

394,766

1,781,845

34,259

2,210,871

17,249

2,228,120

-

2,228,120

セグメント間の

内部売上高又は振替高

-

-

-

-

-

-

-

-

計

394,766

1,781,845

34,259

2,210,871

17,249

2,228,120

-

2,228,120

セグメント利益又は損失(△)

167,433

329,056

△17,050

479,439

△8,476

470,963

△390,992

79,970

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに該当しない新規事業を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△390,992千円は、事業セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、事業セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他(注)1

合計

調整額(注)2

中間連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

Object

 Browser

事業

ERP事業

AI事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又はサービス

130,328

544,856

12,795

687,980

-

687,980

-

687,980

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

290,415

1,743,761

2,906

2,037,083

-

2,037,083

-

2,037,083

顧客との契約から生じる収益

420,744

2,288,617

15,701

2,725,063

-

2,725,063

-

2,725,063

外部顧客への売上高

420,744

2,288,617

15,701

2,725,063

-

2,725,063

-

2,725,063

セグメント間の

内部売上高又は振替高

-

-

-

-

-

-

-

-

計

420,744

2,288,617

15,701

2,725,063

-

2,725,063

-

2,725,063

セグメント利益又は損失(△)

164,279

463,673

△16,391

611,560

△15,706

595,854

△340,518

255,336

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに該当しない新規事業を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△340,518千円は、事業セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、事業セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

 ERP事業セグメントにおいて、当中間連結会計期間より、新たに株式を取得した株式会社システム開発研究所を連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額は、144,184千円であります。

(セグメント情報等)

   【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 システムインテグレータグループの報告セグメントは、システムインテグレータグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分を決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 システムインテグレータグループは、事業別のセグメントから構成されており、「Object Browser事業」、「ERP事業」及び「AI事業」の3つを報告セグメントとしております。

報告セグメント

主要な製品

Object Browser 事業

データベース開発支援ツール「SI Object Browser」シリーズ

統合型プロジェクト管理ツール「OBPM Neo」

ERP事業

Web-ERPパッケージ「GRANDIT」

クラウドERPソリューション「SAP S/4HANA® Cloud Public Edition」

生産スケジューラー「Asprova」

生産管理システム「mcframe」

AI事業

検図AI「KENZ」

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

 前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他(注)1

合計

調整額(注)2

連結損益計算書計上額

(注)3

 

Object

 Browser

事業

ERP事業

AI事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又はサービス

242,899

950,638

64,537

1,258,075

1,415

1,259,490

-

1,259,490

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

547,876

2,900,337

27,624

3,475,838

33,650

3,509,488

-

3,509,488

顧客との契約から生じる収益

790,775

3,850,976

92,162

4,733,913

35,065

4,768,979

-

4,768,979

外部顧客への売上高

790,775

3,850,976

92,162

4,733,913

35,065

4,768,979

-

4,768,979

セグメント間の

内部売上高又は振替高

-

-

-

-

-

-

-

-

計

790,775

3,850,976

92,162

4,733,913

35,065

4,768,979

-

4,768,979

セグメント利益又は損失(△)

333,550

701,920

△22,128

1,013,342

△11,942

1,001,399

△729,855

271,544

セグメント資産

198,066

1,336,283

45,160

1,579,510

4,808

1,584,319

3,397,671

4,981,991

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

67,348

58,016

-

125,365

-

125,365

24,290

149,656

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

49,287

58,109

-

107,396

-

107,396

102,869

210,266

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに該当しない新規事業を含んでおります。

2.調整額は以下のとおりであります。

(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△729,855千円は、事業セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、事業セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2)セグメント資産の調整額3,397,671千円は、事業セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に事業セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。

 

(3)減価償却費の調整額24,290千円は、事業セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。

(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額102,869千円は、事業セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他(注)1

合計

調整額(注)2

連結損益計算書計上額

(注)3

 

Object

 Browser

事業

ERP事業

AI事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又はサービス

241,458

1,225,423

12,738

1,479,620

-

1,479,620

-

1,479,620

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

590,263

3,424,469

63,830

4,078,563

-

4,078,563

-

4,078,563

顧客との契約から生じる収益

831,722

4,649,893

76,568

5,558,183

-

5,558,183

-

5,558,183

外部顧客への売上高

831,722

4,649,893

76,568

5,558,183

-

5,558,183

-

5,558,183

セグメント間の

内部売上高又は振替高

-

-

-

-

-

-

-

-

計

831,722

4,649,893

76,568

5,558,183

-

5,558,183

-

5,558,183

セグメント利益又は損失(△)

327,492

987,379

△3,242

1,311,628

△60,699

1,250,929

△655,517

595,411

セグメント資産

222,286

1,644,022

27,474

1,893,784

-

1,893,784

3,787,719

5,681,503

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

78,157

12,763

-

90,921

-

90,921

24,352

115,273

のれんの償却額

-

21,627

-

21,627

-

21,627

-

21,627

持分法適用会社への投資額

-

113,335

-

113,335

-

113,335

-

113,335

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

96,890

187,318

-

284,209

-

284,209

6,264

290,473

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに該当しない新規事業を含んでおります。

2.調整額は以下のとおりであります。

(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△655,517千円は、事業セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、事業セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2)セグメント資産の調整額3,787,719千円は、事業セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に事業セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。

(3)減価償却費の調整額24,352千円は、事業セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。

(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額6,264千円は、事業セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

1.製品及びサービスごとの情報

  セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

  本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

  本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

  外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

1.製品及びサービスごとの情報

  セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

  本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

  本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

  外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

 

Object Browser事業

ERP事業

AI事業

計

当期償却額

-

21,627

-

21,627

-

-

21,627

当期末残高

-

122,556

-

122,556

-

-

122,556

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)

 該当事項はありません。