第一工業製薬(4461)のセグメント情報

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第一工業製薬(4461)の株価チャート 第一工業製薬(4461)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

第一工業製薬の報告セグメントは、第一工業製薬の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

第一工業製薬は、製品の組成及び製造方法に応じて、「界面活性剤」、「アメニティ材料」、「ウレタン材料」、「機能材料」、「電子デバイス材料」及び「ライフサイエンス」の6つを報告セグメントとしております。

「界面活性剤」は、非イオン界面活性剤、アニオン界面活性剤、カチオン界面活性剤、両性界面活性剤等を製造販売しております。「アメニティ材料」は、ショ糖脂肪酸エステル、セルロース系高分子材料、ビニル系高分子材料、アクリル系高分子材料等を製造販売しております。「ウレタン材料」は、ポリエーテルポリオール、ウレタンプレポリマー、ウレタンシステム等を製造販売しております。「機能材料」は、光硬化樹脂材料、水系ウレタン樹脂、難燃剤、アミド系滑剤等を製造販売しております。「電子デバイス材料」は、イオン液体、電池材料、電子部品用導電性ペースト、射出成形用ペレット等を製造販売しております。「ライフサイエンス」は、健康食品(天虫花草®、カイコハナサナギタケ冬虫夏草、Sudachin®等)、消臭・除菌剤等を製造販売しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報

 前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額  (注)2

連結財務諸表計上額

(注)1

 

界面活性剤

アメニティ

材料

ウレタン

材料

機能材料

電子

デバイス

材料

ライフ

サイエンス

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

18,529

8,430

8,870

21,439

5,456

392

63,118

-

63,118

外部顧客への売上高

18,529

8,430

8,870

21,439

5,456

392

63,118

-

63,118

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

-

-

-

-

-

-

-

-

計

18,529

8,430

8,870

21,439

5,456

392

63,118

-

63,118

セグメント利益又は損失(△)

1,816

459

△243

1,003

△43

△914

2,077

-

2,077

セグメント資産

17,844

9,920

8,530

29,693

3,786

1,239

71,015

23,521

94,537

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

810

499

368

1,313

107

73

3,171

44

3,216

持分法適用会社への投資額

304

-

-

161

-

-

465

-

465

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

1,021

519

147

876

76

82

2,724

-

2,724

 

 当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額  (注)2

連結財務諸表計上額

(注)1

 

界面活性剤

アメニティ

材料

ウレタン

材料

機能材料

電子

デバイス

材料

ライフ

サイエンス

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

19,318

9,130

9,247

27,151

7,967

439

73,255

-

73,255

外部顧客への売上高

19,318

9,130

9,247

27,151

7,967

439

73,255

-

73,255

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

-

-

-

-

-

-

-

-

計

19,318

9,130

9,247

27,151

7,967

439

73,255

-

73,255

セグメント利益又は損失(△)

1,547

773

△219

4,044

△53

△741

5,351

-

5,351

セグメント資産

16,841

9,725

8,433

32,053

5,133

755

72,943

24,169

97,113

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

941

525

582

950

115

64

3,180

42

3,223

持分法適用会社への投資額

321

-

-

265

-

-

587

-

587

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

796

258

69

665

308

48

2,147

-

2,147

(注)1.報告セグメント利益又は損失の合計金額と連結損益計算書の営業利益は一致しております。

      2.調整額は、提出会社での余剰運用資産(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

                                              (単位:百万円)

 

界面活性剤

アメニティ

材料

ウレタン

材料

機能材料

電子デバイス

材料

ライフ

サイエンス

合計

外部顧客への売上高

18,529

8,430

8,870

21,439

5,456

392

63,118

 

2.地域ごとの情報

   (1)売上高                        (単位:百万円)

日本

中国

その他アジア

その他の地域

合計

48,815

4,466

7,848

1,988

63,118

  (注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

     2.国又は地域の区分は、地理的近接度により区分しております。

 3.各区分に属する主な国又は地域

 ①その他アジア……台湾、韓国、インドネシア

 ②その他の地域…北米、欧州

 

  (2)有形固定資産                     (単位:百万円)

日本

台湾

その他の地域

合計

25,837

6,411

218

32,467

(注)1.有形固定資産は会社の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

2.その他の地域に属する主な国又は地域

中国、インドネシア、オランダ

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

                                              (単位:百万円)

 

界面活性剤

アメニティ

材料

ウレタン

材料

機能材料

電子デバイス

材料

ライフ

サイエンス

合計

外部顧客への売上高

19,318

9,130

9,247

27,151

7,967

439

73,255

 

2.地域ごとの情報

   (1)売上高                        (単位:百万円)

