電通グループ(4324)のセグメント情報

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電通グループ(4324)の株価チャート 電通グループ(4324)の業績 親会社と関係会社

2025年12月31日決算時点における情報です。

 

6.セグメント情報

 

(1) 報告セグメントの概要

電通グループグループの報告セグメントは、電通グループグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

電通グループグループは、主として広告を中心にコミュニケーションに関連するサービスを提供する事業を行っており、「日本」、「Americas」、「EMEA」及び「APAC」に区分して管理をしております。

したがって、電通グループグループは「日本」、「Americas」、「EMEA」及び「APAC」の4つを報告セグメントとしております。

 

(2) 報告セグメントに関する情報

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要性がある会計方針」における記載と同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益から買収行為に関連する損益及び一時的要因 (調整項目)を調整した利益をベースとしております。

セグメント間収益は市場実勢価格に基づいております。

 

 

  前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

(単位:百万円)

 

日本

Americas

EMEA

APAC

消去/全社

連結

収益(注)1

548,802

350,583

266,377

116,129

1,281,893

22,658

1,304,552

売上総利益(注)2

448,998

322,078

237,523

113,235

1,121,835

22,983

1,144,819

セグメント利益(調整後営業利益)(注)3

103,440

73,030

24,238

7,957

208,666

△45,151

163,515

(調整項目)

 

 

 

 

 

 

 

買収により生じた無形資産の償却

△30,691

販売費及び一般管理費(注)7

△5,780

構造改革費用(注)5

△9,992

減損損失(注)6

△72,201

その他の収益(注)8

2,098

その他の費用(注)8

△1,635

営業利益

45,312

持分法による投資利益

3,654

関連会社株式売却損

△194

段階取得に係る再測定による利益

142

金融収益

22,199

金融費用

△38,009

税引前利益

33,103

セグメント資産(注)4

1,193,325

1,340,332

846,794

373,022

3,753,474

△119,072

3,634,401

(その他項目)

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費(買収により生じた無形資産の償却を除く)

29,394

2,902

7,120

5,694

45,111

2,916

48,028

持分法で会計処理されている投資

50,922

254

51,177

49

51,227

資本的支出

19,245

1,635

3,258

3,275

27,414

1,478

28,892

使用権資産増加額

9,233

2,285

2,450

5,645

19,615

19,615

 

 

 

  当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

(単位:百万円)

 

日本

Americas

EMEA

APAC

消去/全社

連結

収益(注)1

574,548

380,533

319,250

122,816

1,397,148

13,812

1,410,961

売上総利益(注)2

466,746

334,642

269,254

116,413

1,187,056

14,591

1,201,647

セグメント利益(調整後営業利益)(注)3

114,184

75,161

38,466

1,050

228,862

△52,628

176,233

(調整項目)

 

 

 

 

 

 

 

買収により生じた無形資産の償却

△29,335

販売費及び一般管理費(注)7

△3,873

構造改革費用(注)5

△10,705

減損損失(注)6

△235,257

その他の収益

130

その他の費用

△22,184

営業損失(△)

△124,992

持分法による投資利益

3,009

持分法で会計処理されている投資に係る減損損失

△688

関連会社株式売却損

△13

金融収益

14,012

金融費用

△31,085

税引前損失(△)

△139,759

セグメント資産(注)4

1,199,299

1,414,899

719,650

345,344

3,679,193

△171,933

3,507,260

(その他項目)

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費(買収により生じた無形資産の償却を除く)

31,365

2,994

8,057

6,150

48,568

3,545

52,113

持分法で会計処理されている投資

53,348

206

53,555

1,260

54,816

資本的支出

19,447

750

3,071

1,694

24,964

719

25,684

使用権資産増加額

8,485

78

5,872

2,991

17,428

      490

17,919

 

 

