古河機械金属(5715)のセグメント情報

TOP>関連銘柄


古河機械金属(5715)の株価チャート 古河機械金属(5715)の業績 親会社と関係会社

2026年3月31日決算時点における情報です。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

   1.報告セグメントの概要

 古河機械金属グループの報告セグメントは、古河機械金属グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、古河機械金属の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。

 古河機械金属グループは、国内外で主に機械の製造販売、銅の委託製錬・販売及び電子・化成品の製造販売等を行っております。

 古河機械金属グループでは、事業持株会社体制の下、各中核事業会社等が、取り扱う製品等について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、古河機械金属は各中核事業会社等の管理・監督を行っております。

 したがって、古河機械金属グループは、主に中核事業会社を基礎とした製品等についてのセグメントから構成されており、「産業機械」、「ロックドリル」、「ユニック」、「金属」、「電子」、「化成品」、「不動産」の7つを報告セグメントとしております。

 「産業機械」は、ポンプ、破砕機、粉砕機、分級機、造粒機、ベルトコンベヤ、環境機器、リサイクルプラント、鋼構造物、橋梁等の製造・販売・サービス、各種工事請負を行っております。「ロックドリル」は、油圧ブレーカ、油圧圧砕機、ブラストホールドリル(空圧・油圧クローラドリル、ダウンザホールドリル、アタッチメントドリル等)、トンネル工事・鉱山用機械(トンネルドリルジャンボ、コンクリート吹付機、鉱山用ドリルジャンボ等)等の製造・販売を行っております。「ユニック」は、ユニッククレーン、ミニ・クローラクレーン、オーシャンクレーン(船舶用クレーン)、ユニックキャリア等の製造・販売を行っております。「金属」は、原料鉱石を海外から買い入れ、共同製錬会社に委託製錬して生産された電気銅、電気金、電気銀、硫酸等の製造・販売及び石灰石の採掘・販売を行っております。「電子」は、高純度金属ヒ素、結晶製品、コア・コイル、窒化アルミセラミックス、光学部品等の製造・販売を行っております。「化成品」は、硫酸、ポリ硫酸第二鉄水溶液、硫酸バンド、亜酸化銅、酸化銅等の製造・販売及び酸化チタン等の販売を行っております。「不動産」は、不動産賃貸業、取引業等を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

     前連結会計年度(自2023年4月1日  至2024年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

産業機械

ロックドリル

ユニック

金属

電子

化成品

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

15,548

38,682

27,853

84,712

6,766

8,908

セグメント間の

内部売上高又は振替高

2,849

5

345

244

-

56

 計

18,398

38,688

28,199

84,957

6,766

8,965

セグメント利益又は損失(△)

389

4,148

1,158

1,945

212

608

セグメント資産

30,080

38,071

31,213

27,650

8,627

17,380

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

508

989

1,216

222

415

237

のれん償却額

-

1

8

-

-

-

持分法適用会社への投資額

-

-

136

622

-

-

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

2,547

1,025

857

428

720

432

 

 

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸

表計上額

(注)3

 

不動産

計

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,873

184,346

3,908

188,255

-

188,255

セグメント間の

内部売上高又は振替高

9

3,511

1,878

5,390

△5,390

-

 計

1,883

187,858

5,787

193,645

△5,390

188,255

セグメント利益又は損失(△)

470

8,932

△293

8,638

△114

8,524

セグメント資産

34,889

187,912

5,293

193,205

66,672

259,878

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

397

3,987

151

4,139

55

4,194

のれん償却額

-

10

-

10

-

10

持分法適用会社への投資額

-

759

197

957

-

957

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

1,232

7,243

183

7,427

585

8,013

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、金属粉体事業、鋳物事業、運輸業等を含んでおります。

2.調整額は、以下のとおりです。

 (1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△114百万円には、セグメント間取引消去5百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△120百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない「金属鉱山跡資産」及び「炭鉱跡資産」関連費用です。

 (2) セグメント資産の調整額は、66,672百万円であり、その主なものは余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等です。

3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

     当連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

産業機械

ロックドリル

ユニック

金属

電子

化成品

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

22,213

35,003

29,084

92,384

6,545

9,827

セグメント間の

内部売上高又は振替高

3,428

13

301

244

-

58

 計

25,641

35,016

29,386

92,629

6,545

9,885

セグメント利益又は損失(△)

2,206

2,795

977

2,418

125

625

セグメント資産

33,602

40,191

31,422

34,978

8,311

18,271

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

781

1,005

1,265

284

461

256

のれん償却額

-

3

8

-

-

-

持分法適用会社への投資額

-

-

145

1,259

-

-

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

418

1,266

1,038

307

349

791

 

 

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸

表計上額

(注)3

 

