6.セグメント情報
報告セグメントは、AnyMind Group(エニーマインド)グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高意思決定機関である取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、その経営成績を定期的に検討を行う対象となっているものであります。AnyMind Group(エニーマインド)グループは、法人顧客及び個人顧客に対して、ブランド構築、生産管理、メディア運営、EC構築・運営、マーケティング、物流管理等をワンストップで支援するプラットフォームを有機的に組み合わせて提供する、「インターネット関連事業」を行っており、同事業を単一の報告セグメントとしております。AnyMind Group(エニーマインド)グループの単一の報告セグメントである「インターネット関連事業」において、主としてマーケティングプラットフォーム、パートナーグロースプラットフォーム及びD2C/ECプラットフォームの提供を行っており、各プラットフォームの内容は、注記「3.重要性がある会計方針(16)収益」に記載のとおりであります。
開示すべき報告セグメントが「インターネット関連事業」のみとなるため、記載を省略しております。
主要なプラットフォームごとの外部顧客への売上収益は、以下のとおりです。
一時点で認識される売上収益は、主としてD2C/ECプラットフォームにおける商品販売から構成されます。
外部顧客からの売上収益及び非流動資産の地域別内訳は、以下のとおりです。売上収益は外部顧客に対してサービスを提供している連結子会社の所在地を基礎として分類しております。
① 外部顧客からの売上収益
② 非流動資産
(注)1. 上記非流動資産には、その他の金融資産、繰延税金資産及びその他の非流動資産は含んでおりません。
2. 前連結会計年度において、➀外部顧客からの売上収益の「その他」に含めて表示していました「タイ」
及び「インドネシア」、②非流動資産の「その他」に含めて表示していました「インドネシア」は、当連結
会計年度における金額の重要性が増しており、独立掲記することといたしました。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
連結売上収益の主な顧客の売上収益は、以下のとおりです。
5.セグメント情報
AnyMind Group(エニーマインド)グループは、インターネット関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。