大阪ソーダ(4046)のセグメント情報

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大阪ソーダ(4046)の株価チャート 大阪ソーダ(4046)の業績 親会社と関係会社

2025年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

 大阪ソーダグループの報告セグメントは、大阪ソーダグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 大阪ソーダグループは、製造・サービスの汎用性および市場の類似性に基づいて、製品・サービス別に事業を区分し、事業活動を展開しており、「基礎化学品」、「機能化学品」、「ヘルスケア」、「商社部門ほか」の4つを報告セグメントとしております。

 「基礎化学品」は、クロール・アルカリ製品、エピクロルヒドリン、アリルクロライド等の生産・販売を行っております。

 「機能化学品」は、アリルエーテル類、エピクロルヒドリンゴム、ダップ樹脂、省エネタイヤ用改質剤、電極等の生産・販売を行っております。

 「ヘルスケア」は、医薬品精製材料、カラム・装置等分析機器、医薬品原薬・中間体等の生産・販売を行っております。

 「商社部門ほか」は、化学製品の販売・輸送・貯蔵、生活関連商品、建材、資源リサイクル等を行っております。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

 セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

基礎化学品

機能化学品

ヘルスケア

商社部門ほか

合計

調整額

(注1)

連結財務諸表

計上額

(注2)

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 日本

34,930

8,683

4,219

14,396

62,229

62,229

 中国

8,549

1,251

2,206

12,008

12,008

 アジア

954

5,947

2,231

586

9,719

9,719

 欧州

265

3,155

3,148

80

6,649

6,649

 その他地域

122

2,797

1,016

13

3,950

3,950

 顧客との契約から

 生じる収益

36,272

29,133

11,868

17,283

94,557

94,557

 その他の収益

外部顧客への売上高

36,272

29,133

11,868

17,283

94,557

94,557

セグメント間の内部

売上高又は振替高

1

1,086

2,958

4,047

△4,047

36,273

30,220

11,868

20,241

98,604

△4,047

94,557

セグメント利益

231

4,544

5,715

1,217

11,709

△1,216

10,492

セグメント資産

44,220

19,445

18,956

22,964

105,587

44,954

150,541

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

1,802

890

681

48

3,422

261

3,684

減損損失

492

492

492

のれんの償却額

44

11

55

55

持分法適用会社への

投資額

331

331

331

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

2,631

899

2,495

424

6,451

738

7,190

(注)1 調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額△1,216百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎研究開発等に係る費用であります。

(2)セグメント資産の調整額44,954百万円のうち、主なものは各報告セグメントに配分していない全社資産44,954百万円であります。全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門、研究開発部門等に係る資産であります。

(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額738百万円は、管理部門、研究開発部門等の設備投資額であります。

2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

基礎化学品

機能化学品

ヘルスケア

商社部門ほか

合計

調整額

(注1)

連結財務諸表

計上額

(注2)

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 日本

34,425

8,302

3,759

13,762

60,249

60,249

 中国

8,116

1,847

1,597

11,561

11,561

 アジア

2,119

5,354

2,799

509

10,782

10,782

 欧州

392

3,900

4,205

133

8,631

8,631

 その他地域

698

3,423

1,072

13

5,207

5,207

 顧客との契約から

 生じる収益

37,636

29,097

13,684

16,015

96,434

96,434

 その他の収益

外部顧客への売上高

37,636

29,097

13,684

16,015

96,434

96,434

セグメント間の内部

売上高又は振替高

4

729

3,408

4,142

△4,142

37,641

29,826

13,684

19,424

100,576

△4,142

96,434

セグメント利益

2,275

4,327

7,031

904

14,538

△1,292

13,246

セグメント資産

41,013

20,018

22,309

17,683

101,024

52,910

153,935

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

1,776

866

866

32

3,543

377

3,920

減損損失

172

172

15

187

のれんの償却額

44

44

44

持分法適用会社への

投資額

362

362

362

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

1,886

965

3,338

115

6,305

57

6,362

(注)1 調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額△1,292百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎研究開発等に係る費用であります。

(2)セグメント資産の調整額52,910百万円のうち、主なものは各報告セグメントに配分していない全社資産52,910百万円であります。全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門、研究開発部門等に係る資産であります。

(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額57百万円は、管理部門、研究開発部門等の設備投資額であります。

2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

 

日本

中国

アジア

欧州

その他の地域

合計

62,229

12,008

9,719

6,649

3,950

94,557

(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

 当連結会計年度における外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

 

日本

中国

アジア

欧州

その他の地域

合計

60,249

11,561

10,782

8,631

5,207

96,434

(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

 当連結会計年度における外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

基礎化学品

機能化学品

ヘルスケア

商社部門ほか

全社・消去

合計

(のれん)

 

 

 

 

 

 

 

当期償却額

44

11

55

55

当期末残高

162

162

162

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

基礎化学品

機能化学品

ヘルスケア

商社部門ほか

全社・消去

合計

(のれん)

 

 

 

 

 

 

 

当期償却額

44

44

44

当期末残高

118

118

118

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 該当事項はありません。