ベルテクスコーポレーション(5290)のセグメント情報

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ベルテクスコーポレーション(5290)の株価チャート ベルテクスコーポレーション(5290)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

(1)報告セグメントの決定方法

ベルテクスコーポレーショングループの報告セグメントは、ベルテクスコーポレーショングループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

ベルテクスコーポレーショングループは、その製品・サービスの内容により、「コンクリート事業」、「パイル事業」及び「斜面防災事業」の3つを報告セグメントとしております。

 

(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

「コンクリート事業」は、マンホール、ヒューム管、ボックスカルバート等のコンクリート二次製品の製造・販売、その関連商品の販売並びにこれら製品の据付工事を行っております。

「パイル事業」は、遠心力プレストレスコンクリートパイルの製造・販売並びに杭打工事を行っております。

「斜面防災事業」は、各種落石防護柵等の防災製品の製造・販売、その関連商品の販売並びに設置工事を行っております。

 

(3)報告セグメントの変更等に関する事項

当連結会計年度より、従来「防災事業」としていた報告セグメントの名称を「斜面防災事業」に変更しております。当該変更は報告セグメントの名称変更であり、セグメント情報に与える変更はありません。

なお、前連結会計年度のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結
財務諸表
計上額

(注)3

コンクリート事業

パイル

事業

斜面防災

事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

25,726,614

2,783,915

4,765,473

33,276,002

3,557,957

36,833,960

―

36,833,960

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

9,950

5,038

―

14,988

66,011

80,999

△80,999

―

計

25,736,564

2,788,953

4,765,473

33,290,990

3,623,969

36,914,959

△80,999

36,833,960

セグメント利益

4,899,489

81,920

1,557,157

6,538,568

788,884

7,327,452

△1,600,352

5,727,099

セグメント資産

22,737,233

1,880,854

3,122,301

27,740,389

6,636,021

34,376,411

17,648,528

52,024,939

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

750,171

37,215

28,904

816,291

166,617

982,909

88,995

1,071,905

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

685,124

44,221

20,953

750,299

293,438

1,043,738

173,801

1,217,539

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、セラミックス事業、油圧関連事業、賃貸事業及びシステム開発事業等を含んでおります。

2.調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額△1,600,352千円には、のれんの償却額△277,183千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,323,169千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2)セグメント資産の調整額17,648,528千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であり、その主なものは余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。

(3)減価償却費の調整額88,995千円は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の減価償却費であります。

(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額173,801千円は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の設備投資額であります。

3.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結
財務諸表
計上額

(注)3

コンクリート事業

パイル

事業

斜面防災

事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

26,918,352

3,689,249

4,890,554

35,498,155

3,419,857

38,918,012

―

38,918,012

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

1,339

―

―

1,339

34,888

36,227

△36,227

―

計

26,919,691

3,689,249

4,890,554

35,499,495

3,454,745

38,954,240

△36,227

38,918,012

セグメント利益

5,410,879

246,342

1,659,353

7,316,575

779,772

8,096,347

△1,810,697

6,285,650

セグメント資産

21,213,817

2,528,926

2,676,580

26,419,324

5,875,121

32,294,445

19,572,473

51,866,918

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

828,921

34,367

27,664

890,953

187,522

1,078,476

92,891

1,171,367

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

822,952

44,108

2,599

869,661

109,052

978,713

8,520

987,234

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、セラミックス事業、油圧関連事業、賃貸事業及びシステム開発事業等を含んでおります。

2.調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額△1,810,697千円には、のれんの償却額△277,183千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,533,514千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2)セグメント資産の調整額19,572,473千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であり、その主なものは余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。

(3)減価償却費の調整額92,891千円は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の減価償却費であります。

(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額8,520千円は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の設備投資額であります。

3.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

全社

合計

コンクリート事業

パイル

事業

斜面防災

事業

計

減損損失

86,875

―

―

86,875

―

―

86,875

 

(注)減損損失の詳細については、「注記事項 連結損益計算書関係 ※7 減損損失」をご参照ください。

 