(注) 1. 収益の「消去/全社」は、ロシア事業及び全社機能に関する収益並びにセグメント間取引の消去によるものであります。前連結会計年度においては、ロシア事業の収益は15,249百万円、全社機能に関する収益は8,324百万円であり、当連結会計年度においては、ロシア事業の収益は7,578百万円、全社機能に関する収益は8,402百万円であります。

2. 売上総利益の「消去/全社」は、ロシア事業及び全社機能に関する売上総利益並びにセグメント間取引の消去によるものであります。前連結会計年度においては、ロシア事業の売上総利益は15,249百万円、全社機能に関する売上総利益は8,324百万円であり、当連結会計年度においては、ロシア事業の売上総利益は7,578百万円、全社機能に関する売上総利益は8,402百万円であります。

3. セグメント利益(調整後営業利益)の「消去/全社」は、主に全社機能に関する費用であります。

4. セグメント資産の「消去/全社」は、主に全社資産及びセグメント間取引の消去によるものであります。

 

5. 構造改革費用のセグメントごとの内訳は、前連結会計年度においては「日本」1,806百万円、「Americas」2,852百万円、「EMEA」1,634百万円、「APAC」1,501百万円、「消去/全社」2,197百万円、当連結会計年度においては「日本」1,745百万円、「Americas」9,214百万円、「EMEA」△86百万円、「APAC」△83百万円、「消去/全社」△83百万円であります。また、構造改革費用には、減損損失が、前連結会計年度においては「Americas」1,707百万円、「EMEA」315百万円、「消去/全社」1,039百万円含まれており、「日本」及び「APAC」は該当ありません。当連結会計年度においては「Americas」7,457百万円、「日本」、「EMEA」、「APAC」及び「消去/全社」は該当ありません。

6. 減損損失のセグメントごとの内訳は、前連結会計年度においては「日本」2,189百万円、「Americas」2,114百万円、「EMEA」92百万円、「APAC」67,804百万円、「消去/全社」は該当ありません。当連結会計年度においては「日本」534百万円、「Americas」64,749百万円、「EMEA」155,459百万円、「APAC」14,427百万円、「消去/全社」86百万円であります。

7. 販売費及び一般管理費の内訳は、以下のとおりであります。

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2023年1月1日

至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

販売費及び一般管理費

 

 

 特別退職金

2,618

2,729

M&A関連コスト

2,644

299

その他

518

844

合計

5,780

3,873

 

 

8. 前連結会計年度において、独立掲記していた「固定資産除売却益」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度において「その他の収益」及び「その他の費用」に含めて表示しております。詳細は、「2.作成の基礎 (5) 表示方法の変更」をご参照ください。

 

 

(3) 製品及びサービスに関する情報

電通グループグループは、広告業として新聞、雑誌、ラジオ、テレビ、インターネット、セールスプロモーション、映画、屋外、交通その他すべての広告業務取扱い及び広告表現に関する企画、制作並びにマーケティング、PR、コンテンツサービス等のサービス活動の一切を行っております。また、情報サービス業として、情報サービス及び情報関連商品の販売等を行っており、その他の事業として、コーポレート領域の専門機能の提供、事務所賃貸、ビルサービス等の業務を行っております。

製品及びサービスの区分ごとの外部顧客からの収益は、以下のとおりであります。

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2023年1月1日

至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

広告業

1,182,233

1,277,680

情報サービス業

121,577

131,986

その他の事業

741

1,294

合計

1,304,552

1,410,961

 

 

(4) 地域に関する情報

① 外部顧客からの売上収益

海外のうち、米国に帰属する収益は、前連結会計年度及び当連結会計年度においてそれぞれ308,629百万円及び330,240百万円であります。当該金額は、原則として顧客の所在地を基礎としております。

 

② 非流動資産(有形固定資産、のれん、無形資産、使用権資産及びその他の非流動資産)

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

2023年12月31日

当連結会計年度

2024年12月31日

日本

177,058

175,314

海外(英国及び米国等)

1,061,455

879,939

合計

1,238,513

1,055,253

 

