インフロニア・ホールディングス(5076)のセグメント情報

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インフロニア・ホールディングス(5076)の株価チャート インフロニア・ホールディングス(5076)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

6.セグメント情報

(1) 報告セグメントの概要

インフロニア・ホールディングスグループの事業セグメントは、インフロニア・ホールディングスグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。

インフロニア・ホールディングスグループは、連結子会社等を基礎とした事業・サービス別のセグメントから構成されており、「建築事業」、「土木事業」、「舗装事業」、「機械事業」及び「インフラ運営事業」の5つを報告セグメントとしています。なお、報告セグメントの決定に際して、集約された事業セグメントはありません。

各報告セグメントの主な事業内容は以下のとおりです。

報告セグメント

主な事業内容

建築事業

集合住宅や工場・物流施設を中心とする建設工事及びこれに付帯する事業

土木事業

橋梁やトンネルを中心とする建設工事及びこれに付帯する事業

舗装事業

舗装工事等の建設工事並びにアスファルト合材等の製造・販売及びこれに付帯する事業

機械事業

建設機械の販売・レンタル及びこれに付帯する事業

インフラ運営事業

太陽光・風力発電事業等の開発、運営・維持管理、売却までの事業投資を行う再生可能エネルギー事業並びに公共インフラ等の運営権を取得し建設、運営・維持管理を手掛けるコンセッション事業及びこれに付帯する事業

 

 

(2) 報告セグメントに関する情報

セグメント利益(事業利益)は、売上高から売上原価並びに販売費及び一般管理費を控除し、持分法による投資損益を加えて算出しています。

セグメント間の売上高は市場実勢価格に基づいています。

なお、セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための定期的な検討対象となっていないため記載していません。

 

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結

建築事業

土木事業

舗装事業

機械事業

インフラ
運営事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

273,698

162,425

251,782

39,770

18,373

746,050

47,214

793,264

793,264

セグメント間の売上高

1,676

14

4,436

2,133

8,261

11,749

20,010

△20,010

合計

275,374

162,439

256,219

41,903

18,373

754,311

58,964

813,275

△20,010

793,264

セグメント利益

又は損失(△)

(事業利益)

4,367

29,102

15,218

2,158

△1,079

49,767

2,153

51,920

△459

51,461

その他の収益

1,710

その他の費用

△2,111

営業利益

51,060

金融収益

3,045

金融費用

△4,665

税引前利益

49,439

(その他の項目)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

△6,794

△3,966

△11,426

△1,739

△8,106

△32,034

△1,514

△33,549

△33,549

減損損失

△339

△0

△33

△372

△372

△372

持分法による投資損益

18

192

210

1,462

1,673

1,673

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、一部の子会社が営んでいる各種事業です。

2.セグメント利益の金額の合計額と連結損益計算書計上額との差額は、セグメント間取引の消去によるものです。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結

建築事業

土木事業

舗装事業

機械事業

インフラ
運営事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

320,692

141,982

263,101

41,018

30,583

797,377

50,170

847,548

847,548

セグメント間の売上高

27,162

5,900

4,017

2,817

0

39,898

12,691

52,590

△52,590

合計

347,855

147,882

267,118

43,835

30,583

837,276

62,862

900,139

△52,590

847,548

セグメント利益

又は損失(△)

(事業利益)

13,998

15,544

19,811

2,262

△2,224

49,391

2,456

51,848

△3,308

48,539

その他の収益

1,765

その他の費用

△3,156

営業利益

47,148

金融収益

10,500

金融費用

△7,893

税引前利益

49,756

(その他の項目)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

△6,338

△2,747

△11,649

△2,456

△10,268

△33,460

△1,858

△35,318

△35,318

減損損失

△1,273

△1

△1,275

△34

△1,310

△1,310

持分法による投資損益

△25

14

△79

△89

1,444

1,355

1,355

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、一部の子会社が営んでいる各種事業です。

2.セグメント利益の金額の合計額と連結損益計算書計上額との差額は、セグメント間取引の消去によるものです。

 

(3) 製品及びサービスに関する情報

報告セグメントに関する情報に同一の記載をしているため、記載を省略しています。

 

(4) 地域に関する情報

① 外部顧客への売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の大部分を占めるため、地域別の売上高の記載を省略しています。

 

② 非流動資産

本邦以外に所在している非流動資産の重要性が低いため、地域別の非流動資産の記載を省略しています。

 

(5) 主要な顧客に関する情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を超える外部顧客がないため、記載を省略しています。

