パウダーテック(5695)のセグメント情報

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パウダーテック(5695)の株価チャート パウダーテック(5695)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)
【セグメント情報】

1  報告セグメントの概要

(1)報告セグメントの決定方法

パウダーテックの報告セグメントは、パウダーテックの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
 パウダーテックは、本社に製品別の事業部門を置き、各事業部門は取り扱う製品について包括的な戦略を立案し事業活動を展開しております。
 したがって、パウダーテックは、事業部門を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「機能性材料事業」、「品質保持剤事業」の2つを報告セグメントとしております。
 

(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

「機能性材料事業」は、主に複合機・プリンター業界向けに電子写真用キャリアと粉体技術を応用展開した新規用途向け各種機能性微粒子を生産・販売しております。「品質保持剤事業」は、主に食品業界向けに品質保持用として脱酸素剤、酸素検知剤を生産・販売しております。

 

2  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

  前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

機能性材料事業

品質保持剤事業

合計


調整額
 

(注)1

連結財務諸表
計上額

(注)2

売上高

 

 

 

 

 

 顧客との契約から生じる収益

7,430,105

1,118,804

8,548,909

8,548,909

  外部顧客への売上高

7,430,105

1,118,804

8,548,909

8,548,909

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

7,430,105

1,118,804

8,548,909

8,548,909

セグメント利益

873,115

3,088

876,203

△469,986

406,217

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

519,237

33,663

552,900

123,848

676,749

 

(注)1.調整額は以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額△469,986千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△470,454千円及び棚卸資産の調整額468千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2)減価償却費の調整額123,848千円は、報告セグメントに帰属しない本社等の減価償却費であります。

  2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

  3.セグメント資産については、主力である機能性材料事業に関連する資産の総資産に占める割合が高く、特に各セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。

 

  当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

機能性材料事業

品質保持剤事業

合計


調整額
 

(注)1

連結財務諸表
計上額

(注)2

売上高

 

 

 

 

 

 顧客との契約から生じる収益

8,081,232

1,055,062

9,136,295

9,136,295

  外部顧客への売上高

8,081,232

1,055,062

9,136,295

9,136,295

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

8,081,232

1,055,062

9,136,295

9,136,295

セグメント利益

874,352

13,192

887,544

△555,307

332,237

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

567,100

36,794

603,895

135,813

739,708

 

(注)1.調整額は以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額△555,307千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△555,235千円及び棚卸資産の調整額△72千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2)減価償却費の調整額135,813千円は、報告セグメントに帰属しない本社等の減価償却費であります。

  2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

  3.セグメント資産については、主力である機能性材料事業に関連する資産の総資産に占める割合が高く、特に各セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年4月1日  至  2024年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

国内の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

国内に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。

 

3  主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

京セラドキュメントソリューションズ㈱

1,547,865

機能性材料事業

富士フイルムマニュファクチャリング㈱

1,165,872

機能性材料事業

上野キヤノンマテリアル㈱

1,155,921

機能性材料事業

㈱コニカミノルタサプライズ

995,735

機能性材料事業

㈱リコー

979,961

機能性材料事業

 

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

国内の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

国内に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。

 

3  主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

京セラドキュメントソリューションズ㈱

1,818,568

機能性材料事業

㈱コニカミノルタサプライズ

1,296,707

機能性材料事業

富士フイルムマニュファクチャリング㈱

1,269,422

機能性材料事業

上野キヤノンマテリアル㈱

1,160,153

機能性材料事業

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)
【セグメント情報】

1  報告セグメントの概要

(1)報告セグメントの決定方法

パウダーテックの報告セグメントは、パウダーテックの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
 パウダーテックは、本社に製品別の事業部門を置き、各事業部門は取り扱う製品について包括的な戦略を立案し事業活動を展開しております。
 したがって、パウダーテックは、事業部門を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「機能性材料事業」、「品質保持剤事業」の2つを報告セグメントとしております。
 

(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

「機能性材料事業」は、主に複合機・プリンター業界向けに電子写真用キャリアと粉体技術を応用展開した新規用途向け各種機能性微粒子を生産・販売しております。「品質保持剤事業」は、主に食品業界向けに品質保持用として脱酸素剤、酸素検知剤を生産・販売しております。

 

