大平洋金属(5541)のセグメント情報

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大平洋金属(5541)の株価チャート 大平洋金属(5541)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

報告セグメントの決定方法

大平洋金属の報告セグメントは、大平洋金属の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源 の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

大平洋金属は、主にフェロニッケル製品を生産・販売しており、製品生産については八戸本社に製品の生産体制の基礎となる製造部門を置き、製品販売については八戸本社及び東京本店にまたがる営業部門を置き、国内外の包括的な販売戦略を立案し、事業展開を行っております。

また、八戸本社における製品の製造過程で使用するガス類は、ガス事業を行っている株式会社大平洋ガスセンターから購入しております。

従って、大平洋金属は、生産・販売体制を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「ニッケル事業」「ガス事業」を報告セグメントとしております。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸表計上額

(注)3

ニッケル
事業

ガス事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

14,727

732

15,460

61

15,521

15,521

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

0

78

78

78

△78

14,727

811

15,538

61

15,600

△78

15,521

セグメント損失(△)

△9,082

△14

△9,097

△26

△9,123

9

△9,114

セグメント資産

72,304

574

72,879

986

73,865

△75

73,790

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

321

23

345

5

350

350

  減損損失

977

977

977

977

 持分法適用会社への
 投資額

21,477

21,477

21,477

21,477

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

314

16

331

331

331

 

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメント等であり、不動産事業であります。

2 調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント損失の調整額9百万円には、セグメント間取引消去9百万円及びその他の調整額0百万円が含まれております。

(2)セグメント資産の調整額△75百万円は、セグメント間消去であります。

3 セグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸表計上額

(注)3

ニッケル
事業

ガス事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

12,367

698

13,066

109

13,175

13,175

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

0

76

76

76

△76

12,367

774

13,142

109

13,252

△76

13,175

セグメント損失(△)

△7,282

△1

△7,284

△93

△7,378

9

△7,368

セグメント資産

70,518

578

71,097

768

71,865

△69

71,795

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

323

27

350

4

355

355

  減損損失

133

133

133

133

 持分法適用会社への
 投資額

23,627

23,627

23,627

23,627

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

356

29

386

386

386

 

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメント等であり、不動産事業であります。

2 調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント損失の調整額9百万円には、セグメント間取引消去9百万円及びその他の調整額0百万円が含まれております。

(2)セグメント資産の調整額△69百万円は、セグメント間消去であります。

3 セグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

(単位:百万円)

日本

台湾

中国 (注) 2

合計

14,308

1,288

△75

15,521

 

(注) 1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。

2 前連結会計年度の売上について、LМEニッケル価格等の変動に伴い契約価格の変更を行ったことによるものです。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%超であるため、記載を省略しております。

 

3  主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

日鉄ステンレス株式会社

12,011

ニッケル事業

WALSIN LIHWA CORPORATION

1,288

ニッケル事業

 

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

(単位:百万円)

日本

韓国

台湾

合計

11,420

469

1,285

13,175

 

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%超であるため、記載を省略しております。

 

 

3  主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

日鉄ステンレス株式会社

9,177

ニッケル事業

WALSIN LIHWA CORPORATION

1,285

ニッケル事業

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

ニッケル事業

ガス事業

減損損失

977

977

977

 

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

ニッケル事業

ガス事業

減損損失

133

133

133

 

 

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

報告セグメントの決定方法

大平洋金属の報告セグメントは、大平洋金属の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

大平洋金属は、主にフェロニッケル製品を生産・販売しており、製品生産については八戸本社に製品の生産体制の基礎となる製造部門を置き、製品販売については八戸本社及び東京本店にまたがる営業部門を置き、国内外の包括的な販売戦略を立案し、事業展開を行っております。

また、八戸本社における製品の製造過程で使用するガス類は、ガス事業を行っている株式会社大平洋ガスセンターから購入しております。

従って、大平洋金属は、生産・販売体制を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「ニッケル事業」「ガス事業」を報告セグメントとしております。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸表計上額

(注)3

ニッケル
事業

ガス事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

12,367

698

13,066

109

13,175

13,175

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

0

76

76

76

△76

12,367

774

13,142

109

13,252

△76

13,175

セグメント損失(△)

△7,282

△1

△7,284

△93

△7,378

9

△7,368

セグメント資産

70,518

578

71,097

768

71,865

△69

71,795

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

323

27

350

4

355

355

  減損損失

133

133

133

133

 持分法適用会社への
 投資額

23,627

23,627

23,627

23,627

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

356

29

386

386

386

 

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメント等であり、不動産事業であります。

2 調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント損失の調整額9百万円には、セグメント間取引消去9百万円及びその他の調整額0百万円が含まれております。

(2)セグメント資産の調整額△69百万円は、セグメント間消去であります。

3 セグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸表計上額

(注)3

ニッケル
事業

ガス事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

8,660

711

9,371

42

9,414

9,414

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

0

73

73

73

△73

8,660

784

9,444

42

9,487

△73

9,414

セグメント利益又は
損失(△)

△4,824

12

△4,811

△168

△4,980

9

△4,971

セグメント資産

66,064

578

66,643

753

67,396

△68

67,327

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

316

31

348

4

352

352

  減損損失

265

265

265

265

 持分法適用会社への
 投資額

23,047

23,047

23,047

23,047

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

400

35

435

435

435

 

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメント等であり、不動産事業、小売電気事業及びカルシウムアルミネート製造販売事業であります。

2 調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益又は損失の調整額9百万円には、セグメント間取引消去9百万円及びその他の調整額0百万円が含まれております。

(2)セグメント資産の調整額△68百万円は、セグメント間消去であります。

3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

(単位:百万円)

日本

韓国

台湾

合計

11,420

469

1,285

13,175

 

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%超であるため、記載を省略しております。

 

3  主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

日鉄ステンレス株式会社

9,177

ニッケル事業

WALSIN LIHWA CORPORATION

1,285

ニッケル事業

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

(単位:百万円)

日本

台湾

合計

9,070

344

9,414

 

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%超であるため、記載を省略しております。

 

 

3  主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

日本製鉄株式会社

6,966

ニッケル事業

日本製鋼所M&E株式会社

1,046

ニッケル事業

WALSIN LIHWA CORPORATION

344

ニッケル事業

 

(注) 1 2025年4月1日付で日鉄ステンレス株式会社は日本製鉄株式会社に吸収合併されております。

2 2026年4月1日付で日本製鋼所M&E株式会社は株式会社日本製鋼所に吸収合併されております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

ニッケル事業

ガス事業

減損損失

133

133

133

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

ニッケル事業

ガス事業

減損損失

265

265

265

 

 

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当事項はありません。