BASE(4477)のセグメント情報

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BASE(4477)の株価チャート BASE(4477)の業績 親会社と関係会社

2025年12月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)
【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

BASEグループの報告セグメントは、BASEの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象になっているものであります。

BASEグループは「BASE事業」「PAY.JP事業」「YELL BANK事業」、「want.jp事業」の4つを報告セグメントとしております。

「BASE事業」は、誰でも簡単にネットショップが作成できるネットショップ作成サービス「BASE」を提供しております。「PAY.JP事業」は、Webサービスや既存のネットショップにオンライン決済を簡単に導入できる「PAY.JP」を展開しております。「YELL BANK事業」は、「BASE」を利用するショップオーナーから将来発生する債権を買い取ることにより事業資金を提供する、資金調達サービス「YELL BANK」等のサービスを展開しております。「want.jp事業」は越境ECサービス「want.jp」を提供しております。

当連結会計年度より、want.jp株式会社を連結子会社化したことに伴い、「want.jp事業」を報告セグメントとして追加しております。また、従来「その他事業」としていた報告セグメントの名称を「YELL BANK事業」に変更しております。当該セグメントの名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。なお、前連結会計年度のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

合計

(注)2

BASE事業

PAY.JP事業

YELL BANK

事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又はサービス

7,323

3,578

25

10,927

-

10,927

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

318

28

-

347

-

347

顧客との契約から

生じる収益

7,642

3,606

25

11,274

-

11,274

その他の収益

123

0

282

405

-

405

外部顧客への売上高

7,765

3,606

308

11,680

-

11,680

セグメント間の内部

売上高又は振替高

-

-

-

-

-

-

計

7,765

3,606

308

11,680

-

11,680

セグメント損失(△)

△60

△84

△25

△170

△254

△425

セグメント資産

26,002

10,606

690

37,299

△1

37,297

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

2

-

-

2

-

2

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

56

-

-

56

-

56

 

(注) 1.セグメント損失(△)の調整額△254百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

3.セグメント資産の調整額△1百万円は、セグメント間債権の相殺消去△88百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産86百万円であります。

 

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

  (単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

合計

(注)2

BASE事業

PAY.JP事業

YELL BANK

事業

want.jp
事業 

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又はサービス

8,502

5,673

36

258

14,470

-

14,470

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

531

53

-

-

585

-

585

顧客との契約から

生じる収益

9,034

5,726

36

258

15,056

-

15,056

その他の収益

58

0

866

-

925

-

925

外部顧客への売上高

9,092

5,726

902

258

15,981

-

15,981

セグメント間の内部

売上高又は振替高

-

1

-

-

1

△1

-

計

9,092

5,728

902

258

15,983

△1

15,981

セグメント利益又は損失(△)

691

245

394

△47

1,284

△511

772

セグメント資産

29,568

15,447

1,248

106

46,371

△83

46,288

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

5

-

-

3

9

-

9

のれん償却額

-

-

-

21

21

-

21

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

24

-

-

-

24

-

24

 

(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△511百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.セグメント資産の調整額△83百万円は、セグメント間債権の相殺消去△150百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産67百万円であります。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

合計

BASE事業

PAY.JP事業

YELL BANK

事業

計

減損損失

130

-

-

130

-

130

 

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

合計

BASE事業

PAY.JP事業

YELL BANK

事業

want.jp

事業

計

減損損失

-

-

-

867

867

-

867

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

  該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

中間連結
損益計算書
計上額
(注)2

BASE事業

PAY.JP事業

YELL BANK

事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又はサービス

3,988

2,670

17

6,676

-

6,676

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

227

16

-

244

-

244

顧客との契約から
生じる収益

4,216

2,687

17

6,920

-

6,920

その他の収益

22

0

382

404

-

404

外部顧客への売上高

4,238

2,687

399

7,325

-

7,325

セグメント間の内部
売上高又は振替高

-

0

-

0

△0

-

計

4,238

2,687

399

7,325

△0

7,325

セグメント利益

420

119

156

696

△187

508

 

(注) 1.セグメント利益の調整額△187百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

中間連結
損益計算書
計上額
(注)2

BASE事業

PAY.JP事業

YELL BANK
事業

want.jp
事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又はサービス

4,535

3,023

24

618

8,202

-

8,202

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

335

40

-

-

375

-

375

顧客との契約から
生じる収益

4,871

3,063

24

618

8,578

-

8,578

その他の収益

66

0

498

-

565

-

565

外部顧客への売上高

4,938

3,063

523

618

9,144

-

9,144

セグメント間の内部
売上高又は振替高

-

3

-

-

3

△3

-

計

4,938

3,067

523

618

9,147

△3

9,144

セグメント利益又は損失(△)

