Finatextホールディングス(4419)のセグメント情報

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Finatextホールディングス(4419)の株価チャート Finatextホールディングス(4419)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

報告セグメントの決定方法並びに報告セグメントの属する製品及びサービスの内容

Finatextホールディングスグループの報告セグメントは、Finatextホールディングスの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

Finatextホールディングスグループは、国内外において、金融サービスを運営するために必要となる複雑な基幹システムを、クラウドベースでSaaS型のシステムとしてお客様に提供する「金融インフラストラクチャ事業」、金融機関向けにデジタルトランスフォーメーション及びデジタルマーケティングの支援を行う「フィンテックソリューション事業」、及びビッグデータを保有する企業のデータ利活用の促進を支援する「ビッグデータ解析事業」を展開しております。従って、Finatextホールディングスグループは、「金融インフラストラクチャ事業」、「フィンテックソリューション事業」、「ビッグデータ解析事業」の3つを報告セグメントとしております。各報告セグメントに属するサービスの種類は、下記の通りであります。

 

金融インフラストラクチャ事業

金融インフラストラクチャを証券ビジネス及び保険ビジネス向けに提供しております。証券領域においては、第一種金融商品取引業者である株式会社スマートプラスが証券インフラストラクチャ「BaaS」の運営及びパートナー企業への提供を行っております。保険領域においては、株式会社Finatextが保険インフラストラクチャ「Inspire」の運営及びパートナー企業への提供を行っております。クレジット領域においては、株式会社Finatextがクレジットインフラストラクチャ「Crest」の運営及びパートナー企業への提供を行っております。

フィンテックソリューション事業

主にデジタルトランスフォーメーションの支援を行う「ソリューションビジネス」、潜在層ユーザーにアクセスしたい金融機関の販促活動を支援する「マーケティングビジネス」で構成されております。

ビッグデータ解析事業

主にビッグデータを保有する企業のデータを解析し、その解析結果をライセンスとして外部に販売する「データライセンスビジネス」、データとAIで顧客のDXを支援する「データAIソリューションビジネス」、金融機関等が保有するデータをマーケティングやサービス改善、業務効率性向上等へ活用することを支援する「データ解析支援ビジネス」を行っております。

 

 

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

 

(千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)

連結損益計
算書計上額

金融インフラストラクチャ事業

フィンテックソリューション事業

ビッグデータ解析事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

証券インフラストラクチャ

ビジネス

1,575,696

-

-

1,575,696

-

1,575,696

保険インフラストラクチャ

ビジネス

784,798

-

-

784,798

-

784,798

クレジットインフラストラクチャ

220,399

-

-

220,399

-

220,399

マーケティングビジネス

-

138,674

-

138,674

-

138,674

ソリューションビジネス

-

976,560

-

976,560

-

976,560

データライセンスビジネス

-

-

1,062,153

1,062,153

-

1,062,153

データAIソリューションビジネス

-

-

199,662

199,662

-

199,662

データ解析支援ビジネス

-

-

40,773

40,773

-

40,773

顧客との契約から生じる

収益

2,580,894

1,115,235

1,302,589

4,998,719

-

4,998,719

その他の収益

376,592

-

-

376,592

-

376,592

外部顧客への売上高

2,957,487

1,115,235

1,302,589

5,375,312

-

5,375,312

セグメント間の内部売上高

又は振替高

-

-

-

-

-

-

計

2,957,487

1,115,235

1,302,589

5,375,312

-

5,375,312

セグメント利益又は損失(△)

△106,192

63,438

256,884

214,130

△9,185

204,945

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

27,168

16,480

1,209

44,858

42,401

87,260

 

(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△9,185千円は、報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用の純額△9,185千円であります。

2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

3 セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。

4 減価償却費の調整額42,401千円は、報告セグメントに配分していない全社費用であります。

 

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)

連結損益計
算書計上額

金融インフラストラクチャ事業

フィンテックソリューション事業

ビッグデータ解析事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

証券インフラストラクチャ

ビジネス

2,480,350

-

-

2,480,350

-

2,480,350

保険インフラストラクチャ

ビジネス

1,277,728

-

-

1,277,728

-

1,277,728

クレジットインフラストラクチャ

285,548

-

-

285,548

-

285,548

マーケティングビジネス

-

97,161

-

97,161

-

97,161

ソリューションビジネス

-

1,248,372

-

1,248,372

-

1,248,372

データライセンスビジネス

-

-

1,186,057

1,186,057

-

1,186,057

データAIソリューションビジネス

-

-

497,071

497,071

-

497,071

データ解析支援ビジネス

-

-

144,465

144,465

-

144,465

顧客との契約から生じる

収益

4,043,627

1,345,533

1,827,594

7,216,755

-

7,216,755

その他の収益

485,600

-

-

485,600

-

485,600

外部顧客への売上高

4,529,228

1,345,533

1,827,594

7,702,356

-

7,702,356

セグメント間の内部売上高

又は振替高

-

-

-

-

-

-

計

4,529,228

1,345,533

1,827,594

7,702,356

-

7,702,356

セグメント利益

470,381

140,174

399,814

1,010,370

△60,243

950,126

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

42,265

18,039

2,913

63,218

55,258

118,477

 