不動産

計

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

2,071

197,130

4,085

201,216

-

201,216

セグメント間の

内部売上高又は振替高

7

4,054

2,139

6,193

△6,193

-

 計

2,079

201,185

6,224

207,410

△6,193

201,216

セグメント利益又は損失(△)

686

9,837

15

9,852

△89

9,763

セグメント資産

36,441

203,218

4,904

208,123

48,983

257,107

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

362

4,416

138

4,555

38

4,593

のれん償却額

-

11

-

11

-

11

持分法適用会社への投資額

-

1,405

-

1,405

-

1,405

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

2,074

6,245

534

6,780

876

7,657

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、金属粉体事業、鋳物事業、運輸業等を含んでおります。

2.調整額は、以下のとおりです。

 (1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△89百万円には、セグメント間取引消去32百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△122百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない「金属鉱山跡資産」及び「炭鉱跡資産」関連費用です。

 (2) セグメント資産の調整額は、48,983百万円であり、その主なものは余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等です。

3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自2023年4月1日  至2024年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 

 

(単位:百万円)

 

電気銅

その他

合計

外部顧客への売上高

65,648

122,607

188,255

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

(単位:百万円)

日本

その他

合計

145,499

42,756

188,255

 

(2) 有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

古河電気工業㈱

28,672

金属

田中貴金属工業㈱

15,998

金属

 

当連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 

 

 

(単位:百万円)

 

電気銅

金

その他

合計

外部顧客への売上高

66,669

21,053

113,493

201,216

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

(単位:百万円)

日本

その他

合計

164,069

37,147

201,216

 

(2) 有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

古河電気工業㈱

32,616

金属

田中貴金属工業㈱

22,564

金属

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自2023年4月1日  至2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

産業機械

ロックドリル

ユニック

金属

電子

化成品

不動産

減損損失

-

-

54

-

-

-

-

 

 

 

その他

全社・消去

合計

減損損失

-

11

66

 

当連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

産業機械

ロックドリル

ユニック

金属

電子

化成品

不動産

減損損失

-

63

-

-

-

-

7

 

 

 

その他

全社・消去

合計

減損損失

-

10

81

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自2023年4月1日  至2024年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

産業機械

ロックドリル

ユニック

金属

電子

化成品

不動産

当期末残高

-

22

17

-

-

-

-

 

 

 

その他

全社・消去

合計

当期末残高

-

-

39

(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

産業機械

ロックドリル

ユニック

金属

電子

化成品

不動産

当期末残高

-

18

8

-

-

-

-

 

 

 

その他

全社・消去

合計

当期末残高

-

-

27

(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

   1.報告セグメントの概要

 古河機械金属グループの報告セグメントは、古河機械金属グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、古河機械金属の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。

 古河機械金属グループは、国内外で主に機械の製造販売、銅の委託製錬・販売及び電子・化成品の製造販売等を行っております。

 古河機械金属グループでは、事業持株会社体制の下、各中核事業会社等が、取り扱う製品等について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、古河機械金属は各中核事業会社等の管理・監督を行っております。

 したがって、古河機械金属グループは、主に中核事業会社を基礎とした製品等についてのセグメントから構成されており、「産業機械」、「ロックドリル」、「ユニック」、「金属」、「電子」、「化成品」、「不動産」の7つを報告セグメントとしております。

 「産業機械」は、ポンプ、破砕機、粉砕機、分級機、造粒機、ベルトコンベヤ、環境機器、リサイクルプラント、鋼構造物、橋梁等の製造・販売・サービス、各種工事請負を行っております。「ロックドリル」は、油圧ブレーカ、油圧圧砕機、ブラストホールドリル(空圧・油圧クローラドリル、ダウンザホールドリル、アタッチメントドリル等)、トンネル工事・鉱山用機械(トンネルドリルジャンボ、コンクリート吹付機、鉱山用ドリルジャンボ等)等の製造・販売を行っております。「ユニック」は、ユニッククレーン、ミニ・クローラクレーン、オーシャンクレーン(船舶用クレーン)、ユニックキャリア等の製造・販売を行っております。「金属」は、原料鉱石を海外から買い入れ、共同製錬会社に委託製錬して生産された電気銅、電気金、電気銀、硫酸等の製造・販売及び石灰石の採掘・販売を行っております。「電子」は、高純度金属ヒ素、結晶製品、コア・コイル、窒化アルミセラミックス、光学部品等の製造・販売を行っております。「化成品」は、硫酸、ポリ硫酸第二鉄溶液、硫酸バンド、亜酸化銅、酸化銅等の製造・販売及び酸化チタン等の販売を行っております。「不動産」は、不動産賃貸業、取引業等を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

     前連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

産業機械

ロックドリル

ユニック

金属

電子

化成品

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

22,213

35,003

29,084

92,384

6,545

9,827

セグメント間の

内部売上高又は振替高

3,428

13

301

244

-

58

 計

25,641

35,016

29,386

92,629

6,545

9,885

セグメント利益又は損失(△)