 

(注)1. 非流動資産は電通グループグループ各社の所在地を基礎としております。

2. 海外の中には、特定の国に紐づかないのれん及び無形資産が、前連結会計年度においてそれぞれ807,901百万円及び157,475百万円、当連結会計年度においてそれぞれ671,592百万円及び120,841百万円含まれております。

 

(5) 主要な顧客に関する情報

外部顧客への収益のうち、連結損益計算書の収益の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。

 

 

6.セグメント情報

 

(1) 報告セグメントの概要

電通グループグループの報告セグメントは、電通グループグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

電通グループグループは、主として広告を中心にコミュニケーションに関連するサービスを提供する事業を行っており、「日本」、「Americas」、「EMEA」及び「APAC」に区分して管理をしております。

したがって、電通グループグループは「日本」、「Americas」、「EMEA」及び「APAC」の4つを報告セグメントとしております。

 

(2) 報告セグメントに関する情報

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要性がある会計方針」における記載と同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益から買収行為に関連する損益及び一時的要因 (調整項目)を調整した利益をベースとしております。

セグメント間収益は市場実勢価格に基づいております。

 

 

  前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

(単位:百万円)

 

日本

Americas

EMEA

APAC

消去/全社

連結

収益(注)1

548,802

350,583

266,377

116,129

1,281,893

22,658

1,304,552

売上総利益(注)2

448,998

322,078

237,523

113,235

1,121,835

22,983

1,144,819

セグメント利益(調整後営業利益)(注)3

103,440

73,030

24,238

7,957

208,666

△45,151

163,515

(調整項目)

 

 

 

 

 

 

 

買収により生じた無形資産の償却

△30,691

販売費及び一般管理費(注)7

△5,780

構造改革費用(注)5

△9,992

減損損失(注)6

△72,201

その他の収益(注)8

2,098

その他の費用(注)8

△1,635

営業利益

45,312

持分法による投資利益

3,654

関連会社株式売却損

△194

段階取得に係る再測定による利益

142

金融収益

22,199

金融費用

△38,009

税引前利益

33,103

セグメント資産(注)4

1,193,325

1,340,332

846,794

373,022

3,753,474

△119,072

3,634,401

(その他項目)

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費(買収により生じた無形資産の償却を除く)

29,394

2,902

7,120

5,694

45,111

2,916

48,028

持分法で会計処理されている投資

50,922

254

51,177

49

51,227

資本的支出

19,245

1,635

3,258

3,275

27,414

1,478

28,892

使用権資産増加額

9,233

2,285

2,450

5,645

19,615

19,615

 

 

 

  当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

(単位:百万円)

 

日本

Americas

EMEA

APAC

消去/全社

連結

収益(注)1

574,548

380,533

319,250

122,816

1,397,148

13,812

1,410,961

売上総利益(注)2

466,746

334,642

269,254

116,413

1,187,056

14,591

1,201,647

セグメント利益(調整後営業利益)(注)3

114,184

75,161

38,466

1,050

228,862

△52,628

176,233

(調整項目)

 

 

 

 

 

 

 

買収により生じた無形資産の償却

△29,335

販売費及び一般管理費(注)7

△3,873

構造改革費用(注)5

△10,705

減損損失(注)6

△235,257

その他の収益

130

その他の費用

△22,184

営業損失(△)

△124,992

持分法による投資利益

3,009

持分法で会計処理されている投資に係る減損損失

△688

関連会社株式売却損

△13

金融収益

14,012

金融費用

△31,085

税引前損失(△)

△139,759

セグメント資産(注)4

1,199,299

1,414,899

719,650

345,344

3,679,193

△171,933

3,507,260

(その他項目)

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費(買収により生じた無形資産の償却を除く)