(注) 1 セグメント利益の調整額△60,243千円は、報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用の純額60,243千円であります。

2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

3 セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。

4 減価償却費の調整額55,258千円は、報告セグメントに配分していない全社費用であります。

 

4 報告セグメントの変更等に関する事項

当連結会計期間より、従来の収益の分解情報の区分を変更しております。これまで「データ解析支援ビジネス」に含めておりました「データAIソリューションビジネス」について、量的な重要性が増したため、収益の分解情報の区分として記載する方法に変更しております。

なお、前連結会計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

 

 

 

 

(千円)

 

フロー収益

ストック収益

従量課金収益

合計

外部顧客への売上高

2,574,664

2,105,853

694,794

5,375,312

 

 

 

主なサービス内容

フロー収益

金融インフラストラクチャ事業の証券インフラストラクチャ「BaaS」、保険インフラストラクチャ「Inspire」及びクレジットインフラストラクチャ「Crest」やフィンテックソリューション事業の「ソリューションビジネス」における新規導入にかかる開発、ビッグデータ解析事業の「データ解析支援ビジネス」、「データAIソリューションビジネス」における一時収益を計上しております。

ストック収益

金融インフラストラクチャ事業の証券インフラストラクチャ「BaaS」、保険インフラストラクチャ「Inspire」及びクレジットインフラストラクチャ「Crest」のインフラ利用料、フィンテックソリューション事業の「ソリューションビジネス」、ビッグデータ解析事業の「データAIソリューションビジネス」におけるサービス運営費及びビッグデータ解析事業の「データライセンスビジネス」から生じるライセンス料を計上しております。

従量課金収益

金融インフラストラクチャ事業の「証券インフラストラクチャビジネス」、「保険インフラストラクチャビジネス」及び「クレジットインフラストラクチャビジネス」、フィンテックソリューション事業の「マーケティングビジネス」から生じる、取引量に連動する収益を計上しております。

 

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

(千円)

日本

欧米

その他

合計

4,534,703

667,119

173,488

5,375,312

 

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

 

 

 

(千円)

日本

欧米

その他

合計

105,765

-

3,013

108,779

 

 

3 主要な顧客ごとの情報

 

 

(千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

株式会社三菱UFJ銀行

922,043

フィンテックソリューション事業/

金融インフラストラクチャ事業

ニッセイアセットマネジメント株式会社

553,900

金融インフラストラクチャ事業/

ビッグデータ解析事業

 

 

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

 

 

 

 

(千円)

 

フロー収益

ストック収益

従量課金収益

合計

外部顧客への売上高

3,650,376

2,742,336

1,309,644

7,702,356

 

 

 

主なサービス内容

フロー収益

金融インフラストラクチャ事業の証券インフラストラクチャ「BaaS」、保険インフラストラクチャ「Inspire」及びクレジットインフラストラクチャ「Crest」やフィンテックソリューション事業の「ソリューションビジネス」における新規導入にかかる開発、ビッグデータ解析事業の「データ解析支援ビジネス」、「データAIソリューションビジネス」における一時収益を計上しております。

ストック収益

金融インフラストラクチャ事業の証券インフラストラクチャ「BaaS」、保険インフラストラクチャ「Inspire」及びクレジットインフラストラクチャ「Crest」のインフラ利用料、フィンテックソリューション事業の「ソリューションビジネス」、ビッグデータ解析事業の「データAIソリューションビジネス」におけるサービス運営費及びビッグデータ解析事業の「データライセンスビジネス」から生じるライセンス料を計上しております。

従量課金収益

金融インフラストラクチャ事業の「証券インフラストラクチャビジネス」、「保険インフラストラクチャビジネス」及び「クレジットインフラストラクチャビジネス」、フィンテックソリューション事業の「マーケティングビジネス」から生じる、取引量に連動する収益を計上しております。

 

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

(千円)

日本

欧米

その他

合計

6,785,104

755,930

161,321

7,702,356

 

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

 

 

 

(千円)

日本

欧米

その他

合計

76,726

-

1,229

77,956

 

 

3 主要な顧客ごとの情報

連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

金融インフラ
ストラクチャ
事業

フィンテック
ソリューション
事業

ビッグデータ
解析事業

減損損失

40,288

-

-

-

-

40,288

 

(注)全社・消去の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失です。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

金融インフラ
ストラクチャ
事業

フィンテック
ソリューション
事業

ビッグデータ
解析事業

減損損失

7,733

-

-

-

-

7,733

 

