イノベーション(3970)のセグメント情報

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イノベーション(3970)の株価チャート イノベーション(3970)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

(1)報告セグメントの決定方法

 イノベーショングループの報告セグメントは、イノベーショングループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 イノベーショングループは、「オンラインメディア事業」、「ITソリューション事業」、「金融プラットフォーム事業」及び「VCファンド事業」の4つを報告セグメントとしております。

 

(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

 「オンラインメディア事業」は、主に「ITトレンド」の提供を行っております。

 「ITソリューション事業」は、主に「SHANON MARKETING PLATFORM」、「List Finder」及びそれに付随するコンサルティングサービスの提供を行っております。なお、2025年1月24日付で株式会社シャノンの株式を取得し、同社及び同社の連結子会社をイノベーションの子会社とし連結の範囲に含めたことで、当連結会計年度より「ITソリューション事業」に含めております。株式会社シャノンの決算日は10月31日であり、イノベーションの連結決算日と異なるため、連結財務諸表の作成に当たっては、当連結会計年度末の2か月前である1月31日で実施した仮決算に基づく連結財務諸表を使用しております。ただし、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な修正を行っております。また、みなし取得日を2025年1月31日としております。それらの結果、連結貸借対照表のみを連結しているため損益情報には被取得企業の業績は含まれておりません。

 「金融プラットフォーム事業」は、主にフィナンシャルコンサルティングサービス及びM&Aコンサルティングサービスの提供を行っております。

 「VCファンド事業」は、主にINNOVATION HAYATE V Capital投資事業有限責任組合の運営を行っております。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表計上額(注)2

 

オンライン

メディア事業

ITソリューション事業

金融プラットフォーム事業

VCファンド事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

3,365,104

425,273

1,021,242

-

4,811,620

1,456

4,813,076

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

-

-

-

-

-

-

計

3,365,104

425,273

1,021,242

-

4,811,620

1,456

4,813,076

セグメント利益又は

損失(△)

1,231,796

134,720

10,641

△137,219

1,239,939

△840,396

399,542

セグメント資産

160,485

-

406,642

1,314,252

1,881,379

2,796,979

4,678,359

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

45,110

-

-

-

45,110

11,669

56,779

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

125,101

-

-

-

125,101

25,371

150,472

(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。

(1)外部顧客への売上高1,456千円は、関連法人からの業務委託料であります。

(2)セグメント利益又は損失(△)の調整額△840,396千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(3)セグメント資産の調整額2,796,979千円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。

(4)その他の項目の減価償却費の調整額11,669千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額25,371千円は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。

 

2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表計上額(注)2

 

オンライン

メディア事業

ITソリューション事業

金融プラットフォーム事業

VCファンド事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

3,969,791

400,645

972,148

-

5,342,585

1,200

5,343,785

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

-

-

-

-

-

-

計

3,969,791

400,645

972,148

-

5,342,585

1,200

5,343,785

セグメント利益又は

損失(△)

1,525,259

138,887

△184,537

△63,944

1,415,665

△1,063,794

351,870

セグメント資産

175,995

3,954,083

258,393

1,503,192

5,891,665

2,430,058

8,321,724

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

54,069

-

-

-

54,069

16,616

70,685

のれんの償却額

-

-

-

-

-

-

-

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

138,524

2,711,831

-

-

2,850,355

29,604

2,879,959

のれんの未償却残高

-

1,438,299

-

-

1,438,299

-

1,438,299

(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。

(1)外部顧客への売上高1,200千円は、関連法人からの業務委託料であります。

(2)セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,063,794千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(3)セグメント資産の調整額2,430,058千円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。

(4)その他の項目の減価償却費の調整額16,616千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額29,604千円は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。

2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額を含んでおります。

4.当連結会計年度に株式会社シャノンの株式を取得し、連結子会社としたことにより、「ITソリューション事業」において、のれんが発生しております。当該事象によるのれんの増加額は1,438,299千円であります。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3 主要な顧客ごとの情報

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

あかつき証券株式会社

702,276千円

金融プラットフォーム事業

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

あかつき証券株式会社

659,672千円

金融プラットフォーム事業

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

(1)報告セグメントの決定方法

 イノベーショングループの報告セグメントは、イノベーショングループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 イノベーショングループは、「オンラインメディア事業」、「ITソリューション事業」、「金融プラットフォーム事業」及び「VCファンド事業」の4つを報告セグメントとしております。

