ENEOSホールディングス(5020)のセグメント情報

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ENEOSホールディングス(5020)の株価チャート ENEOSホールディングス(5020)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

7.セグメント情報

(1)報告セグメントの概要

ENEOSホールディングスグループの事業セグメントは、ENEOSホールディングスグループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会(最高経営意思決定者)が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている、「石油製品ほか」、「石油・天然ガス開発」、「機能材」、「電気」及び「再生可能エネルギー」を事業セグメント及び報告セグメントとしています。また、報告セグメントに含まれない事業については「その他」の区分に集約しています。

なお、ENEOSグループ長期ビジョン実現に向けた経営基盤強化のため、従来のエネルギーセグメントに属するENEOS株式会社の3事業(機能材、電気、再生可能エネルギー)を2024年4月1日に分社化しました。

また、2025年3月19日にJX金属が東京証券取引所プライム市場に上場しました。株式上場に際し、JX金属株式の一部売出しを行ったことにより、JX金属は子会社から持分法適用会社となったため、金属事業を非継続事業に分類しています。非継続事業の詳細については、注記15.「売却目的保有に分類される処分グループ及び非継続事業」に記載しています。

これらに伴い、当連結会計年度より報告セグメントを変更しており、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分方法に基づき作成したものを開示しています。

(変更前)エネルギー、石油・天然ガス開発、金属、その他

(変更後)石油製品ほか、石油・天然ガス開発、機能材、電気、再生可能エネルギー、その他

 

各報告セグメント及び「その他」の区分の主な製品・サービス又は事業内容は、以下のとおりです。

石油製品ほか

石油精製販売、基礎化学品、潤滑油、ガス、水素

石油・天然ガス開発

石油・天然ガスその他の鉱物・エネルギー資源の探鉱・探査及び開発、

副産物の採取・加工・貯蔵・売買及び輸送、二酸化炭素の回収・輸送・貯留及び利用

機能材

合成ゴム、特殊合成ゴム、二次電池材料、エマルション、熱可塑性エラストマー、高機能モノマー、高機能ポリマー

電気

発電事業、電力の調達・販売、都市ガス、海外再生可能エネルギー、VPP

再生可能エネルギー

風力発電、太陽光発電、バイオマス発電

その他

アスファルト舗装、土木工事、建築工事、不動産賃貸、資金調達等のグループ共通業務

 

(2)報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債及びその他の項目

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

石油製品ほか

石油・天然

ガス開発

機能材

電気

 

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高(注2)

11,068,428

204,863

305,863

266,707

 

セグメント間の内部売上高又は

振替高(注3)

4,786

-

855

-

 

 計

11,073,214

204,863

306,718

266,707

 

セグメント利益又は損失(△)(注4)

261,827

91,498

7,161

△6,363

 

セグメント資産

6,621,972

1,218,057

311,128

103,486

 

セグメント負債

4,396,090

434,821

191,464

100,148

 

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

198,560

39,512

9,310

4,541

 

減損損失

25,942

-

55

9,156

 

持分法による投資利益又は損失(△)

14,955

12,509

301

△300

 

持分法で会計処理されている投資

122,079

79,168

7,974

22,054

 

有形固定資産及び無形資産の

資本的支出(注5)

174,307

53,257

6,889

43,366

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

再生可能

エネルギー

報告セグメント

合計

その他

調整額

(注6)

連結財務諸表

計上額

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高(注2)

41,790

11,887,651

456,906

-

12,344,557

セグメント間の内部売上高又は

振替高(注3)

-

5,641

35,128

△40,769

-

 計

41,790

11,893,292

492,034

△40,769

12,344,557

セグメント利益又は損失(△)(注4)

△11,802

342,321

51,179

△12,089

381,411

セグメント資産

591,379

8,846,022

3,267,366

△1,976,843

10,136,545

セグメント負債

356,639

5,479,162

2,961,932

△2,008,367

6,432,727

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

23,770

275,693

13,819

5,120

294,632

減損損失

11,548

46,701

180

-

46,881

持分法による投資利益又は損失(△)