31,365

2,994

8,057

6,150

48,568

3,545

52,113

持分法で会計処理されている投資

53,348

206

53,555

1,260

54,816

資本的支出

19,447

750

3,071

1,694

24,964

719

25,684

使用権資産増加額

8,485

78

5,872

2,991

17,428

      490

17,919

 

 

(注) 1. 収益の「消去/全社」は、ロシア事業及び全社機能に関する収益並びにセグメント間取引の消去によるものであります。前連結会計年度においては、ロシア事業の収益は15,249百万円、全社機能に関する収益は8,324百万円であり、当連結会計年度においては、ロシア事業の収益は7,578百万円、全社機能に関する収益は8,402百万円であります。

2. 売上総利益の「消去/全社」は、ロシア事業及び全社機能に関する売上総利益並びにセグメント間取引の消去によるものであります。前連結会計年度においては、ロシア事業の売上総利益は15,249百万円、全社機能に関する売上総利益は8,324百万円であり、当連結会計年度においては、ロシア事業の売上総利益は7,578百万円、全社機能に関する売上総利益は8,402百万円であります。

3. セグメント利益(調整後営業利益)の「消去/全社」は、主に全社機能に関する費用であります。

4. セグメント資産の「消去/全社」は、主に全社資産及びセグメント間取引の消去によるものであります。

 

5. 構造改革費用のセグメントごとの内訳は、前連結会計年度においては「日本」1,806百万円、「Americas」2,852百万円、「EMEA」1,634百万円、「APAC」1,501百万円、「消去/全社」2,197百万円、当連結会計年度においては「日本」1,745百万円、「Americas」9,214百万円、「EMEA」△86百万円、「APAC」△83百万円、「消去/全社」△83百万円であります。また、構造改革費用には、減損損失が、前連結会計年度においては「Americas」1,707百万円、「EMEA」315百万円、「消去/全社」1,039百万円含まれており、「日本」及び「APAC」は該当ありません。当連結会計年度においては「Americas」7,457百万円、「日本」、「EMEA」、「APAC」及び「消去/全社」は該当ありません。

6. 減損損失のセグメントごとの内訳は、前連結会計年度においては「日本」2,189百万円、「Americas」2,114百万円、「EMEA」92百万円、「APAC」67,804百万円、「消去/全社」は該当ありません。当連結会計年度においては「日本」534百万円、「Americas」64,749百万円、「EMEA」155,459百万円、「APAC」14,427百万円、「消去/全社」86百万円であります。

7. 販売費及び一般管理費の内訳は、以下のとおりであります。

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2023年1月1日

至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

販売費及び一般管理費

 

 

 特別退職金

2,618

2,729

M&A関連コスト

2,644

299

その他

518

844

合計

5,780

3,873

 

 

8. 前連結会計年度において、独立掲記していた「固定資産除売却益」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度において「その他の収益」及び「その他の費用」に含めて表示しております。詳細は、「2.作成の基礎 (5) 表示方法の変更」をご参照ください。

 

 

(3) 製品及びサービスに関する情報

電通グループグループは、広告業として新聞、雑誌、ラジオ、テレビ、インターネット、セールスプロモーション、映画、屋外、交通その他すべての広告業務取扱い及び広告表現に関する企画、制作並びにマーケティング、PR、コンテンツサービス等のサービス活動の一切を行っております。また、情報サービス業として、情報サービス及び情報関連商品の販売等を行っており、その他の事業として、コーポレート領域の専門機能の提供、事務所賃貸、ビルサービス等の業務を行っております。

製品及びサービスの区分ごとの外部顧客からの収益は、以下のとおりであります。

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2023年1月1日

至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

広告業

1,182,233

1,277,680

情報サービス業

121,577

131,986

その他の事業

741

1,294

合計

1,304,552

1,410,961

 

 

(4) 地域に関する情報

① 外部顧客からの売上収益

海外のうち、米国に帰属する収益は、前連結会計年度及び当連結会計年度においてそれぞれ308,629百万円及び330,240百万円であります。当該金額は、原則として顧客の所在地を基礎としております。