593

169

239

△13

988

△417

570

 

(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△417百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

前連結会計年度より、want.jp株式会社を連結子会社化したことに伴い、「want.jp事業」を報告セグメントとして追加しております。また、従来「その他事業」としていた報告セグメントの名称を「YELL BANK事業」に変更しております。当該セグメントの名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。なお、前中間連結会計期間のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。

(セグメント情報等)
【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

BASEグループの報告セグメントは、BASEの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象になっているものであります。

BASEグループは「BASE事業」「PAY.JP事業」「YELL BANK事業」、「want.jp事業」「Eストアーショップサーブ事業」の5つを報告セグメントとしております。

「BASE事業」は、誰でも簡単にネットショップが作成できるネットショップ作成サービス「BASE」を提供しております。「PAY.JP事業」は、Webサービスや既存のネットショップにオンライン決済を簡単に導入できる「PAY.JP」を展開しております。「YELL BANK事業」は、「BASE」を利用するショップオーナーから将来発生する債権を買い取ることにより事業資金を提供する、資金調達サービス「YELL BANK」等のサービスを展開しております。「want.jp事業」は越境ECサービス「want.jp」を提供しております。「Eストアーショップサーブ事業」は大企業から中小企業まで幅広くECを統合的に支援する「Eストアーショップサーブ」を提供しております。

当連結会計年度より、株式会社Eストアーを連結子会社化したことに伴い、「Eストアーショップサーブ事業」を報告セグメントとして追加しております。

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。セグメント間の内部収益及び振替高は第三者間取引価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

合計

(注)2

BASE事業

PAY.JP事業

YELL BANK

事業

want.jp
事業 

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又はサービス

8,502

5,673

36

258

14,470

-

14,470

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

531

53

-

-

585

-

585

顧客との契約から

生じる収益

9,034

5,726

36

258

15,056

-

15,056

その他の収益

58

0

866

-

925

-

925

外部顧客への売上高

9,092

5,726

902

258

15,981

-

15,981

セグメント間の内部

売上高又は振替高

-

1

-

-

1

△1

-

計

9,092

5,728

902

258

15,983

△1

15,981

セグメント利益又は損失(△)

691

245

394

△47

1,284

△511

772

セグメント資産

29,568

15,447

1,248

106

46,371

△83

46,288

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

5

-

-

3

9

-

9

のれん償却額

-

-

-

21

21

-

21

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

24

-

-

-

24

-

24

 

(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△511百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.セグメント資産の調整額△83百万円は、セグメント間債権の相殺消去△150百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産67百万円であります。

 

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

  (単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

合計

(注)2

BASE事業

PAY.JP事業

YELL BANK

事業

want.jp
事業 

Eストアーショップサーブ事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又はサービス

10,050

6,232

48

1,139

748

18,218

-

18,218

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

682

81

-

-

561

1,325

-

1,325

顧客との契約から

生じる収益

10,732

6,314

48

1,139

1,309

19,544

-

19,544

その他の収益

100

12

1,071

-

0

1,185

-

1,185

外部顧客への売上高

10,832

6,326

1,120

1,139

1,309

20,729

-

20,729

セグメント間の内部

売上高又は振替高

-

10

-

-

-

10

△10

-

計

10,832

6,336

1,120

1,139

1,309

20,739

△10

20,729

セグメント利益又は損失(△)

1,404

329

520

△36

187

2,405

△718

1,686

セグメント資産

26,897

15,530

2,874

137

12,356

57,796

6

57,803

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

10

-

-

-

26

37

-

37

のれん償却額

-

-

-

-

25

25

-

25

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

16

-

-

-

12

29

-

29

 

(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△718百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.セグメント資産の調整額6百万円は、セグメント間債権の相殺消去△287百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産294百万円であります。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

合計

BASE事業

PAY.JP事業

YELL BANK

事業

want.jp

事業

計

減損損失

-

-

-

867

867

-

867

 

 

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

  該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

合計

BASE事業

PAY.JP事業

YELL BANK事業

want.jp

事業

Eストアーショップサーブ事業

計

当期末残高

-

-

-

-

1,393

1,393

-

1,393

 

(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。