 

5.セグメント情報

(1) 報告セグメントの概要

インフロニア・ホールディングスグループの事業セグメントは、インフロニア・ホールディングスグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。

インフロニア・ホールディングスグループは、連結子会社等を基礎とした事業・サービス別のセグメントから構成されており、「建築事業」、「土木事業」、「舗装事業」、「機械事業」及び「インフラ運営事業」の5つを報告セグメントとしています。なお、報告セグメントの決定に際して、集約された事業セグメントはありません。

また、インフロニア・ホールディングスグループはグループシナジー強化を図るため経営管理区分の見直しを行いました。「その他」に含めていた(株)JM、(株)エフビーエス等の報告セグメントを「建築事業」、フジミ工研(株)等を「土木事業」、盛岡地区消防PFIサービス(株)等を「インフラ運営事業」に変更しました。このセグメント変更に伴い、前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分により組替えて表示しております。

なお、当連結中間会計期間に企業結合した三井住友建設(株)ほか連結子会社21社は、「建築事業」、「土木事業」、「舗装事業」及び「その他」の事業に分類されます。

各報告セグメントの主な事業内容は以下のとおりです。

 

報告セグメント

主な事業内容

建築事業

集合住宅や工場・物流施設を中心とする建設工事及びこれに付帯する事業

土木事業

橋梁やトンネルを中心とする建設工事及びこれに付帯する事業

舗装事業

舗装工事等の建設工事並びにアスファルト合材等の製造・販売及びこれに付帯する事業

機械事業

建設機械の販売・レンタル及びこれに付帯する事業

インフラ運営事業

太陽光・風力発電事業等の開発、運営・維持管理、売却までの事業投資を行う再生可能エネルギー事業並びに公共インフラ等の運営権を取得し建設、運営・維持管理を手掛けるコンセッション事業及びこれに付帯する事業

 

 

 

(2) 報告セグメントに関する情報

セグメント利益(事業利益)は、売上高から売上原価並びに販売費及び一般管理費を控除し、持分法による投資損益を加えて算出しています。

セグメント間の売上高は市場実勢価格に基づいています。

 

前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

連結

建築事業

土木事業

舗装事業

機械事業

インフラ
運営事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

156,418

67,049

123,003

19,956

13,076

379,504

1,235

380,739

380,739

セグメント間の売上高

934

1,137

2,315

1,569

5,956

468

6,425

△6,425

合計

157,352

68,187

125,318

21,525

13,076

385,460

1,704

387,165

△6,425

380,739

セグメント利益

又は損失(△)

(事業利益)

480

6,848

7,741

1,127

△1,930

14,267

390

14,658

△9

14,648

その他の収益

881

その他の費用

△1,184

営業利益

14,346

金融収益

1,290

金融費用

△2,738

税引前中間利益

12,898

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、一部の子会社が営んでいる各種事業です。

2.セグメント利益の金額の合計額と要約中間連結損益計算書計上額との差額は、セグメント間取引の消去によるものです。

 

当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

連結

建築事業

土木事業

舗装事業

機械事業

インフラ
運営事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

183,905

78,972

125,209

17,452

17,775

423,315

1,191

424,506

424,506

セグメント間の売上高

483

1,713

2,391

2,286

6,874

2,778

9,652

△9,652

合計

184,388

80,686

127,601

19,738

17,775

430,190

3,969

434,159

△9,652

424,506

セグメント利益

又は損失(△)

(事業利益)

8,034

8,192

8,191

887

△1,503

23,802

445

24,247

109

24,357

その他の収益

374

その他の費用

△1,036

営業利益

23,695

金融収益

14,329

金融費用

△3,025

税引前中間利益

34,999

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、一部の子会社が営んでいる各種事業です。

2.セグメント利益の金額の合計額と要約中間連結損益計算書計上額との差額は、セグメント間取引の消去によるものです。

 

6.セグメント情報

(1) 報告セグメントの概要

インフロニア・ホールディングスグループの事業セグメントは、インフロニア・ホールディングスグループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。

インフロニア・ホールディングスグループは、連結子会社等を基礎とした事業・サービス別のセグメントから構成されており、「建築事業」、「土木事業」、「舗装事業」、「機械事業」及び「インフラ運営事業」の5つを報告セグメントとしています。なお、報告セグメントの決定に際して、集約された事業セグメントはありません。

