【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
大阪チタニウムテクノロジーズの報告セグメントは、大阪チタニウムテクノロジーズの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の意思決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
大阪チタニウムテクノロジーズは、事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「チタン」及び「高機能材料」を報告セグメントとしております。
各セグメントごとの主要製品は次のとおりであります。
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セグメント |
主要製品 |
|
チタン事業 |
スポンジチタン、チタンインゴット、四塩化チタン、四塩化チタン水溶液 |
|
高機能材料事業 |
高純度チタン、SiO、TILOP(球状チタン粉末)、粉末チタン |
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
第27期(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
調整額 |
合計 |
||
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チタン事業 |
高機能材料事業 |
計 |
||
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売上高 |
|
|
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外部顧客への売上高 |
52,299 |
3,023 |
55,322 |
- |
55,322 |
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
52,299 |
3,023 |
55,322 |
- |
55,322 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
8,414 |
△126 |
8,288 |
- |
8,288 |
|
セグメント資産 |
82,045 |
4,967 |
87,012 |
5,974 |
92,986 |
|
その他の項目 |
|
|
|
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|
減価償却費 |
2,521 |
259 |
2,781 |
- |
2,781 |
|
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 |
3,532 |
123 |
3,655 |
- |
3,655 |
(注1) セグメント資産の調整額は報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
(注2) セグメント利益又は損失の合計額と損益計算書上の営業利益とに差異は生じておりません。
第28期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
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|
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|
(単位:百万円) |
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報告セグメント |
調整額 |
合計 |
||
|
|
チタン事業 |
高機能材料事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
47,947 |
3,966 |
51,914 |
- |
51,914 |
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
47,947 |
3,966 |
51,914 |
- |
51,914 |
|
セグメント利益 |
9,901 |
187 |
10,088 |
- |
10,088 |
|
セグメント資産 |
90,374 |
5,932 |
96,306 |
4,619 |
100,925 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
2,691 |
278 |
2,970 |
- |
2,970 |
|
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 |
5,141 |
283 |
5,425 |
- |
5,425 |
(注1) セグメント資産の調整額は報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
(注2) セグメント利益の合計額と損益計算書上の営業利益とに差異は生じておりません。
【関連情報】
第27期(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
|
(単位:百万円) |
|
日本 |
米国 |
中国 |
その他 |
合計 |
|
18,462 |
31,505 |
400 |
4,954 |
55,322 |
(注)売上高は仕向地を基礎として、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
|
(単位:百万円) |
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
住商メタレックス㈱ |
34,341 |
チタン事業、高機能材料事業 |
|
神鋼商事㈱ |
11,393 |
チタン事業、高機能材料事業 |
第28期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
|
(単位:百万円) |
|
日本 |
米国 |
中国 |
その他 |
合計 |
|
15,715 |
30,371 |
1,502 |
4,324 |
51,914 |
(注)売上高は仕向地を基礎として、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
|
(単位:百万円) |
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
住商メタレックス㈱ |
33,368 |
チタン事業、高機能材料事業 |
|
神鋼商事㈱ |
8,126 |
チタン事業、高機能材料事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
第27期(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
第28期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
各報告セグメントに配分していない全社資産において、121百万円の減損損失を計上しております。
「高機能材料事業」セグメントにおいて310百万円の減損損失を計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
第27期(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
第28期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
第27期(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
第28期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
大阪チタニウムテクノロジーズの報告セグメントは、大阪チタニウムテクノロジーズの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の意思決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
大阪チタニウムテクノロジーズは、事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「チタン」及び「高機能材料」を報告セグメントとしております。
当事業年度から、従来「チタン事業」セグメントに含めておりました主要製品「四塩化チタン」及び「四塩化チタン水溶液」は、需要業界を踏まえた組み替えで事業効率を高めることを目的に、「高機能材料事業」セグメントに含めております。
なお、前事業年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
各セグメントごとの主要製品は次のとおりであります。
|
セグメント |
主要製品 |
|
チタン事業 |
スポンジチタン、チタンインゴット |
|
高機能材料事業 |
高純度チタン、SiO、TILOP®(球状チタン粉末)、粉末チタン 四塩化チタン、四塩化チタン水溶液 |
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
第28期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 |
合計 |
||
|
|
チタン事業 |
高機能材料事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
45,236 |
6,677 |
51,914 |
- |
51,914 |
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
45,236 |
6,677 |
51,914 |
- |
51,914 |
|
セグメント利益 |
8,961 |
1,127 |
10,088 |
- |
10,088 |
|
セグメント資産 |
89,594 |
6,712 |
96,306 |
4,619 |
100,925 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
2,615 |
355 |
2,970 |
- |
2,970 |
|
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 |
5,037 |
388 |
5,425 |
- |
5,425 |
(注1) セグメント資産の調整額は報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
(注2) セグメント利益の合計額と損益計算書上の営業利益とに差異は生じておりません。
第29期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 |
合計 |
||
|
|
チタン事業 |
高機能材料事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
40,444 |
6,507 |
46,952 |
- |
46,952 |
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
40,444 |
6,507 |
46,952 |
- |
46,952 |
|
セグメント利益 |
4,654 |
870 |
5,524 |
- |
5,524 |
|
セグメント資産 |
95,134 |
7,786 |
102,920 |
4,146 |
107,066 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
2,868 |
182 |
3,051 |
- |
3,051 |
|
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 |
6,448 |
278 |
6,727 |
- |
6,727 |
(注1) セグメント資産の調整額は報告セグメントに帰属しない全社資産であります。
(注2) セグメント利益の合計額と損益計算書上の営業利益とに差異は生じておりません。
【関連情報】
第28期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
|
(単位:百万円) |
|
日本 |
米国 |
中国 |
その他 |
合計 |
|
15,715 |
30,371 |
1,502 |
4,324 |
51,914 |
(注)売上高は仕向地を基礎として、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
|
(単位:百万円) |
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
住商メタレックス㈱ |
33,368 |
チタン事業、高機能材料事業 |
|
神鋼商事㈱ |
8,126 |
チタン事業、高機能材料事業 |
第29期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
|
(単位:百万円) |
|
日本 |
米国 |
中国 |
その他 |
合計 |
|
11,133 |
29,303 |
512 |
6,002 |
46,952 |
(注)売上高は仕向地を基礎として、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
|
(単位:百万円) |
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
住商メタレックス㈱ |
34,823 |
チタン事業、高機能材料事業 |
|
神鋼商事㈱ |
3,927 |
チタン事業、高機能材料事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
第28期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
各報告セグメントに配分していない全社資産において、121百万円の減損損失を計上しております。
「高機能材料事業」セグメントにおいて310百万円の減損損失を計上しております。
第29期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
「高機能材料事業」セグメントにおいて461百万円の減損損失を計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
第28期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
第29期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
第28期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
第29期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。