△332

27,133

2,338

-

29,471

持分法で会計処理されている投資

5,092

236,367

33,115

377,591

647,073

有形固定資産及び無形資産の

資本的支出(注5)

56,490

334,309

13,057

85,043

432,409

(注)1.報告セグメントの会計方針は、連結財務諸表作成における会計方針と同一です。

2.外部顧客への売上高には、顧客との契約から生じた収益及びその他の源泉から生じた収益が含まれています。

3.報告セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいています。

4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書における営業損益で表示しています。

5.資本的支出には、使用権資産の新規取得を含めています。

6.調整額は以下のとおりです。

①セグメント利益又は損失の調整額△12,089百万円には、各報告セグメント及び「その他」の区分に配分していない全社収益・全社費用の純額△616百万円が含まれています。

②セグメント資産の調整額△1,976,843百万円は、主にセグメント間の債権の相殺消去及び非継続事業の資産です。

③セグメント負債の調整額△2,008,367百万円は、主にセグメント間の債務の相殺消去及び非継続事業の負債です。

④持分法で会計処理されている投資の調整額377,591百万円は、非継続事業に係る金額です。

⑤有形固定資産及び無形資産の資本的支出の調整額85,043百万円は、非継続事業に係る金額です。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

石油製品ほか

石油・天然

ガス開発

機能材

電気

 

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高(注2)

10,902,305

242,813

344,262

313,228

 

セグメント間の内部売上高又は

振替高(注3)

77,390

-

2,776

6,670

 

 計

10,979,695

242,813

347,038

319,898

 

セグメント利益又は損失(△)(注4)

△50,705

87,407

17,671

20,970

 

セグメント資産

5,621,315

1,215,581

313,970

240,850

 

セグメント負債

3,855,094

387,581

186,521

160,926

 

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

192,436

72,472

8,126

7,275

 

減損損失

172,899

7,482

-

-

 

持分法による投資利益又は損失(△)

△12,213

17,563

405

△157

 

持分法で会計処理されている投資(注5)

120,174

91,823

8,096

24,995

 

有形固定資産及び無形資産の

資本的支出(注6)

175,621

65,347

13,139

21,338

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

再生可能

エネルギー

報告セグメント

合計

その他

調整額

(注7)

連結財務諸表

計上額

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高(注2)

43,338

11,845,946

476,548

-

12,322,494

セグメント間の内部売上高又は

振替高(注3)

704

87,540

25,930

△113,470

-

 計

44,042

11,933,486

502,478

△113,470

12,322,494

セグメント利益又は損失(△)(注4)

△16,906

58,437

50,414

△2,758

106,093

セグメント資産

566,718

7,958,434

3,342,463

△2,511,520

8,789,377

セグメント負債

351,953

4,942,075

2,727,584

△2,350,845

5,318,814

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

21,525

301,834

13,782

4,560

320,176

減損損失

17,472

197,853

117

△164

197,806

持分法による投資利益又は損失(△)

△277

5,321

4,481

△177

9,625

持分法で会計処理されている投資(注5)

12,079

257,167

353,221

-

610,388

有形固定資産及び無形資産の

資本的支出(注6)

28,772

304,217

11,094

61,766

377,077

(注)1.報告セグメントの会計方針は、連結財務諸表作成における会計方針と同一です。

2.外部顧客への売上高には、顧客との契約から生じた収益及びその他の源泉から生じた収益が含まれています。

3.報告セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいています。

4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書における営業損益で表示しています。

5.持分法で会計処理されている投資の「その他」353,221百万円は、主に持分法適用会社となったJX金属への投資に係る金額です。

6.資本的支出には、使用権資産の新規取得を含めています。

7.調整額は以下のとおりです。

①セグメント利益又は損失の調整額△2,758百万円には、各報告セグメント及び「その他」の区分に配分していない全社収益・全社費用の純額1,150百万円が含まれています。

②セグメント資産の調整額△2,511,520百万円は、主にセグメント間の債権の相殺消去です。

③セグメント負債の調整額△2,350,845百万円は、主にセグメント間の債務の相殺消去です。

④有形固定資産及び無形資産の資本的支出の調整額61,766百万円は、非継続事業に係る金額です。

 

