大阪油化工業(4124)のセグメント情報

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大阪油化工業(4124)の株価チャート 大阪油化工業(4124)の業績 親会社と関係会社

2025年9月30日決算時点における情報です。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前中間連結会計期間(自  2023年10月1日  至  2024年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

報告セグメント

調整額
(注)1

中間連結
損益計算書
計上額
(注)2

受託蒸留事業

プラント事業

合計

売上高

 

 

 

 

 

受託加工

302,714

302,714

302,714

研究開発支援

109,440

109,440

109,440

プラントサービス

33,970

33,970

33,970

顧客との契約から生じる収益

412,154

33,970

446,125

446,125

外部顧客への売上高

412,154

33,970

446,125

446,125

セグメント間の内部売上高
又は振替高

37,893

37,893

△37,893

412,154

71,864

484,019

△37,893

446,125

セグメント利益又は損失(△)

117,298

△22,091

95,206

△125,706

△30,499

 

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額の△125,706千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△130,129千円、セグメント間取引消去4,422千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

当中間連結会計期間(自  2024年10月1日  至  2025年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

報告セグメント

調整額
(注)1

中間連結
損益計算書
計上額
(注)2

受託蒸留事業

プラント事業

合計

売上高

 

 

 

 

 

受託加工

380,189

380,189

380,189

研究開発支援

180,066

180,066

180,066

プラントサービス

30,056

30,056

30,056

顧客との契約から生じる収益

560,255

30,056

590,311

590,311

外部顧客への売上高

560,255

30,056

590,311

590,311

セグメント間の内部売上高
又は振替高

37,834

37,834

△37,834

560,255

67,890

628,145

△37,834

590,311

セグメント利益又は損失(△)

264,625

△28,554

236,070

△122,230

113,840

 

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額の△122,230千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△125,886千円、セグメント間取引消去3,655千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 

 

報告セグメント

調整額
 

中間連結
損益計算書
計上額
 

受託蒸留事業

プラント事業

合計

減損損失

8,631

8,631

8,631

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

(1) 報告セグメントの決定方法

大阪油化工業グループの報告セグメントは、大阪油化工業グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。

大阪油化工業グループは、主に製品・サービスの特性に基づき、セグメントを区分しており、「受託蒸留事業」及び「プラント事業」の2つを報告セグメントとしております。

(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

「受託蒸留事業」は、精密蒸留精製の主力サービスとして、蒸留の受託やそれに付随するサービス、また顧客の研究開発における基礎研究等に必要なデータの集計、提供及び将来的な生産に向けた提案を行っております。

「プラント事業」は、蒸留設備及びろ過装置の設計・販売・保守サービスの提供を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

連結財務諸表

計上額
(注)2

受託蒸留事業

プラント事業

合計

売上高

 

 

 

 

 

受託加工

639,182

639,182

639,182

研究開発支援

235,362

235,362

235,362

プラントサービス

112,632

112,632

112,632

顧客との契約から生じる収益

874,545

112,632

987,178

987,178

外部顧客への売上高

874,545

112,632

987,178

987,178

セグメント間の内部売上高

又は振替高

76,145

76,145

△76,145

874,545

188,777

1,063,323

△76,145

987,178

セグメント利益又は損失(△)

303,377

△36,374

267,003

△248,261

18,741

セグメント資産

993,219

125,064

1,118,284

811,240

1,929,525

その他の項目

 

 

 

 

 

 減価償却費

83,037

5,839

88,876

1,498

90,375

 有形固定資産及び

 無形固定資産の増加額

40,872

7,464

48,337

48,337

 

 

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額の△248,261千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用 △256,551千円、セグメント間取引消去8,290千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2)セグメント資産の調整額811,240千円には、各セグメントに配分していない全社資産953,747千円、セグメント間取引消去△142,506千円が含まれております。全社資産の主なものは、現金及び預金740,913千円であります。

(3)減価償却費の調整額1,498千円は、全社資産にかかる減価償却費であります。

 

2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自  2024年10月1日  至  2025年9月30日)

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

連結財務諸表

計上額
(注)2

受託蒸留事業

プラント事業

合計

売上高

 

 

 

 

 

受託加工

776,618

776,618

776,618

研究開発支援

322,374

322,374

322,374

プラントサービス

79,081

79,081

79,081

顧客との契約から生じる収益

1,098,992

79,081

1,178,074

1,178,074

外部顧客への売上高

1,098,992

79,081

1,178,074

1,178,074

セグメント間の内部売上高

又は振替高

84,980

84,980

△84,980

1,098,992

164,061

1,263,054

△84,980

1,178,074

セグメント利益又は損失(△)

467,471

△48,488

418,982

△279,894

139,087

セグメント資産

868,234

174,077

1,042,311

813,610

1,855,922

その他の項目

 

 

 

 

 

 減価償却費

79,140

4,730

83,871

1,309

85,180

 減損損失

8,631

8,631

8,631

 有形固定資産及び

 無形固定資産の増加額

65,959

2,679

68,639

68,639

 

 

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額の△279,894千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△287,425千円、セグメント間取引消去7,530千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2)セグメント資産の調整額813,610千円には、各セグメントに配分していない全社資産964,905千円、セグメント間取引消去△151,294千円が含まれております。全社資産の主なものは、現金及び預金868,203千円であります。

(3)減価償却費の調整額1,309千円は、全社資産にかかる減価償却費であります。

 

2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2023年10月1日  至  2024年9月30日)

1 製品及びサービスごとの情報

(単位:千円)

 

受託蒸留事業

プラント事業

合計

外部顧客への売上高

874,545

112,632

987,178

 

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3 主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

ダウ・東レ株式会社

281,930

受託蒸留事業

東洋紡株式会社

103,713

受託蒸留事業

 

 

当連結会計年度(自  2024年10月1日  至  2025年9月30日)

1 製品及びサービスごとの情報

(単位:千円)

 

受託蒸留事業

プラント事業

合計

外部顧客への売上高

1,098,992

79,081

1,178,074

 

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3 主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

ダウ・東レ株式会社

356,930

受託蒸留事業

住友商事ケミカル株式会社

186,006

受託蒸留事業

ENEOS株式会社

140,697

受託蒸留事業

 

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

 

 

報告セグメント

全社・消去

合計

受託蒸留事業

プラント事業

減損損失

8,631

8,631

8,631

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

該当事項はありません。