住友理工(5191)のセグメント情報

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住友理工(5191)の株価チャート 住友理工(5191)の業績 親会社と関係会社

2025年3月31日決算時点における情報です。

6.セグメント情報

(1) 報告セグメントの概要

住友理工グループの報告セグメントは、住友理工グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

住友理工グループは、製品・サービス別の管理体制を置き、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

したがって、住友理工グループは、管理体制を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「自動車用品」、「一般産業用品」の2つを報告セグメントとしております。

 

各報告セグメント区分の主な製品・サービス又は事業内容は、以下のとおりであります。

 

報告セグメント

主な製品・サービス又は事業内容

自動車用品

防振ゴム、ホース、制遮音品、内装品、燃料電池(FC)部材、ゴムシール材等

一般産業用品

精密樹脂ブレード・ロール、鉄道車両用・住宅用・橋梁用防振ゴム、高圧ホース・搬送用ホース等

 

 

(2) 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産及びその他の項目

報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要性がある会計方針」で記載している住友理工グループの会計方針と同じであります。

報告セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

住友理工グループの報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産及びその他の項目は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

自動車用品

一般産業用品

合計

調整額
(注)2

連結財務諸表
計上額

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

559,516

55,933

615,449

615,449

セグメント間の内部
売上高又は振替高

2,271

17,355

19,625

△19,625

合計

561,786

73,288

635,074

△19,625

615,449

セグメント利益(注)1

34,383

2,650

37,033

37,033

その他の収益

 

2,475

その他の費用

 

△5,531

営業利益

 

33,977

金融収益

 

633

金融費用

 

△3,804

税引前当期利益

 

30,805

その他の項目

 

 

 

 

 

セグメント資産

372,534

67,767

440,301

1,462

441,764

減価償却費及び償却費

26,882

3,812

30,694

30,694

減損損失

115

698

814

814

持分法による投資利益
 

318

127

444

444

持分法で会計処理されている投資

3,799

895

4,694

4,694

有形固定資産及び無形資産の増加額

25,291

3,802

29,093

29,093

 

(注) 1.セグメント利益は、売上高から売上原価、販売費及び一般管理費を控除し、持分法による投資損益を含めた金額である事業利益を使用しております。

2.セグメント資産の調整額1,462百万円には各報告セグメントに配分していない全社資産20,476百万円及びセグメント間債権債務の相殺消去△19,014百万円が含まれております。

 

 

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

自動車用品

一般産業用品

合計

調整額
(注)2

連結財務諸表
計上額

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

574,338

58,993

633,331

633,331

セグメント間の内部
売上高又は振替高

2,270

17,710

19,980

△19,980

合計

576,608

76,703

653,311

△19,980

633,331

セグメント利益(注)1

38,632

4,764

43,396

43,396

その他の収益

 

3,756

その他の費用

 

△5,579

営業利益

 

41,573

金融収益

 

735

金融費用

 

△3,675

税引前当期利益

 

38,633

その他の項目

 

 

 

 

 

セグメント資産

375,707

70,534

446,242

4,190

450,432

減価償却費及び償却費

27,512

3,644

31,156

31,156

減損損失

1,460

1,460

1,460

持分法による投資利益
 

432

304

736

736

持分法で会計処理されている投資

4,282

1,183

5,465

5,465

有形固定資産及び無形資産の増加額

30,186

3,202

33,388

33,388

 

(注) 1.セグメント利益は、売上高から売上原価、販売費及び一般管理費を控除し、持分法による投資損益を含めた金額である事業利益を使用しております。

2.セグメント資産の調整額4,190百万円には各報告セグメントに配分していない全社資産22,762百万円及びセグメント間債権債務の相殺消去△18,572百万円が含まれております。

 

(3) 主要な製品及び役務からの収益

「(1) 報告セグメントの概要」及び「(2) 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産及びその他の項目」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

(4) 地域別情報

外部顧客への売上高

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度
(自 2023年4月1日
 至 2024年3月31日)

当連結会計年度
(自 2024年4月1日
 至 2025年3月31日)

日本

191,411

205,120

米国

121,920

127,834

中国

101,840

90,172

その他

200,278

210,206

合計

615,449

633,331

 

(注) 売上高は販売先が所在している国ごとに分類しております。

 

 

非流動資産

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度
(2024年3月31日)

当連結会計年度
(2025年3月31日)

日本

75,329

80,509

米国

13,857

14,772

中国

30,078

26,649

その他

53,295

51,767

合計

172,559

173,696

 

(注) 非流動資産は資産の所在地によっております。また、金融商品、繰延税金資産、退職給付に係る資産を含んでおりません。

 

(5) 主要な顧客に関する情報

住友理工グループは、トヨタ自動車㈱とそのグループ会社及び本田技研工業㈱とそのグループ会社に対し製品の販売等を継続的に行っており、同グループに対する売上収益は連結全体売上収益の10%以上であります。

同グループに対する売上収益は日本、米州、中国、アジアの外部顧客への売上収益に含まれており、前連結会計年度は353,450百万円であり、当連結会計年度は371,323百万円であります。

