ビジネスエンジニアリング(4828)のセグメント情報

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ビジネスエンジニアリング(4828)の株価チャート ビジネスエンジニアリング(4828)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

ビジネスエンジニアリングの報告セグメントは、ビジネスエンジニアリングの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

ビジネスエンジニアリングは、本社に製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

したがって、ビジネスエンジニアリングは、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「ソリューション事業」「プロダクト事業」「システムサポート事業」の3つを報告セグメントとしております。

「ソリューション事業」は、他社が開発したERPパッケージ製品を主に利用し、企業の情報システムを設計、開発、導入するサービスを提供する事業であります。
 「プロダクト事業」は、ビジネスエンジニアリングが開発したERPパッケージ製品をパートナー企業を通じて販売するとともに、同製品を利用して企業の情報システムを設計、開発、導入するサービスを提供する事業であります。
 「システムサポート事業」は、基幹業務システムを導入した企業に対して、システムの運用・保守を始めとする支援サービスを提供する事業であります。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

連結財務諸表計上額
(注)2

ソリュー
ション

プロダクト

システム
サポート

計

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

12,767,931

6,326,724

398,419

19,493,075

-

19,493,075

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

13,998

10,333

1,958,005

1,982,338

△1,982,338

-

計

12,781,929

6,337,058

2,356,424

21,475,413

△1,982,338

19,493,075

セグメント利益

3,244,952

2,024,947

498,294

5,768,195

△1,882,791

3,885,403

セグメント資産

2,973,612

2,323,107

1,962,423

7,259,143

8,459,178

15,718,321

その他の項目

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

103,855

550,619

4,023

658,497

44,844

703,341

 

(注) 1  調整額は、以下のとおりであります。

      (1)セグメント利益の調整額△1,882,791千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。

      (2)セグメント資産の調整額8,459,178千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産等であります。

      (3)減価償却費の調整額44,844千円は、全社資産等に係る減価償却費であります。

2  セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

連結財務諸表計上額
(注)2

ソリュー
ション

プロダクト

システム
サポート

計

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

13,150,858

7,083,859

542,182

20,776,900

-

20,776,900

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

19,760

20,044

2,003,307

2,043,112

△2,043,112

-

計

13,170,619

7,103,903

2,545,489

22,820,012

△2,043,112

20,776,900

セグメント利益

3,635,900

2,636,579

499,670

6,772,150

△2,095,797

4,676,353

セグメント資産

3,850,217

2,359,708

2,355,489

8,565,415

9,886,120

18,451,536

その他の項目

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

98,910

647,714

3,567

750,192

75,553

825,745

 

(注) 1  調整額は、以下のとおりであります。

      (1)セグメント利益の調整額△2,095,797千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。

      (2)セグメント資産の調整額9,886,120千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産等であります。

      (3)減価償却費の調整額75,553千円は、全社資産等に係る減価償却費であります。

2  セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3  主要な顧客ごとの情報

  外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありま

 せん。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3  主要な顧客ごとの情報

  外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありま

 せん。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

ビジネスエンジニアリングの報告セグメントは、ビジネスエンジニアリングの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

ビジネスエンジニアリングは、本社に製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

したがって、ビジネスエンジニアリングは、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「ソリューション事業」「プロダクト事業」「システムサポート事業」の3つを報告セグメントとしております。

「ソリューション事業」は、他社が開発したERPパッケージ製品を主に利用し、企業の情報システムを設計、開発、導入するサービスを提供する事業であります。
 「プロダクト事業」は、ビジネスエンジニアリングが開発したERPパッケージ製品をパートナー企業を通じて販売するとともに、同製品を利用して企業の情報システムを設計、開発、導入するサービスを提供する事業であります。
 「システムサポート事業」は、基幹業務システムを導入した企業に対して、システムの運用・保守を始めとする支援サービスを提供する事業であります。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

連結財務諸表計上額
(注)2

ソリュー
ション

プロダクト

システム
サポート

計

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

13,150,858

7,083,859

542,182

20,776,900

-

20,776,900

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

19,760

20,044

2,003,307

2,043,112

△2,043,112

-

計

13,170,619

7,103,903

2,545,489

22,820,012

△2,043,112

20,776,900

セグメント利益

3,635,900

2,636,579

499,670

6,772,150

△2,095,797

4,676,353

セグメント資産

3,850,217

2,359,708

2,355,489

8,565,415

9,886,120

18,451,536

その他の項目

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

98,910

647,714

3,567

750,192

75,553

825,745

 

(注) 1  調整額は、以下のとおりであります。

      (1)セグメント利益の調整額△2,095,797千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。

      (2)セグメント資産の調整額9,886,120千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産等であります。

      (3)減価償却費の調整額75,553千円は、全社資産等に係る減価償却費であります。

2  セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

連結財務諸表計上額
(注)2

ソリュー
ション

プロダクト

システム
サポート

計

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

15,582,335

8,408,679

451,706

24,442,721

-

24,442,721

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

13,887

23,470

2,199,771

2,237,129

△2,237,129

-

計

15,596,222

8,432,149

2,651,478

26,679,850

△2,237,129

24,442,721

セグメント利益

4,751,839

3,205,602

508,867

8,466,309

△2,054,521

6,411,787

セグメント資産

3,760,334

2,694,907

2,715,063

9,170,304

12,355,829

21,526,134

その他の項目

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

84,169

740,578

3,662

828,410

104,396

932,806

 

(注) 1  調整額は、以下のとおりであります。

      (1)セグメント利益の調整額△2,054,521千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。

      (2)セグメント資産の調整額12,355,829千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産等であります。

      (3)減価償却費の調整額104,396千円は、全社資産等に係る減価償却費であります。

2  セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3  主要な顧客ごとの情報

  外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありま

 せん。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3  主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

三菱重工業株式会社

2,664,163

ソリューション事業

プロダクト事業

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。