セグメント利益又は損失の合計額から税引前利益又は損失への調整は下記のとおりです。

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

当連結会計年度

セグメント利益又は損失(△)

381,411

106,093

金融収益

26,745

23,684

金融費用

40,292

41,558

税引前利益又は損失(△)

367,864

88,219

 

(3)製品及びサービスに関する情報

「(1)報告セグメントの概要」における事業セグメントごとの製品及びサービスについて、「(2)報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債及びその他の項目」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。

 

(4)売上高の区分別情報及び地域別情報

売上高は物品の販売によるものです。

外部顧客の所在地域別売上高は、以下のとおりです。

 

 

(単位:百万円)

 

 前連結会計年度

(自 2023年4月1日

  至 2024年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2024年4月1日

  至 2025年3月31日)

日本

9,546,061

9,697,822

シンガポール

849,405

660,769

中国

534,870

496,470

その他

1,414,221

1,467,433

合計

12,344,557

12,322,494

(注)売上高は顧客の所在地に基づき、国又は地域に分類しています。

 

所在地域別の非流動資産の金額は、以下のとおりです。

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

日本

 

3,545,750

 

2,967,999

その他

 

771,830

 

599,079

合計

 

4,317,580

 

3,567,078

(注)非流動資産は金融商品、繰延税金資産及び退職給付に係る資産等を含んでいません。

 

(5)主要な顧客に関する情報

ENEOSホールディングスグループの収益の10%を超える外部顧客がないため、記載を省略しています。

 

6.セグメント情報

1.報告セグメントの概要

ENEOSホールディングスグループの事業セグメントは、ENEOSホールディングスグループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会(最高経営意思決定者)が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている、「石油製品ほか」、「石油・天然ガス開発」、「機能材」、「電気」及び「再生可能エネルギー」を事業セグメント及び報告セグメントとしています。また、報告セグメントに含まれない事業については「その他」の区分に集約しています。

なお、2025年3月19日にJX金属が東京証券取引所プライム市場に上場しました。株式上場に際し、JX金属株式の一部売出しを行ったことにより、JX金属は子会社から持分法適用会社となったため、前連結会計年度に、金属事業を非継続事業に分類しています。非継続事業の詳細については、注記8.「売却目的保有に分類される処分グループ及び非継続事業」に記載しています。

これに伴い、前中間連結会計期間のセグメント情報は、金属事業を除いた継続事業のみの金額に組み替えて表示しており、当中間連結会計期間のセグメント情報は、金属事業の持分法による投資利益を継続事業として「その他」の区分に含めています。

 

各報告セグメント及び「その他」の区分の主な製品・サービス又は事業内容は、以下のとおりです。

石油製品ほか

石油精製販売、基礎化学品、潤滑油、ガス、水素

石油・天然ガス開発

石油・天然ガスその他の鉱物・エネルギー資源の探鉱・探査及び開発、

副産物の採取・加工・貯蔵・売買及び輸送、二酸化炭素の回収・輸送・貯留及び利用

機能材

合成ゴム、特殊合成ゴム、二次電池材料、エマルション、熱可塑性エラストマー、高機能モノマー、高機能ポリマー

電気

発電事業、電力の調達・販売、都市ガス、海外再生可能エネルギー、VPP

再生可能エネルギー

風力発電、太陽光発電、バイオマス発電

その他

アスファルト舗装、土木工事、建築工事、非鉄金属製品及び機能材料・薄膜材料の製造・販売並びに非鉄金属リサイクル、不動産賃貸、資金調達等のグループ共通業務

 

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失及びその他の項目

前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

石油製品ほか

石油・天然

ガス開発

機能材

電気

 

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高(注1)

5,333,830

122,038

170,006

142,275

 

セグメント間の内部売上高又は

振替高(注2)

37,267

223

1,494

2,635

 

 計

5,371,097

122,261

171,500

144,910

 

セグメント利益又は損失(△)(注3)

△7,520

46,698

9,062

14,184

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

再生可能

エネルギー

報告セグメント合計

その他

調整額

(注4)