(注)全社・消去の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失です。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

報告セグメントの決定方法並びに報告セグメントの属する製品及びサービスの内容

Finatextホールディングスグループの報告セグメントは、Finatextホールディングスの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

Finatextホールディングスグループは、国内外において、金融サービスを運営するために必要となる複雑な基幹システムを、クラウドベースでSaaS型のシステムとしてお客様に提供する「金融インフラストラクチャ事業」、金融機関向けにデジタルトランスフォーメーション及びデジタルマーケティングの支援を行う「フィンテックシフト事業」、及びビッグデータを保有する企業のデータ利活用の促進を支援する「ビッグデータ解析事業」を展開しております。従って、Finatextホールディングスグループは、「金融インフラストラクチャ事業」、「フィンテックシフト事業」、「ビッグデータ解析事業」の3つを報告セグメントとしております。各報告セグメントに属するサービスの種類は、下記の通りであります。
 

 

金融インフラストラクチャ事業

金融インフラストラクチャを証券ビジネス及び保険ビジネス向けに提供しております。証券領域においては、第一種金融商品取引業者である株式会社スマートプラスが証券インフラストラクチャ「BaaS」の運営及びパートナー企業への提供を行っております。保険領域においては、株式会社Finatextが保険インフラストラクチャ「Inspire」の運営及びパートナー企業への提供を行っております。クレジット領域においては、株式会社Finatextがクレジットインフラストラクチャ「Crest」の運営及びパートナー企業への提供を行っております。

フィンテックシフト事業

主にデジタルトランスフォーメーションの支援を行う「ソリューションビジネス」、潜在層ユーザーにアクセスしたい金融機関の販促活動を支援する「マーケティングビジネス」で構成されております。

ビッグデータ解析事業

主にビッグデータを保有する企業のデータ利活用の促進を支援しており、企業の持つビッグデータを主に金融業界及び不動産業界向けに提供するデータサービスビジネス、生成AIの活用を支援するデータAIソリューションビジネスを行っております。

 

 

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)

連結損益計
算書計上額

金融インフラストラクチャ事業

フィンテックシフト事業

ビッグデータ解析事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

証券インフラストラクチャ

ビジネス

2,480,350

-

-

2,480,350

-

2,480,350

保険インフラストラクチャ

ビジネス

1,277,728

-

-

1,277,728

-

1,277,728

クレジットインフラストラクチャビジネス

285,548

-

-

285,548

-

285,548

マーケティングビジネス

-

97,161

-

97,161

-

97,161

ソリューションビジネス

-

1,248,372

-

1,248,372

-

1,248,372

データサービス(金融)

-

-

1,186,057

1,186,057

-

1,186,057

データサービス(不動産)

-

-

144,465

144,465

-

144,465

データAIソリューション
ビジネス

-

-

497,071

497,071

-

497,071

顧客との契約から生じる

収益

4,043,627

1,345,533

1,827,594

7,216,755

-

7,216,755

その他の収益

485,600

-

-

485,600

-

485,600

外部顧客への売上高

4,529,228

1,345,533

1,827,594

7,702,356

-

7,702,356

セグメント間の内部売上高

又は振替高

-

-

-

-

-

-

計

4,529,228

1,345,533

1,827,594

7,702,356

-

7,702,356

セグメント利益

470,381

140,174

399,814

1,010,370

△60,243

950,126

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

42,265

18,039

2,913

63,218

55,258

118,477

 

(注) 1 セグメント利益の調整額△60,243千円は、報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用の純額60,243千円であります。

2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

3 セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。

4 減価償却費の調整額55,258千円は、報告セグメントに配分していない全社費用であります。

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)

連結損益計
算書計上額

金融インフラストラクチャ事業

フィンテックシフト事業

ビッグデータ解析事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

証券インフラストラクチャ

ビジネス

3,786,164

-

-

3,786,164

-

3,786,164

保険インフラストラクチャ

ビジネス

1,377,270

-

-

1,377,270

-

1,377,270

クレジットインフラストラクチャビジネス

599,591

-

-

599,591

-

599,591

マーケティングビジネス

-

118,005

-

118,005

-

118,005

ソリューションビジネス

-

1,389,906

-

1,389,906

-

1,389,906

データサービス(金融)

-

-

1,277,353

1,277,353

-

1,277,353

データサービス(不動産)

-

-

415,691

415,691

-

415,691

データAIソリューション
ビジネス

-

-

1,216,133

1,216,133

-

1,216,133

顧客との契約から生じる

収益

5,763,025

1,507,911

2,909,178

10,180,115

-

10,180,115

その他の収益

872,428

-

-

872,428

-

872,428

外部顧客への売上高

6,635,453

1,507,911

2,909,178

11,052,543

-

11,052,543

セグメント間の内部売上高

又は振替高

-

-

-

-

-

-

計

6,635,453

1,507,911

2,909,178

11,052,543

-

11,052,543

セグメント利益

929,504

6,223

835,819

1,771,547

128,979

1,900,527

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

70,681

22,383

11,180

104,245

72,688

176,933

 