 

② 非流動資産(有形固定資産、のれん、無形資産、使用権資産及びその他の非流動資産)

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2023年12月31日)

当連結会計年度

(2024年12月31日)

日本

177,058

175,314

海外(英国及び米国等)

1,061,455

879,939

合計

1,238,513

1,055,253

 

 

(注)1. 非流動資産は電通グループグループ各社の所在地を基礎としております。

2. 海外の中には、特定の国に紐づかないのれん及び無形資産が、前連結会計年度においてそれぞれ807,901百万円及び157,475百万円、当連結会計年度においてそれぞれ671,592百万円及び120,841百万円含まれております。

 

(5) 主要な顧客に関する情報

外部顧客への収益のうち、連結損益計算書の収益の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。

 

 

5.セグメント情報

 

(1) 報告セグメントの概要

電通グループグループの報告セグメントは、電通グループグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

電通グループグループは、主として広告を中心にコミュニケーションに関連するサービスを提供する事業を行っており、「日本」、「Americas」、「EMEA」及び「APAC」に区分して管理をしております。

したがって、電通グループグループは「日本」、「Americas」、「EMEA」及び「APAC」の4つを報告セグメントとしております。

 

(2) 報告セグメントに関する情報

報告セグメントの利益は、営業利益から買収行為に関連する損益及び一時的要因 (調整項目)を調整した利益をベースとしております。

セグメント間収益は市場実勢価格に基づいております。

 

  前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)

(単位:百万円)

 

日本

Americas

EMEA

APAC

消去/全社

連結

収益(注)1

284,703

179,988

148,445

57,175

670,313

10,624

680,937

売上総利益(注)2

224,746

167,093

125,284

53,551

570,674

10,921

581,596

セグメント利益又は損失(△)

(調整後営業利益又は損失(△))(注)3

49,105

33,813

8,950

△2,527

89,341

△26,334

63,006

(調整項目)

 

 

 

 

 

 

 

買収により生じた無形資産の償却

△15,602

販売費及び一般管理費

△1,320

構造改革費用

△4,790

減損損失

△16,485

その他の収益

2,566

その他の費用

△1,643

営業利益

25,730

持分法による投資利益

1,362

関連会社株式売却益

8

金融収益

9,313

金融費用

△15,744

税引前中間利益

20,670

セグメント資産(注)4

1,138,964

1,443,536

863,602

384,433

3,830,537

△85,149

3,745,387

 

 

 

  当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)

(単位:百万円)

 

日本

Americas

EMEA

APAC

消去/全社

連結

収益(注)1

292,765

192,798

146,742

48,860

681,166

2,737

683,904

売上総利益(注)2

236,708

153,847

121,299

47,171

559,027

2,966

561,994

セグメント利益又は損失(△)

(調整後営業利益又は損失(△))(注)3

58,328

33,342

5,697

△4,191

93,176

△25,650

67,526

(調整項目)

 

 

 

 

 

 

 

買収により生じた無形資産の償却

△12,381

販売費及び一般管理費

△545

構造改革費用

△4,369

減損損失

△86,576

その他の収益

2

その他の費用

△202

営業損失

△36,545

持分法による投資利益

1,905

関連会社株式売却益

12

金融収益

4,481

金融費用

△13,229

税引前中間損失

△43,375

セグメント資産(注)4

1,065,926

1,162,805

655,471

302,710

3,186,913

△37,776

3,149,136

 

 

(注)1.収益の「消去/全社」は、ロシア事業及び全社機能に関する収益並びにセグメント間取引の消去によるものであります。前中間連結会計期間においては、ロシア事業の収益は7,773百万円、全社機能に関する収益は3,538百万円であり、当中間連結会計期間においては、全社機能に関する収益は3,797百万円であり、ロシア事業の収益はありません。

