積水樹脂(4212)のセグメント情報

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積水樹脂(4212)の株価チャート 積水樹脂(4212)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

積水樹脂の報告セグメントは、積水樹脂グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。

積水樹脂グループは、都市環境関連事業、交通・標識関連事業、景観関連事業、スポーツ施設関連事業、住建関連事業、総物・アグリ関連事業等の複数の事業を営んでおり、その事業区分ごとに積水樹脂及び積水樹脂の連結子会社が単一もしくは複数の事業に従事する事業活動を展開している。

したがって、積水樹脂グループは部門別のセグメントから構成されており、「公共分野」、「民間分野」の2つを報告セグメントとしている。

「公共分野」は、防音壁材、交通安全製品、電子システム関連製品、路面標示材、道路標識、歩行者用防護柵、車両用防護柵、防雪・防風柵、車止め、組立歩道、高欄、公園資材、シェルター、ソーラー照明灯、人工木材、人工芝、人工芝フィールド散水システム、人工芝フィールド高速排水システム、道路工事用品、遮熱性舗装、コンクリート片剥落防止システム、サイン・看板等の製造・加工・販売及び施工工事を主な事業としている。「民間分野」は、メッシュフェンス、めかくし塀、防音めかくし塀、縦格子フェンス、自転車置場、手すり製品、梱包結束用バンド・フィルム、梱包資材、梱包機械、安全柵、農業資材、施設園芸資材、獣害対策製品、アルミ樹脂積層複合板、装飾建材、エクステリア製品、組立パイプシステム、デジタルピッキングシステム、自動車部品関連製品等の製造・加工及び販売を主な事業としている。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている部門セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表を作成するための基本となる重要な事項」における記載と同一である。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値としている。

セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいている。

なお、当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理を確定させており、前連結会計年度の数値については、暫定的な会計処理の確定内容を反映している。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自2023年4月1日  至2024年3月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

 

公共分野

民間分野

売上高

 

 

 

外部顧客への売上高

28,729

34,060

62,790

セグメント間の内部売上高又は振替高

6

112

119

計

28,736

34,173

62,909

セグメント利益

2,624

4,590

7,214

セグメント資産

53,704

40,651

94,355

その他の項目

 

 

 

減価償却費

484

768

1,252

のれん償却額

-

-

-

減損損失

50

55

105

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

18,512

1,546

20,059

 

 

当連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

 

公共分野

民間分野

売上高

 

 

 

外部顧客への売上高

38,815

35,416

74,231

セグメント間の内部売上高又は振替高

35

122

158

計

38,851

35,538

74,389

セグメント利益

1,858

4,062

5,921

セグメント資産

57,914

41,309

99,224

その他の項目

 

 

 

減価償却費

1,235

928

2,163

のれん償却額

1,256

121

1,377

減損損失

-

-

-

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

3,603

2,409

6,012

 

 

 

 

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:百万円)

売上高

 前連結会計年度

 当連結会計年度

報告セグメント計

62,909

74,389

セグメント間取引消去

△119

△158

連結財務諸表の売上高

62,790

74,231

 

(単位:百万円)

利益

 前連結会計年度

 当連結会計年度

報告セグメント計

7,214

5,921

全社費用(注)

△916

△910

連結財務諸表の営業利益

6,298

5,011

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費並びに開発試験研究費の一部である。

 

(単位:百万円)

資産

 前連結会計年度

 当連結会計年度

報告セグメント計

94,355

99,224

全社資産(注)

40,662

40,120

連結財務諸表の資産合計

135,018

139,345

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない投資有価証券等である。

(単位:百万円)

 

その他の項目

報告セグメント計

調整額

連結財務諸表計上額

前連結

会計年度

当連結

会計年度

前連結

会計年度

当連結

会計年度

前連結

会計年度

当連結

会計年度

減価償却費

1,252

2,163

-

-

1,252

2,163

のれん償却費

-

1,377

-

-

-

1,377

減損損失

105

-

-

-

105

-

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

20,059

6,012

-

-

20,059

6,012

 

【関連情報】

前連結会計年度(自2023年4月1日  至2024年3月31日)

 1. 製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。

 

 2. 地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。

(2)有形固定資産

(単位:百万円)

日本

ヨーロッパ

その他

合計

14,018

3,728

904

18,651

 

 

 3. 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%を超えないため、記載を省略している。

 

当連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

 1. 製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。

 

 2. 地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

日本

ヨーロッパ

その他

合計

60,493

11,721

2,016

74,231

 

(2)有形固定資産

(単位:百万円)

日本

ヨーロッパ

その他

合計

16,604

3,870

955

21,430

 

 

 3. 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%を超えないため、記載を省略している。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自2023年4月1日  至2024年3月31日)

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。

 

当連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自2023年4月1日  至2024年3月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

公共分野

民間分野

合計

当期末残高

12,035

605

12,641

 

 

当連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

公共分野

民間分野

合計

当期償却額

1,256

121

1,377

当期末残高

12,528

484

13,013

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自2023年4月1日  至2024年3月31日)

該当事項はない。

 