連結

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高(注1)

22,427

5,790,576

221,454

-

6,012,030

セグメント間の内部売上高又は

振替高(注2)

4

41,623

11,701

△53,324

-

 計

22,431

5,832,199

233,155

△53,324

6,012,030

セグメント利益又は損失(△)(注3)

1,360

63,784

19,653

△6,101

77,336

(注)1.外部顧客への売上高には、顧客との契約から生じた収益及びその他の源泉から生じた収益が含まれています。詳細については、注記13.「売上収益」に記載しています。

2.報告セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいています。

3.セグメント利益又は損失は、要約中間連結損益計算書における営業利益で表示しています。

4.セグメント利益又は損失の調整額△6,101百万円には、各報告セグメント及び「その他」の区分に配分していない全社収益・全社費用の純額△5,120百万円が含まれています。

 

当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

石油製品ほか

石油・天然

ガス開発

機能材

電気

 

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高(注1)

5,001,666

103,398

163,913

167,572

 

セグメント間の内部売上高又は

振替高(注2)

23,521

2

1,204

9,960

 

 計

5,025,187

103,400

165,117

177,532

 

セグメント利益又は損失(△)

(注3,5)

71,281

27,336

9,355

18,662

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

再生可能

エネルギー

報告セグメント合計

その他

調整額

(注4)

連結

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高(注1)

23,845

5,460,394

231,528

-

5,691,922

セグメント間の内部売上高又は

振替高(注2)

938

35,625

14,332

△49,957

-

 計

24,783

5,496,019

245,860

△49,957

5,691,922

セグメント利益又は損失(△)

(注3,5)

1,149

127,783

40,450

△1,495

166,738

(注)1.外部顧客への売上高には、顧客との契約から生じた収益及びその他の源泉から生じた収益が含まれています。詳細については、注記13.「売上収益」に記載しています。

2.報告セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいています。

3.セグメント利益又は損失は、要約中間連結損益計算書における営業利益で表示しています。

4.セグメント利益又は損失の調整額△1,495百万円には、各報告セグメント及び「その他」の区分に配分していない全社収益・全社費用の純額△10百万円が含まれています。

5.セグメント利益又は損失の「その他」40,450百万円には、持分法適用会社となったJX金属及び同社子会社等からなる金属事業の持分法による投資利益が含まれています。

 

セグメント利益又は損失の合計額から税引前中間利益又は損失への調整は下記のとおりです。

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

前中間連結会計期間

当中間連結会計期間

セグメント利益又は損失(△)

77,336

166,738

金融収益

11,561

11,434

金融費用

24,023

20,276

税引前中間利益又は損失(△)

64,874

157,896

 

7.セグメント情報

(1)報告セグメントの概要

ENEOSホールディングスグループの事業セグメントは、ENEOSホールディングスグループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会(最高経営意思決定者)が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている、「石油製品ほか」、「石油・天然ガス開発」、「機能材」、「電気」及び「再生可能エネルギー」を事業セグメント及び報告セグメントとしています。また、報告セグメントに含まれない事業については「その他」の区分に集約しています。

なお、前第4四半期連結会計期間において、JX金属が東京証券取引所プライム市場に上場しました。株式上場に際し、JX金属株式の一部売出しを行ったことにより、JX金属は子会社から持分法適用会社となったため、金属事業を非継続事業に分類しています。非継続事業の詳細については、注記15.「売却目的保有に分類される処分グループ及び非継続事業」に記載しています。

これに伴い、前連結会計年度のセグメント情報は、金属事業を除いた継続事業のみの金額を表示しており、当連結会計年度のセグメント情報は、金属事業の持分法による投資利益を継続事業として「その他」の区分に含めています。

 

