【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
ベネフィットジャパングループの報告セグメントは、ベネフィットジャパンの構成単位の内分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価する為に、定期的に検討を行う対象となっているものであります。ベネフィットジャパングループは、通信事業を中心に事業活動を展開しており、「インターネット通信サービス事業」「ロボット事業」を報告セグメントとしております。「インターネット通信サービス事業」は「ONLYMobile」、「Only Customize Plan」といった通信関連の販売及び提供や、モバイルWi-Fiのレンタル事業を行っております。「ロボット事業」はコミュニケーションロボットとSIMカードをパッケージ化した「ONLYROBO」の販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表の作成のための基本となる重要 な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
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|
(単位:千円) |
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報告セグメント |
その他 (注1) |
合計 |
||
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インターネット通信サービス事業 |
ロボット事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
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|
|
|
外部顧客への売上高 |
10,011,791 |
2,824,916 |
12,836,708 |
229,286 |
13,065,995 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
10,011,791 |
2,824,916 |
12,836,708 |
229,286 |
13,065,995 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
1,420,506 |
△126,044 |
1,294,462 |
52,330 |
1,346,792 |
|
セグメント資産 |
4,101,002 |
3,530,473 |
7,631,475 |
307,783 |
7,939,258 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
40,482 |
23,068 |
63,551 |
47,188 |
110,740 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
84,382 |
2,653 |
87,035 |
67,000 |
154,035 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、ベネフィットジャパングループが行っている天然水宅配事業等を含んでおります。
2.当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
その他(注) |
合計 |
||
|
|
インターネット通信サービス事業 |
ロボット事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
9,884,083 |
2,535,200 |
12,419,284 |
325,825 |
12,745,109 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
9,884,083 |
2,535,200 |
12,419,284 |
325,825 |
12,745,109 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
1,862,832 |
△191,242 |
1,671,589 |
73,829 |
1,745,419 |
|
セグメント資産 |
3,363,372 |
3,729,292 |
7,092,664 |
464,165 |
7,556,830 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
48,330 |
23,522 |
71,852 |
39,753 |
111,606 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
16,568 |
3,180 |
19,748 |
61,225 |
80,973 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、ベネフィットジャパングループが行っている天然水宅配事業等を含んでおります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
|
(単位:千円) |
|
売上高 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
報告セグメント計 |
12,836,708 |
12,419,284 |
|
「その他」の区分の売上高 |
229,286 |
325,825 |
|
連結財務諸表の売上高 |
13,065,995 |
12,745,109 |
|
(単位:千円) |
|
利益 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
報告セグメント計 |
1,294,462 |
1,671,589 |
|
「その他」の区分の利益 |
52,330 |
73,829 |
|
全社費用(注) |
△460,215 |
△524,916 |
|
連結財務諸表の営業利益 |
886,577 |
1,220,502 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
|
(単位:千円) |
|
資産 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
報告セグメント計 |
7,631,475 |
7,092,664 |
|
「その他」の区分の資産 |
307,783 |
464,165 |
|
全社資産(注) |
3,263,519 |
4,304,660 |
|
連結財務諸表の資産合計 |
11,202,778 |
11,861,490 |
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しないベネフィットジャパンの管理部門の余資運用資金(現金及び預金ほか)、長期投資資金(投資有価証券ほか)であります。
|
(単位:千円) |
|
その他の項目 |
報告セグメント計 |
その他 |
調整額 |
連結財務諸表計上額 |
||||
|
前連結 会計年度 |
当連結 会計年度 |
前連結 会計年度 |
当連結 会計年度 |
前連結 会計年度 |
当連結 会計年度 |
前連結 会計年度 |
当連結 会計年度 |
|
|
減価償却費 |
63,551 |
71,852 |
47,188 |
39,753 |
3,101 |
3,151 |
113,841 |
114,758 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
87,035 |
19,748 |
67,000 |
61,225 |
37,129 |
43,020 |
191,164 |
123,994 |
(注)減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しないベネフィットジャパンの管理部門に係るものであります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
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(単位:千円) |
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|
報告セグメント |
その他 |
合計 |
||
|
|
インターネット通信サービス事業 |
ロボット事業 |
計 |
||
|
当期償却額 |
74,456 |
- |
74,456 |
- |
74,456 |
|
当期末残高 |
62,033 |
- |
62,033 |
- |
62,033 |
(注)当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 |
合計 |
||
|
|
インターネット通信サービス事業 |
ロボット事業 |
計 |
||
|
当期償却額 |
41,920 |
- |
41,920 |
- |
41,920 |
|
当期末残高 |
20,112 |
- |
20,112 |
- |
20,112 |
(のれんの金額の重要な変動)
「インターネット通信サービス事業」セグメントにおいて、2023年12月31日にベネフィットジャパンの連結子会社である株式会社モバイル・プランニングによって行われたeConnect Japan株式会社のWi-Fiレンタル事業に関する事業の譲受けによる企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、取得原価の当初配分額を見直した結果、暫定的に算定されたのれんの金額58,046千円は、会計処理の確定により31,230千円減少し、26,816千円となっております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
ベネフィットジャパングループの報告セグメントは、ベネフィットジャパンの構成単位の内分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価する為に、定期的に検討を行う対象となっているものであります。ベネフィットジャパングループは、通信事業を中心に事業活動を展開しており、「インターネット通信サービス事業」「ロボット事業」を報告セグメントとしております。「インターネット通信サービス事業」は「ONLYMobile」、「Only Customize Plan」といった通信関連の販売及び提供や、モバイルWi-Fiのレンタル事業を行っております。「ロボット事業」はコミュニケーションロボットとSIMカードをパッケージ化した「ONLYROBO」の販売を行っております。
