電算システムホールディングス(4072)のセグメント情報

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電算システムホールディングス(4072)の株価チャート 電算システムホールディングス(4072)の業績 親会社と関係会社

2025年12月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

電算システムホールディングスグループの報告セグメントは、電算システムホールディングスグループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会及び経営会議が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

電算システムホールディングスグループは、サービス別に事業活動を展開しており、「情報サービス事業」及び「収納代行サービス事業」を報告セグメントとしております。「情報サービス事業」は、情報処理サービス、システムインテグレーション、ソフト開発及びシステム機器等の商品及び製品販売を行っており、「収納代行サービス事業」は、クレジットカード会社、コンビニエンスストア、銀行及び電子マネー事業者を窓口とした代金収納業務の代行サービスを行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告セグメントの各項目の合計額は、連結貸借対照表又は連結損益計算書上のそれぞれの金額と一致しており、また、報告セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表計上額(注)

 

情報サービス事業

収納代行サービス事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

35,623

23,967

59,591

59,591

セグメント間の内部売上高又は振替高

105

0

105

△105

35,728

23,968

59,696

△105

59,591

セグメント利益

1,416

2,546

3,962

1

3,964

セグメント資産

22,419

22,389

44,808

12,242

57,051

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

542

48

590

69

660

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

759

37

796

54

851

 (注)1.セグメント利益の調整額は報告セグメントが負担する管理部門費の配賦差額であります。

 2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。

 4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門における設備投資額であります。

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表計上額(注)

 

情報サービス事業

収納代行サービス事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

37,281

23,974

61,256

61,256

セグメント間の内部売上高又は振替高

108

0

108

△108

37,389

23,974

61,364

△108

61,256

セグメント利益又は損失(△)

△278

2,579

2,300

10

2,311

セグメント資産

23,730

23,545

47,275

14,471

61,747

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

660

51

711

68

780

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

479

84

564

57

622

 (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は報告セグメントが負担する管理部門費の配賦差額であります。

 2.セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。

 4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門における設備投資額であります。

 

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

利益

前連結会計年度

(百万円)

当連結会計年度

(百万円)

報告セグメント計

3,962

2,300

全社費用配賦差額(注)

2

8

セグメント間取引消去

△ 1

2

連結財務諸表の営業利益

3,964

2,311

(注)全社費用については社内基準により各報告セグメントへ配賦しております。

 

資産

前連結会計年度

(百万円)

当連結会計年度

(百万円)

報告セグメント計

44,808

47,275

各報告セグメントに配分していない全社資産(注)

12,290

14,534

セグメント間債権の相殺消去

△ 47

△ 63

連結財務諸表の資産合計

57,051

61,747

(注)主に提出会社における余資運用資金及び、報告セグメントに配分していない建物、土地等であります。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

本邦以外に有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がいないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

本邦以外に有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がいないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

情報サービス事業において、のれんの減損損失421百万円を計上しております。

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

情報サービス事業において、固定資産の減損損失456百万円を計上しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表計上額

 

情報サービス事業

収納代行サービス事業

当期償却額

173

173

173

当期末残高

604

604

604

  (注)情報サービス事業において、のれんの減損損失421百万円を計上しております。

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表計上額

 

情報サービス事業

収納代行サービス事業

当期償却額

116

116

116

当期末残高

461

461

461

  (注)情報サービス事業において、のれんの減損損失27百万円を計上しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

中間連結

損益計算書

計上額

(注)2

 

情報サービス事業

収納代行サービス事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

18,220

12,023

30,243

30,243

セグメント間の内部売上高又は振替高

64

0

64

△64

18,284

12,023

30,308

△64

30,243

セグメント利益

246

1,300

1,546

2

1,548

(注)1.セグメント利益の調整額は、報告セグメントが負担する管理部門費の配賦差額であります。

2.セグメント利益は中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

  該当事項はありません。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

中間連結

損益計算書

計上額

(注)2

 

情報サービス事業

収納代行サービス事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

19,560

12,708

32,269

32,269

セグメント間の内部売上高又は振替高

12

0

12

△12

19,573

12,708

32,282

△12

32,269

セグメント利益

243

1,393

1,637

4

1,641

(注)1.セグメント利益の調整額は、報告セグメントが負担する管理部門費の配賦差額であります。

2.セグメント利益は中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

  該当事項はありません。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

電算システムホールディングスグループの報告セグメントは、電算システムホールディングスグループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会及び経営会議が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

電算システムホールディングスグループは、サービス別に事業活動を展開しており、「情報サービス事業」及び「収納代行サービス事業」を報告セグメントとしております。「情報サービス事業」は、情報処理サービス、システムインテグレーション、ソフト開発及びシステム機器等の商品及び製品販売を行っており、「収納代行サービス事業」は、クレジットカード会社、コンビニエンスストア、銀行及び電子マネー事業者を窓口とした代金収納業務の代行サービスを行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告セグメントの各項目の合計額は、連結貸借対照表又は連結損益計算書上のそれぞれの金額と一致しており、また、報告セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表計上額(注)

 

情報サービス事業

収納代行サービス事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

37,281

23,974

61,256

61,256

セグメント間の内部売上高又は振替高

108

0

108

△108

37,389

23,974

61,364

△108

61,256

セグメント利益又は損失(△)

△278

2,579

2,300

10

2,311

セグメント資産

23,730

23,545

47,275

14,471

61,747

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

660

51

711

68

780

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

479

84

564

57

622

 (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は報告セグメントが負担する管理部門費の配賦差額であります。

 2.セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。

 4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門における設備投資額であります。

 

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表計上額(注)

 

情報サービス事業

収納代行サービス事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

43,061

25,069

68,131

68,131

セグメント間の内部売上高又は振替高

24

0

24

△24

43,085

25,070

68,155

△24

68,131

セグメント利益

942

2,676

3,618

5

3,624

セグメント資産

27,290

26,400

53,691

15,421

69,112

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

580

69

650

66

716

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

510

113

624

51

675

 (注)1.セグメント利益の調整額は報告セグメントが負担する管理部門費の配賦差額であります。

 2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。

 4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門における設備投資額であります。

 

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

利益

前連結会計年度

(百万円)

当連結会計年度

(百万円)

報告セグメント計

2,300

3,618

全社費用配賦差額(注)

8

3

セグメント間取引消去

2

2

連結財務諸表の営業利益

2,311

3,624

(注)全社費用については社内基準により各報告セグメントへ配賦しております。

 

資産

前連結会計年度

(百万円)

当連結会計年度

(百万円)

報告セグメント計

47,275

53,691

各報告セグメントに配分していない全社資産(注)

14,534

17,097

セグメント間債権の相殺消去

△ 63

△ 1,676

連結財務諸表の資産合計

61,747

69,112

(注)主に提出会社における余資運用資金及び、報告セグメントに配分していない建物、土地等であります。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

本邦以外に有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がいないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

本邦以外に有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がいないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

情報サービス事業において、固定資産の減損損失456百万円を計上しております。

 

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表計上額

 

情報サービス事業

収納代行サービス事業

当期償却額

116

116

116

当期末残高

461

461

461

  (注)情報サービス事業において、のれんの減損損失27百万円を計上しております。

 

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

連結財務諸表計上額

 

情報サービス事業

収納代行サービス事業

当期償却額

113

113

113

当期末残高

594

594

594

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。