日本

中国

その他アジア

その他の地域

合計

53,309

8,500

9,354

2,091

73,255

  (注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

     2.国又は地域の区分は、地理的近接度により区分しております。

 3.各区分に属する主な国又は地域

 ①その他アジア……台湾、韓国、インドネシア

 ②その他の地域…北米、欧州

 

  (2)有形固定資産                     (単位:百万円)

日本

台湾

その他の地域

合計

24,315

6,741

341

31,398

(注)1.有形固定資産は会社の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

2.その他の地域に属する主な国又は地域

中国、インドネシア、オランダ

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

(単位:百万円)

 

界面活性剤

アメニティ

材料

ウレタン

材料

機能材料

電子デバイス材料

ライフ

サイエンス

全社・消去

合計

減損損失

-

-

-

-

66

-

-

66

(固定資産に係る重要な減損損失)

 「電子デバイス材料」セグメントにおいて、第一セラモ㈱が営む事業については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっていることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失に計上しております。回収可能価額については、使用価値により測定しておりますが、見積期間内において将来のキャッシュ・フローが見込まれないことから、零として評価しております。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

界面活性剤

アメニティ

材料

ウレタン

材料

機能材料

電子デバイス材料

ライフ

サイエンス

全社・消去

合計

減損損失

-

-

-

-

-

365

-

365

(固定資産に係る重要な減損損失)

 「ライフサイエンス」セグメントにおいて、池田薬草㈱が営む事業については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっていることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失に計上しております。回収可能価額については、正味売却価額により測定しており、土地の正味売却価額は不動産鑑定評価額に基づき算定し、その他の資産については正味売却価額を零として評価しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

  該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

  該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

第一工業製薬の報告セグメントは、第一工業製薬の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

第一工業製薬は、製品の組成及び製造方法に応じて、「界面活性剤」、「アメニティ材料」、「ウレタン材料」、「機能材料」、「電子デバイス材料」及び「ライフサイエンス」の6つを報告セグメントとしております。

「界面活性剤」は、非イオン界面活性剤、アニオン界面活性剤、カチオン界面活性剤、両性界面活性剤等を製造販売しております。「アメニティ材料」は、ショ糖脂肪酸エステル、セルロース系高分子材料、ビニル系高分子材料、アクリル系高分子材料等を製造販売しております。「ウレタン材料」は、ポリエーテルポリオール、ウレタンプレポリマー、ウレタンシステム等を製造販売しております。「機能材料」は、光硬化樹脂材料、水系ウレタン樹脂、難燃剤、アミド系滑剤等を製造販売しております。「電子デバイス材料」は、イオン液体、電池材料、電子部品用導電性ペースト、射出成形用ペレット等を製造販売しております。「ライフサイエンス」は、健康食品(天虫花草®、カイコハナサナギタケ冬虫夏草、Sudachin®等)、消臭・除菌剤等を製造販売しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報

 前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額  (注)2

連結財務諸表計上額

(注)1

 

界面活性剤

アメニティ

材料

ウレタン

材料

機能材料

電子

デバイス

材料

ライフ

サイエンス

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

18,529

8,430

8,870

21,439

5,456

392

63,118

-

63,118

外部顧客への売上高

18,529

8,430

8,870

21,439

5,456

392

63,118

-

63,118

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

-

-

-

-

-

-

-

-

計

18,529

8,430

8,870

21,439

5,456

392

63,118

-

63,118

セグメント利益又は損失(△)

1,816

459

△243

1,003

△43

△914

2,077

-

2,077

セグメント資産

17,844

9,920

8,530

29,693

3,786

1,239

71,015

23,521

94,537

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

810

499

368

1,313

107

73

3,171

44

3,216

持分法適用会社への投資額

304

-

-

161

-

-

465

-

465

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

1,021

519

147

876

76

82

2,724

-

2,724

 

 当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額  (注)2

連結財務諸表計上額

(注)1

 

界面活性剤

アメニティ

材料

ウレタン

材料

機能材料

電子

デバイス

材料

ライフ

サイエンス

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

19,318

9,130

9,247

27,151

7,967

439

73,255

-

73,255

外部顧客への売上高

19,318

9,130

9,247

27,151

7,967

439

73,255

-

73,255

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

-

-

-

-

-

-

-

-

計

19,318

9,130

9,247

27,151

7,967

439

73,255

-

73,255

セグメント利益又は損失(△)

1,547

773

△219

4,044

△53

△741

5,351

-

5,351

セグメント資産

16,841

9,725

8,433

32,053

5,133

755

72,943

24,169

97,113

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

941

525

582

950

115

64

3,180

42

3,223

持分法適用会社への投資額

321

-

-

265

-

-

587

-

587

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

796

258

69

665

308

48

2,147

-

2,147

(注)1.報告セグメント利益又は損失の合計金額と連結損益計算書の営業利益は一致しております。

      2.調整額は、提出会社での余剰運用資産(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

                                              (単位:百万円)

