日本製鋼所(5631)のセグメント情報

TOP関連銘柄


日本製鋼所(5631)の株価チャート 日本製鋼所(5631)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

日本製鋼所の報告セグメントは、日本製鋼所の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

日本製鋼所は、素材と機械の総合メーカーとして事業展開を行っております。

従いまして、日本製鋼所は「産業機械事業」、「素形材・エンジニアリング事業」及び「その他事業」の3つを報告セグメントとしております。

「産業機械事業」は樹脂製造・加工機械、成形機、防衛関連機器、その他の産業機械が対象となります。

「素形材・エンジニアリング事業」は素形材製品、エンジニアリング他が対象となります。

「その他事業」は成膜事業、結晶事業等が対象となります。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は営業利益であります。

また、セグメント間の内部売上高又は振替高は第三者間取引価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)

連結
財務諸表
計上額

 

産業機械事業

素形材・
エンジニアリング
事業

その他
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

樹脂製造・加工機械

102,747

102,747

102,747

成形機

58,727

58,727

58,727

防衛関連機器

24,159

24,159

24,159

その他の産業機械

22,732

22,732

22,732

素形材製品

33,017

33,017

33,017

エンジニアリング他

8,894

8,894

8,894

その他

2,221

2,221

2,221

顧客との契約から生じる収益

208,368

41,911

2,221

252,501

252,501

(1)外部顧客への売上高

208,368

41,911

2,221

252,501

252,501

(2)セグメント間の内部売上高
又は振替高

1,468

7,885

1,894

11,248

(11,248)

209,836

49,796

4,115

263,749

(11,248)

252,501

セグメント利益(営業利益)

20,412

3,226

63

23,701

(5,687)

18,014

セグメント資産

200,808

57,617

7,276

265,701

101,073

366,775

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

4,321

2,072

1,045

7,439

304

7,743

有形固定資産及び無形固定資産
の増加額

8,111

2,712

561

11,385

798

12,183

(注)1 セグメント利益の調整額△5,687百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用及びセグメント間取引にかかる棚卸資産の調整額等が含まれております。

   2 セグメント資産の調整額101,073百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産及びセグメント間取引にかかる債権債務の相殺等が含まれております。

   3 その他の項目の減価償却費の調整額304百万円は、全社資産の減価償却費等であります。また有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額798百万円は、全社資産の増加額及びセグメント間取引にかかる固定資産の調整額であります。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)

連結
財務諸表
計上額

 

産業機械事業

素形材・
エンジニアリング
事業

その他
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

樹脂製造・加工機械

72,299

72,299

72,299

成形機

66,950

66,950

66,950

防衛関連機器

32,225

32,225

32,225

その他の産業機械

27,570

27,570

27,570

素形材製品

38,412

38,412

38,412

エンジニアリング他

8,706

8,706

8,706

その他

2,391

2,391

2,391

顧客との契約から生じる収益

199,045

47,118

2,391

248,556

248,556

(1)外部顧客への売上高

199,045

47,118

2,391

248,556

248,556

(2)セグメント間の内部売上高
又は振替高

1,439

7,372

1,975

10,786

(10,786)

200,484

54,491

4,367

259,342

(10,786)

248,556

セグメント利益(営業利益)

17,576

8,699

112

26,388

(3,564)

22,824

セグメント資産

242,694

64,152

6,827

313,674

84,448

398,122

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

4,229

2,282

1,000

7,512

383

7,895

有形固定資産及び無形固定資産
の増加額

12,502

4,547

508

17,558

591

18,150

(注)1 セグメント利益の調整額△3,564百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用及びセグメント間取引にかかる棚卸資産の調整額等が含まれております。

   2 セグメント資産の調整額84,448百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産及びセグメント間取引にかかる債権債務の相殺等が含まれております。

   3 その他の項目の減価償却費の調整額383百万円は、全社資産の減価償却費等であります。また有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額591百万円は、全社資産の増加額及びセグメント間取引にかかる固定資産の調整額であります。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:百万円)

 

産業機械事業

素形材・
エンジニアリング事業

その他事業

合計

外部顧客への売上高

208,368

41,911

2,221

252,501

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

日本

中国

その他

合計

109,701

76,635

66,163

252,501

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:百万円)

顧客の名称

売上高

関連するセグメント名

丸紅テクノシステム(株)

27,524

産業機械事業

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:百万円)

 

