エクサウィザーズ(4259)のセグメント情報

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エクサウィザーズ(4259)の株価チャート エクサウィザーズ(4259)の業績 親会社と関係会社

2025年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

エクサウィザーズグループの報告セグメントは、エクサウィザーズの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。

エクサウィザーズグループは、サービス別の事業部を置き、各事業部は、取り扱うサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、エクサウィザーズグループにおける報告セグメントは事業部を基礎としたサービス別のセグメントにより構成されております。

「AIプロダクト事業」では、広範な顧客向けに、最小限の追加調整で即座に業務で活用可能なAIソフトウエアを提供し、社会課題の解決を目指しております。

「AIプラットフォーム事業」では、大企業を中心として、顧客の経営課題解決を通じて、様々な業界の産業・社会課題を発見し、その革新の実現を目指しております。

「その他サービス事業」には、株式会社スタジアムで事業を展開するSaaS商材/IT商材などの営業課題において人的リソースやAIプロダクトの提供を行う事業等が含まれております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益及び損失は、営業利益ベースの数値であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額(注)1

連結財務諸表

計上額

(注)2

AIプロダクト事業

AIプラット
フォーム事業

その他サービス事業

売上高

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から
生じる収益

1,639

5,363

1,382

8,384

8,384

外部顧客への売上高

1,639

5,363

1,382

8,384

8,384

セグメント間の内部
売上高又は振替高

1,639

5,363

1,382

8,384

8,384

セグメント利益
又は損失(△)

△34

1,609

48

1,623

△1,929

△305

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

234

235

7

478

28

507

のれんの償却額

51

71

123

123

顧客関連資産償却費

106

106

106

減損損失

248

133

382

382

 

(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント共通経費であります。

2.セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。

3.減価償却費の調整額28百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。

4.資産は、事業セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。

 

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額(注)1

連結財務諸表

計上額

(注)2

AIプロダクト事業

AIプラット
フォーム事業

その他サービス事業

売上高

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から
生じる収益

2,988

5,122

1,699

9,811

9,811

外部顧客への売上高

2,988

5,122

1,699

9,811

9,811

セグメント間の内部
売上高又は振替高

34

186

67

289

△289

3,023

5,309

1,767

10,101

△289

9,811

セグメント利益
又は損失(△)

648

1,405

96

2,150

△2,126

23

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

310

222

8

541

44

585

のれんの償却額

51

95

147

147

顧客関連資産償却費

142

142

142

減損損失

21

1,383

1,404

1,030

2,434

 

(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント共通経費であります。

2.セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

3.減価償却費の調整額44百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。

4.減損損失の調整額1,030百万円は、主としてエクサウィザーズの共用資産に分類されるソフトウエア資産に係る減損損失であります。

5.資産は、事業セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

製品及びサービスごとの情報は、「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

製品及びサービスごとの情報は、「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

AIプロダクト

事業

AIプラット

フォーム事業

その他サービス

事業

全社・消去

合計

減損損失

248

133

382

 

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

AIプロダクト事業

AIプラット

フォーム事業

その他サービス

事業

全社・消去

合計

減損損失

21

1,383

1,030

2,434

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

(単位:百万円)

 

AIプロダクト

事業

AIプラット

フォーム事業

その他

サービス事業

全社・消去

合計

当期償却額

51

71

123

当期末残高

108

785

894

 

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

(単位:百万円)

 

AIプロダクト

事業

AIプラット

フォーム事業

その他サービス

事業

全社・消去

合計

当期償却額

51

95

147

当期末残高

56

56

 

(注)その他サービス事業において、のれんの減損損失690百万円を計上しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。