ラクスル(4384)のセグメント情報

TOP関連銘柄


ラクスル(4384)の株価チャート ラクスル(4384)の業績 親会社と関係会社

2025年7月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年8月1日 至 2024年1月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

中間連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

調達プラットフォーム

マーケティングプラットフォーム

印刷・ソリューション領域

9,759

9,759

9,759

9,759

ビジネスサプライ周辺領域

8,202

8,202

8,202

8,202

梱包材領域

4,155

4,155

4,155

4,155

マーケティング領域

1,621

1,621

1,621

1,621

その他の領域

252

252

252

顧客との契約から生じる収益

22,117

1,621

23,738

252

23,990

23,990

その他の収益

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への

売上高

22,117

1,621

23,738

252

23,990

23,990

セグメント間

の内部売上高

又は振替高

1

1

2

6

9

△9

22,118

1,622

23,741

258

23,999

△9

23,990

セグメント利益又はセグメント損失(△)

2,477

△206

2,270

90

2,361

△1,070

1,291

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム構築支援事業等を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額△1,070百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,070百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.顧客との契約から生じる収益以外の収益はありません。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

「調達プラットフォーム」において、株式会社AmidAホールディングス(現、株式会社ハンコヤドットコム)及び株式会社ラクスルファクトリーを連結の範囲に含めたことによるのれんの増加額は、当中間連結会計期間において2,199百万円であります。

「マーケティングプラットフォーム」において、株式会社ペライチを連結の範囲に含めたことによるのれんの増加額は、当中間連結会計期間において635百万円であります。

なお、のれんの金額のうち、取得原価の配分が完了していないものにつきましては、暫定的に算定された金額であります。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年8月1日 至 2025年1月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

中間連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

調達プラットフォーム

マーケティングプラットフォーム

印刷・ソリューション領域

11,148

11,148

11,148

11,148

ビジネスサプライ周辺領域

11,837

11,837

11,837

11,837

梱包材領域

4,640

4,640

4,640

4,640

マーケティング領域

1,918

1,918

1,918

1,924

その他の領域

208

208

208

顧客との契約から生じる収益

27,626

1,918

29,545

208

29,753

29,753

その他の収益

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への

売上高

27,626

1,918

29,545

208

29,753

29,753

セグメント間

の内部売上高

又は振替高

0

1

1

14

16

△16

27,626

1,920

29,547

222

29,769

△16

29,753

セグメント利益又はセグメント損失(△)

3,490

△64

3,426

△20

3,406

△1,506

1,900

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム構築支援事業等を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額△1,506百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,506百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.ラクスルグループでは、報告セグメント内の収益を下記の事業領域ごとに区分しております。

印刷・ソリューション領域:事業活動に使う紙への印刷物の販売や大企業向け印刷ソリューションの提供

ビジネスサプライ周辺領域:ノベルティグッズや印鑑などモノに関する印刷物・加工品の販売や付随するサービスの提供

梱包材領域       :段ボールや紙袋などの梱包材の販売

マーケティング領域   :テレビCM・動画広告のプラットフォーム「ノバセル」、ホームページ作成SaaS「ペライチ」の企画・運営、その他付随するマーケティングソリューションの提供

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

重要な変動はありません。

 

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

ラクスルグループは既存事業のオーガニック成長のみならず、M&Aを通じた領域や商材の拡張によるインオーガニック成長についても今後継続的に実現していきたいと考えております。

そのような背景の中、今後も複合的に拡大していくラクスルグループの事業内容を明確にし、投資家に対して明瞭な情報開示をすることを目的として、第1四半期連結会計期間より、従来「ラクスル」としていた報告セグメントの名称を「調達プラットフォーム」、従来「ノバセル」としていた報告セグメントの名称を「マーケティングプラットフォーム」に変更しております。

また、2024年8月1日付で組織変更を実施し、マネジメント・アプローチの観点から、従来「その他」として開示していたペライチ事業を「マーケティングプラットフォーム」に変更しております。

なお、前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の区分に組み替えて表示しております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

ラクスルの報告セグメントは、ラクスルの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象になっているものであります。

