ライオン(4912)のセグメント情報

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ライオン(4912)の株価チャート ライオン(4912)の業績 親会社と関係会社

2025年12月31日決算時点における情報です。

 

4.セグメント情報

(1) 報告セグメントの概要

ライオングループの報告セグメントは、ライオングループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

ライオングループは、製品別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。国内の関係会社は、製品・サービスの特性に応じて営業活動を行っております。

海外の関係会社は独立した経営単位であり、地域の特性に応じて営業活動を行っております。

したがって、ライオングループは、事業本部および会社を基礎とした製品・サービス別および地域別のセグメントから構成されており、「一般用消費財事業」、「産業用品事業」、「海外事業」の3つの報告セグメントに区分しております。

 

ライオングループの報告セグメントは、以下のとおりであります。

① 一般用消費財事業

主に日本において、日用品、一般用医薬品の製造販売および売買を行っております。

(主要製品)ハミガキ、ハブラシ、ハンドソープ、解熱鎮痛薬、点眼剤、洗濯用洗剤、台所用洗剤、柔軟剤、住居用洗剤、漂白剤、ペット用品

② 産業用品事業

主に日本において、化学品原料、業務用品等の製造販売および売買を行っており、海外諸地域への製造販売および売買も含まれます。

(主要製品)油脂活性剤、導電性カーボン、業務用洗浄剤

③ 海外事業

海外の関係会社において、主に日用品の製造販売および売買を行っております。

 

「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、日本においてライオンの子会社が、主にライオングループ内の建設請負、不動産管理、人材派遣等を行っております。

 

(2) 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法

報告されているセグメントの会計処理の方法は「3.重要性がある会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は事業利益ベースの数値であります。

なお、セグメント間の取引価格および振替価格は、原則として市場価格、取引先の総原価およびライオンの希望価格に基づいて交渉の上、決定しております。

 

 

(3) 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

計

調整額

 (注)2

連結

(注)3

一般用
消費財事業

産業用品
事業

海外事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

(1) 外部顧客への
売上高

228,679

38,349

134,118

1,619

402,767

-

402,767

(2) セグメント間の
内部売上高又は
振替高(注)1

38,700

18,841

13,949

19,290

90,781

△90,781

-

計

267,380

57,191

148,067

20,909

493,548

△90,781

402,767

事業利益

4,799

3,013

8,587

1,375

17,775

2,358

20,133

その他の収益

 

 

 

 

 

 

2,196

その他の費用

△1,824

営業利益

20,505

金融収益

1,106

金融費用

△843

持分法による投資利益

1,607

税引前当期利益

22,375

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

12,535

1,212

3,678

125

17,551

2,649

20,201

 

(注)  1 報告セグメント内の内部取引を含んでおります。

    2 (1) 事業利益の調整額 2,358百万円は、主に内部取引消去額および報告セグメントに帰属しない全社費用であります。

  (2) 減価償却費及び償却費の調整額は、全社資産および内部取引消去に係る減価償却費及び償却費であります。

    3 売上総利益から事業利益への調整は以下のとおりです。

 

売上総利益

180,598

百万円

販売費及び一般管理費

△160,465

百万円

事業利益

20,133

百万円

 

 

 事業利益は、売上総利益から販売費及び一般管理費を控除した利益であり、ライオンの取締役会では事業利益に基づいて事業セグメントの実績を評価しております。

 

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

計

調整額

 (注)2

連結

(注)3

一般用
消費財事業

産業用品
事業

海外事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

(1) 外部顧客への
売上高

223,227

38,161

150,255

1,298

412,943

-

412,943

(2) セグメント間の
内部売上高又は
振替高(注)1

38,533

17,011

14,676

15,496

85,716

△85,716

-

計

261,760

55,172

164,931

16,795

498,660

△85,716

412,943

事業利益

12,557

2,807

10,193

284

25,841

491

26,332

その他の収益

 

 

