日本ナレッジ(5252)のセグメント情報

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日本ナレッジ(5252)の株価チャート 日本ナレッジ(5252)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 日本ナレッジの報告セグメントは、日本ナレッジの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 日本ナレッジは、本社に製品・サービス別の事業本部を置き、検証事業の拠点を札幌、開発事業の拠点をつくば、成田、郡山、諏訪に展開しております。また、本社にセキュリティ製品と動作分析システムを取り扱うセクションを置きビジネスを展開しております。

 日本ナレッジは事業の種類・性質の類似性等を勘案して、「検証事業」、「開発事業」の2つの事業に区分しており、これを報告セグメントとしております。各事業は取り扱う製品及びサービスごとに包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

 「検証事業」は、ソフトウエアの不具合により顕在化するリスクを回避・軽減するため、ソフトウエアの開発工程(要件定義・設計・開発・テスト)のなかのテスト工程において、品質計画の立案、テストの分析設計、テストの実行といった一連のプロセスやコンサルティングをサービスとして提供しております。

 「開発事業」では、大手ベンダー製のパッケージソフトウエア導入に伴うカスタイマイズの受託開発や、セキュリティ製品の開発・販売、パッケージソフトウエアの開発・販売・保守を中心に行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注1)

財務諸表計上額

(注2)

 

検証事業

開発事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

2,752,114

1,324,595

4,076,709

4,076,709

セグメント間の内部売上高又は振替高

△63,126

63,126

2,688,987

1,387,722

4,076,709

4,076,709

セグメント利益

479,951

333,236

813,188

△562,320

250,867

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

4,879

7,704

12,583

7,246

19,830

 (注)1.調整額は、以下のとおりであります。

セグメント利益の調整額△562,320千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用562,320千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。

2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため記載をしていません。

 

 

当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注1)

財務諸表計上額

(注2)

 

検証事業

開発事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

2,766,224

1,387,889

4,154,113

4,154,113

セグメント間の内部売上高又は振替高

△35,975

35,975

2,730,249

1,423,864

4,154,113

4,154,113

セグメント利益

493,185

211,305

704,490

△605,121

99,369

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

6,137

25,769

31,906

7,336

39,243

 (注)1.調整額は、以下のとおりであります。

セグメント利益の調整額△605,121千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用605,121千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。

2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため記載をしていません。

 

 

【関連情報】

前事業年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

  セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

  本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

(2)有形固定資産

  本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

 

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

株式会社大塚商会

722,868

検証事業

株式会社大塚商会

421,229

開発事業

 

 

当事業年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

  セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

  本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

(2)有形固定資産

  本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

 

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

株式会社大塚商会

808,690

検証事業

株式会社大塚商会

431,135

開発事業

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

  日本ナレッジの報告セグメントは、日本ナレッジの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

  日本ナレッジは事業の種類・性質の類似性等を勘案して、「検証事業」、「開発事業」の2つの事業に区分しており、これを報告セグメントとしております。

  「検証事業」は、ソフトウエアの不具合により顕在化するリスクを回避・軽減するため、ソフトウエアの開発工程(要件定義・設計・開発・テスト)の中のテスト工程において、品質計画の立案、テストの分析設計、テストの実行といった一連のプロセスやコンサルティングをサービスとして提供しております。

  「開発事業」は、大手ベンダー製のパッケージソフトウエア導入に伴うカスタマイズの受託開発や、セキュリティ製品の開発・販売、パッケージソフトウエアの開発・販売・保守を中心に行っております。

  また、当連結会計年度において、株式会社アルテックスの全株式を取得し、連結の範囲に含めたことに伴い、株式会社アルテックスの事業を「開発事業」に追加しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注1)

連結財務諸表計上額

(注2)

 

検証事業

開発事業

合計

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

2,675,854

1,882,766

4,558,620

4,558,620

セグメント間の内部売上高又は振替高

△57,792

57,792

2,618,062

1,940,558

4,558,620

4,558,620

セグメント利益

378,856

349,993

728,850

△663,442

65,408

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

5,592

32,061

37,654

7,504

45,158

のれん償却額

7,531

7,531

7,531

  (注)1.調整額は、以下のとおりであります。

        セグメント利益の調整額△663,442千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用663,442

       千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。

     2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

     3.セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象と

      なっていないため記載をしておりません。

 

【関連情報】

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

  セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

  本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

(2)有形固定資産

  本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

 

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

株式会社大塚商会

840,989

検証事業

株式会社大塚商会

555,483

開発事業

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

検証事業

開発事業

調整額

合計

当期末残高

67,780

67,780

(注)のれんの償却額の金額に関してはセグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略して

おります。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。