2.売上総利益の「消去/全社」は、ロシア事業及び全社機能に関する売上総利益並びにセグメント間取引の消去によるものであります。前中間連結会計期間においては、ロシア事業の売上総利益は7,773百万円、全社機能に関する売上総利益は3,538百万円であり、当中間連結会計期間においては、全社機能に関する売上総利益は3,685百万円であり、ロシア事業の売上総利益はありません。

3.セグメント利益(調整後営業利益)の「消去/全社」は、主に全社機能に関する費用であります。

4.セグメント資産の「消去/全社」は、主に全社資産、セグメント間取引の消去によるものであります。

 

6.セグメント情報

 

(1) 報告セグメントの概要

電通グループグループの報告セグメントは、電通グループグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

電通グループグループは、主として広告を中心にコミュニケーションに関連するサービスを提供する事業を行っており、「日本」、「Americas」、「EMEA」及び「APAC」に区分して管理をしております。

したがって、電通グループグループは「日本」、「Americas」、「EMEA」及び「APAC」の4つを報告セグメントとしております。

 

(2) 報告セグメントに関する情報

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要性がある会計方針」における記載と同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益から買収行為に関連する損益及び一時的要因 (調整項目)を調整した利益をベースとしております。

セグメント間収益は市場実勢価格に基づいております。

 

 

  前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

(単位:百万円)

 

日本

Americas

EMEA

APAC

消去/全社

連結

収益(注)1

574,548

380,533

319,250

122,816

1,397,148

13,812

1,410,961

売上総利益(注)2

466,746

334,642

269,254

116,413

1,187,056

14,591

1,201,647

セグメント利益(調整後営業利益)(注)3

114,184

75,161

38,466

1,050

228,862

△52,628

176,233

(調整項目)

 

 

 

 

 

 

 

買収により生じた無形資産の償却

△29,335

販売費及び一般管理費(注)7

△3,873

構造改革費用(注)5

△10,705

減損損失(注)6

△235,257

その他の収益

130

その他の費用

△22,184

営業損失(△)

△124,992

持分法による投資利益

3,009

持分法で会計処理されている投資に係る減損損失

△688

関連会社株式売却損

△13

金融収益

14,012

金融費用

△31,085

税引前損失(△)

△139,759

セグメント資産(注)4

1,199,299

1,414,899

719,650

345,344

3,679,193

△171,933

3,507,260

(その他項目)

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費(買収により生じた無形資産の償却を除く)

31,365

2,994

8,057

6,150

48,568

3,545

52,113

持分法で会計処理されている投資

53,348

206

53,555

1,260

54,816

資本的支出

19,447

750

3,071

1,694

24,964

719

25,684

使用権資産増加額

8,485

78

5,872

2,991

17,428

490

17,919

 

 

 

  当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

(単位:百万円)

 

日本

Americas

EMEA

APAC

消去/全社

連結

収益(注)1

608,310

369,666

338,401

112,199

1,428,577

6,668

1,435,245

売上総利益(注)2

495,592

315,746

271,942

107,262

1,190,544

6,986

1,197,530

セグメント利益(調整後営業利益)(注)3

121,105

72,310

33,832

2,720

229,969

△57,432

172,536

(調整項目)

 

 

 

 

 

 

 

買収により生じた無形資産の償却

△25,258

販売費及び一般管理費(注)7

986

構造改革費用(注)5

△33,046

減損損失(注)6

△402,563

その他の収益

312

その他の費用

△2,179

営業損失(△)

△289,212

持分法による投資利益

3,868

持分法で会計処理されている投資に係る減損損失

△958

関連会社株式売却益

254

金融収益

7,617

金融費用

△28,359

税引前損失(△)

△306,789

セグメント資産(注)4

1,219,046

1,142,949

667,523

351,634

3,381,153

△174,366

3,206,787

(その他項目)

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費(買収により生じた無形資産の償却を除く)