 

界面活性剤

アメニティ

材料

ウレタン

材料

機能材料

電子デバイス

材料

ライフ

サイエンス

合計

外部顧客への売上高

18,529

8,430

8,870

21,439

5,456

392

63,118

 

2.地域ごとの情報

   (1)売上高                        (単位:百万円)

日本

中国

その他アジア

その他の地域

合計

48,815

4,466

7,848

1,988

63,118

  (注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

     2.国又は地域の区分は、地理的近接度により区分しております。

 3.各区分に属する主な国又は地域

 ①その他アジア……台湾、韓国、インドネシア

 ②その他の地域…北米、欧州

 

  (2)有形固定資産                     (単位:百万円)

日本

台湾

その他の地域

合計

25,837

6,411

218

32,467

(注)1.有形固定資産は会社の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

2.その他の地域に属する主な国又は地域

中国、インドネシア、オランダ

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

                                              (単位:百万円)

 

界面活性剤

アメニティ

材料

ウレタン

材料

機能材料

電子デバイス

材料

ライフ

サイエンス

合計

外部顧客への売上高

19,318

9,130

9,247

27,151

7,967

439

73,255

 

2.地域ごとの情報

   (1)売上高                        (単位:百万円)

日本

中国

その他アジア

その他の地域

合計

53,309

8,500

9,354

2,091

73,255

  (注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

     2.国又は地域の区分は、地理的近接度により区分しております。

 3.各区分に属する主な国又は地域

 ①その他アジア……台湾、韓国、インドネシア

 ②その他の地域…北米、欧州

 

  (2)有形固定資産                     (単位:百万円)

日本

台湾

その他の地域

合計

24,315

6,741

341

31,398

(注)1.有形固定資産は会社の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

2.その他の地域に属する主な国又は地域

中国、インドネシア、オランダ

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

(単位:百万円)

 

界面活性剤

アメニティ

材料

ウレタン

材料

機能材料

電子デバイス材料

ライフ

サイエンス

全社・消去

合計

減損損失

-

-

-

-

66

-

-

66

(固定資産に係る重要な減損損失)

 「電子デバイス材料」セグメントにおいて、第一セラモ㈱が営む事業については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっていることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失に計上しております。回収可能価額については、使用価値により測定しておりますが、見積期間内において将来のキャッシュ・フローが見込まれないことから、零として評価しております。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

界面活性剤

アメニティ

材料

ウレタン

材料

機能材料

電子デバイス材料

ライフ

サイエンス

全社・消去

合計

減損損失

-

-

-

-

-

365

-

365

(固定資産に係る重要な減損損失)

 「ライフサイエンス」セグメントにおいて、池田薬草㈱が営む事業については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっていることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失に計上しております。回収可能価額については、正味売却価額により測定しており、土地の正味売却価額は不動産鑑定評価額に基づき算定し、その他の資産については正味売却価額を零として評価しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

  該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

  該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

第一工業製薬の報告セグメントは、第一工業製薬の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。

第一工業製薬は、製品の用途に応じて、「電子・情報」、「環境・エネルギー」、「ライフ・ウェルネス」、「コア・マテリアル」の4つを報告セグメントとしています。

「電子・情報」は、主に低誘電樹脂材料、水系ウレタン樹脂、イオン液体、難燃剤等を製造販売しています。「環境・エネルギー」は、主に電池材料、セルロース系高分子材料、合成潤滑油、電子部品用導電性ペースト、射出成形用ペレット、ウレタンシステム等を製造販売しています。「ライフ・ウェルネス」は、主にショ糖脂肪酸エステル、ビニル系高分子材料、アクリル系高分子材料、健康食品、消臭・除菌剤等を製造販売しています。「コア・マテリアル」は、主に非イオン界面活性剤、アニオン界面活性剤、カチオン界面活性剤、両性界面活性剤、難燃剤、アミド系滑剤、ポリエーテルポリオール、ウレタンプレポリマーを製造販売しています。

従来、第一工業製薬グループの報告セグメントの区分は「界面活性剤」、「アメニティ材料」、「ウレタン材料」、「機能材料」、「電子デバイス材料」、「ライフサイエンス」としていましたが、各分野の特性に応じた戦略立案、ステークホルダーの事業内容理解促進、効率的な管理・分析を可能にし、企業の成長を促進するため、当連結会計年度より、「電子・情報」、「環境・エネルギー」、「ライフ・ウェルネス」、「コア・マテリアル」の4セグメントへ変更しています。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の名称および区分方法により作成したものを記載しています。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報

 前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額  (注)2

連結財務諸表

計上額

(注)1

 

