【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年10月1日 至 2024年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額(注)1 |
中間 連結損益 計算書 計上額(注)2 |
|||||
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テスト等 ライセンス事業 |
テストセンター事業 |
AI事業 |
テスト運営・受託事業 |
その他事業 |
計 |
||
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売上高 |
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顧客との契約から生じる収益 |
571,168 |
1,426,094 |
76,681 |
942,010 |
303,629 |
3,319,585 |
- |
3,319,585 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
571,168 |
1,426,094 |
76,681 |
942,010 |
303,629 |
3,319,585 |
- |
3,319,585 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
13,945 |
- |
- |
13,945 |
△13,945 |
- |
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計 |
571,168 |
1,426,094 |
90,626 |
942,010 |
303,629 |
3,333,530 |
△13,945 |
3,319,585 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
194,981 |
119,422 |
△583 |
32,335 |
△49,519 |
296,636 |
△558,088 |
△261,451 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は中間連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
(単位:千円) |
||||||||
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|
報告セグメント |
調整額(注)1 |
中間 連結損益 計算書 計上額(注)2 |
|||||
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|
テスト等 ライセンス事業 |
テストセンター事業 |
AI事業 |
テスト運営・受託事業 |
その他事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
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|
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|
顧客との契約から生じる収益 |
411,708 |
1,453,805 |
105,805 |
782,548 |
200,056 |
2,953,924 |
- |
2,953,924 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
411,708 |
1,453,805 |
105,805 |
782,548 |
200,056 |
2,953,924 |
- |
2,953,924 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
411,708 |
1,453,805 |
105,805 |
782,548 |
200,056 |
2,953,924 |
- |
2,953,924 |
|
セグメント利益 |
117,503 |
152,859 |
32,313 |
228,544 |
32,511 |
563,732 |
△392,323 |
171,409 |
(注)1.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
2.セグメント利益は中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(報告セグメント区分の変更)
Edulab(エデュラボ)グループは、2024年3月に「教育プラットフォーム事業」から撤退しました。サービスを継続した広告事業につきましては、第1四半期連結会計期間より、「その他事業」に区分変更をしております。
また、第1四半期連結会計期間から業績管理区分の見直しにより、従来「AI事業」に含まれていた事業の一部を「テスト等ライセンス事業」に移管しております。
なお、前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の測定方法、区分方法に基づき作成したものを開示しております。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
Edulab(エデュラボ)の報告セグメントは、Edulab(エデュラボ)グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
Edulab(エデュラボ)グループは、Edulab(エデュラボ)グループのサービス別のセグメントから構成されており、テスト等ライセンス事業、AI事業、テスト運営・受託事業、テストセンター事業及びその他事業の5つを報告セグメントとしております。
テスト等ライセンス事業は、科学的根拠に裏付けられたテスト・学習理論を応用し、試験・学習サービスを提供しております。主なサービスは、大学等の教育機関、民間企業、個人向けの英語能力判定テスト「CASEC」、小学校低学年の児童や幼児向けの英語テスト「英検 Jr.」等があります。また、大学受験向け英語4技能テスト「TEAP CBT」を提供しておりましたが、当該サービスは2024年10月の試験実施を持ちましてサービスを終了いたしました。
AI事業は、自社で研究開発したAI技術を用いたサービス・製品の提供を行っております。主に、手書き文字の読み取りが可能なAI-OCR商品の「DEEP READ」に加え、2023年9月期より、ChatGPTを活用したAI自動採点ソリューション「DEEP GRADE」の提供を開始いたしました。こうした商品を適宜組み合わせて使用することで、人が行っていた煩雑な作業をAIによって自動化するトータルソリューションを提供し、教育分野にとどまらず、他の産業分野・市場に転用し、業務効率化や生産性向上に貢献してまいります。また、測定技術と組み合わせた独自のAIサービスの展開にも取り組んでおります。2024年3月には、AI自動採点ソリューションの技術を応用した英語ライティング学習サービス「UGUIS.AI(ウグイス エーアイ)」を開発、Beta版として無料提供を開始し、教員、生徒様の1年間の試用の声を反映して機能アップし、2025年4月に有償化を行いました。
テスト運営・受託事業は、テストの問題作成・システム構築・管理・運営・採点等に関するサービスを提供しております。問題作成から印刷、配送、採点、集計、分析、システム構築まで、テストの実施・運営に必要な機能を提供しており、主な顧客は、学力調査事業を実施する国・地方公共団体等の公的機関や大学等の教育機関となります。また、アセスメントのコンテンツ開発・分析・運用の受託や、教育機関・民間企業を対象に、テスト分析やコンサルティングサービスも実施しています。
テストセンター事業は、公平・公正な環境下でCBT(Computer Based Testing、コンピューター試験)の実施を可能とするテストセンターを全国28都道府県40カ所(2025年9月末時点)に設置し、各種資格・検定試験のCBT受験に、テストセンターを提供しております。また、「CASEC」や「TEAP CBT」の開発運用などで培ってきた、IRT(Item Response Theory、項目応答理論)やCAT(Computerized Adaptive Test、コンピューター適応型)等とAIを用いた技術及び長年の実績を活用することで、会場の提供のみにとどまらず、作問から試験実施、採点までをトータルにサポートし、テスト市場全体のCBT化を推進します。
その他事業は、「英ナビ!」や「スタギア」プラットフォームで、各種検定・試験などのオンライン学習サービスを提供しておりました教育プラットフォーム事業が、2024年3月末をもって、一部サービスを除き、当該事業から撤退いたしました。サービスを提供した広告事業等を当該その他事業に分類しております。
