日亜鋼業(5658)のセグメント情報

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日亜鋼業(5658)の株価チャート 日亜鋼業(5658)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1. 報告セグメントの概要

(1) 報告セグメントの決定方法

日亜鋼業及び連結子会社の報告セグメントは、日亜鋼業及び連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検証を行う対象となっているものである。
 日亜鋼業及び連結子会社は、本社に素材別の販売部を置き、各販売部は取り扱う商品又は製品について主に国内での販売活動を展開している。

従って、日亜鋼業及び連結子会社は主として素材別セグメントから構成されており、「普通線材製品」、「特殊線材製品」、「鋲螺線材製品」及び「不動産賃貸」の4つを報告セグメントとしている。

 

(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

「普通線材製品」は、主に各種めっき鉄線、めっき鉄線を素線とした加工製品を製造及び販売している。

「特殊線材製品」は、主に硬鋼線、各種めっき鋼線、鋼平線、鋼より線、鋼索を製造及び販売している。

「鋲螺線材製品」は、主にトルシア形高力ボルト、六角高力ボルト、GNボルトを製造及び販売している。

「不動産賃貸」は、主に個人住宅向賃貸用不動産を所有・経営している。

 

2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。

 

 

3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

連結
財務諸表
計上額
(注) 3

普通線材
製品

特殊線材
製品

鋲螺線材
製品

不動産
賃貸

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

9,522,410

16,908,509

7,305,408

164,230

33,900,559

597,008

34,497,568

34,497,568

セグメント間の
内部売上高又は振替高

16,373

30,996

47,370

47,370

△47,370

9,538,784

16,939,506

7,305,408

164,230

33,947,929

597,008

34,544,938

△47,370

34,497,568

セグメント利益

213,183

303,383

708,431

97,966

1,322,964

11,771

1,334,735

1,196

1,335,932

セグメント資産

8,673,592

19,221,650

7,188,263

2,008,161

37,091,668

771,688

37,863,356

35,741,843

73,605,200

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

346,374

648,806

305,612

42,982

1,343,776

9,528

1,353,305

13,966

1,367,271

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

212,315

680,275

210,161

1,102,752

7,318

1,110,070

190,413

1,300,484

 

(注) 1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、めっき受託加工等を含んでいる。

   2. 調整額は、以下のとおりである。

   (1)  セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去である。

   (2)  セグメント資産の調整額35,741,843千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産である。

    全社資産は、主に現金及び預金、投資有価証券、本社建物等である。

   (3) 減価償却費の調整額13,966千円は、太陽光発電設備に係る減価償却費である。

   (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額190,413千円は、システム更新等の設備投資額である。

   3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致している。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

連結
財務諸表
計上額
(注) 3

普通線材
製品

特殊線材
製品

鋲螺線材
製品

不動産
賃貸

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

9,377,009

16,840,863

7,161,335

163,841

33,543,050

583,859

34,126,910

34,126,910

セグメント間の
内部売上高又は振替高

18,762

43,775

62,538

62,538

△62,538

9,395,772

16,884,638

7,161,335

163,841

33,605,588

583,859

34,189,448

△62,538

34,126,910

セグメント利益

312,971

346,863

574,052

99,848

1,333,737

15,739

1,349,476

△26

1,349,450

セグメント資産

8,575,936

19,272,741

7,137,830

2,001,927

36,988,435

757,633

37,746,069

34,593,071

72,339,141

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

378,164

684,080

290,911

39,667

1,392,822

9,294

1,402,117

12,345

1,414,462

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

412,048

835,288

206,680

35,563

1,489,580

4,142

1,493,723

729,272

2,222,995

 

(注) 1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、めっき受託加工等を含んでいる。

   2. 調整額は、以下のとおりである。

   (1)  セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去である。

   (2)  セグメント資産の調整額34,593,071千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産である。

    全社資産は、主に現金及び預金、投資有価証券、本社建物等である。

   (3) 減価償却費の調整額12,345千円は、太陽光発電設備に係る減価償却費である。

   (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額729,272千円は、システム更新等の設備投資額である。

   3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致している。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略している。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

株式会社メタルワン鉄鋼製品販売

3,592,042

普通線材製品、特殊線材製品及び鋲螺線材製品

 

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略している。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

株式会社メタルワン鉄鋼製品販売

3,555,802

普通線材製品、特殊線材製品及び鋲螺線材製品

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

   該当事項なし。

 

当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

連結財務諸表

計上額

普通線材

製品

特殊線材

製品

鋲螺線材

製品

不動産

賃貸

減損損失

173,156

173,156

173,156

173,156

 

(注)連結損益計算書上は、特別損失として「関係会社整理損」に含めて計上している。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

