オロ(3983)のセグメント情報

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2025年12月31日決算時点における情報です。

 

6. 事業セグメント

(1) 報告セグメントの概要

オログループの報告セグメントは、オログループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。

オログループは、「クラウドソリューション事業」及び「マーケティングソリューション事業」の二つを報告セグメントとして区分し、グループ戦略を立案・決定しております。

なお、報告セグメントに含まれる事業は以下のとおりであります。

クラウドソリューション事業:クラウドサービスにより提供される業務システムの開発・販売等

マーケティングソリューション事業:デジタル戦略策定やデジタル広告運用サービスを始めとしたデジタルマーケティング等デジタルを基軸に顧客体験を変革する様々なソリューションの提供

 

(2) 報告セグメントに関する情報

オログループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりであります。

報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要な会計方針」で記載しているオログループの会計方針と同一であります。

 

前連結会計年度(自  2023年1月1日  至  2023年12月31日)

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

 

 

 

 

 

クラウド
ソリューション
事業

 

マーケティングソリューション事業

 

 

調整額
(注)1

 

連結

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部収益

4,477,444

 

2,555,710

 

7,033,155

 

 

7,033,155

セグメント間収益

 

 

 

 

4,477,444

 

2,555,710

 

7,033,155

 

 

7,033,155

セグメント利益

2,020,971

 

526,513

 

2,547,485

 

△147

 

2,547,337

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金融収益

 

 

 

 

 

 

 

 

62,627

金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

7,193

税引前利益

 

 

 

 

 

 

 

 

2,602,772

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他:

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

225,362

 

117,366

 

342,729

 

 

342,729

 

(注) 1. セグメント利益の調整△147千円は、主に報告セグメントに帰属しない「その他の収益」と「その他の費用」であります。

2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

3. セグメント資産、セグメント負債及び資本的支出については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための対象とはなっていないため記載しておりません。

 

 

当連結会計年度(自  2024年1月1日  至  2024年12月31日)

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

 

 

 

 

 

クラウド
ソリューション
事業

 

マーケティングソリューション事業

 

 

調整額
(注)1

 

連結

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部収益

4,929,715

 

2,969,590

 

7,899,305

 

 

7,899,305

セグメント間収益

 

 

 

 

4,929,715

 

2,969,590

 

7,899,305

 

 

7,899,305

セグメント利益

2,162,269

 

557,826

 

2,720,095

 

346

 

2,720,442

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金融収益

 

 

 

 

 

 

 

 

143,105

金融費用

 

 

 

 

 

 

 

 

7,159

税引前利益

 

 

 

 

 

 

 

 

2,856,388

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他:

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

237,571

 

120,617

 

358,189

 

 

358,189

 

(注) 1. セグメント利益の調整346千円は、主に報告セグメントに帰属しない「その他の収益」と「その他の費用」であります。

2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

3. セグメント資産、セグメント負債及び資本的支出については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための対象とはなっていないため記載しておりません。

 

(3) 報告セグメントの変更等に関する事項

第1四半期連結会計期間より、より事業の実態に即した表示を行うため、報告セグメントを変更しております。

 

① 従来デジタルトランスフォーメーション事業として報告していたSEOツール「Semrush」の国内販売代理業務を、クラウドソリューション事業の報告対象としております。

 

② デジタルトランスフォーメーション事業を廃止し、「マーケティングソリューション事業」を新設する。従来デジタルトランスフォーメーション事業で報告していたマーケティング支援業務(Semrushを除く)を、マーケティングソリューション事業の報告対象としております。

 

③ SaaS管理ツール「dxeco」については、従来事業化前段階の新規事業として費用を2事業にわたり配分していたところ、当期に事業化の見込が立ったため、売上及び費用の全額をクラウドソリューション事業の報告対象としております。
  

 この変更により、クラウドソリューション事業は、自社でのクラウドサービスの開発・提供及び他社製クラウドサービスの提供を行うセグメントとなります。また、マーケティングソリューション事業は、主に顧客のマーケティング支援に関する役務提供を行うセグメントとなります。
 なお、前連結会計年度及び当連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを表示しております。

 

(4) 地域別に関する情報

 外部収益

本邦の外部収益が連結損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、記載を省略しております

 

 

(5) 主要な顧客に関する情報

外部収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。