 

 

 

 

10,056

その他の費用

△8,001

営業利益

28,387

金融収益

1,748

金融費用

△807

持分法による投資利益

2,921

税引前当期利益

32,249

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

12,701

1,225

3,923

95

17,945

3,216

21,162

 

(注)  1 報告セグメント内の内部取引を含んでおります。

    2 (1) 事業利益の調整額 491百万円は、主に内部取引消去額および報告セグメントに帰属しない全社費用であります。

  (2) 減価償却費及び償却費の調整額は、全社資産および内部取引消去に係る減価償却費及び償却費であります。

    3 売上総利益から事業利益への調整は以下のとおりです。

 

売上総利益

188,783

百万円

販売費及び一般管理費

△162,450

百万円

事業利益

26,332

百万円

 

 

 事業利益は、売上総利益から販売費及び一般管理費を控除した利益であり、ライオンの取締役会では事業利益に基づいて事業セグメントの実績を評価しております。

 

 

 (4) 製品及びサービスに関する情報

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

(単位:百万円)

 

ヘルスケア

ハウスホールド

化学品

その他

合計

外部顧客への
売上高

197,778

175,510

27,351

2,126

402,767

 

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

(単位:百万円)

 

ヘルスケア

ハウスホールド

化学品

その他

合計

外部顧客への
売上高

208,037

176,790

26,439

1,676

412,943

 

 

(5) 地域別に関する情報

① 売上高

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

(単位:百万円)

日本

アジア

その他

合計

 

 

内、タイ

 

 

263,157

137,711

55,219

1,898

402,767

 

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

(単位:百万円)

日本

アジア

その他

合計

 

 

内、タイ

 

 

259,001

151,755

60,639

2,186

412,943

 

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。

 

② 非流動資産

前連結会計年度(2023年12月31日)

(単位:百万円)

日本

アジア

合計

 

 

内、タイ

 

166,829

29,113

14,136

195,942

 

(注) 非流動資産は資産の所在地を基礎とし、持分法で会計処理されている投資、繰延税金資産、退職給付に係る資産およびその他の金融資産を含んでおりません。

 

当連結会計年度(2024年12月31日)

(単位:百万円)

日本

アジア

合計

 

 

内、タイ

 

149,628

31,396

14,934

181,025

 

(注) 非流動資産は資産の所在地を基礎とし、持分法で会計処理されている投資、繰延税金資産、退職給付に係る資産およびその他の金融資産を含んでおりません。

 

 (6) 主要な顧客に関する情報

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

㈱PALTAC

98,531

一般用消費財事業、
産業用品事業

㈱あらた

41,925

一般用消費財事業、
産業用品事業 

 

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

㈱PALTAC

92,356

一般用消費財事業、
産業用品事業

Saha Pathanapibul Public Company Limited

45,483

海外事業

 

 

 

4.セグメント情報

(1) 報告セグメントの概要

ライオングループの報告セグメントは、ライオングループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

ライオングループは、製品別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。国内の関係会社は、製品・サービスの特性に応じて営業活動を行っております。

海外の関係会社は、独立した経営単位であり、地域の特性に応じて営業活動を行っております。

したがって、ライオングループは、事業本部および会社を基礎とした製品・サービス別および地域別のセグメントから構成されており、「一般用消費財事業」、「産業用品事業」、「海外事業」の3つの報告セグメントに区分しております。

 

ライオングループの報告セグメントは、以下のとおりであります。

① 一般用消費財事業

主に日本において、日用品、一般用医薬品の製造販売および売買を行っております。

(主要製品)ハミガキ、ハブラシ、ハンドソープ、解熱鎮痛薬、点眼剤、洗濯用洗剤、台所用洗剤、柔軟剤、住居用洗剤、漂白剤、ペット用品

② 産業用品事業

主に日本において、化学品原料、業務用品等の製造販売および売買を行っており、海外諸地域への製造販売および売買も含まれます。

(主要製品)油脂活性剤、導電性カーボン、業務用洗浄剤

③ 海外事業

海外の関係会社において、主に日用品の製造販売および売買を行っております。

 