29,613

3,203

8,021

5,446

46,284

3,066

49,351

持分法で会計処理されている投資

51,609

294

51,903

1,260

53,164

資本的支出

18,941

2,010

2,693

2,796

26,441

475

26,916

使用権資産増加額

4,822

171

2,131

13,958

21,084

21,084

 

 

(注) 1. 収益の「消去/全社」は、ロシア事業及び全社機能に関する収益並びにセグメント間取引の消去によるものであります。前連結会計年度においては、ロシア事業の収益は7,578百万円、全社機能に関する収益は8,402百万円であり、当連結会計年度においては、全社機能に関する収益は9,446百万円であり、ロシア事業の収益はありません。

2. 売上総利益の「消去/全社」は、ロシア事業及び全社機能に関する売上総利益並びにセグメント間取引の消去によるものであります。前連結会計年度においては、ロシア事業の売上総利益は7,578百万円、全社機能に関する売上総利益は8,402百万円であり、当連結会計年度においては、全社機能に関する売上総利益は9,068百万円であり、ロシア事業の売上総利益はありません。

3. セグメント利益(調整後営業利益)の「消去/全社」は、主に全社機能に関する費用であります。

4. セグメント資産の「消去/全社」は、主に全社資産及びセグメント間取引の消去によるものであります。

 

5. 構造改革費用のセグメントごとの内訳は、前連結会計年度においては「日本」1,745百万円、「Americas」9,214百万円、「EMEA」△86百万円、「APAC」△83百万円、「消去/全社」△83百万円、当連結会計年度においては「日本」4,791百万円、「Americas」12,762百万円、「EMEA」5,977百万円、「APAC」3,770百万円、「消去/全社」5,744百万円であります。また、構造改革費用には、減損損失が、前連結会計年度においては「Americas」7,457百万円含まれており、「日本」、「EMEA」、「APAC」及び「消去/全社」は該当ありません。当連結会計年度においては「Americas」5,153百万円、「EMEA」382百万円含まれており、「日本」、「APAC」及び「消去/全社」は該当ありません。
 

6. 減損損失のセグメントごとの内訳は、前連結会計年度においては「日本」534百万円、「Americas」64,749百万円、「EMEA」155,459百万円、「APAC」14,427百万円、「消去/全社」86百万円であります。当連結会計年度においては「日本」85百万円、「Americas」301,362百万円、「EMEA」99,928百万円、「APAC」1,187百万円、「消去/全社」は該当ありません。
 

7. 販売費及び一般管理費の内訳は、以下のとおりであります。

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

販売費及び一般管理費

 

 

 特別退職金

2,729

3

M&A関連コスト

299

150

減価償却費その他調整項目

673

△1,145

その他

172

5

合計

3,873

△986

 

 

 

 

(3) 製品及びサービスに関する情報

電通グループグループは、広告業として新聞、雑誌、ラジオ、テレビ、インターネット、セールスプロモーション、映画、屋外、交通その他すべての広告業務取扱い及び広告表現に関する企画、制作並びにマーケティング、PR、コンテンツサービス等のサービス活動の一切を行っております。また、情報サービス業として、情報サービス及び情報関連商品の販売等を行っており、その他の事業として、コーポレート領域の専門機能の提供、事務所賃貸、ビルサービス等の業務を行っております。

製品及びサービスの区分ごとの外部顧客からの収益は、以下のとおりであります。

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

広告業

1,277,680

1,290,840

情報サービス業

131,986

144,075

その他の事業

1,294

329

合計

1,410,961

1,435,245

 

 

(4) 地域に関する情報

① 外部顧客からの売上収益

海外のうち、米国に帰属する収益は、前連結会計年度及び当連結会計年度においてそれぞれ330,240百万円及び315,907百万円であります。当該金額は、原則として顧客の所在地を基礎としております。

 

② 非流動資産(有形固定資産、のれん、無形資産及び使用権資産)

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当連結会計年度

(2025年12月31日)

日本

175,314

160,106

海外(英国及び米国等)

