高圧ガス工業(4097)のセグメント情報

TOP関連銘柄


高圧ガス工業(4097)の株価チャート 高圧ガス工業(4097)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1  報告セグメントの概要

高圧ガス工業グループの報告セグメントは、高圧ガス工業の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行なう対象となっているものであります。

高圧ガス工業グループは、経営組織の形態と取扱い製品及び商品に基づき、「ガス事業」、「化成品事業」、「その他事業」の3つを報告セグメントとしています。

各セグメントの主要な製品及び商品は以下のとおりであります。

 

セグメント

主要な製品及び商品

 

ガス事業

溶解アセチレン、その他工業ガス等(酸素、窒素、アルゴン、炭酸ガス、LPガス、特殊ガス、混合ガス等)、溶接溶断関連機器(溶接機、溶接棒等)、容器(溶解アセチレン用容器、各種高圧ガス容器)、設備賃貸等

 

化成品事業

接着剤(合成樹脂系接着剤)、塗料(建築用の下地及び仕上塗料等、エアゾール)、化成品関連原材料、設備賃貸等

 

その他事業

LSIカード、RFID、電子ペーパー表示機、食品添加物等

 

 

2  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

   報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

 

3  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

 

 前連結会計年度(自  令和5年4月1日  至  令和6年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注1)

連結財務諸表
計上額
(注2)

ガス事業

化成品事業

その他事業

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

68,304

20,521

3,738

92,564

92,564

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

営業収入

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への営業収入

711

0

711

711

  セグメント間の内部
  営業収入又は振替高

69,015

20,521

3,738

93,275

93,275

セグメント利益

6,126

1,240

24

7,391

△1,653

5,737

セグメント資産

63,291

24,665

959

88,916

31,268

120,184

その他の項目

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

2,117

530

8

2,657

74

2,731

 のれんの償却額

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

2,702

3,256

8

5,968

49

6,017

 

 (注)1. 調整額は以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額△1,653百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2) セグメント資産の調整額31,268百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。

(3) 減価償却費の調整額74百万円は、各報告セグメントに配分していない減価償却費であり、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の資産に係る減価償却費であります。

(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額49百万円は、各報告セグメントに配分していないソフトウェア等への設備投資額であります。

 2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっています。

 

 

 当連結会計年度(自  令和6年4月1日  至  令和7年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注1)

連結財務諸表
計上額
(注2)

ガス事業

化成品事業

その他事業

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

72,807

21,568

3,885

98,261

98,261

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

営業収入

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への営業収入

721

0

722

722

  セグメント間の内部
  営業収入又は振替高

73,529

21,568

3,885

98,983

98,983

セグメント利益

6,594

856

93

7,544

△1,574

5,969

セグメント資産

64,343

26,511

1,437

92,292

30,702

122,994

その他の項目

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

1,814

938

10

2,763

74

2,837

 のれんの償却額

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

2,586

1,817

1

4,404

225

4,630

 

 (注)1. 調整額は以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額△1,574百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2) セグメント資産の調整額30,702百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。

(3) 減価償却費の調整額74百万円は、各報告セグメントに配分していない減価償却費であり、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の資産に係る減価償却費であります。

(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額225百万円は、各報告セグメントに配分していないソフトウェア等への設備投資額であります。

 2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっています。

 

【関連情報】

1  製品及びサービスごとの情報

   セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。

 

    (2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産が、連結貸借対照表の有形固定資産の10%未満であるため、記載を 省略しています。

 

3  主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 令和5年4月1日 至 令和6年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 令和5年4月1日 至 令和6年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 令和5年4月1日 至 令和6年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日)

 該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1  報告セグメントの概要

高圧ガス工業グループの報告セグメントは、高圧ガス工業の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行なう対象となっているものであります。

高圧ガス工業グループは、経営組織の形態と取扱い製品及び商品に基づき、「ガス事業」、「化成品事業」、「その他事業」の3つを報告セグメントとしています。

各セグメントの主要な製品及び商品は以下のとおりであります。

 

セグメント

主要な製品及び商品

 

ガス事業

溶解アセチレン、その他工業ガス等(酸素、窒素、アルゴン、炭酸ガス、LPガス、特殊ガス、混合ガス等)、溶接溶断関連機器(溶接機、溶接棒等)、容器(溶解アセチレン用容器、各種高圧ガス容器)、設備賃貸等

 

化成品事業

接着剤(合成樹脂系接着剤)、塗料(建築用の下地及び仕上塗料等、エアゾール)、化成品関連原材料、設備賃貸等

 

その他事業

LSIカード、RFID、電子ペーパー表示機、食品添加物等

 

 

2  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

   報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

 

3  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

 

 前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注1)

連結財務諸表
計上額
(注2)

ガス事業

化成品事業

その他事業

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

72,807

21,568

3,885

98,261

98,261

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

営業収入

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への営業収入

721

0

722

722

  セグメント間の内部
  営業収入又は振替高

73,529

21,568

3,885

98,983

98,983

セグメント利益

6,594

856

93

7,544

△1,574

5,969

セグメント資産

64,343

26,511

1,437

92,292

30,702

122,994

その他の項目

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

1,814

938

10

2,763

74

2,837

 のれんの償却額

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

2,586

1,817

1

4,404

225

4,630

 

 (注)1  調整額は以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額△1,574百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2) セグメント資産の調整額30,702百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。

(3) 減価償却費の調整額74百万円は、各報告セグメントに配分していない減価償却費であり、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の資産に係る減価償却費であります。

(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額225百万円は、各報告セグメントに配分していないソフトウェア等への設備投資額であります。

 2  セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっています。

 

 

 当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注1)

連結財務諸表
計上額
(注2)

ガス事業

化成品事業

その他事業

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

72,797

21,694

3,509

98,001

98,001

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

営業収入

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への営業収入

672

4

676

676

  セグメント間の内部
  営業収入又は振替高

73,470

21,698

3,509

98,678

98,678

セグメント利益又は損失(△)

6,949

756

△91

7,614

△1,742

5,871

セグメント資産

66,674

26,199

1,339

94,214

29,167

123,381

その他の項目

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

2,084

1,107

10

3,202

90

3,293

 のれんの償却額

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

2,880

365

2

3,248

58

3,307

 

 (注)1  調整額は以下のとおりであります。

(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,742百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2) セグメント資産の調整額29,167百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。

(3) 減価償却費の調整額90百万円は、各報告セグメントに配分していない減価償却費であり、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の資産に係る減価償却費であります。

(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額58百万円は、各報告セグメントに配分していないソフトウェア等への設備投資額であります。

 2  セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっています。

 

【関連情報】

1  製品及びサービスごとの情報

   セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。

 

    (2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産が、連結貸借対照表の有形固定資産の10%未満であるため、記載を 省略しています。

 

3  主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

                                                                             (単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

ガス事業

化成品事業

その他事業

減損損失

94

94

82

176

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 該当事項はありません。