電子・情報

環境・

エネルギー

ライフ・

ウェルネス

コア・

マテリアル

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

25,050

18,713

13,747

15,743

73,255

-

73,255

外部顧客への売上高

25,050

18,713

13,747

15,743

73,255

-

73,255

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

-

-

-

-

-

-

計

25,050

18,713

13,747

15,743

73,255

-

73,255

セグメント利益又は損失(△)

4,855

△97

291

302

5,351

-

5,351

セグメント資産

29,053

16,210

12,915

14,764

72,943

24,169

97,113

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

1,300

806

562

510

3,180

42

3,223

持分法適用会社への投資額

265

-

-

321

587

-

587

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

533

611

400

601

2,147

-

2,147

 

 当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額  (注)2

連結財務諸表計上額

(注)1

 

電子・情報

環境・エネルギー

ライフ・ウェルネス

コア・マテリアル

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

30,507

23,304

13,892

15,182

82,886

-

82,886

外部顧客への売上高

30,507

23,304

13,892

15,182

82,886

-

82,886

セグメント間の内部売上高又は振替高

-

-

-

-

-

-

-

計

30,507

23,304

13,892

15,182

82,886

-

82,886

セグメント利益

6,203

3,142

599

162

10,107

-

10,107

セグメント資産

33,236

19,904

12,334

13,297

78,773

36,230

115,003

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

1,380

845

457

503

3,186

35

3,221

持分法適用会社への投資額

8

-

-

326

334

-

334

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

1,489

2,295

629

725

5,138

-

5,138

(注)1.報告セグメント利益又は損失の合計金額と連結損益計算書の営業利益は一致しています。

      2.調整額は、提出会社での余剰運用資産(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等です。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

                                              (単位:百万円)

 

電子・情報

環境・

エネルギー

ライフ・

ウェルネス

コア・

マテリアル

合計

外部顧客への売上高

25,050

18,713

13,747

15,743

73,255

 

2.地域ごとの情報

   (1)売上高                                 (単位:百万円)

日本

中国

その他アジア

その他の地域

合計

53,309

8,500

9,354

2,091

73,255

  (注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。

     2.国又は地域の区分は、地理的近接度により区分しています。

 3.各区分に属する主な国又は地域

 ①その他アジア……台湾、韓国、インドネシア

 ②その他の地域…北米、欧州

 

  (2)有形固定資産                     (単位:百万円)

日本

台湾

その他の地域

合計

24,315

6,741

341

31,398

(注)1.有形固定資産は会社の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。

2.その他の地域に属する主な国又は地域

中国、インドネシア、オランダ

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

交洋貿易株式会社

6,279

電子・情報

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

                                              (単位:百万円)

 

電子・情報

環境・

エネルギー

ライフ・

ウェルネス

コア・

マテリアル

合計

外部顧客への売上高

30,507

23,304

13,892

15,182

82,886

 

2.地域ごとの情報

   (1)売上高                                 (単位:百万円)

日本

中国

その他アジア

その他の地域

合計

58,056

14,340

8,153

2,335

82,886

  (注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。

     2.国又は地域の区分は、地理的近接度により区分しています。

 3.各区分に属する主な国又は地域

 ①その他アジア……台湾、韓国、インドネシア

 ②その他の地域…北米、欧州

 

  (2)有形固定資産                     (単位:百万円)

日本

台湾

その他の地域

合計

26,384

6,850

94

33,328

(注)1.有形固定資産は会社の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。

2.その他の地域に属する主な国又は地域

中国、インドネシア、オランダ

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

交洋貿易株式会社

9,114

電子・情報

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

電子・情報

環境・エネルギー

ライフ・ウェルネス

コア・マテリアル

全社・消去

合計

減損損失

-

-

365

-

-

365

(固定資産に係る重要な減損損失)

 「ライフ・ウェルネス」セグメントにおいて、池田薬草㈱が営む事業については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっていることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失に計上しています。回収可能価額については、正味売却価額により測定しています。土地の正味売却価額は不動産鑑定評価額に基づき算定し、その他の資産については正味売却価額を零として評価しています。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

(単位:百万円)

 

電子・情報

環境・エネルギー

ライフ・ウェルネス

コア・マテリアル

全社・消去

合計

減損損失

-

286

-

-

-

286

(固定資産に係る重要な減損損失)

 「環境・エネルギー」セグメントにおいて、京都エレックス㈱が営む事業については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっていることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失に計上しています。回収可能価額については使用価値により測定していますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、零として評価しています。

 「環境・エネルギー」セグメントにおいて、蘇州開翼電子材料有限公司が営む事業については、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失に計上しています。回収可能価額については使用価値により測定していますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、零として評価しています。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 該当事項はありません。