シーティーエス(4345)のセグメント情報

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シーティーエス(4345)の株価チャート シーティーエス(4345)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 1.報告セグメントの概要

(1)報告セグメントの決定方法

  シーティーエスグループの報告セグメントは、シーティーエスグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

  シーティーエスグループは、営業本部に営業推進部を置き、各営業推進部は取り扱う商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

  したがって、シーティーエスグループは営業本部に置かれている各営業推進部を基礎とした商品・サービス別セグメントから構成されており、「DDS事業」、「SMS事業」の2事業を報告セグメントとしております。

  なお、当連結会計年度より、従来報告セグメントに含まれていた「SH事業」につきましては、DDS事業への注力に伴う重要性の低下により、「その他」として記載する方法へ変更しております。その結果、「その他」はSH事業の建設現場向けユニットハウス等のレンタル及び販売、道路標示及び標識の工事等が含められております。

  上記に伴い、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。

 

(2)各報告セグメントに属する商品及びサービスの種類

  「DDS事業」は、業界に特化した各種現場支援サービス(「クラウドストレージサービス」・「クラウド映像サービス」・「コミュニケーションサービス」・「通信・ネットワークサービス」・「多機能ディスプレイ」等)及びこれらを統合した遠隔の現場支援サービス「サイトアシストパッケージ」の提案・提供を行っております。

  「SMS事業」は、MDTS・GNSS等によるワンマン測量システムをはじめとした測量計測機器・関連システム等のレンタル及び販売を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結

財務諸表

計上額

(注)3

 

DDS事業

SMS事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

2,772

2,081

4,854

466

5,321

-

5,321

その他の収益

(注)4

3,575

1,184

4,759

1,008

5,768

-

5,768

外部顧客への売上高

6,348

3,266

9,614

1,475

11,090

-

11,090

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

-

-

-

-

-

-

計

6,348

3,266

9,614

1,475

11,090

-

11,090

セグメント利益

1,954

586

2,541

323

2,865

-

2,865

セグメント資産

2,631

1,230

3,861

371

4,232

12,478

16,710

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

706

226

932

35

968

-

968

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

722

25

747

86

834

98

933

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設現場向けユニットハウス等のレンタル及び販売、道路標示及び標識の工事等を含んでおります。

2.調整額は、下記のとおりであります。

  (1)セグメント資産の調整額は報告セグメントに配分していない全社資産12,478百万円であります。

  (2)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。

3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.「その他の収益」には、「リース取引に関する会計基準」に基づき認識したレンタル収益が含まれております。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結

財務諸表

計上額

(注)3

 

DDS事業

SMS事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

3,130

2,254

5,385

461

5,846

-

5,846

その他の収益

(注)4

3,765

1,251

5,017

957

5,975

-

5,975

外部顧客への売上高

6,896

3,506

10,402

1,419

11,821

-

11,821

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

-

-

-

-

-

-

計

6,896

3,506

10,402

1,419

11,821

-

11,821

セグメント利益

2,144

655

2,800

276

3,077

-

3,077

セグメント資産

2,808

1,146

3,955

421

4,376

12,703

17,080

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

752

197

949

52

1,002

-

1,002

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

847

65

913

109

1,023

9

1,032

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設現場向けユニットハウス等のレンタル及び販売、道路標示及び標識の工事等を含んでおります。

2.調整額は、下記のとおりであります。

  (1)セグメント資産の調整額は報告セグメントに配分していない全社資産12,703百万円であります。

  (2)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。

3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.「その他の収益」には、「リース取引に関する会計基準」に基づき認識したレンタル収益が含まれております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 1.報告セグメントの概要

(1)報告セグメントの決定方法

  シーティーエスグループの報告セグメントは、シーティーエスグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

  シーティーエスグループは、営業本部に営業推進部を置き、各営業推進部は取り扱う商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

  したがって、シーティーエスグループは営業本部に置かれている各営業推進部を基礎とした商品・サービス別セグメントから構成されており、「DDS事業」、「SMS事業」の2事業を報告セグメントとしております。

 

(2)各報告セグメントに属する商品及びサービスの種類

  「DDS事業」は、業界に特化した各種現場支援サービス(「クラウドストレージサービス」・「クラウド映像サービス」・「コミュニケーションサービス」・「通信・ネットワークサービス」・「多機能ディスプレイ」等)及びこれらを統合した遠隔の現場支援サービス「SAP」の提案・提供を行っております。

  「SMS事業」は、MDTS・GNSS等によるワンマン測量システムをはじめとした測量計測機器・関連システム等のレンタル及び販売を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結

財務諸表

計上額

(注)3

 

DDS事業

SMS事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

3,130

2,254

5,385

461

5,846

-

5,846

その他の収益

(注)4

3,765

1,251

5,017

957

5,975

-

5,975

外部顧客への売上高

6,896

3,506

10,402

1,419

11,821

-

11,821

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

-

-

-

-

-

-

計

6,896

3,506

10,402

1,419

11,821

-

11,821

セグメント利益

2,144

655

2,800

276

3,077

-

3,077

セグメント資産

2,808

1,146

3,955

421

4,376

12,703

17,080

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

752

197

949

52

1,002

-

1,002

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

847

65

913

109

1,023

9

1,032

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設現場向けユニットハウス等のレンタル及び販売、道路標示及び標識の工事等を含んでおります。

2.調整額は、下記のとおりであります。

  (1)セグメント資産の調整額は報告セグメントに配分していない全社資産12,703百万円であります。

  (2)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。

3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.「その他の収益」には、「リース取引に関する会計基準」に基づき認識したレンタル収益が含まれております。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結

財務諸表

計上額

(注)3

 

DDS事業

SMS事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

3,152

2,593

5,745

405

6,151

-

6,151

その他の収益

(注)4

4,357

1,277

5,634

961

6,596

-

6,596

外部顧客への売上高

7,510

3,870

11,380

1,367

12,747

-

12,747

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

-

-

-

-

-

-

計

7,510

3,870

11,380

1,367

12,747

-

12,747

セグメント利益

2,403

751

3,155

214

3,369

-

3,369

セグメント資産

2,953

1,207

4,160

408

4,568

16,038

20,607

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

737

153

890

66

957

-

957

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

795

106

902

67

970

10

981

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設現場向けユニットハウス等のレンタル及び販売、道路標示及び標識の工事等を含んでおります。

2.調整額は、下記のとおりであります。

  (1)セグメント資産の調整額は報告セグメントに配分していない全社資産16,038百万円であります。

  (2)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。

3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.「その他の収益」には、「リース取引に関する会計基準」に基づき認識したレンタル収益が含まれております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。