(報告セグメント区分の変更)
Edulab(エデュラボ)グループは、2024年3月に「教育プラットフォーム事業」から撤退しました。サービスを継続した広告事業につきましては、当連結会計年度より、「その他事業」に区分変更をしております。また、当連結会計年度から業績管理区分の見直しにより、従来「AI事業」に含まれていた事業の一部を「テスト等ライセンス事業」に移管しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の測定方法、区分方法に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な
事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 (注)1 |
連結 財務諸表 計上額 (注)2 |
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テスト等 ライセンス 事業 |
AI事業 |
テスト 運営・受託事業 |
テスト センター 事業 |
その他事業 |
計 |
||
|
売上高 |
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|
|
|
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|
顧客との契約から生じる収益 |
920,201 |
147,519 |
2,443,786 |
3,153,315 |
477,061 |
7,141,884 |
- |
7,141,884 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への 売上高 |
920,201 |
147,519 |
2,443,786 |
3,153,315 |
477,061 |
7,141,884 |
- |
7,141,884 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
920,201 |
147,519 |
2,443,786 |
3,153,315 |
477,061 |
7,141,884 |
- |
7,141,884 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
188,241 |
△44,758 |
259,218 |
307,961 |
△86,212 |
624,450 |
△950,196 |
△325,746 |
|
その他の項目 |
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|
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|
減価償却費 |
308 |
12,811 |
818 |
9,987 |
159 |
24,085 |
5,152 |
29,237 |
|
減損損失 |
- |
202,584 |
- |
- |
- |
202,584 |
- |
202,584 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
3.セグメント資産及び負債は、最高意思決定機関が経営の意思決定上、当該情報を各セグメントに配分していないため、記載は省略しています。
4.教育プラットフォーム事業につきましては、2024年3月末をもって当該事業から撤退しました。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 (注)1 |
連結 財務諸表 計上額 (注)2 |
|||||
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テスト等 ライセンス 事業 |
AI事業 |
テスト 運営・受託事業 |
テスト センター 事業 |
その他事業 |
計 |
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|
売上高 |
|
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|
|
|
|
|
|
顧客との契約から生じる収益 |
668,033 |
374,432 |
1,519,179 |
3,282,893 |
385,135 |
6,229,675 |
- |
6,229,675 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への 売上高 |
668,033 |
374,432 |
1,519,179 |
3,282,893 |
385,135 |
6,229,675 |
- |
6,229,675 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
668,033 |
374,432 |
1,519,179 |
3,282,893 |
385,135 |
6,229,675 |
- |
6,229,675 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
175,076 |
184,334 |
376,761 |
395,631 |
31,578 |
1,163,382 |
△771,734 |
391,647 |
|
その他の項目 |
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|
|
|
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|
|
減価償却費 |
2,169 |
7,886 |
164 |
13,175 |
41 |
23,438 |
5,709 |
29,147 |
|
減損損失 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
99,414 |
99,414 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
3.セグメント資産及び負債は、最高意思決定機関が経営の意思決定上、当該情報を各セグメントに配分していないため、記載は省略しています。
4.教育プラットフォーム事業につきましては、2024年3月末をもって当該事業から撤退しました。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
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|
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(単位:千円) |
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日本 |
米国 |
その他 |
合計 |
|
141,150 |
0 |
0 |
141,450 |
3.主要な顧客ごとの情報
|
(単位:千円) |
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
公益財団法人日本英語検定協会 |
2,400,983 |
テスト等ライセンス事業 AI事業 テスト運営・受託事業 テストセンター事業 |
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
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|
(単位:千円) |
|
日本 |
米国 |
その他 |
合計 |
|
105,887 |
398 |
906 |
107,192 |
3.主要な顧客ごとの情報
|
(単位:千円) |
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
公益財団法人日本英語検定協会 |
2,120,760 |
テスト等ライセンス事業 AI事業 テスト運営・受託事業 テストセンター事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
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(単位:千円) |
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テスト等 ライセンス 事業 |
教育 プラット フォーム 事業 |
テスト センター 事業 |
AI事業 |
テスト 運営・受託事業 |
計 |
調整額 |
合計 |
|
当期償却額 |
- |
- |
68,944 |
- |
- |
68,944 |
- |
68,944 |
|
当期末残高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。