  該当事項なし。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

  該当事項なし。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1. 報告セグメントの概要

(1) 報告セグメントの決定方法

日亜鋼業及び連結子会社の報告セグメントは、日亜鋼業及び連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検証を行う対象となっているものである。
 日亜鋼業及び連結子会社は、本社に素材別の販売部を置き、各販売部は取り扱う商品又は製品について主に国内での販売活動を展開している。

従って、日亜鋼業及び連結子会社は主として素材別セグメントから構成されており、「普通線材製品」、「特殊線材製品」、「鋲螺線材製品」及び「不動産賃貸」の4つを報告セグメントとしている。

 

(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

「普通線材製品」は、主に各種めっき鉄線、めっき鉄線を素線とした加工製品を製造及び販売している。

「特殊線材製品」は、主に硬鋼線、各種めっき鋼線、鋼平線、鋼より線、鋼索を製造及び販売している。

「鋲螺線材製品」は、主にトルシア形高力ボルト、六角高力ボルト、GNボルトを製造及び販売している。

「不動産賃貸」は、主に個人住宅向賃貸用不動産を所有・経営している。

 

2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。

 

 

3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

連結
財務諸表
計上額
(注) 3

普通線材
製品

特殊線材
製品

鋲螺線材
製品

不動産
賃貸

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

9,377,009

16,840,863

7,161,335

163,841

33,543,050

583,859

34,126,910

34,126,910

セグメント間の
内部売上高又は振替高

18,762

43,775

62,538

62,538

△62,538

9,395,772

16,884,638

7,161,335

163,841

33,605,588

583,859

34,189,448

△62,538

34,126,910

セグメント利益

312,971

346,863

574,052

99,848

1,333,737

15,739

1,349,476

△26

1,349,450

セグメント資産

8,575,936

19,272,741

7,137,830

2,001,927

36,988,435

757,633

37,746,069

34,593,071

72,339,141

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

378,164

684,080

290,911

39,667

1,392,822

9,294

1,402,117

12,345

1,414,462

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

412,048

835,288

206,680

35,563

1,489,580

4,142

1,493,723

729,272

2,222,995

 

(注) 1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、めっき受託加工等を含んでいる。

   2. 調整額は、以下のとおりである。

   (1)  セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去である。

   (2)  セグメント資産の調整額34,593,071千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産である。

    全社資産は、主に現金及び預金、投資有価証券、本社建物等である。

   (3) 減価償却費の調整額12,345千円は、太陽光発電設備に係る減価償却費である。

   (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額729,272千円は、システム更新等の設備投資額である。

   3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致している。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

連結
財務諸表
計上額
(注) 3

普通線材
製品

特殊線材
製品

鋲螺線材
製品

不動産
賃貸

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

9,169,922

17,243,454

6,673,304

161,590

33,248,271

545,126

33,793,398

33,793,398

セグメント間の
内部売上高又は振替高

18,296

44,460

62,757

62,757

△62,757

9,188,218

17,287,915

6,673,304

161,590

33,311,029

545,126

33,856,155

△62,757

33,793,398

セグメント利益

498,857

609,562

210,416

98,925

1,417,762

15,515

1,433,277

△1,770

1,431,506

セグメント資産

8,388,303

19,563,790

6,779,392

1,992,330

36,723,816

739,734

37,463,551

35,633,739

73,097,290

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

402,043

655,461

292,380

37,137

1,387,024

7,900

1,394,924

11,793

1,406,718

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

294,558

695,072

249,554

35,400

1,274,586

3,431

1,278,017

2,318,722

3,596,739

 

(注) 1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、めっき受託加工等を含んでいる。

   2. 調整額は、以下のとおりである。

   (1)  セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去である。

   (2)  セグメント資産の調整額35,633,739千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産である。

    全社資産は、主に現金及び預金、投資有価証券、本社建物等である。

   (3) 減価償却費の調整額11,793千円は、太陽光発電設備に係る減価償却費である。

   (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,318,722千円は、新本社屋建設及びシステム更新等の設備投資額である。

   3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致している。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略している。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

株式会社メタルワン鉄鋼製品販売

3,555,802

普通線材製品、特殊線材製品及び鋲螺線材製品

 

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略している。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

株式会社メタルワン鉄鋼製品販売

3,715,682

普通線材製品、特殊線材製品及び鋲螺線材製品

 

(注)株式会社メタルワン鉄鋼製品販売は2026年4月1日付で株式会社メタルワン特殊鋼と合併し、株式会社Metal One Nexusに名称を変更している。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

連結財務諸表

計上額

普通線材

製品

特殊線材

製品

鋲螺線材

製品

不動産

賃貸

減損損失

173,156

173,156

173,156

173,156

 

(注)連結損益計算書上は、特別損失として「関係会社整理損」に含めて計上している。

 

当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

  該当事項なし。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

  該当事項なし。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

  該当事項なし。