【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
ドリームインキュベータの報告セグメントは、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであり、「ビジネスプロデュースセグメント」及び「ベンチャー投資セグメント」の2つを報告セグメントとしております。
(2)報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「ビジネスプロデュースセグメント」では事業創造支援や成長戦略立案支援を行うビジネスプロデュース事業を行い、「ベンチャー投資セグメント」では株式等への投資及び投資事業組合の運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
合計 |
調整額 (注1) |
連結財務 諸表計上額 (注2) |
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ビジネス プロデュース |
ベンチャー投資 |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
5,034 |
344 |
5,378 |
5,378 |
- |
5,378 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
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計 |
5,034 |
344 |
5,378 |
5,378 |
- |
5,378 |
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セグメント利益又は損失(△) |
955 |
△1,929 |
△974 |
△974 |
△991 |
△1,966 |
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セグメント資産 |
1,079 |
3,485 |
4,565 |
4,565 |
12,889 |
17,454 |
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その他の項目 |
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減価償却費 |
35 |
0 |
35 |
35 |
30 |
66 |
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有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
- |
- |
- |
- |
70 |
70 |
(注)1 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△991百万円は各セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社での営業活動に係る費用及び一般管理費用であります。
(2)セグメント資産の調整額12,889百万円は各セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社での現金及び預金、有価証券等であります。
2 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
合計 |
調整額 (注1) |
連結財務 諸表計上額 (注2) |
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ビジネス プロデュース |
ベンチャー投資 |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
5,455 |
728 |
6,183 |
6,183 |
- |
6,183 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
5,455 |
728 |
6,183 |
6,183 |
- |
6,183 |
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セグメント利益 |
1,054 |
293 |
1,347 |
1,347 |
△1,090 |
257 |
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セグメント資産 |
1,576 |
2,709 |
4,285 |
4,285 |
11,572 |
15,857 |
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その他の項目 |
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減価償却費 |
39 |
0 |
39 |
39 |
27 |
66 |
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有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
7 |
- |
7 |
7 |
0 |
7 |
(注)1 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,090百万円は各セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社での営業活動に係る費用及び一般管理費用であります。
(2)セグメント資産の調整額11,572百万円は各セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社での現金及び預金、有価証券等であります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。