当連結会計年度より、従来「ラクスル」としていた報告セグメントの名称を「調達プラットフォーム」、従来「ノバセル」としていた報告セグメントの名称を「マーケティングプラットフォーム」に変更しております。また、2024年8月1日付で組織変更を実施し、マネジメント・アプローチの観点から、従来「その他」として開示していたペライチ事業を「マーケティングプラットフォーム」に変更しております。

「調達プラットフォーム」は印刷・集客支援のプラットフォーム「ラクスル」を中心に、「マーケティングプラットフォーム」はテレビCM・動画広告のプラットフォーム「ノバセル」を中心にそれぞれ運営しております。

また、ラクスルグループでは、報告セグメント内の収益を下記の事業領域ごとに区分しております。

印刷・ソリューション領域:事業活動に使う紙への印刷物の販売や大企業向け印刷ソリューションの提供

ビジネスサプライ周辺領域:ノベルティグッズや印鑑などモノに関する印刷物・加工品の販売や付随するサービスの提供

梱包材領域       :段ボールや紙袋などの梱包材の販売

マーケティング領域   :テレビCM・動画広告のプラットフォーム「ノバセル」、ホームページ作成SaaS「ペライチ」の企画・運営、その他付随するマーケティングソリューションの提供

なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分に組み替えて表示しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

なお、ラクスルでは事業セグメントへの資産の配分は行っておりません。

 

3.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

前連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸表計上額

(注)3

 

調達プラットフォーム

マーケティングプラットフォーム

印刷・ソリューション領域

20,239

20,239

20,239

20,239

ビジネスサプライ周辺領域

18,446

18,446

18,446

18,446

梱包材領域

8,411

8,411

8,411

8,411

マーケティング領域

3,552

3,552

3,552

3,552

その他の領域

471

471

471

顧客との契約から生じる収益

47,097

3,552

50,649

471

51,121

51,121

その他の収益

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

47,097

3,552

50,649

471

51,121

51,121

セグメント間の内部売上高又は振替高

11

26

38

12

50

△50

47,109

3,578

50,687

483

51,171

△50

51,121

セグメント利益又は損失(△)

5,139

△363

4,776

108

4,884

△2,360

2,523

セグメント資産

16,913

4,255

21,169

79

21,248

22,615

43,863

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

498

35

533

0

533

84

618

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

1,000

86

1,086

9

1,095

1,095

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム構築支援事業等を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,360百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,360百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.顧客との契約から生じる収益以外の収益はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額(注)2(注)3

連結財務諸表計上額

(注)4

 

調達プラットフォーム

マーケティングプラットフォーム

印刷・ソリューション領域

23,504

23,504

23,504

23,504

ビジネスサプライ周辺領域

24,705

24,705

24,705

24,705

梱包材領域

9,431

9,431

9,431

9,431

マーケティング領域

3,833

3,833

3,833

3,833

その他の領域

475

475

475

顧客との契約から生じる収益

57,641

3,833

61,474

475

61,950

61,950

その他の収益

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

57,641

3,833

61,474

475

61,950

61,950

セグメント間の内部売上高又は振替高

2

8

11

75

87

△87

57,643

3,842

61,486

551

62,037

△87

61,950

セグメント利益又は損失(△)

7,390

△260

7,129

△96

7,033

△3,214

3,819

セグメント資産

19,596

4,604

24,200

587

24,788

19,510

44,299

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

530

59

589

2

591

101

693

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

1,127

187

1,314

129

1,444

842

2,286

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム構築支援事業等を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△3,214百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,214百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社移転等による設備投資額であります。

4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

5.顧客との契約から生じる収益以外の収益はありません。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)

(単位:百万円)

調達プラットフォーム

マーケティングプラットフォーム

その他

連結財務諸表

計上額

当期償却額

814

117

931

931

当期末残高

6,859

871

7,730

7,730

 

当連結会計年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日)

(単位:百万円)

調達プラットフォーム

マーケティングプラットフォーム

その他

連結財務諸表

計上額

当期償却額

1,008

275

1,284

1,284

当期末残高

6,030

650

6,680

6,680

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日)

該当事項はありません。