各報告セグメント及び「その他」の区分の主な製品・サービス又は事業内容は、以下のとおりです。

石油製品ほか

石油精製販売、基礎化学品、潤滑油、ガス、水素

石油・天然ガス開発

石油・天然ガスその他の鉱物・エネルギー資源の探鉱・探査及び開発、

副産物の採取・加工・貯蔵・売買及び輸送、二酸化炭素の回収・輸送・貯留及び利用

機能材

合成ゴム、特殊合成ゴム、二次電池材料、エマルション、熱可塑性エラストマー、高機能モノマー、高機能ポリマー

電気

発電事業、電力の調達・販売、都市ガス、海外再生可能エネルギー、VPP

再生可能エネルギー

風力発電、太陽光発電、バイオマス発電

その他

アスファルト舗装、土木工事、建築工事、非鉄金属製品及び機能材料・薄膜材料の製造・販売並びに非鉄金属リサイクル、不動産賃貸、資金調達等のグループ共通業務

 

(2)報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債及びその他の項目

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

石油製品ほか

石油・天然

ガス開発

機能材

電気

 

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高(注2)

10,902,305

242,813

344,262

313,228

 

セグメント間の内部売上高又は

振替高(注3)

77,390

-

2,776

6,670

 

 計

10,979,695

242,813

347,038

319,898

 

セグメント利益又は損失(△)(注4)

△50,705

87,407

17,671

20,970

 

セグメント資産

5,621,315

1,215,581

313,970

240,850

 

セグメント負債

3,855,094

387,581

186,521

160,926

 

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

192,436

72,472

8,126

7,275

 

減損損失

172,899

7,482

-

-

 

持分法による投資利益又は損失(△)

△12,213

17,563

405

△157

 

持分法で会計処理されている投資(注5)

120,174

91,823

8,096

24,995

 

有形固定資産及び無形資産の

資本的支出(注6)

175,621

65,347

13,139

21,338

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

再生可能

エネルギー

報告セグメント

合計

その他

調整額

(注7)

連結財務諸表

計上額

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高(注2)

43,338

11,845,946

476,548

-

12,322,494

セグメント間の内部売上高又は

振替高(注3)

704

87,540

25,930

△113,470

-

 計

44,042

11,933,486

502,478

△113,470

12,322,494

セグメント利益又は損失(△)(注4)

△16,906

58,437

50,414

△2,758

106,093

セグメント資産

566,718

7,958,434

3,342,463

△2,511,520

8,789,377

セグメント負債

351,953

4,942,075

2,727,584

△2,350,845

5,318,814

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

21,525

301,834

13,782

4,560

320,176

減損損失

17,472

197,853

117

△164

197,806

持分法による投資利益又は損失(△)

△277

5,321

4,481

△177

9,625

持分法で会計処理されている投資(注5)

12,079

257,167

353,221

-

610,388

有形固定資産及び無形資産の

資本的支出(注6)

28,772

304,217

11,094

61,766

377,077

(注)1.報告セグメントの会計方針は、連結財務諸表作成における会計方針と同一です。

2.外部顧客への売上高には、顧客との契約から生じた収益及びその他の源泉から生じた収益が含まれています。

3.報告セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいています。

4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書における営業損益で表示しています。

5.持分法で会計処理されている投資の「その他」353,221百万円は、主に持分法適用会社となったJX金属への投資に係る金額です。

6.資本的支出には、使用権資産の新規取得を含めています。

7.調整額は以下のとおりです。

①セグメント利益又は損失の調整額△2,758百万円には、各報告セグメント及び「その他」の区分に配分していない全社収益・全社費用の純額1,150百万円が含まれています。

②セグメント資産の調整額△2,511,520百万円は、主にセグメント間の債権の相殺消去です。

③セグメント負債の調整額△2,350,845百万円は、主にセグメント間の債務の相殺消去です。

④有形固定資産及び無形資産の資本的支出の調整額61,766百万円は、非継続事業に係る金額です。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

石油製品ほか

石油・天然

ガス開発

機能材

電気

 

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高(注2)

10,341,787

216,744

336,507

332,198

 

セグメント間の内部売上高又は

振替高(注3)

53,532

3

2,481

17,021

 

 計

10,395,319

216,747

338,988

349,219

 

セグメント利益又は損失(△)

(注4,5)

292,362

50,833

11,076

21,996

 

セグメント資産

5,938,078

1,294,205

319,009

248,997

 