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

全社

合計

コンクリート事業

パイル

事業

斜面防災

事業

計

減損損失

365,279

―

―

365,279

17,690

18,635

401,605

 

(注)減損損失の詳細については、「注記事項 連結損益計算書関係 ※7 減損損失」をご参照ください。

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

全社

合計

コンクリート事業

パイル

事業

斜面防災

事業

計

当期償却額

―

―

―

―

―

277,183

277,183

当期末残高

―

―

―

―

―

3,326,200

3,326,200

 

 (注)「全社」の金額は、連結子会社の買収時に発生したものであります。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

全社

合計

コンクリート事業

パイル

事業

斜面防災

事業

計

当期償却額

―

―

―

―

―

277,183

277,183

当期末残高

―

―

―

―

―

3,049,016

3,049,016

 

 (注)「全社」の金額は、連結子会社の買収時に発生したものであります。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

(1) 報告セグメントの決定方法

ベルテクスコーポレーショングループの報告セグメントは、ベルテクスコーポレーショングループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

ベルテクスコーポレーショングループは、その製品・サービスの内容により、「コンクリート事業」、「パイル事業」、「斜面防災事業」及び「セグメント事業」の4つを報告セグメントとしております。

(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

「コンクリート事業」は、マンホール、ヒューム管、ボックスカルバート等のコンクリート二次製品の製造・販売、その関連商品の販売並びにこれら製品の据付工事を行っております。

「パイル事業」は、遠心力プレストレスコンクリートパイルの製造・販売並びに杭打工事を行っております。

「斜面防災事業」は、各種落石防護柵等の防災製品の製造・販売、その関連商品の販売並びに設置工事を行っております。

「セグメント事業」は、トンネルセグメント製品の製造・販売を行っております。

(3) 報告セグメントの変更等に関する事項

当連結会計年度より、2025年10月1日付で株式会社IKKが連結子会社になったことに伴い、報告セグメントの区分に「セグメント事業」を新たに設けております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結
財務諸表
計上額

(注)3

コンクリート事業

パイル事業

 

斜面防災

事業

セグメント

事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

26,918,352

3,689,249

4,890,554

―

35,498,155

3,419,857

38,918,012

―

38,918,012

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

1,339

―

―

―

1,339

34,888

36,227

△36,227

―

計

26,919,691

3,689,249

4,890,554

―

35,499,495

3,454,745

38,954,240

△36,227

38,918,012

セグメント利益

5,410,879

246,342

1,659,353

―

7,316,575

779,772

8,096,347

△1,810,697

6,285,650

セグメント資産

21,213,817

2,528,926

2,676,580

―

26,419,324

5,875,121

32,294,445

19,572,473

51,866,918

その他の項目

 

 

 

―

 

 

 

 

 

  減価償却費

828,921

34,367

27,664

―

890,953

187,522

1,078,476

92,891

1,171,367

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

822,952

44,108

2,599

―

869,661

109,052

978,713

8,520

987,234

 

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、セラミックス事業、油圧ホースメンテナンス事業、賃貸事業及びシステム開発事業等を含んでおります。

2.調整額は、以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額△1,810,697千円には、のれんの償却額△277,183千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,533,514千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2) セグメント資産の調整額19,572,473千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であり、その主なものは余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。

 

(3) 減価償却費の調整額92,891千円は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の減価償却費であります。

(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額8,520千円は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の設備投資額であります。

3.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結
財務諸表
計上額

(注)3

コンクリート事業

パイル事業

 

