【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年10月1日 至 2024年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
その他 (注)1 |
調整額 (注)2 |
中間連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
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クラウド インテグレーション |
クラウド サービス |
ライセンス &プロダクツ |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
11,633 |
9,036 |
33,261 |
53,931 |
6 |
- |
53,937 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
13 |
- |
20 |
34 |
- |
△34 |
- |
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計 |
11,646 |
9,036 |
33,282 |
53,965 |
6 |
△34 |
53,937 |
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セグメント利益 |
1,604 |
1,496 |
983 |
4,083 |
3 |
△1,579 |
2,507 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、不動産賃貸等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△1,579百万円には、のれんの償却額△114百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,465百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
のれんの減損損失を計上したため、当中間連結会計期間においてのれんが1,720百万円減少しております。なお、資産については、事業セグメントに配分しておりません。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
その他 (注)1 |
調整額 (注)2 |
中間連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
|||
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クラウド インテグレーション |
クラウド サービス |
ライセンス &プロダクツ |
計 |
|||
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
14,151 |
10,629 |
37,903 |
62,684 |
5 |
- |
62,690 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
11 |
- |
18 |
29 |
- |
△29 |
- |
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計 |
14,162 |
10,629 |
37,921 |
62,713 |
5 |
△29 |
62,690 |
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セグメント利益 |
2,982 |
1,625 |
1,497 |
6,105 |
3 |
△1,601 |
4,507 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、不動産賃貸等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△1,601百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,612百万円、セグメント間取引消去11百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
日本ビジネスシステムズグループの報告セグメントは、日本ビジネスシステムズグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
日本ビジネスシステムズグループは、事業活動を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「クラウドインテグレーション事業」「クラウドサービス事業」「ライセンス&プロダクツ事業」の3つを報告セグメントとしております。
① クラウドインテグレーション事業(CI)
主に、マイクロソフト社のクラウド製品である「Azure(Microsoft Azure)/M365(Microsoft 365)/D365(Dynamics 365)」及び周辺クラウドサービスの導入を支援しております。
具体的には、顧客のクラウドDX計画策定、D365(CRM、ERPなど)を含む業務環境の導入をSaaS/PaaSで行うビジネスアプリケーションとAzureでのIaaSを主とするプラットフォームのアジャイル型開発、働き方やコミュニケーション最適化のコンサルティングからM365(Teams、Outlookなど)の導入を支援するモダンワークプレイスソリューションと必要なセキュリティ&デバイスの各領域におけるデモンストレーション段階(PoC)から設計・構築、定着化や効果モニタリングまで含めた一貫したクラウド環境構築に関わるサービスを提供しております。
② クラウドサービス事業(CS)
「Azure/M365/D365」を含む、クラウド利活用における保守・運用・改善を請け負い、一貫したサポートを提供しております。
加えて、マイクロソフト社のクラウドライセンスに、利便性の高い機能を独自に具備した自社クラウドサービスを提供しております。
③ ライセンス&プロダクツ事業(L&P)
主に顧客のシステム開発における基盤となる「Azure/M365/D365」等をはじめとしたクラウドソリューションとライセンス・関連機器をリセールとして提供しております。また、オンプレミスのインフラ、プライベートクラウド並びにパブリッククラウドで構成されているハイブリッドクラウド環境に対してもその構築の関連機器をリセールとして提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
その他 (注)1 |
調整額 (注)2 |
連結財務諸表計上額(注)3 |
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クラウドインテグレーション |
クラウドサービス |
ライセンス&プロダクツ |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
23,593 |
18,922 |
98,330 |
140,846 |
11 |
- |
140,858 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
13 |
7 |
36 |
57 |
- |
△57 |
- |
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計 |
23,606 |
18,930 |
98,366 |
140,903 |
11 |
△57 |
140,858 |
|
セグメント利益 |
2,985 |
2,854 |
2,417 |
8,256 |
5 |
△3,668 |
4,593 |
|
その他の項目 |
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減価償却費 |
375 |
282 |
- |
658 |
2 |
263 |
923 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、不動産賃貸等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△3,668百万円には、のれんの償却額△114百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,554百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.事業セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の記載は行っておりません。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
その他 (注)1 |
調整額 (注)2 |
連結財務諸表計上額(注)3 |
|||
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クラウドインテグレーション |
クラウドサービス |
ライセンス&プロダクツ |
計 |
|||
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
27,736 |
21,890 |
122,941 |
172,568 |
11 |
- |
172,580 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
11 |
- |
35 |
47 |
- |
△47 |
- |
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計 |
27,747 |
21,890 |
122,977 |
172,615 |
11 |
△47 |
172,580 |
|
セグメント利益 |
5,036 |
3,290 |
2,841 |
11,167 |
5 |
△3,578 |
7,594 |
|
その他の項目 |
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減価償却費 |
469 |
359 |
- |
828 |
2 |
322 |
1,153 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、不動産賃貸等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△3,578百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,593百万円、セグメント間取引消去14百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.事業セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の記載は行っておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に記載しておりますので省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に記載しておりますので省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
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(単位:百万円) |
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クラウドインテグレーション |
クラウドサービス |
ライセンス&プロダクツ |
計 |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
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減損損失 |
- |
- |
- |
- |
- |
1,720 |
1,720 |
(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
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(単位:百万円) |
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クラウドインテグレーション |
クラウドサービス |
ライセンス&プロダクツ |
計 |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
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当期償却額 |
- |
- |
- |
- |
- |
114 |
114 |
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当期末残高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る金額であります。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
該当事項はありません。