「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、日本においてライオンの子会社が、主にライオングループ内の建設請負、不動産管理、人材派遣等を行っております。

 

 

(2) 報告セグメントの売上高および業績

前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

計

調整額
(注)2

連結
(注)3

一般用
消費財事業

産業用品
事業

海外事業

売上高

  

 

 

 

 

 

 

(1) 外部顧客への
  売上高

106,021

18,540

73,367

705

198,634

-

198,634

(2) セグメント間の
  内部売上高又は
  振替高(注)1

16,240

7,930

11,247

7,073

42,493

△42,493

-

計

122,262

26,470

84,615

7,779

241,127

△42,493

198,634

事業利益

5,994

1,495

2,970

294

10,755

△1,200

9,554

その他の収益

 

 

 

 

 

 

4,216

その他の費用

△412

営業利益

13,357

金融収益

1,126

金融費用

△420

持分法による投資利益

1,453

税引前中間利益

15,517

 

(注) 1 報告セグメント内の内部取引を含んでおります。

2 事業利益の調整額 △1,200百万円は、主に内部取引消去額および報告セグメントに帰属しない全社費用であります。

3 売上総利益から事業利益への調整は以下のとおりです。

 

売上総利益

90,330

百万円

販売費及び一般管理費

△80,776

百万円

事業利益

9,554

百万円

 

 

 事業利益は、売上総利益から販売費及び一般管理費を控除した利益であり、ライオンの取締役会では事業利益に基づいて事業セグメントの実績を評価しております。

 

 

当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

計

調整額
(注)2

連結
(注)3

一般用
消費財事業

産業用品
事業

海外事業

売上高

  

 

 

 

 

 

 

(1) 外部顧客への
  売上高

105,050

19,188

74,637

582

199,459

-

199,459

(2) セグメント間の
  内部売上高又は
  振替高(注)1

16,688

9,509

9,599

4,679

40,476

△40,476

-

計

121,739

28,698

84,237

5,261

239,936

△40,476

199,459

事業利益

9,136

1,462

3,176

△33

13,742

△1,102

12,639

その他の収益

 

 

 

 

 

 

1,034

その他の費用

△294

営業利益

13,379

金融収益

730

金融費用

△966

持分法による投資利益

1,506

税引前中間利益

14,650

 

(注) 1 報告セグメント内の内部取引を含んでおります。

2 事業利益の調整額 △1,102百万円は、主に内部取引消去額および報告セグメントに帰属しない全社費用であります。

3 売上総利益から事業利益への調整は以下のとおりです。

 

売上総利益

90,539

百万円

販売費及び一般管理費

△77,899

百万円

事業利益

12,639

百万円

 

 

 事業利益は、売上総利益から販売費及び一般管理費を控除した利益であり、ライオンの取締役会では事業利益に基づいて事業セグメントの実績を評価しております。

 

(3) 報告セグメントの変更等に関する事項

海外事業の重要性の高まりを踏まえ、報告セグメントごとの業績をより適切に反映させるために、ライオングループ内の業績管理区分を見直した結果、当中間連結会計期間より、従来、「一般用消費財事業」に含まれていた国内の海外支援部門の関連取引を「海外事業」に含めて表示しております。また、海外グループ会社からのロイヤリティ収入の計上区分を見直し、報告セグメントの事業利益およびその他の収益の測定方法の変更を行っております。

なお、前中間連結会計期間のセグメント情報についても、当該変更を反映したものに組み替えて開示しております。

 

4.セグメント情報

(1) 報告セグメントの概要

ライオングループの報告セグメントは、ライオングループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

ライオングループは、製品別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。国内の関係会社は、製品・サービスの特性に応じて営業活動を行っております。