また、インフロニア・ホールディングスグループはグループシナジー強化を図るため中間連結会計期間より経営管理区分の見直しを行いました。「その他」に含めていた(株)JM、(株)エフビーエス等の報告セグメントを「建築事業」、フジミ工研(株)等を「土木事業」、盛岡地区消防PFIサービス(株)等を「インフラ運営事業」に変更しました。このセグメント変更に伴い、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分により組替えて表示しております。

なお、当連結会計年度に企業結合した三井住友建設(株)ほか連結子会社21社は、「建築事業」、「土木事業」、「舗装事業」及び「その他」の事業に分類されます。

各報告セグメントの主な事業内容は以下のとおりです。

 

報告セグメント

主な事業内容

建築事業

集合住宅や工場・物流施設を中心とする建設工事及びこれに付帯する事業

土木事業

橋梁やトンネルを中心とする建設工事及びこれに付帯する事業

舗装事業

舗装工事等の建設工事並びにアスファルト合材等の製造・販売及びこれに付帯する事業

機械事業

建設機械の販売・レンタル及びこれに付帯する事業

インフラ運営事業

太陽光・風力発電事業等の開発、運営・維持管理、売却までの事業投資を行う再生可能エネルギー事業並びに公共インフラ等の運営権を取得し建設、運営・維持管理を手掛けるコンセッション事業及びこれに付帯する事業

 

 

(2) 報告セグメントに関する情報

セグメント利益(事業利益)は、売上高から売上原価並びに販売費及び一般管理費を控除し、持分法による投資損益及び関連会社投資に係る売却損益を加えて算出しています。

セグメント間の売上高は市場実勢価格に基づいています。

なお、セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための定期的な検討対象となっていないため記載していません。

 

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結

建築事業

土木事業

舗装事業

機械事業

インフラ
運営事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

363,448

146,357

263,101

41,018

30,777

844,702

2,846

847,548

847,548

セグメント間の売上高

28,323

8,984

4,017

2,817

0

44,142

937

45,080

△45,080

合計

391,771

155,341

267,118

43,835

30,777

888,844

3,784

892,628

△45,080

847,548

セグメント利益

又は損失(△)

(事業利益)

14,223

15,786

19,906

2,277

△2,198

49,995

1,847

51,843

△3,304

48,539

その他の収益

1,765

その他の費用

△3,156

営業利益

47,148

金融収益

10,500

金融費用

△7,893

税引前利益

49,756

(その他の項目)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

△7,317

△3,460

△11,641

△2,455

△10,233

△35,108

△210

△35,318

△35,318

減損損失

△34

△1,273

△1

△1,310

△1,310

△1,310

持分法による投資損益

△25

14

△79

△89

1,444

1,355

1,355

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、一部の子会社が営んでいる各種事業です。

2.セグメント利益の金額の合計額と連結損益計算書計上額との差額は、セグメント間取引の消去によるものです。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結

建築事業

土木事業

舗装事業

機械事業

インフラ
運営事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

497,727

264,954

282,240

39,501

37,417

1,121,842

3,035

1,124,878

1,124,878

セグメント間の売上高

1,824

3,758

6,983

2,639

15,205

802

16,007

△16,007

合計

499,552

268,713

289,224

42,140

37,417

1,137,048

3,837

1,140,886

△16,007

1,124,878

セグメント利益

又は損失(△)

(事業利益)

22,160

26,060

21,381

1,927

△1,748

69,781

15,459

85,240

△1,105

84,134

その他の収益

2,223

その他の費用

△10,552

営業利益

75,805

金融収益

39,684

金融費用

△8,244

税引前利益

107,245

(その他の項目)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

△10,393

△6,041

△13,681

△2,942

△11,298

△44,357

△254

△44,612

△44,612

減損損失

△480

△482

△1,303

△0

△5,099

△7,366

△7,366

△7,366

持分法による投資損益

△125

145

△1,061

△1,041

462

△578

△578

関連会社投資に係る売却損益

14,911

14,911

14,911

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、一部の子会社が営んでいる各種事業です。

2.セグメント利益の金額の合計額と連結損益計算書計上額との差額は、セグメント間取引の消去によるものです。

 

(3) 製品及びサービスに関する情報

報告セグメントに関する情報に同一の記載をしているため、記載を省略しています。

 

(4) 地域に関する情報

① 外部顧客への売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の大部分を占めるため、地域別の売上高の記載を省略しています。

 

② 非流動資産

本邦以外に所在している非流動資産の重要性が低いため、地域別の非流動資産の記載を省略しています。

 

(5) 主要な顧客に関する情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を超える外部顧客がないため、記載を省略しています。