2,206

2,795

977

2,418

125

625

セグメント資産

33,602

40,191

31,422

34,978

8,311

18,271

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

781

1,005

1,265

284

461

256

のれん償却額

-

3

8

-

-

-

持分法適用会社への投資額

-

-

145

1,259

-

-

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

418

1,266

1,038

307

349

791

 

 

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸

表計上額

(注)3

 

不動産

計

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

2,071

197,130

4,085

201,216

-

201,216

セグメント間の

内部売上高又は振替高

7

4,054

2,139

6,193

△6,193

-

 計

2,079

201,185

6,224

207,410

△6,193

201,216

セグメント利益又は損失(△)

686

9,837

15

9,852

△89

9,763

セグメント資産

36,441

203,218

4,904

208,123

48,983

257,107

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

362

4,416

138

4,555

38

4,593

のれん償却額

-

11

-

11

-

11

持分法適用会社への投資額

-

1,405

-

1,405

-

1,405

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

2,074

6,245

534

6,780

876

7,657

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、金属粉体事業、鋳物事業、運輸業等を含んでおります。

2.調整額は、以下のとおりです。

 (1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△89百万円には、セグメント間取引消去32百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△122百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない「金属鉱山跡資産」及び「炭鉱跡資産」関連費用です。

 (2) セグメント資産の調整額は、48,983百万円であり、その主なものは余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等です。

3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

     当連結会計年度(自2025年4月1日  至2026年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

産業機械

ロックドリル

ユニック

金属

電子

化成品

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

18,268

36,424

29,563

103,067

6,953

10,359

セグメント間の

内部売上高又は振替高

3,469

13

410

262

0

62

 計

21,737

36,437

29,973

103,329

6,953

10,421

セグメント利益又は損失(△)

1,646

2,851

1,273

3,790

365

837

セグメント資産

25,360

41,907

30,721

33,064

8,453

19,071

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

793

1,098

1,294

311

487

331

のれん償却額

-

3

7

-

-

-

持分法適用会社への投資額

-

-

149

2,026

-

-

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

188

1,799

530

510

446

500

 

 

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸

表計上額

(注)3

 

不動産

計

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

2,228

206,865

4,215

211,081

-

211,081

セグメント間の

内部売上高又は振替高

7

4,224

2,289

6,513

△6,513

-

 計

2,236

211,090

6,504

217,594

△6,513

211,081

セグメント利益又は損失(△)

693

11,459

48

11,507

△207

11,299

セグメント資産

36,073

194,652

11,143

205,795

66,580

272,376

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

400

4,717

168

4,886

39

4,925

のれん償却額

-

11

-

11

-

11

持分法適用会社への投資額

-

2,175

5,080

7,256

-

7,256

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

15

3,991

1,182

5,173

1,119

6,293

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、金属粉体事業、鋳物事業、運輸業等を含んでおります。

2.調整額は、以下のとおりです。

 (1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△207百万円には、セグメント間取引消去42百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△250百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない株式取得関連費用及び「金属鉱山跡資産」・「炭鉱跡資産」関連費用です。

 (2) セグメント資産の調整額は、66,580百万円であり、その主なものは余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等です。

3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 

 

 

(単位:百万円)

 

電気銅

金

その他

合計

外部顧客への売上高

66,669

21,053

113,493

201,216

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

(単位:百万円)

日本

その他

合計

164,069

37,147

201,216

 

(2) 有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

古河電気工業㈱

32,616

金属

田中貴金属工業㈱

22,564

金属

 

当連結会計年度(自2025年4月1日  至2026年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 

 

(単位:百万円)

 

電気銅

その他

合計

外部顧客への売上高

75,589

135,491

211,081

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

(単位:百万円)

日本

その他

合計

172,257

38,823

211,081

 

(2) 有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

古河電気工業㈱

38,184

金属

田中貴金属工業㈱

23,880

金属

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

産業機械

ロックドリル

ユニック

金属

電子

化成品

不動産

減損損失

-

63

-

-

-

-

7

 

 

 

その他

全社・消去

合計

減損損失

-

10

81

 

当連結会計年度(自2025年4月1日  至2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

産業機械

ロックドリル

ユニック

金属

電子

化成品

不動産

減損損失

-

2

-

-

-

-

0

 

 

 

その他

全社・消去

合計

減損損失

-

6

9

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

産業機械

ロックドリル

ユニック

金属

電子

化成品

不動産

当期末残高

-

18

8

-

-

-

-

 

 

 

その他

全社・消去

合計

当期末残高

-

-

27

(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自2025年4月1日  至2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

産業機械

ロックドリル

ユニック

金属

電子

化成品

不動産

当期末残高

-

15

1

-

-

-

-

 

 

 

その他

全社・消去

合計

当期末残高

-

-

16

(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 該当事項はありません。