4.事業セグメント
(1) セグメント情報
サワイグループホールディングスグループの事業セグメントは、サワイグループホールディングスグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
サワイグループホールディングスグループは、従来、ジェネリック医薬品の製造及び販売を日本及び米国で行っており、各地域で製造及び販売の戦略が異なっていることから、事業セグメント及び報告セグメントを「日本」及び「米国」としておりましたが、2024年1月16日開催の取締役会において、SAHの全株式、並びにその傘下にあるSALのサワイグループホールディングス持分とUSLの持分を、SALへの共同出資者であるSCOAとともに、Boraに譲渡することを決議し、同日付で当該契約を締結したことに伴い、「米国」を非継続事業に分類したため、前第3四半期連結累計期間より「医薬品等の製造及び販売」の単一セグメントに変更しております。
なお、2024年4月2日付で、SAHの全株式、並びにその傘下にあるSALのサワイグループホールディングス持分とUSLの持分の譲渡は完了しております。
「医薬品等の製造及び販売」は、主としてサワイグループホールディングス及びジェネリック医薬品を中心とした医療用医薬品の製造販売を行う沢井製薬、化研生薬、トラストファーマテック、並びに、ジェネリック医薬品を中心とした医療用医薬品の売買を行うメディサ新薬の4子会社で構成されております。
(2) セグメント収益及び業績
本株式等譲渡契約の締結に伴い、「米国」セグメントを非継続事業に分類した結果、「医薬品等の製造及び販売」の単一セグメントとなったため、記載を省略しております。
(3) 製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しています。なお、サワイグループホールディングスグループの薬効別売上収益については、「5.売上収益」をご参照ください 。
(4) 地域ごとの情報
外部顧客への売上収益
本邦の外部顧客への売上収益が連結純損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、記載を省略しております。
非流動資産
本邦に所在している非流動資産の金額が連結財政状態計算書の非流動資産の大部分を占めるため、記載を省略しております。
(5) 主要な顧客ごとの情報
連結純損益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先は次のとおりであります。
4.事業セグメント
サワイグループホールディングスグループの事業セグメントは、サワイグループホールディングスグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
「医薬品等の製造及び販売」は、主としてサワイグループホールディングス及びジェネリック医薬品を中心とした医療用医薬品の製造販売を行う沢井製薬、化研生薬株式会社、トラストファーマテック、ジェネリック医薬品を中心とした医療用医薬品の売買を行うメディサ新薬株式会社、並びに医療用機器等の製造販売等を行うFrontActの5子会社で構成されております。
サワイグループホールディングスグループの薬効別売上収益とセグメント売上収益との関連については、「5.売上収益」を参照ください。
4.事業セグメント
(1) セグメント情報
サワイグループホールディングスグループの事業セグメントは、サワイグループホールディングスグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
「医薬品等の製造及び販売」は、主としてサワイグループホールディングス及びジェネリック医薬品を中心とした医療用医薬品の製造販売を行う沢井製薬、化研生薬、トラストファーマテック、ジェネリック医薬品を中心とした医療用医薬品の売買を行うメディサ新薬、並びに医療用機器等の製造販売等を行うFrontActの5子会社で構成されております。
(2) 製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しています。なお、サワイグループホールディングスグループの薬効別売上収益については、「5.売上収益」をご参照ください 。
(3) 地域ごとの情報
① 外部顧客への売上収益
本邦の外部顧客への売上収益が連結純損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、記載を省略しております。
② 非流動資産
本邦に所在している非流動資産の金額が連結財政状態計算書の非流動資産の大部分を占めるため、記載を省略しております。
(4) 主要な顧客ごとの情報
連結純損益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先は次のとおりであります。
(注) 当連結会計年度における株式会社スズケンへの売上高は、総売上高に対する割合が10%未満のため、記載を省略しております。