また、当連結会計年度において、株式会社SENKAを連結子会社化したことに伴い、報告セグメント「リユース事業」を新たに追加し、連結子会社株式会社ライフスタイルウォーターでの新事業拡大の為、重要度を考慮して「その他」の区分から「ウォーターサーバー事業」として追加しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報についても変更後の区分で記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表の作成のための基本となる重要 な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
有形固定資産の減価償却方法については、従来、ベネフィットジャパン及び子会社は、定率法(ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備は定額法)を採用しておりましたが、当連結会計年度より減価償却方法を定額法に変更いたしました。
なお、この変更による影響は軽微であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
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|
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|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
その他(注) |
合計 |
||||
|
|
インターネット通信サービス事業 |
ロボット事業 |
ウォーターサーバー事業 |
リユース事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
9,884,083 |
2,535,200 |
194,817 |
- |
12,614,101 |
131,008 |
12,745,109 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
9,884,083 |
2,535,200 |
194,817 |
- |
12,614,101 |
131,008 |
12,745,109 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
1,862,832 |
△191,242 |
49,298 |
- |
1,720,888 |
24,530 |
1,745,419 |
|
セグメント資産 |
3,363,372 |
3,729,292 |
237,108 |
- |
7,329,772 |
227,057 |
7,556,830 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
48,330 |
23,522 |
212 |
- |
72,065 |
39,541 |
111,606 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
16,568 |
3,180 |
4,307 |
- |
24,055 |
56,917 |
80,973 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであます。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
その他(注) |
合計 |
||||
|
|
インターネット通信サービス事業 |
ロボット事業 |
ウォーターサーバー事業 |
リユース事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
11,109,767 |
2,730,119 |
1,940,597 |
2,451,410 |
18,231,895 |
162,064 |
18,393,959 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
11,109,767 |
2,730,119 |
1,940,597 |
2,451,410 |
18,231,895 |
162,064 |
18,393,959 |
|
セグメント利益 |
1,319,184 |
243,242 |
279,291 |
95,254 |
1,936,973 |
26,069 |
1,963,042 |
|
セグメント資産 |
4,577,292 |
3,645,124 |
2,185,196 |
537,724 |
10,945,339 |
143,541 |
11,088,880 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
56,107 |
17,956 |
1,452 |
15,309 |
90,825 |
40,905 |
131,731 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
36,202 |
1,206 |
4,757 |
44,246 |
86,412 |
37,385 |
123,798 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
|
(単位:千円) |
|
売上高 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
報告セグメント計 |
12,614,101 |
18,231,895 |
|
「その他」の区分の売上高 |
131,008 |
162,064 |
|
連結財務諸表の売上高 |
12,745,109 |
18,393,959 |
|
(単位:千円) |
|
利益 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
報告セグメント計 |
1,720,888 |
1,936,973 |
|
「その他」の区分の利益 |
24,530 |
26,069 |
|
全社費用(注) |
△524,916 |
△481,042 |
|
連結財務諸表の営業利益 |
1,220,502 |
1,482,000 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
|
(単位:千円) |
|
資産 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
報告セグメント計 |
7,329,772 |
10,945,339 |
|
「その他」の区分の資産 |
227,057 |
143,541 |
|
全社資産(注) |
4,304,660 |
3,245,327 |
|
連結財務諸表の資産合計 |
11,861,490 |
14,334,207 |
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しないベネフィットジャパンの管理部門の余資運用資金(現金及び預金ほか)、長期投資資金(投資有価証券ほか)であります。
|
(単位:千円) |
|
その他の項目 |
報告セグメント計 |
その他 |
調整額 |
連結財務諸表計上額 |
||||
|
前連結 会計年度 |
当連結 会計年度 |
前連結 会計年度 |
当連結 会計年度 |
前連結 会計年度 |
当連結 会計年度 |
前連結 会計年度 |
当連結 会計年度 |
|
|
減価償却費 |
72,065 |
90,825 |
39,541 |
40,905 |
3,151 |
1,859 |
114,758 |
133,590 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
24,055 |
86,412 |
56,917 |
37,385 |
43,020 |
96,774 |
123,994 |
220,573 |
(注)減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しないベネフィットジャパンの管理部門に係るものであります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
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|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 |
合計 |
||||
|
|
インターネット通信サービス事業 |
ロボット 事業 |
ウォーターサーバー事業 |
リユース 事業 |
計 |
||
|
当期償却額 |
41,920 |
- |
- |
- |
41,920 |
- |
41,920 |
|
当期末残高 |
20,112 |
- |
- |
- |
20,112 |
- |
20,112 |
(のれんの金額の重要な変動)
「インターネット通信サービス事業」セグメントにおいて、2023年12月31日にベネフィットジャパンの連結子会社である株式会社モバイル・プランニングによって行われたeConnect Japan株式会社のWi-Fiレンタル事業に関する事業の譲受けによる企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、取得原価の当初配分額を見直した結果、暫定的に算定されたのれんの金額58,046千円は、会計処理の確定により31,230千円減少し、26,816千円となっております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
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|
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(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 |
合計 |
||||
|
|
インターネット通信サービス事業 |
ロボット 事業 |
ウォーターサーバー事業 |
リユース 事業 |
計 |
||
|
当期償却額 |
5,363 |
- |
- |
34,740 |
40,104 |
- |
40,104 |
|
当期末残高 |
14,748 |
- |
- |
154,754 |
169,503 |
- |
169,503 |
(のれんの金額の重要な変動)
「リユース事業」セグメントにおいて、当連結会計年度に株式会社SENKAの株式を取得し連結子会社といたしました。当該事象によるのれんの増加額は189,495千円であります。なお、のれんの金額は当連結会計年度末において、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。