海外の関係会社は、独立した経営単位であり、地域の特性に応じて営業活動を行っております。

したがって、ライオングループは、事業本部および会社を基礎とした製品・サービス別および地域別のセグメントから構成されており、「一般用消費財事業」、「産業用品事業」、「海外事業」の3つの報告セグメントに区分しております。

 

ライオングループの報告セグメントは、以下のとおりであります。

① 一般用消費財事業

主に日本において、日用品、一般用医薬品の製造販売および売買を行っております。

(主要製品)ハミガキ、ハブラシ、ハンドソープ、ボディソープ、柔軟剤、洗濯用洗剤、住居用洗剤、台所用洗剤、解熱鎮痛薬、点眼剤、ペット用品

② 産業用品事業

主に日本において、化学品原料、業務用品等の製造販売および売買を行っており、海外諸地域への製造販売および売買も含まれます。

(主要製品)油脂活性剤、導電性カーボン、業務用洗浄剤

③ 海外事業

海外の関係会社において、主に日用品の製造販売および売買を行っております。

 

「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、日本においてライオンの子会社が、主にライオングループ内の建設請負、不動産管理、人材派遣等を行っております。

 

 

(2) 報告セグメントの売上高および業績

前中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

計

調整額
(注)2

連結
(注)3

一般用
消費財事業

産業用品
事業

海外事業

売上高

  

 

 

 

 

 

 

(1) 外部顧客への
  売上高

105,050

19,188

74,637

582

199,459

-

199,459

(2) セグメント間の
  内部売上高又は
  振替高(注)1

16,688

9,509

9,599

4,679

40,476

△40,476

-

計

121,739

28,698

84,237

5,261

239,936

△40,476

199,459

事業利益

9,136

1,462

3,176

△33

13,742

△1,102

12,639

その他の収益

 

 

 

 

 

 

1,034

その他の費用

△294

営業利益

13,379

金融収益

730

金融費用

△966

持分法による投資利益

1,506

税引前中間利益

14,650

 

(注) 1 報告セグメント内の内部取引を含んでおります。

2 事業利益の調整額 △1,102百万円は、主に内部取引消去額および報告セグメントに帰属しない全社費用であります。

3 売上総利益から事業利益への調整は以下のとおりです。

 

売上総利益

90,539

百万円

販売費及び一般管理費

△77,899

百万円

事業利益

12,639

百万円

 

 

 事業利益は、売上総利益から販売費及び一般管理費を控除した利益であり、ライオンの取締役会では事業利益に基づいて事業セグメントの実績を評価しております。

 

 

当中間連結会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

計

調整額
(注)2

連結
(注)3

一般用
消費財事業

産業用品
事業

海外事業

売上高

  

 

 

 

 

 

 

(1) 外部顧客への
  売上高

106,745

19,133

90,436

521

216,836

-

216,836

(2) セグメント間の
  内部売上高又は
  振替高(注)1

16,900

8,446

10,422

3,311

39,081

△39,081

-

計

123,646

27,579

100,859

3,832

255,918

△39,081

216,836

事業利益

9,787

1,459

5,276

△77

16,445

△1,111

15,334

その他の収益

 

 

 

 

 

 

7,975

その他の費用

△2,606

営業利益

20,703

金融収益

1,332

金融費用

△540

持分法による投資利益

1,009

税引前中間利益

22,504

 

(注) 1 報告セグメント内の内部取引を含んでおります。

2 事業利益の調整額 △1,111百万円は、主に内部取引消去額および報告セグメントに帰属しない全社費用であります。

3 売上総利益から事業利益への調整は以下のとおりです。

 

売上総利益

101,703

百万円

販売費及び一般管理費

△86,369

百万円

事業利益

15,334

百万円

 

 

 事業利益は、売上総利益から販売費及び一般管理費を控除した利益であり、ライオンの取締役会では事業利益に基づいて事業セグメントの実績を評価しております。