(注) 1 セグメント利益の調整額128,979千円は、報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用の純額128,979千円であります。

2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

3 セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。

4 減価償却費の調整額72,688千円は、報告セグメントに配分していない全社費用であります。

 

 

4 報告セグメントの変更等に関する事項

 当連結会計年度より、報告セグメント「フィンテックソリューション事業」について事業内容をより明確に表現するため、「フィンテックシフト事業」に名称を変更しています。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。また、当連結会計年度より、Finatextホールディングスグループの事業構造の変化等を踏まえ、収益の分解情報の区分ごとの業績をより適切に反映させるため、「データライセンスビジネス」、「データ解析支援ビジネス」から「データサービス(金融)」、「データサービス(不動産)」と記載する方法に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

 

 

 

 

(千円)

 

フロー収益

ストック収益

従量課金収益

合計

外部顧客への売上高

3,650,376

2,742,336

1,309,644

7,702,356

 

 

 

主なサービス内容

フロー収益

金融インフラストラクチャ事業の証券インフラストラクチャ「BaaS」、保険インフラストラクチャ「Inspire」及びクレジットインフラストラクチャ「Crest」やフィンテックシフト事業の「ソリューションビジネス」における新規導入にかかる開発、ビッグデータ解析事業の「データサービス(金融)」「データサービス(不動産)」、「データAIソリューションビジネス」における一時収益を計上しております。

ストック収益

金融インフラストラクチャ事業の証券インフラストラクチャ「BaaS」、保険インフラストラクチャ「Inspire」及びクレジットインフラストラクチャ「Crest」のインフラ利用料、フィンテックシフト事業の「ソリューションビジネス」、ビッグデータ解析事業の「データAIソリューションビジネス」におけるサービス運営費及び「データサービス(金融)」、「データサービス(不動産)」から生じるライセンス料を計上しております。

従量課金収益

金融インフラストラクチャ事業の「証券インフラストラクチャビジネス」、「保険インフラストラクチャビジネス」及び「クレジットインフラストラクチャビジネス」、フィンテックシフト事業の「マーケティングビジネス」から生じる、取引量に連動する収益を計上しております。

 

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

(千円)

日本

欧米

その他

合計

6,785,104

755,930

161,321

7,702,356

 

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

 

 

 

(千円)

日本

欧米

その他

合計

76,726

-

1,229

77,956

 

 

3 主要な顧客ごとの情報

連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載を省略しております。

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

 

 

 

 

(千円)

 

フロー収益

ストック収益

従量課金収益

合計

外部顧客への売上高

5,047,206

3,405,007

2,600,330

11,052,543

 

 

 

主なサービス内容

フロー収益

金融インフラストラクチャ事業の証券インフラストラクチャ「BaaS」、保険インフラストラクチャ「Inspire」及びクレジットインフラストラクチャ「Crest」やフィンテックシフト事業の「ソリューションビジネス」における新規導入にかかる開発、ビッグデータ解析事業の「データサービス(金融)」「データサービス(不動産)」、「データAIソリューションビジネス」における一時収益を計上しております。

ストック収益

金融インフラストラクチャ事業の証券インフラストラクチャ「BaaS」、保険インフラストラクチャ「Inspire」及びクレジットインフラストラクチャ「Crest」のインフラ利用料、フィンテックシフト事業の「ソリューションビジネス」、ビッグデータ解析事業の「データAIソリューションビジネス」におけるサービス運営費及び「データサービス(金融)」、「データサービス(不動産)」から生じるライセンス料を計上しております。

従量課金収益

金融インフラストラクチャ事業の「証券インフラストラクチャビジネス」、「保険インフラストラクチャビジネス」及び「クレジットインフラストラクチャビジネス」、フィンテックシフト事業の「マーケティングビジネス」から生じる、取引量に連動する収益を計上しております。

 

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

(千円)

日本

欧米

その他

合計

10,174,118

708,914

169,511

11,052,543

 

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

 

 

 

(千円)

日本

欧米

その他

合計

113,977

-

388

114,366

 

 

3 主要な顧客ごとの情報

連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

金融インフラ
ストラクチャ
事業

フィンテック
シフト事業

ビッグデータ
解析事業

減損損失

7,733

-

-

-

-

7,733

 

(注)全社・消去の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失です。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

金融インフラ
ストラクチャ
事業

フィンテック
シフト事業

ビッグデータ
解析事業

当期償却額

-

6,228

-

-

-

6,228

当期末残高

-

112,112

-

-

-

112,112

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当事項はありません。