セグメント負債

4,010,046

422,789

185,580

163,007

 

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

209,097

65,077

7,873

8,408

 

減損損失

26,877

4,597

5,681

8,047

 

持分法による投資利益又は損失(△)

 (注5)

23,513

12,237

268

△2,486

 

持分法で会計処理されている投資(注6)

159,563

99,539

8,247

13,099

 

有形固定資産及び無形資産の

資本的支出(注7)

319,155

61,441

17,149

5,607

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

再生可能

エネルギー

報告セグメント

合計

その他

調整額

(注8)

連結財務諸表

計上額

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高(注2)

46,861

11,274,097

491,373

-

11,765,470

セグメント間の内部売上高又は

振替高(注3)

1,796

74,833

28,658

△103,491

-

 計

48,657

11,348,930

520,031

△103,491

11,765,470

セグメント利益又は損失(△)

(注4,5)

△929

375,338

92,759

△1,470

466,627

セグメント資産

583,062

8,383,351

3,338,120

△2,627,157

9,094,314

セグメント負債

367,445

5,148,867

2,621,242

△2,433,996

5,336,113

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

21,589

312,044

12,363

4,788

329,195

減損損失

2,469

47,671

340

-

48,011

持分法による投資利益又は損失(△)

 (注5)

△194

33,338

47,684

-

81,022

持分法で会計処理されている投資(注6)

10,990

291,438

405,493

-

696,931

有形固定資産及び無形資産の

資本的支出(注7)

27,086

430,438

12,878

14,042

457,358

(注)1.報告セグメントの会計方針は、連結財務諸表作成における会計方針と同一です。

2.外部顧客への売上高には、顧客との契約から生じた収益及びその他の源泉から生じた収益が含まれています。

3.報告セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいています。

4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書における営業損益で表示しています。

5. セグメント利益又は損失の「その他」92,759百万円には、持分法適用会社となったJX金属及び同社子会社等からなる金属事業の持分法による投資利益が含まれています。

6.持分法で会計処理されている投資の「その他」405,493百万円は、主に持分法適用会社となったJX金属への投資に係る金額です。

7.資本的支出には、使用権資産の新規取得を含めています。

8.調整額は以下のとおりです。

①セグメント利益又は損失の調整額△1,470百万円には、各報告セグメント及び「その他」の区分に配分していない全社収益・全社費用の純額871百万円が含まれています。

②セグメント資産の調整額△2,627,157百万円は、主にセグメント間の債権の相殺消去です。

③セグメント負債の調整額△2,433,996百万円は、主にセグメント間の債務の相殺消去です。

 

セグメント利益又は損失の合計額から税引前利益又は損失への調整は下記のとおりです。

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

当連結会計年度

セグメント利益又は損失(△)

106,093

466,627

金融収益

23,684

20,782

金融費用

41,558

38,654

税引前利益又は損失(△)

88,219

448,755

 

(3)製品及びサービスに関する情報

「(1)報告セグメントの概要」における事業セグメントごとの製品及びサービスについて、「(2)報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債及びその他の項目」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。

 

(4)売上高の区分別情報及び地域別情報

売上高は物品の販売によるものです。

外部顧客の所在地域別売上高は、以下のとおりです。

 

 

(単位:百万円)

 

 前連結会計年度

(自 2024年4月1日

  至 2025年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2025年4月1日

  至 2026年3月31日)

日本

9,697,822

8,789,295

シンガポール

660,769

984,106

中国

496,470

553,434

その他

1,467,433

1,438,635

合計

12,322,494

11,765,470

(注)売上高は顧客の所在地に基づき、国又は地域に分類しています。

 

所在地域別の非流動資産の金額は、以下のとおりです。

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

日本

 

2,967,999

 

3,134,020

その他

 

599,079

 

544,947

合計

 

3,567,078

 

3,678,967

(注)非流動資産は金融商品、繰延税金資産及び退職給付に係る資産等を含んでいません。

 

(5)主要な顧客に関する情報

ENEOSホールディングスグループの収益の10%を超える外部顧客がないため、記載を省略しています。