斜面防災

事業

セグメント

事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

30,028,852

2,828,858

4,635,313

5,623,679

43,116,703

3,403,163

46,519,866

―

46,519,866

  セグメント間の内部売上高又は振替高

3,953

―

―

―

3,953

57,178

61,131

△61,131

―

計

30,032,805

2,828,858

4,635,313

5,623,679

43,120,656

3,460,341

46,580,998

△61,131

46,519,866

セグメント利益

6,341,795

70,534

1,595,570

286,966

8,294,867

893,510

9,188,378

△2,130,283

7,058,094

セグメント資産

22,554,503

2,284,993

2,663,218

13,158,056

40,660,772

6,494,603

47,155,376

18,877,276

66,032,652

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

848,444

37,558

26,763

117,762

1,030,529

155,803

1,186,332

120,677

1,307,010

  有形固定資産及び無形固定資産の増加額

814,370

61,115

5,203

121,681

1,002,369

657,213

1,659,583

192,085

1,851,669

 

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、セラミックス事業、油圧ホースメンテナンス事業、賃貸事業及びシステム開発事業等を含んでおります。

2.調整額は、以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額△2,130,283千円には、のれんの償却額△277,183千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,853,100千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2) セグメント資産の調整額18,877,276千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であり、その主なものは余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。

(3) 減価償却費の調整額120,677千円は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の減価償却費であります。

(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額192,085千円は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の設備投資額であります。

3.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

全社

合計

コンクリート事業

パイル

事業

斜面防災

事業

セグメント

事業

計

減損損失

365,279

―

―

―

365,279

17,690

18,635

401,605

 

(注)減損損失の詳細については、「注記事項 連結損益計算書関係 ※7 減損損失」をご参照ください。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

全社

合計

コンクリート事業

パイル

事業

斜面防災

事業

セグメント

事業

計

減損損失

―

―

―

―

―

―

49,526

49,526

 

(注)減損損失の詳細については、「注記事項 連結損益計算書関係 ※7 減損損失」をご参照ください。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

全社

合計

コンクリート事業

パイル

事業

斜面防災

事業

セグメント

事業

計

当期償却額

―

―

―

―

―

―

277,183

277,183

当期末残高

―

―

―

―

―

―

3,049,016

3,049,016

 

 (注)「全社」の金額は、連結子会社の買収時に発生したものであります。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

全社

合計

コンクリート事業

パイル

事業

斜面防災

事業

セグメント

事業

計

当期償却額

―

―

―

―

―

―

277,183

277,183

当期末残高

―

―

―

―

―

―

2,771,833

2,771,833

 

 (注)「全社」の金額は、連結子会社の買収時に発生したものであります。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

ベルテクスコーポレーションは株式会社IHI建材工業の全株式の取得を2025年10月1日に完了し、同時に商号を株式会社IKKに変更しております。これに伴い当連結会計年度において、特別利益に6,019,191千円の負ののれん発生益を計上しております。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

(1) 報告セグメントの決定方法

ベルテクスコーポレーショングループの報告セグメントは、ベルテクスコーポレーショングループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

ベルテクスコーポレーショングループは、その製品・サービスの内容により、「コンクリート事業」、「パイル事業」、「斜面防災事業」及び「セグメント事業」の4つを報告セグメントとしております。

(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

「コンクリート事業」は、マンホール、ヒューム管、ボックスカルバート等のコンクリート二次製品の製造・販売、その関連商品の販売並びにこれら製品の据付工事を行っております。

「パイル事業」は、遠心力プレストレスコンクリートパイルの製造・販売並びに杭打工事を行っております。

「斜面防災事業」は、各種落石防護柵等の防災製品の製造・販売、その関連商品の販売並びに設置工事を行っております。

「セグメント事業」は、トンネルセグメント製品の製造・販売を行っております。

(3) 報告セグメントの変更等に関する事項

当連結会計年度より、2025年10月1日付で株式会社IKKが連結子会社になったことに伴い、報告セグメントの区分に「セグメント事業」を新たに設けております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結
財務諸表
計上額

(注)3

コンクリート事業

パイル事業

 

斜面防災

事業

セグメント

事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

26,918,352

3,689,249

4,890,554

―

35,498,155

3,419,857

38,918,012

―

38,918,012

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

1,339

―

―

―

1,339

34,888

36,227

△36,227

―

計

26,919,691

3,689,249

4,890,554

―

35,499,495

3,454,745

38,954,240

△36,227

38,918,012

セグメント利益

5,410,879

246,342

1,659,353

―

7,316,575

779,772

8,096,347

△1,810,697

6,285,650

セグメント資産

21,213,817

2,528,926

2,676,580

―

26,419,324

5,875,121

32,294,445

19,572,473

51,866,918

その他の項目

 