当連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

該当事項はない。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

積水樹脂の報告セグメントは、積水樹脂グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。

積水樹脂グループは、都市環境関連事業、交通・標識関連事業、景観関連事業、スポーツ施設関連事業、住建関連事業、総合物流・アグリ関連事業等の複数の事業を営んでおり、その事業区分ごとに積水樹脂及び積水樹脂の連結子会社が単一もしくは複数の事業に従事する事業活動を展開している。

したがって、積水樹脂グループは部門別のセグメントから構成されており、「公共分野」、「民間分野」の2つを報告セグメントとしている。

「公共分野」は、防音壁材、交通安全製品、電子システム関連製品、路面標示材、道路標識、歩行者用防護柵、車両用防護柵、防雪・防風柵、車止め、組立歩道、高欄、公園資材、シェルター、ソーラー照明灯、人工木材、人工芝、人工芝フィールド散水システム、人工芝フィールド高速排水システム、仮設型交通安全製品、遮熱性舗装、コンクリート片剥落防止システム、サイン・看板等の製造・加工・販売及び施工工事を主な事業としている。「民間分野」は、メッシュフェンス、めかくし塀、防音めかくし塀、縦格子フェンス、自転車置場、手すり製品、梱包結束用バンド・フィルム、梱包資材、梱包機械、安全柵、RFID関連製品、農業資材、施設園芸資材、獣害対策製品、アルミ樹脂積層複合板、装飾建材、エクステリア製品、組立パイプシステム、デジタルピッキングシステム、自動車部品関連製品等の製造・加工及び販売を主な事業としている。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている部門セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表を作成するための基本となる重要な事項」における記載と同一である。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値としている。

セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいている。

なお、当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理を確定させており、前連結会計年度の数値については、暫定的な会計処理の確定内容を反映している。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

 

公共分野

民間分野

売上高

 

 

 

外部顧客への売上高

38,815

35,416

74,231

セグメント間の内部売上高又は振替高

35

122

158

計

38,851

35,538

74,389

セグメント利益

1,858

4,062

5,921

セグメント資産

58,153

41,309

99,462

その他の項目

 

 

 

減価償却費

1,235

928

2,163

のれん償却額

1,256

121

1,377

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

3,603

2,409

6,012

 

 

当連結会計年度(自2025年4月1日  至2026年3月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

 

公共分野

民間分野

売上高

 

 

 

外部顧客への売上高

41,589

36,573

78,163

セグメント間の内部売上高又は振替高

42

28

70

計

41,632

36,601

78,233

セグメント利益

2,728

3,883

6,611

セグメント資産

61,053

41,032

102,085

その他の項目

 

 

 

減価償却費

1,547

997

2,545

のれん償却額

1,366

121

1,487

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

2,449

1,345

3,795

 

 

 

 

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:百万円)

売上高

 前連結会計年度

 当連結会計年度

報告セグメント計

74,389

78,233

セグメント間取引消去

△158

△70

連結財務諸表の売上高

74,231

78,163

 

(単位:百万円)

利益

 前連結会計年度

 当連結会計年度

報告セグメント計

5,921

6,611

全社費用(注)

△910

△926

連結財務諸表の営業利益

5,011

5,685

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費並びに開発試験研究費の一部である。

 

(単位:百万円)

資産

 前連結会計年度

 当連結会計年度

報告セグメント計

99,462

102,085

全社資産(注)

40,120

40,483

連結財務諸表の資産合計

139,583

142,568

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない投資有価証券等である。

(単位:百万円)

 

その他の項目

報告セグメント計

調整額

連結財務諸表計上額

前連結

会計年度

当連結

会計年度

前連結

会計年度

当連結

会計年度

前連結

会計年度

当連結

会計年度

減価償却費

2,163

2,545

-

-

2,163

2,545

のれん償却額

1,377

1,487

-

-

1,377

1,487

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

6,012

3,795

-

-

6,012

3,795

 

【関連情報】

前連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

 1. 製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。

 

 2. 地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

日本

ヨーロッパ

その他

合計

60,493

11,721

2,016

74,231

 

(2)有形固定資産

(単位:百万円)

日本

ヨーロッパ

その他

合計

16,604

3,870

955

21,430

 

 

 3. 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%を超えないため、記載を省略している。

 

当連結会計年度(自2025年4月1日  至2026年3月31日)

 1. 製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。

 

 2. 地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

日本

ヨーロッパ

その他

合計

63,758

12,265

2,139

78,163

(注)ヨーロッパのうち、ドイツへの売上高は8,394百万円である。

 

(2)有形固定資産

(単位:百万円)

日本

ヨーロッパ

その他

合計

17,310

4,177

967

22,455

(注)ヨーロッパのうち、ドイツに所在している有形固定資産は3,587百万円である。

 

 3. 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%を超えないため、記載を省略している。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

該当事項はない。

 

当連結会計年度(自2025年4月1日  至2026年3月31日)

該当事項はない。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

公共分野

民間分野

合計

当期償却額

1,256

121

1,377

当期末残高

12,071

484

12,556

 

 

当連結会計年度(自2025年4月1日  至2026年3月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

公共分野

民間分野

合計

当期償却額

1,366

121

1,487

当期末残高

11,927

363

12,290

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

該当事項はない。

 

当連結会計年度(自2025年4月1日  至2026年3月31日)

該当事項はない。