(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前事業年度(自 2023年5月1日 至 2024年4月30日)
NEの報告セグメントは、NEの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。NEは、本社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、NEは事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「ネクストエンジン事業」「コンサルティング事業」「ロカルコ事業」の3つを報告セグメントとしております。
「ネクストエンジン事業」は、複数のEC店舗を一元管理し、受注・在庫・商品管理業務の自動化及び効率化を実現する、クラウド(SaaS)型EC Attractions「ネクストエンジン」を提供しております。
「コンサルティング事業」は、多くのデータやEC店舗運営ノウハウに基づくECコンサルティング及びEC店舗運営代行サービス等のECサイト支援サービスを提供しております。
「ロカルコ事業」は、全国の自治体向けに「ネクストエンジン」を活用した、ふるさと納税運営業務の支援サービスを提供しております。また、2024年4月に伝統工芸品のEC販売事業(リテール事業)を事業譲受により取得しており、EC店舗の運営も行っております。
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
の分解情報
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規事業開発の一環として前期にβリリースをした「encer mall(エンサーモール)」を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△393,996千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(2) セグメント資産の調整額2,566,888千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3) 減価償却費の調整額8,280千円はオフィスに関する減価償却費であり、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額42,007千円はオフィス改修に伴って取得した固定資産の増加額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)
NEの報告セグメントは、NEの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。NEは、本社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、NEは事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「ネクストエンジン事業」「コンサルティング事業」「ロカルコ事業」の3つを報告セグメントとしております。
「ネクストエンジン事業」は、複数のEC店舗を一元管理し、受注・在庫・商品管理業務の自動化及び効率化を実現する、クラウド(SaaS)型EC Attractions「ネクストエンジン」を提供しております。
「コンサルティング事業」は、多くのデータやEC店舗運営ノウハウに基づくECコンサルティング及びEC店舗運営代行サービス等のECサイト支援サービスを提供しております。
「ロカルコ事業」は、全国の自治体向けに「ネクストエンジン」を活用した、ふるさと納税運営業務の支援サービスを提供しております。また、2024年4月に伝統工芸品のEC販売事業(リテール事業)を事業譲受により取得しており、EC店舗の運営も行っております。
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
の分解情報
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規事業開発の一環として前期にβリリースをした「encer mall(エンサーモール)」を含んでおります。
2.セグメント資産の金額は、NEでは報告セグメントに資産を配分していないため記載を省略しております。
3.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△569,915千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(2) セグメント資産の調整額3,147,508千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3) 減価償却費の調整額44,252千円は本社固定資産に関する減価償却費であり、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額274,723千円は本社移転に伴って取得した固定資産の増加額であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
前事業年度(自 2023年5月1日 至 2024年4月30日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
前事業年度(自 2023年5月1日 至 2024年4月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)
(注)ロカルコ事業において、のれんの減損損失44,752千円を計上しております。
前事業年度(自 2023年5月1日 至 2024年4月30日)
当事業年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)
前事業年度(自 2023年5月1日 至 2024年4月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)
該当事項はありません。