 

(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

 「オンラインメディア事業」は、主に「ITトレンド」の提供を行っております。

 「ITソリューション事業」は、主に「SHANON MARKETING PLATFORM」、「List Finder」及びそれに付随するコンサルティングサービスの提供を行っております。

 「金融プラットフォーム事業」は、主にフィナンシャルコンサルティングサービス及びM&Aコンサルティングサービスの提供を行っております。

 「VCファンド事業」は、INNOVATION HAYATE V Capital投資事業有限責任組合及びINNOVATION V Capital投資事業有限責任組合の運営を行っております。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表計上額(注)2

 

オンライン

メディア事業

ITソリューション事業

金融プラットフォーム事業

VCファンド事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

3,969,791

400,645

972,148

-

5,342,585

1,200

5,343,785

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

-

-

-

-

-

-

計

3,969,791

400,645

972,148

-

5,342,585

1,200

5,343,785

セグメント利益又は

損失(△)

1,525,259

138,887

△184,537

△63,944

1,415,665

△1,063,794

351,870

セグメント資産

175,995

3,954,083

258,393

1,503,192

5,891,665

2,430,058

8,321,724

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

54,069

-

-

-

54,069

16,616

70,685

のれんの償却額

-

-

-

-

-

-

-

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

138,524

2,711,831

-

-

2,850,355

29,604

2,879,959

のれんの未償却残高

-

1,438,299

-

-

1,438,299

-

1,438,299

(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。

(1)外部顧客への売上高1,200千円は、関連法人からの業務委託料であります。

(2)セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,063,794千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(3)セグメント資産の調整額2,430,058千円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。

(4)その他の項目の減価償却費の調整額16,616千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額29,604千円は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。

2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額を含んでおります。

4.当連結会計年度に株式会社シャノンの株式を取得し、連結子会社としたことにより、「ITソリューション事業」において、のれんが発生しております。当該事象によるのれんの増加額は1,438,299千円であります。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表計上額(注)2

 

オンライン

メディア事業

ITソリューション事業

金融プラットフォーム事業

VCファンド事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

3,721,250

2,908,450

332,390

-

6,962,090

6,200

6,968,290

セグメント間の内部売上高又は振替高

8,241

5,963

-

-

14,205

△14,205

-

計

3,729,491

2,914,413

332,390

-

6,976,296

△8,005

6,968,290

セグメント利益又は

損失(△)

1,189,382

378,843

△197,128

△286,770

1,084,327

△1,332,811

△248,484

セグメント資産

1,321,320

4,116,449

123,201

1,570,947

7,131,918

716,181

7,848,100

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

66,917

223,609

-

-

290,527

19,543

310,071

のれんの償却額

-

143,829

-

-

143,829

-

143,829

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

132,476

222,050

-

-

354,527

25,667

380,195

のれんの未償却残高

-

1,294,469

-

-

1,294,469

-

1,294,469

(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。

(1)外部顧客への売上高6,200千円は、報告セグメントに帰属しないライセンス料の受領及び関連法人からの業務委託料であります。

(2)セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,332,811千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(3)セグメント資産の調整額716,181千円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。

(4)その他の項目の減価償却費の調整額19,543千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額25,667千円は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。

2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

(表示方法の変更)

当連結会計年度において実施したグループ再編(子会社間の事業譲渡及び株式譲渡)により、再構築を進めていた収益性の向上と経営資源の集中を加速させる体制が整ったことに伴い、資源配分に係る意思決定及び経営管理の精緻化を図るため、管理体制を現状の事業運営に即した区分へ見直しました。

当該見直しにより、従来報告セグメントに帰属しない「全社資産」に計上していた資産の一部を、「オンラインメディア事業」セグメント及び「ITソリューション事業」セグメントに含めております。

当該表示方法の変更に伴い、前連結会計年度のセグメント情報についても変更後の表示方法の区分に組替えて表示しております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

あかつき証券株式会社

659,672千円

金融プラットフォーム事業

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先が存在しないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 該当事項はありません。