 

 

5.セグメント情報

(1) 報告セグメントの概要 

住友理工グループの報告セグメントは、住友理工グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

住友理工グループは、製品・サービス別の管理体制を置き、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

したがって、住友理工グループは、管理体制を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「自動車用品」、「一般産業用品」の2つを報告セグメントとしております。

 

各報告セグメント区分の主な製品・サービス又は事業内容は、以下のとおりであります。

報告セグメント

主な製品・サービス又は事業内容

自動車用品

防振ゴム、ホース、内装品、制遮音品、燃料電池(FC)部材、ゴムシール材等

一般産業用品

精密樹脂ブレード・ロール、鉄道車両用・住宅用・橋梁用防振ゴム、高圧ホース・搬送用ホース等

 

 

 

(2) 報告セグメントごとの売上高及び利益

報告セグメントの会計方針は、注記3.「重要性がある会計方針」で記載している住友理工グループの会計方針と同じであります。

報告セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

住友理工グループの報告セグメントごとの売上高、利益又は損失及びその他の項目は、以下のとおりであります。

 

前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

自動車用品

一般産業用品

合計

調整額

要約中間
連結財務諸表
計上額

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

279,193

29,975

309,169

309,169

セグメント間の内部
売上高又は振替高

1,030

8,697

9,727

△9,727

280,224

38,672

318,896

△9,727

309,169

セグメント利益(注)

14,741

2,574

17,315

17,315

その他の収益

 

 

 

 

1,755

その他の費用

 

 

 

 

△1,692

営業利益

 

 

 

 

17,378

金融収益

 

386

金融費用

 

△2,044

税引前中間利益

 

15,720

 

(注)セグメント利益は、売上高から売上原価、販売費及び一般管理費を控除し、持分法による投資損益を含めた金額である事業利益を使用しております。

 

当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

自動車用品

一般産業用品

合計

調整額

要約中間
連結財務諸表
計上額

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

287,492

28,842

316,333

316,333

セグメント間の内部
売上高又は振替高

1,137

9,107

10,245

△10,245

288,629

37,949

326,578

△10,245

316,333

セグメント利益(注)

18,071

1,418

19,489

19,489

その他の収益

 

 

 

 

691

その他の費用

 

 

 

 

△1,192

営業利益

 

 

 

 

18,987

金融収益

 

477

金融費用

 

△1,352

税引前中間利益

 

18,112

 

(注)セグメント利益は、売上高から売上原価、販売費及び一般管理費を控除し、持分法による投資損益を含めた金額である事業利益を使用しております。

 

 

5.セグメント情報

(1) 報告セグメントの概要 

住友理工グループの報告セグメントは、住友理工グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

住友理工グループは、製品・サービス別の管理体制を置き、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

したがって、住友理工グループは、管理体制を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「自動車用品」、「一般産業用品」の2つを報告セグメントとしております。

 

各報告セグメント区分の主な製品・サービス又は事業内容は、以下のとおりであります。

報告セグメント

主な製品・サービス又は事業内容

自動車用品

防振ゴム、ホース、内装品、制遮音品、燃料電池(FC)部材、ゴムシール材等

一般産業用品

精密樹脂ブレード・ロール、鉄道車両用・住宅用・橋梁用防振ゴム、高圧ホース・搬送用ホース等

 

 

 

(2) 報告セグメントごとの売上高及び利益

報告セグメントの会計方針は、注記3.「重要性がある会計方針」で記載している住友理工グループの会計方針と同じであります。

報告セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

住友理工グループの報告セグメントごとの売上高、利益又は損失及びその他の項目は、以下のとおりであります。

 

前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

自動車用品

一般産業用品

合計

調整額

要約中間
連結財務諸表
計上額

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

279,193

29,975

309,169

309,169

セグメント間の内部
売上高又は振替高

1,030

8,697

9,727

△9,727

280,224

38,672

318,896

△9,727

309,169

セグメント利益(注)

14,741

2,574

17,315

17,315

その他の収益

 

 

 

 

1,755

その他の費用

 

 

 

 

△1,692

営業利益

 

 

 

 

17,378

金融収益

 

386

金融費用

 

△2,044

税引前中間利益

 

15,720

 

(注)セグメント利益は、売上高から売上原価、販売費及び一般管理費を控除し、持分法による投資損益を含めた金額である事業利益を使用しております。

 

当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

自動車用品

一般産業用品

合計

調整額

要約中間
連結財務諸表
計上額

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

287,492

28,842

316,333

316,333

セグメント間の内部
売上高又は振替高

1,137

9,107

10,245

△10,245

288,629

37,949

326,578

△10,245

316,333

セグメント利益(注)

18,071

1,418

19,489

19,489

その他の収益

 

 

 

 

691

その他の費用

 

 

 

 

△1,192

営業利益

 

 

 

 

18,987

金融収益

 

477

金融費用

 

△1,352

税引前中間利益

 

18,112

 

(注)セグメント利益は、売上高から売上原価、販売費及び一般管理費を控除し、持分法による投資損益を含めた金額である事業利益を使用しております。