 

 

―

 

 

 

 

 

  減価償却費

828,921

34,367

27,664

―

890,953

187,522

1,078,476

92,891

1,171,367

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

822,952

44,108

2,599

―

869,661

109,052

978,713

8,520

987,234

 

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、セラミックス事業、油圧ホースメンテナンス事業、賃貸事業及びシステム開発事業等を含んでおります。

2.調整額は、以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額△1,810,697千円には、のれんの償却額△277,183千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,533,514千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2) セグメント資産の調整額19,572,473千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であり、その主なものは余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。

 

(3) 減価償却費の調整額92,891千円は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の減価償却費であります。

(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額8,520千円は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の設備投資額であります。

3.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結
財務諸表
計上額

(注)3

コンクリート事業

パイル事業

 

斜面防災

事業

セグメント

事業

計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

30,028,852

2,828,858

4,635,313

5,623,679

43,116,703

3,403,163

46,519,866

―

46,519,866

  セグメント間の内部売上高又は振替高

3,953

―

―

―

3,953

57,178

61,131

△61,131

―

計

30,032,805

2,828,858

4,635,313

5,623,679

43,120,656

3,460,341

46,580,998

△61,131

46,519,866

セグメント利益

6,341,795

70,534

1,595,570

286,966

8,294,867

893,510

9,188,378

△2,130,283

7,058,094

セグメント資産

22,554,503

2,284,993

2,663,218

13,158,056

40,660,772

6,494,603

47,155,376

18,877,276

66,032,652

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

848,444

37,558

26,763

117,762

1,030,529

155,803

1,186,332

120,677

1,307,010

  有形固定資産及び無形固定資産の増加額

814,370

61,115

5,203

121,681

1,002,369

657,213

1,659,583

192,085

1,851,669

 

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、セラミックス事業、油圧ホースメンテナンス事業、賃貸事業及びシステム開発事業等を含んでおります。

2.調整額は、以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額△2,130,283千円には、のれんの償却額△277,183千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,853,100千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2) セグメント資産の調整額18,877,276千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であり、その主なものは余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。

(3) 減価償却費の調整額120,677千円は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の減価償却費であります。

(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額192,085千円は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の設備投資額であります。

3.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

全社

合計

コンクリート事業

パイル

事業

斜面防災

事業

セグメント

事業

計

減損損失

365,279

―

―

―

365,279

17,690

18,635

401,605

 

(注)減損損失の詳細については、「注記事項 連結損益計算書関係 ※7 減損損失」をご参照ください。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

全社

合計

コンクリート事業

パイル

事業

斜面防災

事業

セグメント

事業

計

減損損失

―

―

―

―

―

―

49,526

49,526

 

(注)減損損失の詳細については、「注記事項 連結損益計算書関係 ※7 減損損失」をご参照ください。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

全社

合計

コンクリート事業

パイル

事業

斜面防災

事業

セグメント

事業

計

当期償却額

―

―

―

―

―

―

277,183

277,183

当期末残高

―

―

―

―

―

―

3,049,016

3,049,016

 

 (注)「全社」の金額は、連結子会社の買収時に発生したものであります。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

全社

合計

コンクリート事業

パイル

事業

斜面防災

事業

セグメント

事業

計

当期償却額

―

―

―

―

―

―

277,183

277,183

当期末残高

―

―

―

―

―

―

2,771,833

2,771,833

 

 (注)「全社」の金額は、連結子会社の買収時に発生したものであります。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

ベルテクスコーポレーションは株式会社IHI建材工業の全株式の取得を2025年10月1日に完了し、同時に商号を株式会社IKKに変更しております。これに伴い当連結会計年度において、特別利益に6,019,191千円の負ののれん発生益を計上しております。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。