2  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

  前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

機能性材料事業

品質保持剤事業

合計


調整額
 

(注)1

連結財務諸表
計上額

(注)2

売上高

 

 

 

 

 

 顧客との契約から生じる収益

8,081,232

1,055,062

9,136,295

9,136,295

  外部顧客への売上高

8,081,232

1,055,062

9,136,295

9,136,295

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

8,081,232

1,055,062

9,136,295

9,136,295

セグメント利益

1,205,718

13,192

1,218,910

△886,673

332,237

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

544,377

36,794

581,171

158,536

739,708

 

(注)1.調整額は以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額△886,673千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△886,601千円及び棚卸資産の調整額△72千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2)減価償却費の調整額158,536千円は、報告セグメントに帰属しない本社等の減価償却費であります。

  2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

  3.セグメント資産については、主力である機能性材料事業に関連する資産の総資産に占める割合が高く、特に各セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。

 

 

  当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

機能性材料事業

品質保持剤事業

合計


調整額
 

(注)1

連結財務諸表
計上額

(注)2

売上高

 

 

 

 

 

 顧客との契約から生じる収益

8,174,907

965,896

9,140,804

9,140,804

  外部顧客への売上高

8,174,907

965,896

9,140,804

9,140,804

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

8,174,907

965,896

9,140,804

9,140,804

セグメント利益

1,522,948

48,308

1,571,257

△1,041,105

530,151

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

496,409

42,149

538,558

171,589

710,148

 

(注)1.調整額は以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額△1,041,105千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,040,718千円及び棚卸資産の調整額△387千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2)減価償却費の調整額171,589千円は、報告セグメントに帰属しない本社等の減価償却費であります。

  2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

  3.セグメント資産については、主力である機能性材料事業に関連する資産の総資産に占める割合が高く、特に各セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。

4.報告セグメントの変更等に関する事項

(費用計上区分の変更)

 中期経営計画「25中計」の初年度となる当連結会計年度より、事業セグメント間の収益力をより的確に把握するため、業績管理手法の見直しを行いました。
 これに伴い、売上と売上原価をより適切に対応させるため、従来は「機能性材料事業」のセグメント費用として計上していた経営管理部に係る一部の管理部門費用及び品質保証部・生産技術部に係る一部の間接費用を、全社費用として表示する方法へ変更しております。
 当該変更は遡及適用され、従来の方法に比べて、前連結会計年度の「機能性材料事業」におけるセグメント利益は331,366千円増加し、調整額が同額増加しております。その他の項目の減価償却費は22,723千円減少し、調整額が同額増加しております。
   また、新規機能性材料製品の開発強化に向けて開発本部の再編を実施し、開発費の一部を全社費用に区分することで、売上と売上原価をより適切に対応させ、開発投資の実態をより適切に把握できる体制といたしました。なお、従来はこれらの開発費用も新規機能性材料に係るものとして「機能性材料事業」のセグメント費用に含めておりました。

 なお、過去の連結会計年度における精緻な情報入手が一部困難であり、遡及適用に係る原則的な取り扱いが実務上不可能であることから、当連結会計年度の期首から将来に渡り当該変更を適用しております。

 この変更により、従来の方法と比較して、当連結会計年度の「機能性材料事業」におけるセグメント利益は116,363千円増加し、調整額が同額増加しております。その他の項目の減価償却費については、「機能性材料事業」において22,723千円減少し、調整額が同額増加しております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日  至  2025年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

国内の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

国内に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。

 

3  主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

京セラドキュメントソリューションズ㈱

1,818,568

機能性材料事業

㈱コニカミノルタサプライズ

1,296,707

機能性材料事業

富士フイルムマニュファクチャリング㈱

1,269,422

機能性材料事業

上野キヤノンマテリアル㈱

1,160,153

機能性材料事業

 

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日  至  2026年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

国内の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

国内に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。

 

3  主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

京セラドキュメントソリューションズ㈱

1,773,506

機能性材料事業

富士フイルムマニュファクチャリング㈱

1,434,252

機能性材料事業

㈱コニカミノルタサプライズ

1,249,365

機能性材料事業

上野キヤノンマテリアル㈱

1,240,965

機能性材料事業

エトリアマニュファクチャリングジャパン㈱

1,188,341

機能性材料事業

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。