879,939

465,695

合計

1,055,253

625,801

 

 

(注)1. 非流動資産は電通グループグループ各社の所在地を基礎としております。

2. 海外の中には、特定の国に紐づかないのれん及び無形資産が、前連結会計年度においてそれぞれ671,592百万円及び120,841百万円、当連結会計年度においてそれぞれ292,830百万円及び97,121百万円含まれております。

 

(5) 主要な顧客に関する情報

外部顧客への収益のうち、連結損益計算書の収益の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。

 

 

5.セグメント情報

 

(1) 報告セグメントの概要

電通グループグループの報告セグメントは、電通グループグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

電通グループグループは、主として広告を中心にコミュニケーションに関連するサービスを提供する事業を行っており、「日本」、「Americas」、「EMEA」及び「APAC」に区分して管理をしております。

したがって、電通グループグループは「日本」、「Americas」、「EMEA」及び「APAC」の4つを報告セグメントとしております。

 

(2) 報告セグメントに関する情報

報告セグメントの利益は、営業利益から買収行為に関連する損益及び一時的要因(調整項目)を調整した利益をベースとしております。

セグメント間収益は市場実勢価格に基づいております。

 

  前中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)

(単位:百万円)

 

日本

Americas

EMEA

APAC

消去/全社

連結

収益(注)1

292,765

192,798

146,742

48,860

681,166

2,737

683,904

売上総利益(注)2

236,708

153,847

121,299

47,171

559,027

2,966

561,994

セグメント利益又は損失(△)

(調整後営業利益又は損失(△))(注)3

58,328

33,342

5,697

△4,191

93,176

△25,650

67,526

(調整項目)

 

 

 

 

 

 

 

買収により生じた無形資産の償却

△12,381

販売費及び一般管理費

△545

構造改革費用

△4,369

固定資産除売却損

△75

減損損失

△86,576

その他の収益

2

その他の費用

△127

営業損失

△36,545

持分法による投資利益

1,905

関連会社株式売却益

12

金融収益

4,481

金融費用

△13,229

税引前中間損失

△43,375

セグメント資産(注)4

1,065,926

1,162,805

655,471

302,710

3,186,913

△37,776

3,149,136

 

 

 

  当中間連結会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)

(単位:百万円)

 

日本

Americas

EMEA

APAC

消去/全社

連結

収益(注)1

295,838

194,472

170,639

52,941

713,892

3,460

717,352

売上総利益(注)2

235,936

156,129

137,952

49,554

579,573

3,494

583,068

セグメント利益又は損失(△)

(調整後営業利益又は損失(△))(注)3

60,409

29,398

12,143

△3,213

98,736

△26,754

71,982

(調整項目)

 

 

 

 

 

 

 

買収により生じた無形資産の償却

△12,268

販売費及び一般管理費

△55

構造改革費用

△12,411

固定資産除売却益

29,634

その他の収益

7,137

その他の費用

△147

営業利益

83,869

持分法による投資利益

3,324

関連会社株式売却益

45

金融収益

3,792

金融費用

△13,572

税引前中間利益

77,459

セグメント資産(注)4

1,125,154

1,086,739

656,016

330,999

3,198,910

△132,751

3,066,158

 

 

(注)1.収益の「消去/全社」は、全社機能に関する収益及びセグメント間取引の消去によるものであります。全社機能に関する収益は、前中間連結会計期間においては3,797百万円であり、当中間連結会計期間においては、4,334百万円であります。

2.売上総利益の「消去/全社」は、全社機能に関する売上総利益及びセグメント間取引の消去によるものであります。全社機能に関する売上総利益は、前中間連結会計期間においては3,685百万円であり、当中間連結会計期間においては、4,082百万円であります。

3.セグメント利益(調整後営業利益)の「消去/全社」は、主に全社機能に関する費用であります。

4.セグメント資産の「消去/全社」は、主に全社資産、セグメント間取引の消去によるものであります。