産業機械事業

素形材・
エンジニアリング事業

その他事業

合計

外部顧客への売上高

199,045

47,118

2,391

248,556

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

日本

中国

その他

合計

118,506

68,616

61,433

248,556

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

   外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

産業機械事業

素形材・
エンジニアリング事業

その他事業

全社・消去

合計

減損損失

1,427

1,427

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

産業機械事業

素形材・
エンジニアリング
事業

その他事業

全社・消去

合計

当期償却額

161

161

当期末残高

80

80

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

産業機械事業

素形材・
エンジニアリング
事業

その他事業

全社・消去

合計

当期償却額

80

80

当期末残高

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

日本製鋼所の報告セグメントは、日本製鋼所の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

日本製鋼所は、素材と機械の総合メーカーとして事業展開を行っております。

従いまして、日本製鋼所は「産業機械事業」、「素形材・エンジニアリング事業」及び「その他事業」の3つを報告セグメントとしております。

「産業機械事業」は樹脂製造・加工機械、成形機、防衛関連機器、その他の産業機械が対象となります。

「素形材・エンジニアリング事業」は素形材製品、エンジニアリング他が対象となります。

「その他事業」はフォトニクス事業等が対象となります。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は営業利益であります。

また、セグメント間の内部売上高又は振替高は第三者間取引価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)

連結
財務諸表
計上額

 

産業機械事業

素形材・
エンジニアリング
事業

その他
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

樹脂製造・加工機械

72,299

72,299

72,299

成形機

66,950

66,950

66,950

防衛関連機器

32,225

32,225

32,225

その他の産業機械

27,570

27,570

27,570

素形材製品

38,412

38,412

38,412

エンジニアリング他

8,706

8,706

8,706

その他

2,391

2,391

2,391

顧客との契約から生じる収益

199,045

47,118

2,391

248,556

248,556

(1)外部顧客への売上高

199,045

47,118

2,391

248,556

248,556

(2)セグメント間の内部売上高
又は振替高

1,439

7,372

1,975

10,786

(10,786)

200,484

54,491

4,367

259,342

(10,786)

248,556

セグメント利益(営業利益)

17,576

8,699

112

26,388

(3,564)

22,824

セグメント資産

242,694

64,152

6,827

313,674

84,448

398,122

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

4,229

2,282

1,000

7,512

383

7,895

有形固定資産及び無形固定資産
の増加額

12,502

4,547

508

17,558

591

18,150

(注)1 セグメント利益の調整額△3,564百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用及びセグメント間取引にかかる棚卸資産の調整額等が含まれております。

   2 セグメント資産の調整額84,448百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産及びセグメント間取引にかかる債権債務の相殺等が含まれております。

   3 その他の項目の減価償却費の調整額383百万円は、全社資産の減価償却費等であります。また有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額591百万円は、全社資産の増加額及びセグメント間取引にかかる固定資産の調整額であります。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注)

連結
財務諸表
計上額

 

産業機械事業

素形材・
エンジニアリング
事業

その他
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

樹脂製造・加工機械

72,910

72,910

72,910

成形機

64,844

64,844

64,844

防衛関連機器

46,930

46,930

46,930

その他の産業機械

41,563

41,563

41,563

素形材製品

39,708

39,708

39,708

エンジニアリング他

6,087

6,087

6,087

その他

2,808

2,808

2,808

顧客との契約から生じる収益

226,248

45,795

2,808

274,852

274,852

(1)外部顧客への売上高

226,248

45,795

2,808

274,852

274,852

(2)セグメント間の内部売上高
又は振替高

2,241

8,797

2,094

13,132

(13,132)

228,489

54,593

4,903

287,985

(13,132)

274,852

セグメント利益(営業利益)

20,039

8,874

88

29,003

(3,696)

25,306

セグメント資産

259,896

75,539

6,027

341,463

88,519

429,983

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

4,908

2,686

1,043

8,639

416

9,055

有形固定資産及び無形固定資産
の増加額

13,029

6,306

552

19,887

4,395

24,283

(注)1 セグメント利益の調整額△3,696百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用及びセグメント間取引にかかる棚卸資産の調整額等が含まれております。

   2 セグメント資産の調整額88,519百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産及びセグメント間取引にかかる債権債務の相殺等が含まれております。

   3 その他の項目の減価償却費の調整額416百万円は、全社資産の減価償却費等であります。また有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,395百万円は、全社資産の増加額及びセグメント間取引にかかる固定資産の調整額であります。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:百万円)

 

産業機械事業

素形材・
エンジニアリング事業

その他事業

合計

外部顧客への売上高

199,045

47,118

2,391

248,556

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

日本

中国

その他

合計

118,506

68,616

61,433

248,556

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

   外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:百万円)

 

産業機械事業

素形材・
エンジニアリング事業

その他事業

合計

外部顧客への売上高

226,248

45,795

2,808

274,852

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

日本

中国

その他

合計

128,024

73,218

73,610

274,852

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:百万円)

顧客の名称

売上高

関連するセグメント名

防衛装備庁

30,471

産業機械事業

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 該当事項はありません。

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

産業機械事業

素形材・
エンジニアリング
事業

その他事業

全社・消去

合計

当期償却額

80

80

当期末残高

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

該当事項はありません。